【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
1年を締めくくる12月は、イルミネーションが点灯したり、時には雪が降ったりして、景色も美しくなりますよね。
クリスマスや年末のカウントダウンライブなど、イベントも盛りだくさんです。
そうした行事ごとに合わせて毎年テレビや街中ではクリスマスソングやウィンターソングを耳にする機会も増えますよね。
そこでこの記事では、12月にピッタリなウィンターソングを最新のナンバーを含めて紹介していきます!
イベントを盛り上げてくれる曲から、クリスマスをテーマとした曲に冷えた心を温めてくれる作品まで、さまざまな邦楽のウインターソングをお楽しみください!
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【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(71〜80)
涙雪Sonar Pocket

どうしても別れた恋人のことを思い出してしまう……そんな切ない冬の失恋ソングです。
愛知県出身の音楽グループ、Sonar Pocketの27枚目のシングルとして2017年にリリースされました。
寒い季節の1人の時間は、なんだか寂しいもの。
そうして寂しさを感じてしまうときに聴いてみてはいかがでしょうか。
SubtitleOfficial髭男dism

フジテレビ系テレビドラマ『silent』の主題歌として話題を呼んだのが、Official髭男dismの『Subtitle』です。
2022年に配信限定シングルとしてリリースされ、ビルボードとオリコンの各チャートで第1位を獲得しました。
冬をイメージした楽曲にするため、わざわざ北海道で合宿をおこなって制作したのだとか。
Official髭男dismらしい凝ったコード進行と、ボーカル藤原さんの伸びやかなハイトーンが魅力的なナンバーです。
First Christmas feat. JUNON (BE:FIRST)Reiko

恋人と過ごす初めてのクリスマス、その喜びと幸せを歌ったのがREIKOさんの『First Christmas』です。
BE:FIRSTのJUNONさんをフィーチャリングに迎えた作品で2024年11月にリリース、温かみのある王道のクリスマスソングに仕上がっています。
清水翔太さんが作詞作曲を手がけており、優しさがにじむメロディーラインが魅力的。
クリスマスの雰囲気たっぷりのサウンドと、ゆったりとしたボーカルワークもステキで、聴いていて心安らぐんです。
恋人と過ごすクリスマスの夜にぴったりですよ。
Let it snow!DEAN FUJIOKA

俳優の顔の他にも、シンガーとしても魅力を放つ、DEAN FUJIOKAさん。
彼が、2017年にリリースしたウィンターソングが『Let it snow!』です。
自身が主演した日本テレビ系ドラマ『今からあなたを脅迫します』の主題歌にも起用されました。
ミドルダンスナンバーで、中毒性があるメロディにも注目!
ディーンさんの、透明感がありながら色気のある歌声とも相まって、クリスマスパーティーを盛り上げてくれますよ!
まだ聴いたことがないという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
Kiss Me, WinterFIVE NEW OLD

冬の寒さと温かさが同居する本作。
2023年11月にリリースされ、街がホリデーシーズンに向けて輝き始める様子を描写します。
軽やかなリズムとセンチメンタルな雰囲気が織りなす独特の世界観に引き込まれますよ。
FMヨコハマの冬のキャンペーン「Hot Winter Magic」のテーマソングに採用されるなど、話題を集めました。
FIVE NEW OLDのグルーヴに乗せて、冬の静けさと温もりを感じられる1曲。
恋に悩む人や、心温まる音楽を求めている人にぴったりです。
お願いサンタクロースコレサワ

冬の風物詩と言えるクリスマスソングの新たな定番候補。
コレサワさんがインディーズ時代から歌い継いできた楽曲が、2023年11月に待望の音源化を果たしました。
本作は、物質的な欲求を超えた本当に大切なものへの願いをサンタクロースに託す、心温まる歌詞が印象的。
聴く人の心に深く響き、自己反省や内省へと導くメッセージが込められています。
クリスマスシーズンに大切な人と過ごす時間や、一年を振り返る静かな夜に聴くのがおすすめです。
冬だより三阪咲

冬の情景と恋心を美しく描いた本作は、三阪咲さんの「恋愛三部作」の最終章として2023年12月に配信リリースされました。
ピアノを基調としたバラードで、温かみのあるメロディが冬の冷たい風景と対比的に描かれています。
三阪さんの澄んだ歌声が、初雪の瞬間や運命的な出会いを感じさせる表現で、心に深く響きます。
季節の移ろいの中で感じる淡い恋心と、その恋がもたらす切なさと希望に満ちた歌詞は、冬の寒さとともに心温まる人間関係の美しさを歌い上げています。
大切な人との思い出作りや、静かな夜に一人で聴くのにおすすめです。
チキンライス浜田雅功/槇原敬之

槇原敬之さんが作曲し、松本人志さんが作詞、浜田雅功さんと槇原さんが歌うクリスマスソングの名曲です。
松本さんご自身の子供のころの経験を元につづった歌詞は愛にあふれて温かく、聴いていると心がほっこりしてきますよね。
また、槇原さんは終始コーラスを担当しており、メロディは浜田さんが歌っています。
この浜田さんの歌声がまた味があって心に染みるんですよね。
この曲は2004年にリリースされた曲ですが、今もなお人気が衰えないオススメ曲です。
クリスマスJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの楽曲の中で唯一のクリスマスソングが、1994年にリリースされたシングル『クリスマス』です。
彼女たちの5枚目のシングルで、作詞はボーカルのYUKIさんで作曲はギターのTAKUYAさんが担当しています。
現在ではUFJ銀行に合併された東海銀行のクリスマスキャンペーンソングに起用されました。
クリスマスらしい鈴や鐘の音と、アカペラによるハーモニーが気分を盛り上げてくれるんですよね。
雪唄 – yukiutaMyuk

シンガーソングライターの熊川みゆさんのソロプロジェクトとして2021年に活動を開始した音楽プロジェクト、Myuk。
2025年12月にリリースされた『雪唄 – yukiutaは日本童話『鶴の恩返し』からインスピレーションを得て制作されています。
別れをテーマに古語を織り交ぜた歌詞が印象的。
そして民謡を思わせる節回しとアコースティックな響きが、雪景色のなかで静かに募る感情を繊細に描き出しています。
大切な人との別れを経験した方の心にそっと寄り添ってくれるナンバーです。
【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(81〜90)
サンタさんへ。JO1

2019年のオーディション番組から誕生し、国内外で活躍を続けるJO1。
結成5周年という節目を迎えた2024年12月、ファンへの感謝を込めたクリスマスソングをサプライズで披露し、2025年12月にデジタルシングルとしてリリースしました。
メンバーの川西拓実さんが作詞作曲に携わったこの楽曲は、大切な人と過ごす特別な夜の温かさやロマンチックな情感が伝わってくる1曲です。
ライブでの初披露と同時にスペシャル映像も公開され、ファンの間で大きな話題となりました。
クリスマスの夜に誰かと一緒に過ごしたい、そんな気持ちになったときにぜひ聴いてほしいナンバーです。
My PrincessROIROM

本多大夢さんと浜川路己さんによるデュオ、ROIROMのプレデビュー第2弾となったラブソングです。
クリスマスの情景を舞台に、かけがえのない存在への思いをつづった歌詞が印象的。
キャンドルの灯りや雪景色といった冬のモチーフがちりばめられていて、ロマンチックな世界観が広がります。
サウンド面では、温かみのあるメロディーとスタイリッシュなビートが融合、甘さだけに寄りすぎない現代的なポップスに仕上がっています。
大切な人と過ごす冬の夜に、そっと寄りそってくれるナンバーです。
大晦日の宇宙船スガシカオ

スガシカオの10thアルバム「THE LAST」に収録されています。
実は中盤の間奏のコード進行が同じアルバムに収録されている「ふるえる手」と一緒なんです。
大晦日のカウントダウンで湧く街の人々の様子を描いており、その中にはどこか不安になるようなフレーズも入れられています。
WINTER SONGDREAMS COME TRUE

1990年にリリースされたDREAMS COME TRUEの大人気冬ソング『雪のクリスマス』の、英詞バージョンが『WINTER SONG』です。
1994年に14枚目のシングルとしてリリースされるとミリオンセラーを記録し、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しています。
映画『めぐり逢えたら』のオープニングテーマや、2017年冬季アジア札幌大会のイメージソングに起用されました。
エリック・マーティンさんやボーイズIIメンなど、海外のアーティストにもカバーされる名曲です。
柊Do As Infinity

伴都美子さんと大渡亮さんによるDo As Infinityが歌う『柊』は、2003年にリリースされた彼女たちの17枚目のシングルです。
TBS系ドラマ『恋文 〜私たちが愛した男〜』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートでは第7位にランクインしています。
歌詞は恋の苦しさや孤独を歌っていて、切ないメロディとともに心に響きますよね。
ボーカルを務める伴さんはのちのインタビューで、レコーディングの際に泣き崩れてしまいなかなか歌えなかったと語っています。
また冬にピッタリの曲だとも語っているので、ぜひ冬の始まりに聴いてみてください!



