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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング

4年に一度開催されるサッカーの祭典「サッカーワールドカップ」。

試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターにくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。

そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。

この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます。

あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも!?

日本のテレビ放送で使われた曲や、大会公式ソングが続々と登場しますので、ぜひ最後までお楽しみください!

【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(21〜30)

Fußball ist unser Leben (サッカーは我らの命)西ドイツ代表チーム

1974年のFIFAワールドカップ西ドイツ大会に向けて、西ドイツ代表チームが自ら歌唱したチームソングです。

シュラガー音楽特有の明るくリズミカルな曲調に乗せて、サッカーへの愛と情熱が爽快に表現されています。

フランツ・ベッケンバウアーさんをはじめとする代表メンバーが、プロの指導のもとスタジオでレコーディングに挑戦。

選手たちの団結力と熱い思いが伝わってくる本作は、試合前の高揚感を高めたいときや、チームの士気を上げたいときにもピッタリの1曲といえるでしょう。

Tukoh TakaNicki Minaj, Maluma, & Myriam Fares

Tukoh Taka – Official FIFA Fan Festival™ Anthem | Nicki Minaj, Maluma, & Myriam Fares (FIFA Sound)
Tukoh TakaNicki Minaj, Maluma, & Myriam Fares

2022年FIFAワールドカップの公式ファンフェスティバルアンセムとして制作された本作。

ニッキー・ミナージュさん、マルーマさん、ミリアム・ファレスさんの3人のアーティストが、それぞれの文化的背景を融合させたサッカーの祭典を祝う熱狂的な1曲です。

英語、スペイン語、アラビア語の歌詞が特徴的で、世界中のサッカーファンの一体感を表現しています。

2022年11月にUniversal Arabic MusicとRepublic Recordsからリリースされ、レバノンのチャートで1位を獲得。

ミュージックビデオでは、砂漠を舞台に3人のアーティストが個性豊かなパフォーマンスを繰り広げています。

サッカー好きな方はもちろん、多文化共生を感じたい方にもおすすめの楽曲です。

チャンピオーネORANGE RANGE

2006年のFIFAワールドカップのテーマソングとして制作されたORANGE RANGEによる楽曲です。

明るい空気感がまっすぐに表現されたバンドサウンドで、仲間たちと目標に向かっていくような楽しげな空気感が伝わってきます。

歌詞ではサッカーに関連したワードはあえて使われておらず、シチュエーションを限定しないあらゆる場面で共感しやすい応援のメッセージが込められています。

くりかえし歌われるコールの部分など、心をひとつにして前へと進んでいくイメージが表現されたような楽曲です。

誰も寝てはならぬ (Nessun Dorma)Luciano Pavarotti

Luciano Pavarotti sings “Nessun dorma” from Turandot (The Three Tenors in Concert 1994)
誰も寝てはならぬ (Nessun Dorma)Luciano Pavarotti

オペラの名曲がスポーツの祭典を彩り、世界中の人々の心を揺さぶりました。

アルバム『The Essential Pavarotti』や『Pavarotti’s Greatest Hits』に収録されたルチアーノ・パヴァロッティさんの歌声は、力強く美しい旋律とともに、愛と勝利への決意を歌い上げています。

1990年のFIFAワールドカップ・イタリア大会では、BBCのテーマ曲として採用され、UKシングルチャートで2位を記録。

同年7月にはローマで「三大テノール」として、プラシド・ドミンゴさん、ホセ・カレーラスさんと共演し、クラシック音楽の新たな地平を切り開きました。

スポーツの試合観戦はもちろん、人生の大きな挑戦を前にしたときにも、勇気と希望を与えてくれる1曲です。

JUMP幾田りら

YOASOBIのボーカルikuraさんがソロ名義の幾田りらさんとしてリリースした、疾走感あふれるナンバー!

フジテレビ系列で放送される2022年FIFAワールドカップの番組公式テーマソングとして書き下ろされた楽曲です。

歌詞からは、ワールドカップという大舞台で各国の代表として懸命に戦う選手たちの苦悩や葛藤がリアルに伝わってきます。

誰よりも努力を重ね、フィールドに立っている選手たち。

この曲を聴きながら、精一杯応援しましょう!