【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング
冬の曲ってたくさんありますが、その中でも雪をテーマにした曲というとどんな曲を思い浮かべるでしょうか?
きっとあなたもいくつか思い浮かぶ曲があると思いますが、冬の訪れに躍る心を歌った曲や降りしきる雪に恋心を重ねた曲など、さまざまな曲があるんですよね。
そこでこの記事では、雪が降ったら聴きたくなるような楽曲を一挙に紹介していきますね!
曲ごとにさまざまな思いやメッセージが込められているので、あなたの心情にピッタリ合う1曲を探してみてください。
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【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング(11〜20)
雪唄 – yukiutaMyuk

シンガーソングライターの熊川みゆさんのソロプロジェクトとして2021年に活動を開始した音楽プロジェクト、Myuk。
2025年12月にリリースされた『雪唄 – yukiutaは日本童話『鶴の恩返し』からインスピレーションを得て制作されています。
別れをテーマに古語を織り交ぜた歌詞が印象的。
そして民謡を思わせる節回しとアコースティックな響きが、雪景色のなかで静かに募る感情を繊細に描き出しています。
大切な人との別れを経験した方の心にそっと寄り添ってくれるナンバーです。
snowspringチョーキューメイ

雪が降り始める静かな瞬間を優しく包み込むような、チョーキューメイさんの心温まるウィンターソングです。
TVアニメ『ゆびさきと恋々』のエンディングテーマとして2024年1月にリリースされたこの曲は、冬から春への移り変わりを繊細に描き出しています。
透き通るような麗さんのボーカルと、メロディアスなバイオリンの音色が印象的。
学生時代からの絆で結ばれたメンバーたちの息の合った演奏も素晴らしいですね。
新しい出会いにドキドキしているあなたにぴったりの1曲です。
季節の移ろいを感じながら、心豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
白雪EVE

「夢のなかでもいいから、大切な人と過ごした時間を忘れずに居たい……」という切ない思いが歌われた『白雪』。
ボカロPや歌い手として活躍するEveさんが2022年にリリースしており、映画『ブラックナイトパレード』の主題歌に起用されました。
世界がまっしろに染まる雪景色のなか、夜が朝になるまでのわずかな時間を大切に過ごす場面が歌われています。
透きとおるような思いを描いた歌詞と美しいストリングスの音色が絡み合うウインターソングです。
寒さや孤独に寄り添うような、彼の温かみのある歌声にも注目して聴いてみてくださいね。
hugiri

雪をテーマにした楽曲といえば、この曲も外せませんね!
ピアノバラードとして仕上げられたこの曲は、iriさんの独特の歌声が魅力的です。
2024年1月にリリースされた本作は、JR SKISKIの2023-2024キャンペーンソングとして書き下ろされました。
雪が舞う世界を舞台に、ふと思い出す過去の思い出を振り返るときの感情がつづられています。
iriさんの歌声は、その独特の響きで音楽の風景を美しく彩ります。
本作は、どこか懐かしさを感じさせるが、新鮮な響きもある、その独自のスタイルが光っています。
感傷的なバラードがお好きな方にはとくにオススメしますよ!
スノウゴーストflumpool

のびやかな歌声と安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組ロックバンド、flumpool。
2025年12月にリリースされた配信シングル『スノウゴースト』は、ボーカルの山村隆太さんが真夏に「久しぶりに冬ソング作ってみたい」とSNSで発信したことをきっかけに制作がスタートしました。
雪の舞う東京の街を舞台に、かつて共に歩いた恋人との記憶をたどる切ないラブストーリーが描かれています。
もう手の届かない存在となった相手への思いを、冬の夜に舞う雪の幻影と重ね合わせた世界観が胸に響くんです。
恋の思い出にひたりたいときに聴いてほしい冬ソングです。
スノードームもさを。

2025年11月に配信された本作は、心に秘めた思いを伝えられない、恋愛の切なさを歌ったミドルバラードです。
スノードームの中に閉じ込められた雪のように、行き場のない恋心を抱える主人公の姿が胸を締め付けます。
そして、ピアノやストリングスが織りなす繊細なサウンドが、冬の寒さと温もりを同時に感じさせてくれるんです。
とくに、片思いしている方に響くものがあるはずです。
じっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング(21〜30)
ハナユキAile The Shota

R&Bを軸にしながら、誰もが口ずさめるポップスを追求してきたAile The Shotaさん。
2025年12月にリリースされた冬のバラード『ハナユキ』は、春、夏、秋と季節ごとに届けてきた楽曲シリーズの締めくくりとなった1曲です。
冬の夜に降り積もる雪や、吐く息の白さといった情景を背景に、触れれば消えてしまいそうなはかない記憶と、それでも心に残り続ける思いを描いています。
作曲にはBTSや三浦大知さんを手がけてきたUTAさんらが参加しており、2000年代を彷彿とさせる王道のラブバラードに仕上がっています。
2026年2月発売のアルバム『REAL POP 2』に収録。


