【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターでくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
こう書く私も、その1人です。
そして、そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます!
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも?
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(61〜70)
STARTLiNE矢井田瞳

ドイツで開催された2006年のFIFAワールドカップでフジテレビ系サッカーのサポートソングに起用されたのが、矢井田瞳さんの15枚目のシングルである『STARTLiNE』です。
2006年にリリースされたアルバム『IT’S A NEW DAY』には、リアレンジされたバージョンの『STARTLiNE』が収録されました。
ロックンロール調のシンプルなロックチューンで、聴いていると自然にテンションが上がる楽曲なんですよね。
We Are The ChampionsQueen

マーチのように堂々とした前進の力強さと、バラードのような優しさが見事に調和した楽曲構成で、人生の試練を乗り越えてきた誇りと、仲間とともに戦い続ける決意を表現した楽曲。
アルバム『News of the World』に収録された本作は、フレディ・マーキュリーさんの卓越した表現力によって、壮大な感動のドラマを描き出しています。
1977年10月のリリース以降、スポーツの祝勝ソングとして世界中で愛され、1994年のFIFAワールドカップの公式テーマソングにも起用されました。
困難に立ち向かう勇気が必要なとき、仲間とともに喜びを分かち合いたいとき、きっとあなたの心に響くはずです。
Wavin’ FlagK’NAAN

希望と団結のメッセージを込めたこの楽曲は、2009年にリリースされたアルバム『Troubadour』に収録されています。
ケイナーンさんの個人的な経験から生まれた歌詞は、逆境に立ち向かう強さと未来への夢を力強く歌い上げています。
2010年のFIFAワールドカップではコカ・コーラのプロモーションアンセムに選ばれ、世界中で大ヒットを記録。
20カ国以上でトップ10入りを果たすなど、サッカーファンの心をつかみました。
本作は、スポーツの祭典を彩るだけでなく、日常生活の中でも勇気づけられる1曲です。
友人との集まりや運動前のモチベーションアップにぴったりですよ。
buzzer beaterSMAP

『buzzer beater』はSMAPが2006年にリリースした39枚目のシングル『Dear WOMAN』の、カップリング曲として収録されていた楽曲です。
2006年にテレビ朝日系のFIFAワールドカップなどスポーツ中継のテーマソングに起用されました。
タイトルである『buzzer beater』は、バスケットボールやアイスホッケーの用語から名づけられたそうです。
イントロはソウル風のベースラインとホーンセクションが華やかで、聴けばテンションが上がること間違いなしです。
ぜひ聴いたことない人は聴いてみてください!
We’re on the BallAnt & Dec

明るくキャッチーな展開と熱い応援メッセージが織り込まれた、イングランド代表チームの公式応援ソングです。
誇り高きイングランドサッカーの歴史と、新たな勝利への希望を力強く歌い上げた本作は、2002年5月にリリースされると、全英シングルチャートで3位を獲得するほどの人気を博し、日韓共同開催のワールドカップを彩る1曲となりました。
アップテンポなリズムと一体感のあるサビは、観戦時の盛り上がりにピッタリ。
会場での観戦や仲間とのパブリックビューイングに欠かせない、熱い応援を盛り上げる1曲です。
凱旋行進曲(『アイーダ』より)

「サッカーのテーマソングといえば?」の質問に対して、もっとも多くの人が答えるであろう『凱旋行進曲』。
ジュゼッペ・ヴェルディ作曲のオペラ『アイーダ』のなかで、勝利を高らかに知らせるトランペットのファンファーレとともに力強く演奏される楽曲です。
2002年、2010年、2014年にフジテレビ系列放映時に使用され、サッカー関連番組やCMなどでおなじみの一曲となっています。
クラシックの名曲ですが、「サッカーの曲」と言ってもクラシックファンから文句が出ないほど浸透してしまっていますね。
World in MotionNew Order

サッカーファンの熱い思いとアーティストの音楽性が見事に融合した楽曲です。
エレクトロニックサウンドにのせて歌われるのは、選手たちの情熱とチームスピリット、そして世界が一つになる瞬間の喜び。
イングランド代表選手によるラップパートが、楽曲に新しい風を吹き込み、音楽とスポーツの融合を表現しています。
本作は1990年5月のリリース直後に全英シングルチャート1位を獲得し、1990年イタリアワールドカップでは、イングランド代表チームの公式応援歌として採用され、熱狂的な支持を集めました。
スポーツ観戦中の応援曲として、また大切な試合の前に気持ちを高めたい方にピッタリの1曲です。
El MundialEnnio Morricone

映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネさんによって作曲された、1978年アルゼンチン大会の公式テーマ曲。
行進曲スタイルをベースに、力強いブラスセクションとリズミカルなパーカッションが絶妙なバランスで融合した壮大なサウンドが魅力です。
本作は1978年に公開された作品で、映画音楽で数々の名作を手掛けてきたモリコーネさんがスポーツイベントの楽曲制作に挑戦した意欲作です。
FIFAワールドカップの高揚感を見事に表現した本作を聴きながら、大会や試合のハイライト映像を楽しむのもよいでしょう。
誰も寝てはならぬ (Nessun Dorma)Luciano Pavarotti

オペラの名曲がスポーツの祭典を彩り、世界中の人々の心を揺さぶりました。
アルバム『The Essential Pavarotti』や『Pavarotti’s Greatest Hits』に収録されたルチアーノ・パヴァロッティさんの歌声は、力強く美しい旋律とともに、愛と勝利への決意を歌い上げています。
1990年のFIFAワールドカップ・イタリア大会では、BBCのテーマ曲として採用され、UKシングルチャートで2位を記録。
同年7月にはローマで「三大テノール」として、プラシド・ドミンゴさん、ホセ・カレーラスさんと共演し、クラシック音楽の新たな地平を切り開きました。
スポーツの試合観戦はもちろん、人生の大きな挑戦を前にしたときにも、勇気と希望を与えてくれる1曲です。
アイデンティティ大黒摩季

『アイデンティティ』は2002年にリリースされた、大黒摩季さんの初セルフプロデュースとなる23枚目のシングルです。
2002年日韓共同開催のサッカーワールドカップ中継で、TBS系サッカー公式テーマソングに起用されました。
ハウス風の疾走感あるシンセサウンドのイントロが、気持ちを盛り上げてくれるんですよね。
大黒さんのパワフルな歌声を聴けばテンションが上がること間違いなしの、運動会やスポーツにオススメの1曲です!
【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(71〜80)
Live It UpNicky Jam feat. Will Smith & Era Istrefi

2018年にロシアで行われたFIFAワールドカップのオフィシャルソングに起用されたのが『Live It Up』です。
アメリカのシンガーであるニッキー・ジャムさんの楽曲で、ハリウッド俳優としても有名なウィル・スミスさんとコソボ出身のシンガーであるエラ・イストレフィさんがゲストで参加しています。
『Live It Up』はスピード感のあるラテン系のリズムで、縦ノリのグルーヴ感が堪らない楽曲なんですよね。
サッカーの試合にはピッタリの熱狂ソングなので、ぜひ聴いてみてください!
We Are OnePitbull ft. Jennifer Lopez & Claudia Leitte

2014年のワールドカップで公式ソングとして人気を集めた作品、『We Are One』。
ピットブルさんの楽曲で、世界的に人気を集めるシンガーであるジェニファー・ロペスさんとブラジルの国民的な歌手であるクラウディア・レイテさんをフィーチャーしています。
開催国がブラジルだったので、ラテン系のアーティストを選んでいるのでしょう。
メンツを見ても分かるように、ラテンテイストに仕上げられた作品で、一部のフレーズからはハウスやサンバといった音楽性も感じられます。
Fußball ist unser Leben (サッカーは我らの命)西ドイツ代表チーム

1974年のFIFAワールドカップ西ドイツ大会に向けて、西ドイツ代表チームが自ら歌唱したチームソングです。
シュラガー音楽特有の明るくリズミカルな曲調に乗せて、サッカーへの愛と情熱が爽快に表現されています。
フランツ・ベッケンバウアーさんをはじめとする代表メンバーが、プロの指導のもとスタジオでレコーディングに挑戦。
選手たちの団結力と熱い思いが伝わってくる本作は、試合前の高揚感を高めたいときや、チームの士気を上げたいときにもピッタリの1曲といえるでしょう。
Get Your DreamTOKIO

TOKIOが歌う『Get Your Dream』は彼らの34枚目のシングルです。
TBS系『FIFAワールドカップ2006・ドイツ大会』のテーマソングに起用され、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしました。
楽曲のタイトルは元サッカー日本代表選手である中村俊輔さんが名付けたそうです。
希望に満ちた歌詞のシンプルでわかりやすいロックチューンなので、サッカーの応援で盛り上がるにはぴったりの楽曲なんですよね。
Two Billion Hearts作曲:ラロ・シフリン 他

1994年のFIFAワールドカップにかける情熱と興奮を映し出した、映画『Two Billion Hearts』の主題歌です。
映画音楽の巨匠として知られるラロ・シフリンさんが、長年の盟友ゲイリー・ストックデールさんと共同制作した本作は、ジャズとボサノバの要素を巧みに織り交ぜた洗練されたサウンドが魅力的です。
世界中のサッカーファン約20億人の心を一つにするという壮大なテーマに、情熱的な歌声がマッチしています。
サッカーの試合を観戦する前に聴くと、これから始まる白熱した展開への期待が高まってくるような、そんな心躍る1曲です。
The Time of Our LivesIl Divo

イタリアで絶大な人気を誇る音楽ユニット、Il Divo。
カンツォーネからインスパイアを受けた、オペラ歌手のようなボーカルが印象的なグループで、日本でも人気を集めています。
そんなイル・ディーヴォの名曲である、こちらの『The Time of Our Lives』は、ドイツで開催された2016年のワールドカップで公式ソングとして使用されました。
オペラの重厚なサウンドとポップスのキャッチーな部分がミックスされた、彼らのハーモニーは圧巻ですね。
Fútbol México 70Los Hermanos Zavala

メキシコの音楽文化とサッカーへの情熱が見事に融合した、1970年FIFAワールドカップの公式テーマソングです。
メキシコの伝統的な音楽スタイルであるマリアッチとランチェラの要素を取り入れたサウンドは、祝祭的な雰囲気を高めながら心を躍らせます。
Los Hermanos Zavalaの12人兄弟姉妹による息の合った演奏と豊かなハーモニーは、大会の盛り上がりを一層華やかなものにしました。
世界中のサッカーファンの心をつかんだ名曲は、サッカー観戦のBGMとしてはもちろん、スポーツイベントの余興や、パーティーでの盛り上げ曲としても最適です。
Un’estate italianaGianna Nannini&Edoardo Bennato

1990年のワールドカップはイタリアで開催されました。
日本代表があと一歩のところで涙をのんでいた頃です。
代表選手は井原さん、柱谷さん、ラモスさんやゴン中山さん、もちろんカズさんもいましたよ、当時22歳だったのですからもうずいぶんと昔に思えますね。
この公式曲『Un’estate italiana』の邦題は『イタリアの夏』、ワールドカップでの熱い戦いを思い出します。
歌詞は少年がゴールを目指すというサッカー愛にあふれるもの。
サビの部分に重なるたくさんの歌声も感動的です。
未聴の方はぜひ!
ShoutTears for Fears

イギリスのバンドであるTears for Fearsが歌う『Shout』は、1985年にリリースされたアルバム『Shout』のタイトル曲です。
アルバムはビルボードチャートでは全米1位・全英2位を獲得し、シングルカットされた『Shout』は全英4位・全米1位にランクインしています。
シンセサイザーのサウンドが特徴的な楽曲で、2010年には『Shout』をモチーフとしてサッカーワールドカップのイングランド代表公式応援ソングが制作されました。
RAGE関ジャニ∞

2014年のTBS系サッカー中継番組『TBS Football 2014夏』のテーマソングに起用されたのが、番組のMCを務めた村上信五さんがメンバーとして所属する関ジャニ∞が歌う『RAGE』です。
2014年リリースの7枚目のアルバム『関ジャニズム』に収録され、オリコンアルバムチャートでは第1位を獲得しています。
アップテンポの疾走感あるサウンドと、熱い歌詞がワールドカップの熱狂にはぴったりの曲なんですよね。
おわりに
FIFA公式のテーマソングから、国内テレビ局の番組公式テーマソングまで、幅広く紹介しました。
熱狂した試合の様子が脳裏によみがえるような曲ばかりで、聴いているだけでワクワクしてきますよね!
ワールドカップのテーマソングはいずれも、大会後長きにわたって応援歌として愛され続けています。
頑張りたいときや落ち込んだときは、この記事で取り上げた曲を聴いてみてくださいね!



