【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング
冬の曲ってたくさんありますが、その中でも雪をテーマにした曲というとどんな曲を思い浮かべるでしょうか?
きっとあなたもいくつか思い浮かぶ曲があると思いますが、冬の訪れに躍る心を歌った曲や降りしきる雪に恋心を重ねた曲など、さまざまな曲があるんですよね。
そこでこの記事では、雪が降ったら聴きたくなるような楽曲を一挙に紹介していきますね!
曲ごとにさまざまな思いやメッセージが込められているので、あなたの心情にピッタリ合う1曲を探してみてください。
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【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング(51〜60)
雪唄 – yukiutaMyuk

シンガーソングライターの熊川みゆさんのソロプロジェクトとして2021年に活動を開始した音楽プロジェクト、Myuk。
2025年12月にリリースされた『雪唄 – yukiutaは日本童話『鶴の恩返し』からインスピレーションを得て制作されています。
別れをテーマに古語を織り交ぜた歌詞が印象的。
そして民謡を思わせる節回しとアコースティックな響きが、雪景色のなかで静かに募る感情を繊細に描き出しています。
大切な人との別れを経験した方の心にそっと寄り添ってくれるナンバーです。
SNOW DANCEDREAMS COME TRUE

リズミカルな曲調ですがどうしてこうも心に来るのでしょうか。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているバンド、DREAMS COME TRUEの楽曲で、1999年に25枚目のシングルとしてリリース。
人と人とが触れ合い、離れていく……切ない情景が見えてくる歌詞がたまりませんね。
ボーカル吉田さんの優しい歌声とも合っています。
寒い時期って不思議と孤独感が増すもの。
そういう思いを抱いたときに聴けば、寄り添ってくれるかもしれません。
雪あかりFOMARE

2014年まではSurpri’sというバンド名で活動していた群馬県出身の3ピースロックバンド・FOMAREの楽曲。
連続配信企画・”SCENE”の第1弾として発表された楽曲で、歌い出しのアコースティックギターと鈴の音によるアレンジが印象的ですよね。
別れた恋人を思う切ない歌詞と冬の景色をイメージさせるバンドサウンドは、雪が降る日にこそ心に染み渡るのではないでしょうか。
叙情的なメロディーやフレーズが忘れていた思い出を呼び起こす、冬の空気とともに聴きたいナンバーです。
イルミネーションSEKAI NO OWARI

冬といえばイルミネーションが幻想的できれいですよね。
そんな景色が目の前にふわっと広がってくる曲、SEKAI NO OWARIの『イルミネーション』です。
雪の景色に映えるイルミネーション、寒いのですがなぜか心がふんわりと温かくなるような、そんな1曲です。
スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIが2014年にリリースした5枚目のシングル曲。
タイトルにもファンタジーと入っていますがセカオワの世界観には切っても切り離せない「ファンタジー」。
物語の中にいるようなファンタジーをたっぷりと感じることのできる1曲です。
【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング(61〜70)
色恋粉雪柴咲コウ

2005年発表のシングル「Glitter」のカップリング曲。
TBS系「恋するハニカミ!」テーマソング。
81年生まれ。
東京都出身の女優、歌手。
スローテンポで叙情的に流れていくリズムと情感たっぷりなメロディラインが美しいバラードナンバーです。
感情豊かに歌い上げる彼女の歌声も曲に合っていてグッドです。
スノウゴーストflumpool

のびやかな歌声と安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組ロックバンド、flumpool。
2025年12月にリリースされた配信シングル『スノウゴースト』は、ボーカルの山村隆太さんが真夏に「久しぶりに冬ソング作ってみたい」とSNSで発信したことをきっかけに制作がスタートしました。
雪の舞う東京の街を舞台に、かつて共に歩いた恋人との記憶をたどる切ないラブストーリーが描かれています。
もう手の届かない存在となった相手への思いを、冬の夜に舞う雪の幻影と重ね合わせた世界観が胸に響くんです。
恋の思い出にひたりたいときに聴いてほしい冬ソングです。
U MINEINI

2025年11月に発売されたシングル『THE WINTER MAGIC』に収録された本作は、メンバーの許豊凡さんが作詞に参加したことでも話題を集めました。
冬の透き通るような空気感と、一途な恋心を重ねたリリックが、大切な人を思う温かい気持ちを思い出させてくれます。
ハイトーンボイスと爽快なサウンドが耳と胸に響く、冬に聴きたいポップチューンです。
スノードームもさを。

2025年11月に配信された本作は、心に秘めた思いを伝えられない、恋愛の切なさを歌ったミドルバラードです。
スノードームの中に閉じ込められた雪のように、行き場のない恋心を抱える主人公の姿が胸を締め付けます。
そして、ピアノやストリングスが織りなす繊細なサウンドが、冬の寒さと温もりを同時に感じさせてくれるんです。
とくに、片思いしている方に響くものがあるはずです。
じっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
星が降るセンチミリメンタル

かつての恋人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。
センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。
離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。
失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2025年12月に7thシングルとしてリリースされた冬の青春ソング。
駅のホームで偶然見かけた少女に心を奪われた少年が、毎朝満員電車に乗りながら彼女を探すも再会できずに日々が過ぎていく……一瞬の出会いを胸に刻み続けるような、初恋の物語がつづられています。
妖精のように掴みどころのない存在への淡い思いが描かれているんですよね。
冬の恋のはかなさにぜひ共感していってください。
Let it snow!DEAN FUJIOKA

俳優として活躍、そして歌手としても驚くほどの歌唱力、表現力を見せるディーン・フジオカさん。
彼の2017年にリリースした2枚目のEP『Let it snow!』のタイトルソング。
自身が主演をつとめたドラマ『今からあなたを脅迫します』の主題歌にもなっていました。
ハナユキAile The Shota

R&Bを軸にしながら、誰もが口ずさめるポップスを追求してきたAile The Shotaさん。
2025年12月にリリースされた冬のバラード『ハナユキ』は、春、夏、秋と季節ごとに届けてきた楽曲シリーズの締めくくりとなった1曲です。
冬の夜に降り積もる雪や、吐く息の白さといった情景を背景に、触れれば消えてしまいそうなはかない記憶と、それでも心に残り続ける思いを描いています。
作曲にはBTSや三浦大知さんを手がけてきたUTAさんらが参加しており、2000年代を彷彿とさせる王道のラブバラードに仕上がっています。
2026年2月発売のアルバム『REAL POP 2』に収録。
PresentINI

2025年11月にリリースされたシングル『THE WINTER MAGIC』収録曲の、冬の煌めきとホリデーの高揚感を閉じ込めたダンスポップナンバーです。
グローバルなプロデューサー陣による煌びやかなサウンドと多声のハーモニーが重なり合う構成が、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
また、メンバーの池﨑理人さんと西洸人さんが手がけた歌詞は、粉雪や灯りといった季節の風景を背景に大切な人への思いが丁寧につむいだ内容。
年末の特別な時間に、パートナーと一緒にじっくりと聴いてみては。
illumination&TEAM

グローバルボーイズグループとして活躍する&TEAMが、2024年12月にリリースしたアルバム『雪明かり(Yukiakari)』に収録されている冬のナンバーです。
イルミネーションに包まれた聖なる夜、大切な人とそばにいたいという願いがつづられた歌詞は、言葉だけでなく行動で思いを示そうとする成長した姿が映し出されています。
ポップなビートにキラキラとしたシンセや鈴の音が重なる軽やかなアレンジは、冬の情景と青春の切なさを見事に表現していますよね。
春夏秋冬をテーマにした楽曲シリーズの冬編として制作された本作は、恋人と過ごすロマンティックな時間や、友人たちとのパーティーシーンにもぴったりなクリスマスソングです。


