冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち
雪が舞い落ちる季節、心まで温めてくれるのはやっぱり音楽ですよね。
冬に聴きたい曲といえば、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はバンドサウンドで盛り上がる楽曲もたくさんあるんです!
この記事では、クリスマスパーティーや年末の集まりで盛り上がる邦ロックのクリスマスソングから、寒空の下でも心が熱くなるような冬ソングまで、邦楽バンドの名曲をお届けします。
さあ、今年の冬はどんな曲とともに過ごしますか?
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冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(41〜50)
君の街までASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年にリリースされた、アルバム『Sol-fa』収録曲。
冬の夜空や遠い誰かへの想いを描いた歌詞世界が広がっています。
心細さや孤独を抱えながらも、誰かのもとへ飛んでいこうとする希望が印象的です。
揺らぎながら羽ばたこうとする切なさと力強さが同居していて、聴いていると胸が熱くなります。
寒い季節の夜、大切な人を想うときにぴったりな1曲。
ベストアルバム『BEST HIT AKG』にも収録され、長くファンから愛され続けている名曲です。
遠距離恋愛中の人や、離れて暮らす大切な人がいる人におすすめしたいですね。
雪影ぼうし和楽器バンド

日本の伝統楽器とロックが融合した独自のサウンドで知られる和楽器バンドが、2018年1月にリリースした冬の名曲です。
中古車販売店ガリバーの初売りCMソングに起用され、メンバー自身も出演したことで話題になりました。
ボーカルの鈴華ゆう子さんが作詞作曲を手がけた本作は、ポップロックなサウンドの中に津軽三味線や箏、尺八、和太鼓といった和楽器の音色が立体的に響き、雪の下で春を待つような芯の強さを感じさせる仕上がりになっています。
エレキギターとドラムが生み出す推進力と、伝統楽器が織りなす繊細な音色のコントラストが心地よく、寒い季節に聴くと体の芯から温まるような感覚を味わえます。
アルバム『オトノエ』にも収録され、ライブでも定番曲として演奏され続けている1曲です。
雪の街PEDRO

BiSHの元メンバーとしても知られるアユニ・Dさん。
彼女のソロプロジェクトであるPEDROが手掛ける『雪の街』も要チェックです。
こちらはアユニ・Dさんが故郷である北海道や、そこに住む家族を思いながら書き下ろした1曲です。
曲中では冬の日の失恋や、愛する人を恋しく思う気持ちが歌われていますよ。
もの悲しい歌詞ですが、対照的にサウンドは激しいギターの音色をメインとしています。
そのギャップにも注目して見ましょう。
ホワイトマーチsumika

2018年から2019年にかけてのJR SKISKIのキャンペーンソングに採用されていたこの曲は、たくさんの人気曲を手がけてきたロックバンドsumikaの曲。
冬の曲といえば、JR SKISKIのテーマソングが非常に人気があるんですよね!
この曲は、sumikaらしい爽やかさはもちろん、真っ白な雪山にピッタリな明るくてスッキリとした雰囲気の曲です。
冬の曲といえばしっとりとしたバラードソングが多いですが、こうした軽快な曲もよく似合いますよね!
ツェッペリン明日の叙景

冬の極寒の北海道で撮影されたミュージックビデオが印象的な、明日の叙景が2025年8月にリリースしたアルバム『Think of You』収録の楽曲です。
全編シャウトでありながらJ-POP的な旋律を内包した独創的なサウンドが特徴で、生命の力強さや他者への想いを描いた歌詞が心に響きます。
ポストブラックメタルとブラックゲイズを軸に、シューゲイズやポストロックの要素を融合させた音像は、激しさと叙情性が共存する唯一無二の世界観を構築しています。
本作のために冬の音を表現するギターサウンドにこだわったという制作エピソードからも、バンドの強い美意識が伝わってきますね。
寒さのなかで力強く生きようとする気持ちを鼓舞してくれる、冬にこそ聴きたい一曲です。
遠吠えchilldspot

2024年1月に配信EP『まだらもよう』に収録されたこの楽曲は、冬の朝にはぐれた狼をモチーフに孤独や願いを描いた、chilldspotの季節感あふれるナンバーです。
比喩根さんの透明感ある歌声が、寂しさと強がりの間で揺れ動く心情を繊細に表現していますよね。
ボーカル比喩根さんと玲山さんの共作による叙情性豊かなアレンジは、冬景色を感じさせるリリックも相まって冬の空気感を見事に音にしています。
孤独を感じる冬の夜や、誰かへの想いを抱えながら過ごす季節にぴったりの1曲ですね。
EP収録後にはツアー「模様」でも演奏され、ライブアルバムにも収録されるなど、バンドにとって重要な楽曲となっています。
silentSEKAI NO OWARI

ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌として起用されたSEKAI NO OWARIのクリスマスソング『silent』。
シャンシャンと鳴る鈴の音や鐘の音にクリスマスシーズンの到来を感じられますね。
しかし今回描かれているクリスマスはキラキラとしたラブソングではなく、一緒に過ごしたいと願った人が隣にはいなくて一人で過ごす切なさを描いたもの。
その様子を静寂と表現し、一人きりの夜に感じる孤独が映し出されています。
何度も歌詞を追って聴き返したくなる1曲です。



