【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
1年を締めくくる12月は、イルミネーションが点灯したり、時には雪が降ったりして、景色も美しくなりますよね。
クリスマスや年末のカウントダウンライブなど、イベントも盛りだくさんです。
そうした行事ごとに合わせて毎年テレビや街中ではクリスマスソングやウィンターソングを耳にする機会も増えますよね。
そこでこの記事では、12月にピッタリなウィンターソングを最新のナンバーを含めて紹介していきます!
イベントを盛り上げてくれる曲から、クリスマスをテーマとした曲に冷えた心を温めてくれる作品まで、さまざまな邦楽のウインターソングをお楽しみください!
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【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(61〜70)
Merry ChiristmasBUMP OF CHICKEN

冬の季節を彩る楽曲として、BUMP OF CHICKENの冬のラブソングにも注目です。
2009年11月に『R.I.P./Merry Christmas』のダブルA面曲として登場した本作。
優しさや笑顔を分かち合いたいという願いが込められた歌詞は、クリスマスの街の様子や人々のつながりを描いています。
11月下旬からクリスマス付近のライブでは、アンコールで演奏されることも。
優しい気持ちになりたい人や、大切な人と過ごすクリスマスを彩りたい人にピッタリな1曲です。
BUMP OF CHICKENらしい温かみのある歌声と、心に染み入るメロディで、きっとステキな冬の思い出になるはずですよ。
スノースマイル -Ringing Version-BUMP OF CHICKEN

エモーショナルな歌詞で聴く人の心をつかむロックバンドBUMP OF CHICKENの、冬ソングでオススメなのが『スノースマイル』です。
2004年リリースのアルバム『ユグドラシル』に初めて収録され、このアルバムからのシングル『車輪の唄』のカップリング曲としても使用されています。
シングル版はアルバム版と違い、ベルの音が加えられストリングスアレンジが施されているので、よりクリスマスっぽいサウンドになっているんです。
雪道を別れた恋人と歩いたことを、思い出しながら歩く歌詞が切ない名曲です!
Winter, againGLAY

1999年にリリースされ、ロックバンドが歌うウィンターソングとして圧倒的な人気を誇るのがこの曲。
北海道出身のTAKUROさんが、当時の恋人に自分の故郷の雪景色を見せたいというメッセージを込めた曲なんです。
彼女への強く真っすぐな思いがつづられた歌詞には、心を打たれることまちがいなし。
もちろんTERUさんの伸びやかな歌声で紡がれる美しく耳なじみのいいメロディラインもすばらしいんです。
ウィンターソングといえばラブソングが多いですが、そのイメージにピッタリな壮大で心が温まる1曲です。
僕らの季節JO1

日本の吉本興業と、韓国のCJ ENMによる合弁会社「LAPONEエンタテインメント」に所属する、11人組グローバルボーイズグループ、JO1の楽曲。
ダブルリードシングルとしてリリースされた、5thシングル『WANDERING』の表題曲で、東京ドームシティウィンターイルミネーションの、メインツリー演出楽曲として起用されました。
幻想的なイントロや透明感のあるメロディーからは、まさに雪の景色をイメージさせられるのではないでしょうか。
大切な人と過ごす冬を、温かく彩ってくれる、爽やかなダンスチューンです。
snow jamRin音

とってもチルな雰囲気のトラックに乗せられたメロウなラップが印象的なRin音さんの代表曲。
歌詞の中では、甘い恋愛模様が描かれていて、この季節に聴けば心がほっこり温かくなるはず。
またリリックの中では生活感のある風景を身近な言葉でつづっていて、とっても親近感があります。
全体的にやわらかい雰囲気の楽曲に仕上げられていて、親近感があるため、普段ヒップホップを聴かないという方にもこの機会に一度聴いてみてほしいオススメの1曲です。
チェッカーズのX’mas Songチェッカーズ

チェッカーズの大ヒットシングル『ジュリアに傷心』の、カップリング曲として収録されていたのが『チェッカーズのX’mas Song』です。
1984年にリリースされるとオリコンシングルチャートで第1位を獲得し、第27回日本レコード大賞・最優秀スター賞を受賞しているんです。
『チェッカーズのX’mas Song』は作曲を担当したギタリストの武内享さんが、ジョン・レノンさんの名曲『Happy Xmas』を意識して制作したそうです。
ロマンチックな歌詞がクリスマスにピッタリの名曲なので、ぜひ聴いてみてください!
粉雪レミオロメン

2012年に活動休止が発表されて以降、メンバーそれぞれが個々での活動をおこなっている3人組ロックバンド、レミオロメンの通算8作目のシングル曲。
テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用された楽曲で、同じく挿入歌となった『3月9日』と並んで、レミオロメンの代表曲として知られているナンバーです。
タイトルどおり、雪の景色をイメージさせるサウンドと切ない歌詞は、人恋しくなる冬という季節を、美しく彩ってくれますよね。
サビでの印象的なメロディーが心を震わせる、冬ソングの名曲です。
冬のうたKiroro

沖縄県出身の女性2人組ユニット、Kiroroが歌う『冬のうた』。
彼女たちの3枚目のシングル曲で、1998年11月21日にリリースされました。
明治製菓の「メルティーキッス」と「ポルテ」のCMソングとしても起用され、冬になると聴きたくなる名曲ですよね!
冬の情景が浮かんでくるようなリリックが、やさしく語りかけてきてくれるよう。
透明感のあるやさしいボーカルが、冬の寒さで凍った街に光をともしてくれます。
クリスマスの日に、暖かい部屋で大切な人と聴いてみませんか。
冬のプレゼントもさを。

女性目線のラブソングが持ち味のシンガーソングライターであるもさをさんの、2020年リリースのラブソングが『冬のプレゼント』です。
同年7月にリリースされたファーストシングル『ぎゅっと』がロングランヒットを記録する中での、6作目の配信作品となりました。
「好き」という思いを伝えてしまいたいという気持ちを描いた歌詞がキュンとするんですよね。
イントロで聴ける鈴やベルの音がクリスマスの雰囲気を感じさせてくれるので、ぜひ12月に恋人と聴いてほしい1曲です!
愛のかたまりDOMOTO

改名をへて、2025年に新たな一歩を踏み出したデュオ、DOMOTO。
再始動後の第1弾となった『愛のかたまり』は、もともと2001年11月に発売されたシングル収録曲で、森永製菓「ダース」のCMソングとして知られています。
堂本剛さんが作詞、堂本光一さんが作曲を手がけた本作。
冬の寒さの中で揺れ動く繊細な恋心を描いたラブバラードとして、長年ファンに愛され続けてきました。
今回のセルフカバーでは歌詞の一部に新たなメッセージも加えられており、2人のきずなと進化を感じさせてくれます。
冬のイルミネーションを眺めながら聴くのにぴったりな、心温まる1曲です。
【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(71〜80)
1999羊文学

世紀末のクリスマスイブを描いた楽曲で、冬の切なさを感じさせてくれます。
2018年12月にリリースされ、2021年11月には英語バージョンも配信開始。
クリスマスシーズンにぴったりですね。
羊文学の独特な世界観が詰まった歌詞は、変化への不安や愛する人との関係性の変化を繊細に表現しています。
ミュージックビデオも、視聴者それぞれの解釈に委ねられた物語を紡ぐ意図があるようです。
街の光や子供たちの足音、カウントダウンが始まる様子を通して、新しい年への期待や希望を描いているので、年末年始にかけて聴くのもおすすめです。
Dear…西野カナ

胸が締め付けられるような切なさと、愛する人への強い思いが込められた楽曲です。
遠距離恋愛の切ない気持ちを歌った内容は、多くの人の心に響くことでしょう。
2009年12月にリリースされ、NTTドコモの「がんばれ受験生’09-’10」キャンペーンソングにも起用されました。
西野カナさんの透き通るような歌声が、恋人を思う気持ちを優しく包み込みます。
アルバム『to LOVE』にも収録され、多くのファンに愛される1曲となっていますよ。
大切な人を思いながら聴くのはもちろん、寂しさを感じる冬の夜に癒やされたい時にもピッタリです。
心温まるメロディと歌詞に、きっと勇気づけられることでしょう。
WISH嵐

嵐が2005年11年にリリースした曲です。
クリスマスに向けて街が色鮮やかになっていくわくわく感が込められています。
クリスマスを一緒に過ごす恋人探しをする若者の姿も生き生きと表現している名曲です。
キラキラとしたクリスマスらしい楽曲ですね。
星が降るセンチミリメンタル

かつての恋人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。
センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。
離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。
失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
君とゲレンデSHISHAMO

12月になれば、地域によってはゲレンデが営業をスタートし、スキーやスノボーを楽しむ方もいるのではないでしょうか?
この曲では、仲のいいグループでスノボーに行く日が描かれています。
SHISHAMOらしい明るくてキャッチーな雰囲気の楽曲で、冬らしい爽やかさが感じられますね!
一方で歌詞にはかなわない片思いが描かれていて、とっても切ない内容なんです……!
きっと誰しもが共感できるような、冬にピッタリの青春ソングです。
涙雪Sonar Pocket

どうしても別れた恋人のことを思い出してしまう……そんな切ない冬の失恋ソングです。
愛知県出身の音楽グループ、Sonar Pocketの27枚目のシングルとして2017年にリリースされました。
寒い季節の1人の時間は、なんだか寂しいもの。
そうして寂しさを感じてしまうときに聴いてみてはいかがでしょうか。
SubtitleOfficial髭男dism

フジテレビ系テレビドラマ『silent』の主題歌として話題を呼んだのが、Official髭男dismの『Subtitle』です。
2022年に配信限定シングルとしてリリースされ、ビルボードとオリコンの各チャートで第1位を獲得しました。
冬をイメージした楽曲にするため、わざわざ北海道で合宿をおこなって制作したのだとか。
Official髭男dismらしい凝ったコード進行と、ボーカル藤原さんの伸びやかなハイトーンが魅力的なナンバーです。
First Christmas feat. JUNON (BE:FIRST)Reiko

恋人と過ごす初めてのクリスマス、その喜びと幸せを歌ったのがREIKOさんの『First Christmas』です。
BE:FIRSTのJUNONさんをフィーチャリングに迎えた作品で2024年11月にリリース、温かみのある王道のクリスマスソングに仕上がっています。
清水翔太さんが作詞作曲を手がけており、優しさがにじむメロディーラインが魅力的。
クリスマスの雰囲気たっぷりのサウンドと、ゆったりとしたボーカルワークもステキで、聴いていて心安らぐんです。
恋人と過ごすクリスマスの夜にぴったりですよ。
Let it snow!DEAN FUJIOKA

俳優の顔の他にも、シンガーとしても魅力を放つ、DEAN FUJIOKAさん。
彼が、2017年にリリースしたウィンターソングが『Let it snow!』です。
自身が主演した日本テレビ系ドラマ『今からあなたを脅迫します』の主題歌にも起用されました。
ミドルダンスナンバーで、中毒性があるメロディにも注目!
ディーンさんの、透明感がありながら色気のある歌声とも相まって、クリスマスパーティーを盛り上げてくれますよ!
まだ聴いたことがないという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
Kiss Me, WinterFIVE NEW OLD

冬の寒さと温かさが同居する本作。
2023年11月にリリースされ、街がホリデーシーズンに向けて輝き始める様子を描写します。
軽やかなリズムとセンチメンタルな雰囲気が織りなす独特の世界観に引き込まれますよ。
FMヨコハマの冬のキャンペーン「Hot Winter Magic」のテーマソングに採用されるなど、話題を集めました。
FIVE NEW OLDのグルーヴに乗せて、冬の静けさと温もりを感じられる1曲。
恋に悩む人や、心温まる音楽を求めている人にぴったりです。



