【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターでくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
こう書く私も、その1人です。
そして、そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます!
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも?
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(21〜30)
烏NEW!米津玄師
2026年6月に配信リリースされる米津玄師さんの『烏』は、NHKサッカー関連番組のテーマ曲として書き下ろされた楽曲です。
日本時間で同年6月に開幕するFIFAワールドカップ2026の放送でも使用される予定で、5月のNHK番組内で初公開されました。
タイトルは黒い鳥を意味し、集団や孤独、フィールドを俯瞰する影といったサッカーならではの多層的なイメージを呼び起こします。
勝負の裏側にある祈りや不安までもすくい取るような、奥深い感情が込められた作品。
ピッチを駆ける選手たちの姿に胸を打たれながら、自宅やスポーツバーでじっくりと耳を傾けたくなる一曲です。
IlluminateNEW!Jessie Reyez, Elyanna, FIFA Sound

2026年5月に公開された、カナダ出身のJessie Reyezさんとパレスチナ系のElyannaさんがコラボした注目作です!
FIFAワールドカップ2026の公式アルバム『Official FIFA World Cup 2026™ Album』の収録曲としてタイアップされた本作は、スタジアムの熱狂だけでなく、異なる文化が交差するような神秘的な雰囲気が魅力です。
オルタナティブなR&Bと中東らしい美しいメロディーが見事に溶け合い、選手やファン同士の連帯感を感じさせてくれます。
多様な背景を持つ人々が一つになる瞬間を彩るようなサウンドは、世界中が熱狂する大会の期待感を一気に高めてくれますよね。
自宅で応援する際にも、胸が熱くなること間違いなしの一曲です!
StardomKing Gnu

サッカーワールドカップのNHKサッカーテーマソング『Stardom』は、日本の4人組のミクスチャーロックバンド、King Gnuのナンバー。
この楽曲はNHKのサッカー番組全般のテーマソングとして起用されています。
闘志がふつふつと湧き起こるような熱い楽曲は、勝利と未来をつかむ強い気持ちがメッセージに込められています。
『Kingdom』は彼らの6作目となるシングル。
挫折や苦悩を乗りこえ栄光を勝ち取るという思いを、疾走感あふれるナンバーに乗せました。
歌で選手たちにエールを送り、思いを届け、闘志を奮い立たせる『Kingdom』をぜひ聴いて、SAMURAI BLUEを応援しましょう。
1000%NEW!ORANGE RANGE

2026年6月に配信リリースされる、ORANGE RANGEのスタジアム向けナンバー!
日本国内で全試合を配信するDAZNの「FIFAワールドカップ2026」サッカーアンセムとして書き下ろされた楽曲です。
本作のタイトルには、「諦めない気持ち」や「揺るがない意志の強さ」という確実な思いが表現されており、選手やファンの一体感を高める熱いエネルギーに満ちています。
2006年のドイツ大会テーマソング『チャンピオーネ』から20年という節目に登場したこの曲。
画面越しに声援を送る方や、仲間と一緒に盛り上がりたい方にぴったりの一曲ですね。
Por EllaNEW!Los Ángeles Azules, Belinda, FIFA Sound

北米で共催されるサッカーの祭典を熱く盛り上げるナンバー!
メキシコの大衆音楽であるクンビアの跳ねるリズムと、華やかなラテンポップが融合した情熱的な作品です。
こちらは2026年4月にリリースされた楽曲で、ワールドカップの公式ソングとしてアルバム『2026 FIFA World Cup』に収録されています。
大御所グループであるLos Ángeles Azulesと歌手のBelindaさん、FIFA Soundによる豪華なコラボ作品です。
恋愛の形を借りて勝利への渇望や祝祭の喜びを描いた本作は、ファンゾーンや自宅の観戦パーティーで友人たちと陽気に踊りながら楽しむシチュエーションにぴったりでしょう。
NIPPON椎名林檎

椎名林檎さんによる、NHKでの2014年度のFIFAワールドカップブラジル大会のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
ストレートで疾走感のある分厚いバンドサウンドで、目標に向かって進んでいくようなパワーが感じられます。
スタンドでの応援を思わせるリズムや、サッカーホイッスルのような音色など、サッカーをイメージさせるギミックが取り入れられているのもポイントです。
サッカーの日本代表や日本という国そのものをイメージさせるワードが歌詞にちりばめられていますが、それに限らずすべての目標へ向かって進む人たちに勇気を与えるような、力強さが込められた楽曲です。
タマシイレボリューションSuperfly

2010年度のFIFAワールドカップのテーマソングとして制作された、Superflyによる楽曲です。
サッカー中継をはじめとして、さまざまなスポーツの場面で使用されています。
目標に向かって進んでいく人を応援するような力強いバンドサウンドの中に、パーカッションなどラテンの要素も取り入れられています。
越智志帆さんの力強く明るいボーカルもからも、勇気や情熱がつよく伝わってきます。
心を燃やして進んでいくことをうながすような歌詞で、戦いに向かう人に勇気を与えてくれます。
Mugenポルノグラフィティ

2002年のFIFAワールドカップのテーマソングとして制作されたポルノグラフィティによる楽曲です。
ブラスが取り入れられたラテンの雰囲気も感じられるバンドサウンド、冒頭の応援をイメージさせるようなコールなどから、サッカーのイメージが伝わってきます。
さまざまな音色が響くにぎやかなサウンドでありながらどこか落ち着いた雰囲気で、心で静かに燃え上がる情熱を感じますね。
目標へ向かって進むために努力を積み重ねていくことを応援してくれるようなメッセージ性が歌詞から伝わってきます。
一斉ノ喝采LiSA

2022年ワールドカップ、カタール大会。
誰もが不利だと思っていた初戦のドイツ戦でのジャイアントキリング、これほど爽快なものはありませんでしたよね。
途中出場の浅野選手が見せた角度のないところからのゴールに歓喜の声を上げた方も多いでしょう!
そのワールドカップを盛り上げるのがLiSAさんの『一斉ノ喝采』。
「1度きりの人生だから全力で突き進め」のような歌詞、聴く人みんなに宛てた人生の応援歌風なのもワールドカップにふさわしいです。
サッカーを思わせる単語が歌詞にちりばめられているのも心憎い1曲!
PositivoJ Balvin, Michael Brun

ハイチの伝統的なコンパとエレクトロニック・ダンス・ミュージックを見事に融合させた楽曲です。
2018年にFIFAワールドカップの米国スペイン語放送局テレムンドの公式テーマソングに採用され、世界中のサッカーファンの心をつかみました。
本作は世界中のリスナーの心を動かし、YouTubeでは2019年3月に1,200万回以上の再生回数を記録。
サッカーの試合観戦はもちろん、仲間とスポーツを楽しむ際の背景音楽としても心が高まること間違いなしです。




