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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング

4年に一度開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ」。

試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターでくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。

こう書く私も、その1人です。

そして、そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。

この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます!

あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも?

ぜひ最後までチェックしていってください!

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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(21〜30)

一斉ノ喝采LiSA

LiSA『一斉ノ喝采』 -MUSiC CLiP-(ABEMA・テレビ朝日 FIFA ワールドカップ カタール 2022 番組公式テーマソング)
一斉ノ喝采LiSA

2022年ワールドカップ、カタール大会。

誰もが不利だと思っていた初戦のドイツ戦でのジャイアントキリング、これほど爽快なものはありませんでしたよね。

途中出場の浅野選手が見せた角度のないところからのゴールに歓喜の声を上げた方も多いでしょう!

そのワールドカップを盛り上げるのがLiSAさんの『一斉ノ喝采』。

「1度きりの人生だから全力で突き進め」のような歌詞、聴く人みんなに宛てた人生の応援歌風なのもワールドカップにふさわしいです。

サッカーを思わせる単語が歌詞にちりばめられているのも心憎い1曲!

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    DreamersJung Kook (of BTS) featuring Fahad Al Kubaisi

    정국 Jung Kook (of BTS) featuring Fahad Al Kubaisi – Dreamers | FIFA World Cup 2022 Soundtrack
    DreamersJung Kook (of BTS) featuring Fahad Al Kubaisi

    オープニングセレモニーでのジョングクさんのパフォーマンスが話題に!

    2022年FIFAワールドカップカタール大会の公式ソングの一つである『Dreamers』は、世界を魅了する韓国アイドルグループBTSのメインボーカルであるジョングクさんと、カタール人シンガーファハド・アル・クバイシさんのコラボソングです。

    爽やかなサウンドの中に中東らしさも感じる、まさにカタール大会のための楽曲!

    夢を追いかけることの素晴らしさを語る歌詞にも勇気づけられます。

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      【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(31〜40)

      PositivoJ Balvin, Michael Brun

      J Balvin, Michael Brun – Positivo (Official Video)
      PositivoJ Balvin, Michael Brun

      ハイチの伝統的なコンパとエレクトロニック・ダンス・ミュージックを見事に融合させた楽曲です。

      2018年にFIFAワールドカップの米国スペイン語放送局テレムンドの公式テーマソングに採用され、世界中のサッカーファンの心をつかみました。

      本作は世界中のリスナーの心を動かし、YouTubeでは2019年3月に1,200万回以上の再生回数を記録。

      サッカーの試合観戦はもちろん、仲間とスポーツを楽しむ際の背景音楽としても心が高まること間違いなしです。

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        チャンピオーネORANGE RANGE

        2006年のFIFAワールドカップのテーマソングとして制作されたORANGE RANGEによる楽曲です。

        明るい空気感がまっすぐに表現されたバンドサウンドで、仲間たちと目標に向かっていくような楽しげな空気感が伝わってきます。

        歌詞ではサッカーに関連したワードはあえて使われておらず、シチュエーションを限定しないあらゆる場面で共感しやすい応援のメッセージが込められています。

        くりかえし歌われるコールの部分など、心をひとつにして前へと進んでいくイメージが表現されたような楽曲です。

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          BLUENEWS

          【西野JAPANありがとう】 BLUE – NEWS (cover)
          BLUENEWS

          日本テレビ系『FIFAワールドカップ・ロシア2018』のテーマソングに起用されたのが、ジャニーズアイドルであるNEWSの『BLUE』です。

          2018年にリリースされるとオリコンシングルチャートとビルボード総合チャートで第1位を獲得しています。

          サッカー日本代表の愛称である「サムライブルー」に因んで、タイトルや歌詞も「青」を意識した仕上がりです。

          またサビに入る直前に琴の音が聴こえてくるところが日本を連想させますよね。

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            A Question Of HonourSarah Brightman

            『A Question Of Honour』は、テレビ朝日が2002年のFIFAワールドカップの際にニュース映像とともにサビの一部を流し、以降サッカー日本代表戦の放映の際に使用されるようになった楽曲です。

            イタリアの作曲家アルフレード・カタラーニのオペラ『ワリー』の中で歌われる美しいアリアで、クラシックファンからも高い人気を得ています。

            Sarah Brightmanさんの深みのある歌声を耳にすると、これから始まる戦いへの期待感がよりいっそう膨らみますよね。

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              VOLT-AGESuchmos

              Suchmos 「VOLT-AGE」2018.11.25 Live at YOKOHAMA ARENA
              VOLT-AGESuchmos

              2018年度NHKサッカー中継のテーマソングに起用されたのが、Suchmosが歌う『VOLT-AGE』です。

              2018年にリリースされた彼らのミニアルバム『THE ASHTRAY』に収録され、ビルボードの総合楽曲チャートでは最高8位にランクインしています。

              それまでのテーマソングと一味違った、Suchmosらしい渋くオシャレなサウンドがかっこいいんですよね。

              平和を表現したような歌詞も、ワールドカップの精神につながります。

              ゆったりとしたリズムが思わず体を揺らしたくなる1曲なので、ぜひ聴いてみてください!

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