【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング
冬の曲ってたくさんありますが、その中でも雪をテーマにした曲というとどんな曲を思い浮かべるでしょうか?
きっとあなたもいくつか思い浮かぶ曲があると思いますが、冬の訪れに躍る心を歌った曲や降りしきる雪に恋心を重ねた曲など、さまざまな曲があるんですよね。
そこでこの記事では、雪が降ったら聴きたくなるような楽曲を一挙に紹介していきますね!
曲ごとにさまざまな思いやメッセージが込められているので、あなたの心情にピッタリ合う1曲を探してみてください。
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【2026】雪の日に聴きたい名曲。J-POPの雪うた・ウインターソング(21〜30)
EVERUVERworld

テレ東系「ウィンタースポーツ2026」のテーマソングとして起用されたUVERworldのナンバー。
勝利だけがすべてではないけれど、それでも勝ちたいと願う挑戦者の背中を押すような熱いメッセージが胸に響きますよね。
2025年12月の横浜アリーナ公演で初披露された本作は、TAKUYA∞さんが語るように国や言語を超えて一つになるスポーツのすばらしさを感じさせてくれます。
結果だけでなく過程にある葛藤さえも肯定してくれる力強さは、スノーボードで新しい技に挑むときの恐怖心や不安を吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
凍てつくゲレンデでも心は熱く燃え上がる、自分を鼓舞したい滑走のお供にピッタリですよ!
4 SEASONSXG

冬の澄んだ空気に溶け込むような、優しいアコースティックサウンドが心に響く作品です。
グローバルに活躍する、XGによる本作。
2026年1月発の1stフルアルバム『THE CORE – 核』からの先行曲として、2025年12月に配信リリースされました。
CHISAさん、HINATAさん、JURIAさんが歌い上げるバラードで、四季の移ろいに言葉にできなかった感情を重ねた歌詞が、切なくも温かいんですよね。
繊細な歌声が、冷えた体にじんわりと染み渡るような心地よさを感じさせてくれるはずです。
silentSEKAI NO OWARI

1人きりのクリスマスに昔隣りにいた大切な人のことを思い出す、切ないナンバーです。
『RPG』『Dragon Night』などの数々のヒット作を生み出してきたバンドSEKAI NO OWARIの楽曲で、2020年に15枚目のシングルとしてリリース。
ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌に起用され、話題になりました。
キラキラしたサウンドアレンジですが、歌詞の内容とはかなげな歌声が心に刺さります。
雪が降る夜、1人で聴いてしまうと泣けるかも。
Blue MoonNiziU

会いたくても会えなかった時間をへて、ようやく大切な人とめぐり会えた喜びや愛しさを歌う、NiziUの美しいウィンターバラード。
メンバーそれぞれの歌声が重なり合い、美しいハーモニーを生み出す本作は、冬の澄んだ空気に溶け込むような1曲です。
2022年11月の東京ドーム公演でいち早く披露され、ファンと対面できた感動を共有したのち、同年12月に発売されたシングルです。
静かな導入から徐々に壮大になっていくサウンドは、まるで雪が静かに降り積もっていく景色のようですよね。
冬の寒さを優しく包み込んでくれるようなナンバーです。
スノードーム『ユイカ』

冬の澄んだ空気のなか、大切な人との初デートに向かう高揚感を味わえる、『ユイカ』さんの幸せあふれる1曲。
2023年11月に配信が開始された本作は、多くのリスナーに愛される『恋泥棒』の続編として制作されました。
その後、2024年10月に発売されたアルバム『紺色に憧れて』にも収録され、恋の行方を見守るファンを喜ばせましたね。
歌詞には、待ち合わせのドキドキ感や、寒ささえもいとおしく感じるふたりの時間が描かれています。
心はずむメロディは、ゲレンデへ向かう車内やリフトの上で聴くBGMにピッタリですよ!
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

冬の澄んだ空気に包まれると、どこからともなく聴こえてくるメロディに心を奪われることはありませんか。
ドラム演奏もこなすシンガー、稲垣潤一さんが歌う本作は、まさに冬の定番といえる名曲。
実は歌詞を読み解くと、クリスマスまでの期間を置いて関係を見つめ直すという、少しほろ苦い大人の恋が描かれているんです。
1992年10月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『ホームワーク』の主題歌に起用され、140万枚を超える大ヒットとなりました。
洗練されたシンセサウンドと稲垣さんの哀愁を帯びた歌声は、白銀のゲレンデで過ごすひとときをよりドラマチックに演出してくれるでしょう。
結唱中島健人

夢に向かって走るすべての人の背中を押す、力強いメッセージソングが『結唱』。
中島健人さんが2026年1月18日に配信リリースした作品で、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのTEAM JAPAN公式応援ソングに起用されました。
m-floの☆Taku Takahashiさんが手がけた疾走感あふれるビートは、聴いているだけで高揚感に包まれます。
合わせて「決勝」や「結晶」など、複数の意味を重ねた言葉のチョイスが心も奮い立たせてくれるですよね。
ここ一番の勝負を前にしたときぴったりの、熱い思いが詰まったアンセムです。


