【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
1年を締めくくる12月は、イルミネーションが点灯したり、時には雪が降ったりして、景色も美しくなりますよね。
クリスマスや年末のカウントダウンライブなど、イベントも盛りだくさんです。
そうした行事ごとに合わせて毎年テレビや街中ではクリスマスソングやウィンターソングを耳にする機会も増えますよね。
そこでこの記事では、12月にピッタリなウィンターソングを最新のナンバーを含めて紹介していきます!
イベントを盛り上げてくれる曲から、クリスマスをテーマとした曲に冷えた心を温めてくれる作品まで、さまざまな邦楽のウインターソングをお楽しみください!
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【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(101〜110)
メリクる?Task have Fun

2016年の結成以来、インディーズアイドルシーンで確かな支持を集めてきたTask have Funが、2024年12月に初めて手がけたクリスマスソングです。
恋人と迎えるクリスマスを心待ちにする甘酸っぱいリリックは、大好きな相手への想いとわずかな不安が混ざり合っていて、恋愛のときめきを思い出させてくれますよね。
あたたかなベルの音色とポップなメロディが、冬の街に灯るイルミネーションのようにキラキラと輝いています。
本作は2024年12月にリリースされ、愛知県のイベントで初お披露目となりました。
大切な人と過ごす特別な夜に聴きたい、心弾むクリスマスソングです。
メリークリスマス、ハッピークリスマスorange pekoe

2026年に活動を終了することを宣言したナガシマトモコさんと藤本一馬さんによるデュオ、orange pekoeが11年ぶりにリリースしたオリジナル楽曲は、初めて手がけたクリスマスソング。
数年前から温めていたという本作は、自宅で録音したあたたかみのある音色に、NYのエンジニアJay Messinaさんが魔法をかけるようなミックスを施しています。
恋人がいる人もひとりの人も、仕事で疲れた人も家族で過ごす人も、すべての人に寄り添うメッセージは、クリスマスを特別な日ではなく「そっと祝える優しい時間」として包み込んでくれます。
静かな夜に心をあたためたい方や、クリスマスをさりげなく楽しみたいときにオススメですよ。
真っ白な街藤巻亮太

「3月9日」や「粉雪」などの名曲で知られる藤巻亮太さんが2025年1月に配信した冬のバラードです。
12弦ギターの美しい音色が印象的で、失恋の痛みを東京の雪景色に重ね合わせたリリックは、別れた人への想いと感謝が交錯する切ない情景を描いています。
2025年3月にリリースされたアルバム『儚く脆いもの』の先行曲として位置づけられ、約2年ぶりの新曲となった本作は、藤巻さんの成熟した表現力が光る1曲ですよね。
寒い夜、窓の外に雪が降り始めたら聴いてほしい、静かで温もりのあるウィンターソングです。
雪の音GReeeeN

『雪の音』は2012年にリリースされた、GReeeeNの18枚目のシングルです。
JR東日本「JR SKISKI」のコマーシャルソングに起用され、オリコンシングルチャートで第6位、ビルボード総合チャートでは第2位にランクインしています。
寒い冬の夜に好きな人に思いを伝えられず、もどかしい思いをしている歌詞は共感できる人も多いのではないでしょうか。
ミュージックビデオは男女のもどかしい関係をドラマ仕立てにした作品になっているので、ぜひご覧になってみてください!
LOVER SOULJUDY AND MARY

彼女たちの独自の世界観が満載な曲で、かわいらしい声が耳を癒やしてくれます。
寒い雪の降る夜にぴったりな、ファンタジックな曲です。
歌詞には冬の情景が描かれていますが、どこか温かい印象を受けるミドルテンポの楽曲がすてきですね。
【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(111〜120)
大晦日の歌レミオロメン

冬の夜空を見上げながら、心温まる優しさに包まれる1曲です。
レミオロメンの5枚目のアルバム『花鳥風月』に収録された本作は、2010年3月にリリースされました。
年越しそばを買って公園を歩く情景から、美しい夕日や月、星空の描写まで、大みそかの静かな夜の情景が丁寧につづられています。
ともに時を過ごす大切な人との絆や、新年への期待が歌詞に込められており、心に響くメロディとともに、リスナーの心に寄り添います。
年末年始のイベントを彩るBGMとしてはもちろん、大切な人と一緒に聴きながら、静かに1年を振り返るのにもぴったりの楽曲です。
クリスマス・イヴ山下達郎

やっぱり邦楽のクリスマスソングといえばこの曲ですよね!
1983年リリースながら、今もなお定番曲として世代を問わずに愛され続けている冬の名曲です。
この曲が現在のJ-POPのクリスマスソングの原型になったのではと思うほどに、曲のあちこちからクリスマス感が強く感じられる仕上がりです。
そうしたワクワクするような曲調の一方で、歌詞にはクリスマスを1人で過ごす男性が登場し、彼が抱える未練が描かれているんですよね。
切なくも美しい、クリスマスの定番曲です。



