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【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】

1年を締めくくる12月は、イルミネーションが点灯したり、時には雪が降ったりして、景色も美しくなりますよね。

クリスマスや年末のカウントダウンライブなど、イベントも盛りだくさんです。

そうした行事ごとに合わせて毎年テレビや街中ではクリスマスソングやウィンターソングを耳にする機会も増えますよね。

そこでこの記事では、12月にピッタリなウィンターソングを最新のナンバーを含めて紹介していきます!

イベントを盛り上げてくれる曲から、クリスマスをテーマとした曲に冷えた心を温めてくれる作品まで、さまざまな邦楽のウインターソングをお楽しみください!

【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(91〜100)

リカSIX LOUNGE

「リカ」SIX LOUNGE Music Video/Illustration by ますだみく
リカSIX LOUNGE

大分県出身の3ピースロックバンド、SIX LOUNGEが2016年にリリースしたアルバム『東雲』に収録されていた本作は、2023年8月に再録版として配信されて話題を集めました。

12月を舞台として狂気的な愛をテーマにしたリリックは、2人だけの世界で共に破滅へと向かう覚悟を描き、普遍的な感情を極限まで突き詰めた表現が印象的です。

シンプルなバンドサウンドながら情感豊かなメロディーが心に残るミドルナンバーに仕上げられています。

大切な人と過ごす時間の尊さを改めて感じたいとき、冷えた心を温めてくれる1曲としてオススメです。

ホットレモン (feat. SKRYU) (Remix)乃紫

冬の寒さと心の温度差を繊細に描いたウィンターソングです。

乃紫さんが得意とする恋愛のリアルな感情表現に、SKRYUさんのラップを加えることでヒップホップ要素が融合し、原曲とは一味違う仕上がりになっています。

指先を温めるホットレモンのように、寄り添いたいけれど素直になれない距離感がもどかしく、初雪が降る白い街並みと重なって切なさが際立ちますね。

本作は2023年12月にリリースされた配信シングルで、プロデューサーにmaeshima soshiさんを迎えた意欲作です。

寒い季節に大切な人を想う気持ちが溢れてきたときや、イルミネーションが輝く街を歩きながら聴けば、心がじんわり温まるはず。

冬ならではの甘酸っぱい恋心を味わいたい方にオススメの1曲です。

聖なるクリスマス音田雅則

京都府出身のシンガーソングライター音田雅則さんが2023年11月に配信した1曲は、雪やツリー、キャンドルといったモチーフをちりばめた冬の情景が美しいバラードです。

恋人との思い出に寄り添う叙情性と切なさを孕んだメロディーは、ストリングスやバンド編成によってオーケストラティックに彩られ、静かさと盛り上がりが織り交ぜられた構成になっています。

また、俳優の上野凱さんが出演したミュージックビデオも制作され、USENの注目曲として取り上げられました。

2024年12月にはアコースティックバージョンもリリースされ、ピアノと歌声の質感が際立つ聴き味を楽しめます。

大切な人と過ごすクリスマスの夜や、冬の思い出に浸りたいときにオススメの1曲です。

大晦日の宇宙船スガシカオ

スガ シカオ – 「大晦日の宇宙船」MUSIC VIDEO
大晦日の宇宙船スガシカオ

スガシカオの10thアルバム「THE LAST」に収録されています。

実は中盤の間奏のコード進行が同じアルバムに収録されている「ふるえる手」と一緒なんです。

大晦日のカウントダウンで湧く街の人々の様子を描いており、その中にはどこか不安になるようなフレーズも入れられています。

WINTER SONGDREAMS COME TRUE

WINTER SONG(雪のクリスマス)ドリカム A列車で行こう9再現シリーズ函館Version
WINTER SONGDREAMS COME TRUE

1990年にリリースされたDREAMS COME TRUEの大人気冬ソング『雪のクリスマス』の、英詞バージョンが『WINTER SONG』です。

1994年に14枚目のシングルとしてリリースされるとミリオンセラーを記録し、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しています。

映画『めぐり逢えたら』のオープニングテーマや、2017年冬季アジア札幌大会のイメージソングに起用されました。

エリック・マーティンさんやボーイズIIメンなど、海外のアーティストにもカバーされる名曲です。

Do As Infinity

Do As Infinity / 柊(Hiiragi)
柊Do As Infinity

伴都美子さんと大渡亮さんによるDo As Infinityが歌う『柊』は、2003年にリリースされた彼女たちの17枚目のシングルです。

TBS系ドラマ『恋文 〜私たちが愛した男〜』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートでは第7位にランクインしています。

歌詞は恋の苦しさや孤独を歌っていて、切ないメロディとともに心に響きますよね。

ボーカルを務める伴さんはのちのインタビューで、レコーディングの際に泣き崩れてしまいなかなか歌えなかったと語っています。

また冬にピッタリの曲だとも語っているので、ぜひ冬の始まりに聴いてみてください!

HEROMr.Children

Mr.Children 「HERO」 Music Video
HEROMr.Children

Mr.Childrenが2002年にリリースした、24枚目のシングルが『HERO』です。

NTTドコモのキャンペーンソングに起用されるとオリコンチャートで第1位を獲得し、32週に渡りチャートインするロングヒットとなりました。

2001年に発生したアメリカ同時多発テロ事件でのアメリカの対応に疑問を抱いた桜井和寿さんが、自身の思いを込めて作詞・作曲をおこなった楽曲なんですよね。

楽曲自体は冬の曲ではないのですがミュージックビデオの設定が雪の降る冬の季節なので、ぜひご覧になってみてください。