【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング
冬の曲ってたくさんありますが、その中でも雪をテーマにした曲というとどんな曲を思い浮かべるでしょうか?
きっとあなたもいくつか思い浮かぶ曲があると思いますが、冬の訪れに躍る心を歌った曲や降りしきる雪に恋心を重ねた曲など、さまざまな曲があるんですよね。
そこでこの記事では、雪が降ったら聴きたくなるような楽曲を一挙に紹介していきますね!
曲ごとにさまざまな思いやメッセージが込められているので、あなたの心情にピッタリ合う1曲を探してみてください。
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【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング(41〜50)
雪唄 – yukiutaMyuk

シンガーソングライターの熊川みゆさんのソロプロジェクトとして2021年に活動を開始した音楽プロジェクト、Myuk。
2025年12月にリリースされた『雪唄 – yukiutaは日本童話『鶴の恩返し』からインスピレーションを得て制作されています。
別れをテーマに古語を織り交ぜた歌詞が印象的。
そして民謡を思わせる節回しとアコースティックな響きが、雪景色のなかで静かに募る感情を繊細に描き出しています。
大切な人との別れを経験した方の心にそっと寄り添ってくれるナンバーです。
クリスマスソングback number

きらめく街の騒がしさをよそに、大切な人のことばかり考えてしまう、そんな冬の夜にぴったりの1曲です。
会いたい人にすぐ会えるわけではないもどかしさと、それでもあふれてしまう愛しさが丁寧に描かれた歌詞に、胸が締め付けられますよね。
この楽曲は、back numberが2015年11月に発表した14枚目のシングルで、テレビドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌として一躍有名になりました。
小林武史さんをプロデューサーに迎えた、ピアノとストリングスが織りなす温かくも切ないサウンドが秀逸です。
恋をしているすべての人に、そして聖なる夜を少し寂しい気持ちで過ごす人に優しく寄り添ってくれる本作は、名盤『シャンデリア』にも収録されています。
スノウゴーストflumpool

のびやかな歌声と安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組ロックバンド、flumpool。
2025年12月にリリースされた配信シングル『スノウゴースト』は、ボーカルの山村隆太さんが真夏に「久しぶりに冬ソング作ってみたい」とSNSで発信したことをきっかけに制作がスタートしました。
雪の舞う東京の街を舞台に、かつて共に歩いた恋人との記憶をたどる切ないラブストーリーが描かれています。
もう手の届かない存在となった相手への思いを、冬の夜に舞う雪の幻影と重ね合わせた世界観が胸に響くんです。
恋の思い出にひたりたいときに聴いてほしい冬ソングです。
U MINEINI

2025年11月に発売されたシングル『THE WINTER MAGIC』に収録された本作は、メンバーの許豊凡さんが作詞に参加したことでも話題を集めました。
冬の透き通るような空気感と、一途な恋心を重ねたリリックが、大切な人を思う温かい気持ちを思い出させてくれます。
ハイトーンボイスと爽快なサウンドが耳と胸に響く、冬に聴きたいポップチューンです。
スノードームもさを。

2025年11月に配信された本作は、心に秘めた思いを伝えられない、恋愛の切なさを歌ったミドルバラードです。
スノードームの中に閉じ込められた雪のように、行き場のない恋心を抱える主人公の姿が胸を締め付けます。
そして、ピアノやストリングスが織りなす繊細なサウンドが、冬の寒さと温もりを同時に感じさせてくれるんです。
とくに、片思いしている方に響くものがあるはずです。
じっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
星が降るセンチミリメンタル

かつての恋人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。
センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。
離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。
失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2025年12月に7thシングルとしてリリースされた冬の青春ソング。
駅のホームで偶然見かけた少女に心を奪われた少年が、毎朝満員電車に乗りながら彼女を探すも再会できずに日々が過ぎていく……一瞬の出会いを胸に刻み続けるような、初恋の物語がつづられています。
妖精のように掴みどころのない存在への淡い思いが描かれているんですよね。
冬の恋のはかなさにぜひ共感していってください。
ハナユキAile The Shota

R&Bを軸にしながら、誰もが口ずさめるポップスを追求してきたAile The Shotaさん。
2025年12月にリリースされた冬のバラード『ハナユキ』は、春、夏、秋と季節ごとに届けてきた楽曲シリーズの締めくくりとなった1曲です。
冬の夜に降り積もる雪や、吐く息の白さといった情景を背景に、触れれば消えてしまいそうなはかない記憶と、それでも心に残り続ける思いを描いています。
作曲にはBTSや三浦大知さんを手がけてきたUTAさんらが参加しており、2000年代を彷彿とさせる王道のラブバラードに仕上がっています。
2026年2月発売のアルバム『REAL POP 2』に収録。
スノースマイルBUMP OF CHICKEN

冬の寒さを通して描かれる心温まるラブストーリー。
BUMP OF CHICKENが2002年12月にリリースしたこの曲は、雪景色を背景に、2人の関係を優しくも切なく描写しています。
冬の寒さを2人が距離を縮める口実として描き、歩幅の違いや足音のリズムを通じて2人の関係性を表現。
冬の情景とともに描かれる心情の機微は、聴く人の心に静かに響きます。
リリース以降、冬のシーズンに欠かせない定番曲として愛され続けています。
恋愛の切なさや冬の景色を心に刻みたい時、また大切な人との思い出に浸りたい気分の時にオススメの1曲です。
忘雪katawara

冬の寒さを感じさせつつも、心に温もりを届ける楽曲が登場しました。
katawaraがお届けする本作は、冬の厳しさと別れの寂しさをテーマにしています。
男女のツインボーカルが織りなす繊細な歌声が、聴く人の心に染み渡ります。
2024年12月に発表されたこの曲は、彼らの成長を感じさせる一曲。
ピアノとギターの調和が生み出す柔らかな音色が印象的です。
冬の夜、窓の外を眺めながら聴くのがオススメ。
過去の思い出を大切にしつつ、未来への希望を感じられる、そんな心温まる時間を過ごせるはずですよ。


