RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち

雪が舞い落ちる季節、心まで温めてくれるのはやっぱり音楽ですよね。

冬に聴きたい曲といえば、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はバンドサウンドで盛り上がる楽曲もたくさんあるんです!

この記事では、クリスマスパーティーや年末の集まりで盛り上がる邦ロックのクリスマスソングから、寒空の下でも心が熱くなるような冬ソングまで、邦楽バンドの名曲をお届けします。

さあ、今年の冬はどんな曲とともに過ごしますか?

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(81〜90)

SUKI-SUKISCANDAL

SCANDAL 『SUKI-SUKI』Short Ver.
SUKI-SUKISCANDAL

同一メンバーで最も長く活動している女性ロックバンドとして、ギネス世界記録に認定されたことでも話題のSCANDAL。

国内外から高い評価を得ていますよね。

そんな彼女たちが2016年にリリースしたウィンターソング『SUKI-SUKI』を紹介します。

こちら冬の美しい風景と、意中の相手に思いを伝えられずにあせる女性を対比して描く1曲です。

疾走感のあるサウンドが時間の経過や、焦りを表現しているようでもありますね。

YUKIWhiteberry

お台場旧車天国2014 – 元Whiteberry 前田由紀 Live YUKI
YUKIWhiteberry

1999年にデビューしたガールズバンド、Whiteberryというと、JITTERIN’JINNのカバーである『夏祭り』を最初に思い浮かべる人も多いかもしれません。

しかし彼女たちは北海道出身のバンドで、1stシングルは冬をテーマにしたこの曲『YUKI』でした。

当時まだ中学生だった彼女たちのみずみずしい感性が感じられる、甘酸っぱい冬の恋の歌です。

一筋差すLucky Kilimanjaro

Lucky Kilimanjaro – 一筋差す [Official Music Video]
一筋差すLucky Kilimanjaro

「世界中の毎日をおどらせる」ことをテーマに活動するバンド、Lucky Kilimanjaro。

彼らの楽曲のなかでも寒さを感じる季節にぴったりな曲といえば、2022年にリリースされた『一筋差す』。

寂しさや不安をかかえる冬こそ、心温まるダンサブルな音楽が必要であることを歌っています。

幻想的な雰囲気がただようシンセの音色が広がる、思わず体や心が揺れるエレクトロニカです。

歌詞やメロディー、アップテンポなビートとともに、冬のテンションを盛り上げてくれるサウンドをぜひ体験してみてください。

HELLOSCANDAL

インディーズ時代から海外でライブ活動をするなど、J-POPにおける2000年代以降のガールズバンドシーンをけん引してきた4人組ロックバンド、SCANDAL。

通算3作目のベストアルバム『SCANDAL』に収録された新曲『HELLO』は、印象的なギターのアルペジオで幕を開けるアレンジが叙情的ですよね。

大切な人の存在があるから強くなれるというメッセージは、雪景色をイメージさせる情景描写も相まって心を揺さぶられるのではないでしょうか。

透明感があるサビのメロディーが耳に残る、冬を思わせるロックチューンです。

WINTERLONGBEAT CRUSADERS

顔を隠した独特の活動方針とその音楽性で、2000年代に高い人気を誇ったバンドがBEAT CRUSADERSです。

この『WINTERLONG』はテレビアニメ『獣神演武 -HERO TALES-』のオープニングテーマに起用された、メロウなメロディを持ったストレートなロックソング。

秘めた思いが冷たい風に舞うさまを歌った、切ない冬の歌です。

WinterELLEGARDEN

エルレの名で親しまれている、およそ10年間の沈黙を破り2018年に再始動したバンドELLEGARDEN。

エルレの歌のなかには四季折々でぴったりな歌がありますが、『Winter』はタイトル通り冬にオススメしたい1曲。

乾いたドラムの音が冬っぽくていいですよね。

サビにかけてリズムが変わる瞬間がたまらなくグッとくるポイント。

エルレのもうひとつの冬ソング『サンタクロース』もウィンターソングには欠かせないので聴いてみてくださいね!

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(91〜100)

Merry X’masTHE YELLOW MONKEY

1994年リリース、THE YELLOW MONKEY初のコンセプトアルバム『jaguar hard pain』。

戦死したジャガーと恋人マリーの時を超えたストーリーを描いたこのアルバムで、最後を飾るのがこの『Merry X’mas』です。

壮大な物語を締めくくるこのバラードは、切ない冬ソングとしてもファンに人気の楽曲。

ちなみにピアノを弾いているのは、ヒーリングミュージックの作曲家として知られるモーガン・フィッシャーさんです。