RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち

雪が舞い落ちる季節、心まで温めてくれるのはやっぱり音楽ですよね。

冬に聴きたい曲といえば、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はバンドサウンドで盛り上がる楽曲もたくさんあるんです!

この記事では、クリスマスパーティーや年末の集まりで盛り上がる邦ロックのクリスマスソングから、寒空の下でも心が熱くなるような冬ソングまで、邦楽バンドの名曲をお届けします。

さあ、今年の冬はどんな曲とともに過ごしますか?

play_arrowプレイリストを再生

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(31〜40)

コーヒーとシロップOfficial髭男dism

Official髭男dism – コーヒーとシロップ[Official Video]
コーヒーとシロップOfficial髭男dism

寒い季節に飲む温かいコーヒーっておいしいですよね。

この曲は冬を舞台に、社会人のつらさや奮闘ぶりをコーヒーをテーマにして描かれています。

気分転換や集中力を高めるために、普段から仕事中や休憩時間にコーヒーを飲むという方は多いのではないでしょうか?

そうして嫌なことを乗り越えたり、気合を入れ直したりして日々奮闘する様子に共感できる方は多いと思います。

もともとは社会人として働きながらバンド活動をおこなっていた彼らによる、リアルな目線で作られた1曲です。

    0 / 100 文字

    粉雪レミオロメン

    雪の歌の代表曲、そしてサビがとても有名なレミオロメンの『粉雪』です。

    1曲まるごとを聴いたことがなくてもサビを聴けば「知っている!」となる曲ですよね。

    この曲は2006年にリリースされた彼らの7枚目のシングルで、沢尻エリカさんが主演のドラマ『1リットルの涙』の挿入歌になっていて、ドラマの切なさを盛り上げていました。

      0 / 100 文字

      stay with meFOMARE

      FOMARE「stay with me」Official MUSIC VIDEO
      stay with meFOMARE

      群馬県高崎市出身の3人組ロックバンド、FOMAREが手がけた冬の夜を背景とした切ない楽曲です。

      恋愛感情を超えた深い絆と、その関係の儚さを描いた歌詞が印象的。

      アマダシンスケさんの切なくも力強い歌声と、バンドの演奏が見事にマッチしています。

      2017年6月にリリースされた全国デビューシングルに収録された本作は、FOMAREの魅力が詰まった1曲。

      深夜のドライブや、しんみりとした気分の時にぴったりな楽曲です。

      冬の夜に聴けば、歌詞の世界観がより一層心に響くこと間違いなしですよ。

        0 / 100 文字

        リカSIX LOUNGE

        「リカ」SIX LOUNGE Music Video/Illustration by ますだみく
        リカSIX LOUNGE

        肌寒い季節のあるあるエピソードが多く盛り込まれている『リカ』。

        こちらは3人組ロックバンド、SIX LOUNGEがリリースした1曲です。

        TikTokでバズり、多くの反響が寄せられたことでも知られていますよね。

        そんな本作は、恋人同士の何気ない日常を描くという内容に仕上がっています。

        ゆったりとした曲調なのもあり、リラックスした印象を与えてくれますよ。

        しかし歌詞をよく読み解くと、違う一面が見えてきます。

        曲に合わせた物語が展開されるMVも要チェックですね。

          0 / 100 文字

          恋い雪Silent Siren

          【Silent Siren】「恋い雪」MUSIC VIDEO short ver.【サイレント サイレン】
          恋い雪Silent Siren

          切なくて、でもかわいらしいガールズバンドの冬ソングを探している方も多いんじゃないでしょうか。

          そんなあなたにオススメなのが、Silent Sirenの『恋い雪』です。

          ガールズバンドならではのかわいらしさと、冬のラブソングにふさわしい切なさがマッチしていますよね。

          メンバー全員がかわいらしいので、ぜひミュージックビデオもチェックしてみてください。

            0 / 100 文字

            冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(41〜50)

            Remember my snow?鉄風東京

            鉄風東京「Remember my snow?」Official Music Video
            Remember my snow?鉄風東京

            ウィンターシーズンに心に沁みる名曲が登場しました。

            仙台発の4ピースバンド鉄風東京が放つこの楽曲は、冬の静寂と寂しさを繊細に描き出しています。

            雪に象徴される過ぎ去った日々への郷愁と、大切な人との思い出を取り戻したい切なさが歌詞に込められており、聴く人の心に深く響きます。

            本作は2024年10月にリリースされたミニアルバム『Our Seasons Our Lovers』のリードトラックで、季節の移ろいをテーマにした意欲作の一曲。

            バンドは全国ツアーも予定しており、ライブでの演奏が今から楽しみです。

            寒い冬の夜、窓の外を見つめながら静かに聴きたい一曲。

            過去の恋を思い出す人や、大切な人との再会を願う人の心に寄り添う、心温まる冬のバラードです。

              0 / 100 文字

              Winter Love…つきみ

              つきみ – Winter Love… Music Video
              Winter Love...つきみ

              福島県いわき市を拠点に活動する「気合い系ギャル・ロック」で知られるつきみさんですが、2024年12月にリリースされた11枚目の配信シングル曲では、これまでのロック色を抑えて、ボーカル・ギター担当のににちゃんさんのルーツであるJ-POPの要素を前面に打ち出したクリスマスソングに仕上げています。

              純粋でまっすぐな歌詞と繊細な歌声が際立つ本作は、彼女たちの新しい表現の可能性を感じさせる1曲です。

              ミュージックビデオもメンバー自身によるセルフプロデュースで制作されており、バンドの自主運営精神が光ります。

              冬の日に大切な人への想いをしみじみと感じたいときや、クリスマスシーズンに心温まる曲を探している方にぴったりです。

                0 / 100 文字

                白いマフラーindigo la End

                indigo la End “白いマフラー” (Official Music Video)
                白いマフラーindigo la End

                川谷絵音さんを中心に結成された4人組バンドindigo la End。

                彼らのとっておきの冬ソングは2012年にライブ会場限定販売された『冬の、夕.ep』に収録の『白いマフラー』です。

                別れを感じさせる切ない歌詞とは反対にクリーンなサウンドが冬の朝のすがすがしさを感じさせるウィンターソングです。

                川谷さんがつづる繊細な歌詞の世界観がとても深いものなので、自身の経験を重ねて歌詞を解釈して聴いてみるのもいいですよ。

                  0 / 100 文字

                  Re:Re:ASIAN KUNG-FU GENERATION

                  ASIAN KUNG-FU GENERATION 『Re:Re:』(Short Ver.)
                  Re:Re:ASIAN KUNG-FU GENERATION

                  2004年リリースのアルバム『ソルファ』収録曲。

                  長い間、愛され続けているギターリフがかっこいい1曲。

                  後悔する絶望の日々を問い、未来への自分へ投げかけています。

                  タイムリープ能力を持つ主人公が、過去の悲劇を回避しにいくアニメ『僕だけがいない街』のオープニングテーマです。

                  北海道と冬が舞台になっていて冬を想像する方もいるかもしれませんね。

                  こちらの新バージョンは別物と言ってもいいくらい雰囲気が違いますが、最高のリバイバルでオススメです。

                    0 / 100 文字

                    惑星基地ベオウルフGOING STEADY

                    銀杏BOYZのギターボーカルとして、そして俳優としても活躍中の峯田和伸さん。

                    彼がかつて所属し、2000年代初頭の青春パンクブームをけん引していたバンドがGOING STEADYです。

                    この『惑星基地ベオウルフ』は、人気絶頂の2003に解散した彼らのラストシングル『青春時代』に収録された楽曲。

                    クリスマスを前にした気持ちをミディアムテンポのロックサウンドに乗せた、冬ソングの隠れた名曲です。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ