RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち

雪が舞い落ちる季節、心まで温めてくれるのはやっぱり音楽ですよね。

冬に聴きたい曲といえば、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はバンドサウンドで盛り上がる楽曲もたくさんあるんです!

この記事では、クリスマスパーティーや年末の集まりで盛り上がる邦ロックのクリスマスソングから、寒空の下でも心が熱くなるような冬ソングまで、邦楽バンドの名曲をお届けします。

さあ、今年の冬はどんな曲とともに過ごしますか?

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(41〜50)

Remember my snow?鉄風東京

鉄風東京「Remember my snow?」Official Music Video
Remember my snow?鉄風東京

ウィンターシーズンに心に沁みる名曲が登場しました。

仙台発の4ピースバンド鉄風東京が放つこの楽曲は、冬の静寂と寂しさを繊細に描き出しています。

雪に象徴される過ぎ去った日々への郷愁と、大切な人との思い出を取り戻したい切なさが歌詞に込められており、聴く人の心に深く響きます。

本作は2024年10月にリリースされたミニアルバム『Our Seasons Our Lovers』のリードトラックで、季節の移ろいをテーマにした意欲作の一曲。

バンドは全国ツアーも予定しており、ライブでの演奏が今から楽しみです。

寒い冬の夜、窓の外を見つめながら静かに聴きたい一曲。

過去の恋を思い出す人や、大切な人との再会を願う人の心に寄り添う、心温まる冬のバラードです。

    0 / 100 文字

    雪国東京事変

    和楽器の響きにも通じる伝統歌謡の情緒を、硬質なロックアンサンブルへ移植した実験的なこの楽曲は、椎名林檎さん率いる東京事変が2006年にアルバム『大人(アダルト)』へ収めた名曲です。

    椎名さん自身が「演歌」と語るように、日本語の拍感と母音の余韻を活かした歌い回しと叙情的な言葉選びが、雪深い土地の風景と切ない恋心を重ね合わせています。

    アルバムでは前後の楽曲と連続する構成で物語性を担い、ツアーではオープニングに配置されるなど重要な役割を果たしました。

    季節の冷気を感じながらも、どこか温もりのある歌声に包まれたいときに聴きたい1曲です。

      0 / 100 文字

      白いマフラーindigo la End

      indigo la End “白いマフラー” (Official Music Video)
      白いマフラーindigo la End

      川谷絵音さんを中心に結成された4人組バンドindigo la End。

      彼らのとっておきの冬ソングは2012年にライブ会場限定販売された『冬の、夕.ep』に収録の『白いマフラー』です。

      別れを感じさせる切ない歌詞とは反対にクリーンなサウンドが冬の朝のすがすがしさを感じさせるウィンターソングです。

      川谷さんがつづる繊細な歌詞の世界観がとても深いものなので、自身の経験を重ねて歌詞を解釈して聴いてみるのもいいですよ。

        0 / 100 文字

        Re:Re:ASIAN KUNG-FU GENERATION

        ASIAN KUNG-FU GENERATION 『Re:Re:』(Short Ver.)
        Re:Re:ASIAN KUNG-FU GENERATION

        2004年リリースのアルバム『ソルファ』収録曲。

        長い間、愛され続けているギターリフがかっこいい1曲。

        後悔する絶望の日々を問い、未来への自分へ投げかけています。

        タイムリープ能力を持つ主人公が、過去の悲劇を回避しにいくアニメ『僕だけがいない街』のオープニングテーマです。

        北海道と冬が舞台になっていて冬を想像する方もいるかもしれませんね。

        こちらの新バージョンは別物と言ってもいいくらい雰囲気が違いますが、最高のリバイバルでオススメです。

          0 / 100 文字

          惑星基地ベオウルフGOING STEADY

          銀杏BOYZのギターボーカルとして、そして俳優としても活躍中の峯田和伸さん。

          彼がかつて所属し、2000年代初頭の青春パンクブームをけん引していたバンドがGOING STEADYです。

          この『惑星基地ベオウルフ』は、人気絶頂の2003に解散した彼らのラストシングル『青春時代』に収録された楽曲。

          クリスマスを前にした気持ちをミディアムテンポのロックサウンドに乗せた、冬ソングの隠れた名曲です。

            0 / 100 文字

            Kiss Me, WinterFIVE NEW OLD

            FIVE NEW OLD – Kiss Me, Winter【Official Music Video】
            Kiss Me, WinterFIVE NEW OLD

            冬の切ない恋心を描いた楽曲で、R&Bやポップスを基調としたサウンドが印象的です。

            寒い季節の中で凍えた心を溶かそうとする姿に、思わず共感してしまいますね。

            神戸発のバンド、FIVE NEW OLDが2023年11月にリリースしたこの曲は、FMヨコハマの冬のキャンペーンソングにも選ばれました。

            シンセサイザーの音色と柔らかなリズムが、冬の冷たい空気を感じさせつつも温かみのあるサウンドを生み出しています。

            恋に悩む人はもちろん、冬の夜に一人で聴きたくなる、しっとりとした雰囲気の曲ですよ。

              0 / 100 文字

              2月が泣いて月と徒花

              月と徒花-『2月が泣いて』(Official Music Video)
              2月が泣いて月と徒花

              兵庫発のロックバンド、月と徒花が2020年8月にリリースした1st EP『ライブハウスと君のこと』に収録されているこの曲。

              冬の終わりの乾いた空気や朝焼けを待つ街の情景が目に浮かぶような、疾走感と切なさを併せ持ったギターロックナンバーです。

              歌詞には単なる恋愛だけでなく、憧れの相手に対する尊敬や嫉妬、近づくことで壊れてしまう関係性への葛藤が描かれており、聴く人の胸を締め付けますよね。

              MVは2020年7月に公開され、ライブハウスシーンを中心に話題となりました。

              春が来る直前の冷えた空気の中で、大切に思うあまり踏み出せない気持ちを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。

              2月のはかなさと熱量を同時に感じさせてくれる本作は、複雑な感情に寄り添ってくれるはずです。

                0 / 100 文字

                粉雪レミオロメン

                雪の歌の代表曲、そしてサビがとても有名なレミオロメンの『粉雪』です。

                1曲まるごとを聴いたことがなくてもサビを聴けば「知っている!」となる曲ですよね。

                この曲は2006年にリリースされた彼らの7枚目のシングルで、沢尻エリカさんが主演のドラマ『1リットルの涙』の挿入歌になっていて、ドラマの切なさを盛り上げていました。

                  0 / 100 文字

                  SnowscapeDragon Ash

                  テンションをあげたいときのウィンターソングとしてオススメなのがこちらの『Snowscape』です!

                  ミクスチャーロックバンドDragon Ashが2002年にリリースした自身の代表曲ともいえる『Life goes on』のカップリング曲として収録されている知る人ぞ知る名曲。

                  Dragon Ashらしいド派手でラウドなアッパーチューンです。

                  ウィンタースポーツとの相性も抜群な1曲ですね!

                  ゲレンデに向かう道中でぜひお聴きください!

                    0 / 100 文字

                    2月TETORA

                    TETORA – 2月 – Music Video
                    2月TETORA

                    冬の厳しさと心の冷たさを見事に表現した名曲。

                    アルバム『13ヶ月』に収録されたこの楽曲は、TETORAが2024年6月に真夏のリリースという異例のタイミングで発表しました。

                    寒さや孤独感を象徴する歌詞と、エモーショナルなロックサウンドが心に深く響きます。

                    上野羽有音さんの切ない歌声が、冬の終わりが近づく2月の情景を鮮やかに描き出しています。

                    シンプルながらも印象的な曲構成で、リスナーの感情を揺さぶります。

                    寒い季節の切なさや、人との繋がりを求める気持ちに共感したい方におすすめ。

                    冬の夜、一人で静かに聴きたくなる1曲です。

                      0 / 100 文字