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素敵な冬ソング

【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】

1年を締めくくる12月は、イルミネーションが点灯したり、時には雪が降ったりして、景色も美しくなりますよね。

クリスマスや年末のカウントダウンライブなど、イベントも盛りだくさんです。

そうした行事ごとに合わせて毎年テレビや街中ではクリスマスソングやウィンターソングを耳にする機会も増えますよね。

そこでこの記事では、12月にピッタリなウィンターソングを最新のナンバーを含めて紹介していきます!

イベントを盛り上げてくれる曲から、クリスマスをテーマとした曲に冷えた心を温めてくれる作品まで、さまざまな邦楽のウインターソングをお楽しみください!

【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(71〜80)

DEPARTURESglobe

globe / 「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)
DEPARTURESglobe

小室哲哉さん率いる、3人組音楽ユニット、globeの代表曲にしてメガヒットシングルが『DEPARTURES』です。

JR東日本「JR Ski Ski」のCMソングとして起用されたことで、ウィンターソングとして広く知られるようになりました。

ボーカルをつとめたKEIKOさんの、時には強く、時にはやさしくぬくもりのある歌声が、私たちを『DEPARTURES』の世界観に引き込んでくれますよね!

ミドルバラードでありながら、独特の小室サウンドが楽曲のスパイスになっています。

クリスマスのよるあたらよ

あたらよ – クリスマスのよる(Music Video)
クリスマスのよるあたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」をキャッチコピーに、東京を拠点として活動している3人組バンド、あたらよ。

10作目の配信限定シングル曲『クリスマスのよる』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルが冬の空気感を作り出していますよね。

別れてしまった人を思い出すリリックは、クリスマスの華やかさが逆につらくなってしまう感覚を覚えてしまうのではないでしょうか。

美しくもセンチメンタルなメロディーが胸を震わせる、叙情的なミッドバラードナンバーです。

Gaming Party Xmasぜったくん

ぜったくん – 「Gaming Party Xmas」Music Video
Gaming Party Xmasぜったくん

2020年11月にリリースされたメジャー2作目のデジタルシングルです。

クリスマスの名曲をサンプリングして制作された本作は、普段はゲームの世界に没入して過ごす主人公が、気になる相手に会いにパーティーへ出かけようとする心の揺れを描いています。

大勢の集まりになじめない孤独感と、誰かとつながりたい社交願望のはざまで葛藤する姿は、現代的な共感を呼ぶのではないでしょうか。

ヒップホップをベースにポップでエレクトロニックな要素を取り入れたサウンドが印象的ですよね。

2021年にはリミックス版もリリースされ、アルバム『Bed in Wonderland』にも収録されました。

ゲームで過ごすクリスマスも悪くないと思える、ぜったくんさんらしいマイルドな視点が光るクリスマスソングです。

メリクる?Task have Fun

Task have Fun ” メリクる? ” ( MV )
メリクる?Task have Fun

2016年の結成以来、インディーズアイドルシーンで確かな支持を集めてきたTask have Funが、2024年12月に初めて手がけたクリスマスソングです。

恋人と迎えるクリスマスを心待ちにする甘酸っぱいリリックは、大好きな相手への想いとわずかな不安が混ざり合っていて、恋愛のときめきを思い出させてくれますよね。

あたたかなベルの音色とポップなメロディが、冬の街に灯るイルミネーションのようにキラキラと輝いています。

本作は2024年12月にリリースされ、愛知県のイベントで初お披露目となりました。

大切な人と過ごす特別な夜に聴きたい、心弾むクリスマスソングです。

メリークリスマス、ハッピークリスマスorange pekoe

orange pekoe「メリークリスマス、ハッピークリスマス」Lyric Video
メリークリスマス、ハッピークリスマスorange pekoe

2026年に活動を終了することを宣言したナガシマトモコさんと藤本一馬さんによるデュオ、orange pekoeが11年ぶりにリリースしたオリジナル楽曲は、初めて手がけたクリスマスソング。

数年前から温めていたという本作は、自宅で録音したあたたかみのある音色に、NYのエンジニアJay Messinaさんが魔法をかけるようなミックスを施しています。

恋人がいる人もひとりの人も、仕事で疲れた人も家族で過ごす人も、すべての人に寄り添うメッセージは、クリスマスを特別な日ではなく「そっと祝える優しい時間」として包み込んでくれます。

静かな夜に心をあたためたい方や、クリスマスをさりげなく楽しみたいときにオススメですよ。

真っ白な街藤巻亮太

藤巻亮太/「真っ白な街」(Music Video)
真っ白な街藤巻亮太

「3月9日」や「粉雪」などの名曲で知られる藤巻亮太さんが2025年1月に配信した冬のバラードです。

12弦ギターの美しい音色が印象的で、失恋の痛みを東京の雪景色に重ね合わせたリリックは、別れた人への想いと感謝が交錯する切ない情景を描いています。

2025年3月にリリースされたアルバム『儚く脆いもの』の先行曲として位置づけられ、約2年ぶりの新曲となった本作は、藤巻さんの成熟した表現力が光る1曲ですよね。

寒い夜、窓の外に雪が降り始めたら聴いてほしい、静かで温もりのあるウィンターソングです。

Merry ChiristmasBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN『Merry Christmas』Full Ver.
Merry ChiristmasBUMP OF CHICKEN

冬の季節を彩る楽曲として、BUMP OF CHICKENの冬のラブソングにも注目です。

2009年11月に『R.I.P./Merry Christmas』のダブルA面曲として登場した本作。

優しさや笑顔を分かち合いたいという願いが込められた歌詞は、クリスマスの街の様子や人々のつながりを描いています。

11月下旬からクリスマス付近のライブでは、アンコールで演奏されることも。

優しい気持ちになりたい人や、大切な人と過ごすクリスマスを彩りたい人にピッタリな1曲です。

BUMP OF CHICKENらしい温かみのある歌声と、心に染み入るメロディで、きっとステキな冬の思い出になるはずですよ。

スノースマイル -Ringing Version-BUMP OF CHICKEN

エモーショナルな歌詞で聴く人の心をつかむロックバンドBUMP OF CHICKENの、冬ソングでオススメなのが『スノースマイル』です。

2004年リリースのアルバム『ユグドラシル』に初めて収録され、このアルバムからのシングル『車輪の唄』のカップリング曲としても使用されています。

シングル版はアルバム版と違い、ベルの音が加えられストリングスアレンジが施されているので、よりクリスマスっぽいサウンドになっているんです。

雪道を別れた恋人と歩いたことを、思い出しながら歩く歌詞が切ない名曲です!

Winter, againGLAY

1999年にリリースされ、ロックバンドが歌うウィンターソングとして圧倒的な人気を誇るのがこの曲。

北海道出身のTAKUROさんが、当時の恋人に自分の故郷の雪景色を見せたいというメッセージを込めた曲なんです。

彼女への強く真っすぐな思いがつづられた歌詞には、心を打たれることまちがいなし。

もちろんTERUさんの伸びやかな歌声で紡がれる美しく耳なじみのいいメロディラインもすばらしいんです。

ウィンターソングといえばラブソングが多いですが、そのイメージにピッタリな壮大で心が温まる1曲です。

僕らの季節JO1

JO1|’僕らの季節’ Official MV
僕らの季節JO1

日本の吉本興業と、韓国のCJ ENMによる合弁会社「LAPONEエンタテインメント」に所属する、11人組グローバルボーイズグループ、JO1の楽曲。

ダブルリードシングルとしてリリースされた、5thシングル『WANDERING』の表題曲で、東京ドームシティウィンターイルミネーションの、メインツリー演出楽曲として起用されました。

幻想的なイントロや透明感のあるメロディーからは、まさに雪の景色をイメージさせられるのではないでしょうか。

大切な人と過ごす冬を、温かく彩ってくれる、爽やかなダンスチューンです。