冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち
雪が舞い落ちる季節、心まで温めてくれるのはやっぱり音楽ですよね。
冬に聴きたい曲といえば、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はバンドサウンドで盛り上がる楽曲もたくさんあるんです!
この記事では、クリスマスパーティーや年末の集まりで盛り上がる邦ロックのクリスマスソングから、寒空の下でも心が熱くなるような冬ソングまで、邦楽バンドの名曲をお届けします。
さあ、今年の冬はどんな曲とともに過ごしますか?
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冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(41〜50)
Back Home With Mrs.SnowmanGLAY

年末の帰省や新年を迎える情景を温かく描いた、GLAYの心に染みる一曲です。
アルバム『Back To The Pops』の最終トラックとして2024年10月に収録されました。
TAKUROさんが作詞作曲を手がけ、清塚信也さんやチャラン・ポ・ランタンの小春さんが編曲に参加。
南海キャンディーズの山里亮太さんの語りや函館の花火の効果音も挿入されているんです。
故郷の雪景色で大切な人と新年を迎えたいという願いがつづられた歌詞は、家族や恋人への深い愛情を感じさせます。
90年代のJ-POPサウンドを意識しつつ、緊張感のあるリフとドラムの掛け合いも聴きどころ。
年末年始に大切な人と一緒に聴きたくなる、心温まる作品です。
冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(51〜60)
winter fallL’Arc〜en〜Ciel

1998年1月に発売された本作は、yukihiroさんの正式加入後初のシングルとして、オリコンチャート初登場1位を獲得しました。
アルバム『HEART』からの先行曲でもあります。
雪が手の平で儚く消えてゆく様子や、冬とともに幕を閉じる恋が描かれた歌詞は、季節の移ろいと心の葛藤を重ね合わせていて切なさが胸に迫ります。
ストリングスとホーンを大胆に取り入れた壮大なアレンジと、ブレイクビーツ的なリズムが生み出す疾走感は、冬の終わりを駆け抜けるような爽快さを感じさせます。
テレビドラマ『シカゴ・ホープ』第2シーズンのイメージソングとしても起用されました。
冬の終わりに過去を振り返りたいとき、春への気持ちを新たにしたいときに寄り添ってくれる一曲です。
Snowy Road (feat. 9m88)WONK

2023年12月に台湾のシンガー9m88さんを迎えてリリースされた、WONKにとって初の本格的なウィンターコラボ楽曲。
日本語・英語・中国語が交錯する歌詞と、ストリングスやトランペットが織りなす温かなサウンドが、雪降る夜の情景を描き出します。
離れて暮らす恋人たちが互いを想う切なさと、寒い季節だからこそ感じる心の温もりを歌った本作は、ジャズやネオソウルの要素を取り入れながらも親しみやすいメロディーが魅力。
言葉の壁を越えて心が通じ合う瞬間を表現した、国境を越えたラブソングです。
静かに降り積もる雪を眺めながら、大切な人との思い出に浸りたくなるようなバラードですね。
雪急く朝が来るOfficial髭男dism

光る助手席で身を縮める恋人の姿から始まる、朝の訪れと別れの予感を描いたラブソング。
2015年4月にインディーズ時代のミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録された本作は、雪が降る朝という限られた時間のなかで、伝えられない想いを抱えたまま焦る主人公の心情が綴られています。
アラームが鳴るたび追い詰められる感覚、どうでもいい話で時間を引き延ばそうとする切なさ、そして魔法の言葉を見つけられずに朝を迎えてしまうもどかしさ。
オールドスクールなロックサウンドと疾走感のあるビート、サビでの音程上昇が印象的です。
ファンクラブの投票で冬に聴きたい楽曲の第1位に選ばれた本作は、恋人との別れを前に言葉を探し続ける、せつないシチュエーションにピッタリな1曲ですね。
冬の幻Acid Black Cherry
Janne Da Arcのボーカリストyasuさんによるソロ・プロジェクトAcid Black Cherryの代表的なウィンターソング。
本作は2008年1月に4枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンデイリーチャートで1位を獲得した人気曲です。
アルバム『BLACK LIST』にも収録されています。
大切な人を亡くした主人公が、降りしきる粉雪を見ながら想いを馳せる内容で、会いたくても会えない切なさと悲しみが冬の情景と重なり合う歌詞が胸に迫ります。
カップリングには工藤静香さんの名曲「恋一夜」のカバーも収録されており、yasuさんの世界観が色濃く反映された作品となっています。
本作は、大切な人との別れを経験した方や、会いたくても会えない誰かを想うときに聴くと、心に深く響くバラードです。
stay with meFOMARE

群馬県高崎市出身の3人組ロックバンド、FOMAREが手がけた冬の夜を背景とした切ない楽曲です。
恋愛感情を超えた深い絆と、その関係の儚さを描いた歌詞が印象的。
アマダシンスケさんの切なくも力強い歌声と、バンドの演奏が見事にマッチしています。
2017年6月にリリースされた全国デビューシングルに収録された本作は、FOMAREの魅力が詰まった1曲。
深夜のドライブや、しんみりとした気分の時にぴったりな楽曲です。
冬の夜に聴けば、歌詞の世界観がより一層心に響くこと間違いなしですよ。
迷迷ひつじチャットモンチー

クリスマスらしいモチーフを用いて、冷え切った恋愛の倦怠期を表現しています。
理性では「もういいや」と思うのに、たった一通の「ありがとう」というメールで涙してしまう矛盾した心情を、福岡晃子さんによる歌詞が等身大に描き出しています。
本作は2006年にシングル『シャングリラ』のカップリングとして収録され、2010年には編集盤『表情<Coupling Collection>』でも聴けます。
寒い夜に1人、好きな人への気持ちが揺れ動いているときに聴いてみてください。
強がりと本音のあいだで揺れる瞬間に、きっと寄りそってくれるはずです。




