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素敵な冬ソング

【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】

1年を締めくくる12月は、イルミネーションが点灯したり、時には雪が降ったりして、景色も美しくなりますよね。

クリスマスや年末のカウントダウンライブなど、イベントも盛りだくさんです。

そうした行事ごとに合わせて毎年テレビや街中ではクリスマスソングやウィンターソングを耳にする機会も増えますよね。

そこでこの記事では、12月にピッタリなウィンターソングを最新のナンバーを含めて紹介していきます!

イベントを盛り上げてくれる曲から、クリスマスをテーマとした曲に冷えた心を温めてくれる作品まで、さまざまな邦楽のウインターソングをお楽しみください!

【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(41〜50)

Decembermilet

milet「December」MUSIC VIDEO
Decembermilet

シンガーソングライターのmiletさんが、自身の母へ向けて思いを込めて書いたのがこの『December』。

2023年8月にリリースされたアルバム『5am』に収録されている1曲です。

当時は気付けなかった母の思いに気付けた今、感謝の気持ちを込めて歌にしたそう。

ハスキーで深みのあるmiletさんの歌声が存分に味わえるスローテンポのバラードソングに仕上げられています。

とくに前半部分はピアノのみのシンプルな伴奏とボーカルのみですので、miletさんの歌声が好きな方にはとくにオススメしたい1曲です。

【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(51〜60)

雪が降る町UNICORN

雪が降る町/ユニコーン (カバー)
雪が降る町UNICORN

1992年にリリースされたUNICORNの8枚目のシングル『雪が降る町』。

なんともUNICORNらしさのある1曲というか、のんびりまったりとした歌い口だけれどもちょっと世間のことをディスっているような感じのナンバー。

クリスマスが終わると街の雰囲気が一気に、ガラッと変わりますよね。

そんな慌ただしい街を横目に見ながらもマイペースに、そして淡々と日々を過ごしている「普通の毎日」の1曲。

年末になると聴きたくなる1曲でもあります。

wishasmi

wish – asmi (Official Music Video)
wishasmi

大阪出身のシンガーソングライター、asmiさん。

2022年11月にデジタル配信リリースされた本作は、彼女にとってソロ名義初となるクリスマスソングです。

冬の街で感じる温かな気持ちを歌ったリリックは、誰かと過ごす特別な時間への期待を感じさせてくれますよね。

ゆったりした抒情的なサウンド、asmiさんの愛らしい歌声とともに聖なる夜を彩ってくれるのではないでしょうか。

大切な人と静かに過ごすクリスマスイブにオススメしたい、令和生まれのポップバラードです。

モンブラン生田絵梨花

生田絵梨花 「モンブラン」Lyric Video
モンブラン生田絵梨花

乃木坂46の卒業後、ソロアーティストとしての歩みを進めている生田絵梨花さん。

2024年11月にリリースされたこの楽曲は、彼女にとって初の冬をテーマにしたナンバーです。

恋人たちが集うクリスマスの夜、ひとりで過ごす主人公が注文したケーキの甘さに、かなわない恋への切なさを重ねる繊細な心情が描かれています。

白いショートケーキのような純粋な恋を夢見る気持ちと、現実のほろ苦さが交差するリリックは、冬の夜の静けさとともに胸に響くことでしょう。

ピアノを相棒にした柔らかなアレンジが彼女の透き通る歌声を引き立て、ノスタルジックな情緒を感じさせてくれる1曲。

ひとりで過ごす聖なる夜にそっと寄り添ってくれる、令和のクリスマスバラードです。

PresentAwich

沖縄出身のヒップホップアーティスト、Awichさんが2020年12月に公開した楽曲は、映画『サイレント・トーキョー』の挿入歌として制作されました。

タイトルには「贈り物」と「現在」という二つの意味が込められており、彼女自身の言葉で「私たちひとりひとりの存在が一番のプレゼント」というメッセージが表現されています。

ソフトなピアノと静かなビートを基調としたR&B融合型のナンバーで、英語と日本語が織り交ぜられた歌詞が心に響くことでしょう。

大切な人の存在そのものに感謝するテーマは、クリスマスを誰かと過ごす方にぴったりな温かな1曲です。

クリスマスの夜にYUTORI-SEDAI

YUTORI-SEDAI – クリスマスの夜に -【Official Music Video】
クリスマスの夜にYUTORI-SEDAI

西東京発の3ピースバンド、YUTORI-SEDAIが2021年11月に配信リリースした本作は、聖夜に大切な人へ会いたい気持ちを真っすぐに描いたバラードです。

震える足の理由を寒さのせいだと言い訳しながらも、本当は恋する緊張感に包まれている主人公の繊細な心情が丁寧に表現されています。

金原遼希さんの切なくも優しい歌声がゆったりとしたバンド演奏に乗せて響き渡り、約6分という長尺でじっくりと感情の機微を伝えてくれるんです。

恋愛をテーマにした歌詞で共感を呼ぶYUTORI-SEDAIらしい世界観が広がる冬の夜のラブソング。

好きな人に思いを伝えたいと願う瞬間を過ごす方におすすめの1曲ではないでしょうか。

The Christmas SongISSA

DA PUMPのボーカル、ISSAさんが2024年11月に配信でリリースした大人のクリスマスソングです。

実はこの曲、2001年にシャ乱Qのはたけさんとプライベートスタジオで遊び感覚で共作したものを、23年という長い年月を経て正式にリリースしたという感動的なエピソードがあります。

ISSAさんの厚みのあるコーラスワークとはたけさんの艶やかなギターソロが絡み合う、王道のクリスマスソングに仕上がっていますよ。

約5分の楽曲は、2025年3月リリースのソロアルバム『I SING』にも収録される予定。

激しいダンスではなく、歌そのものに立ち返るISSAさんの新しい表現が詰まった本作は、静かな冬の夜に聴きたくなるすてきな1曲です。