【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターでくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
こう書く私も、その1人です。
そして、そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます!
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも?
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(71〜80)
Un’estate italianaGianna Nannini&Edoardo Bennato

1990年のワールドカップはイタリアで開催されました。
日本代表があと一歩のところで涙をのんでいた頃です。
代表選手は井原さん、柱谷さん、ラモスさんやゴン中山さん、もちろんカズさんもいましたよ、当時22歳だったのですからもうずいぶんと昔に思えますね。
この公式曲『Un’estate italiana』の邦題は『イタリアの夏』、ワールドカップでの熱い戦いを思い出します。
歌詞は少年がゴールを目指すというサッカー愛にあふれるもの。
サビの部分に重なるたくさんの歌声も感動的です。
未聴の方はぜひ!
World in MotionNew Order

サッカーファンの熱い思いとアーティストの音楽性が見事に融合した楽曲です。
エレクトロニックサウンドにのせて歌われるのは、選手たちの情熱とチームスピリット、そして世界が一つになる瞬間の喜び。
イングランド代表選手によるラップパートが、楽曲に新しい風を吹き込み、音楽とスポーツの融合を表現しています。
本作は1990年5月のリリース直後に全英シングルチャート1位を獲得し、1990年イタリアワールドカップでは、イングランド代表チームの公式応援歌として採用され、熱狂的な支持を集めました。
スポーツ観戦中の応援曲として、また大切な試合の前に気持ちを高めたい方にピッタリの1曲です。
Fußball ist unser Leben (サッカーは我らの命)西ドイツ代表チーム

1974年のFIFAワールドカップ西ドイツ大会に向けて、西ドイツ代表チームが自ら歌唱したチームソングです。
シュラガー音楽特有の明るくリズミカルな曲調に乗せて、サッカーへの愛と情熱が爽快に表現されています。
フランツ・ベッケンバウアーさんをはじめとする代表メンバーが、プロの指導のもとスタジオでレコーディングに挑戦。
選手たちの団結力と熱い思いが伝わってくる本作は、試合前の高揚感を高めたいときや、チームの士気を上げたいときにもピッタリの1曲といえるでしょう。
We’re on the BallAnt & Dec

明るくキャッチーな展開と熱い応援メッセージが織り込まれた、イングランド代表チームの公式応援ソングです。
誇り高きイングランドサッカーの歴史と、新たな勝利への希望を力強く歌い上げた本作は、2002年5月にリリースされると、全英シングルチャートで3位を獲得するほどの人気を博し、日韓共同開催のワールドカップを彩る1曲となりました。
アップテンポなリズムと一体感のあるサビは、観戦時の盛り上がりにピッタリ。
会場での観戦や仲間とのパブリックビューイングに欠かせない、熱い応援を盛り上げる1曲です。
The Time of Our LivesIl Divo

イタリアで絶大な人気を誇る音楽ユニット、Il Divo。
カンツォーネからインスパイアを受けた、オペラ歌手のようなボーカルが印象的なグループで、日本でも人気を集めています。
そんなイル・ディーヴォの名曲である、こちらの『The Time of Our Lives』は、ドイツで開催された2016年のワールドカップで公式ソングとして使用されました。
オペラの重厚なサウンドとポップスのキャッチーな部分がミックスされた、彼らのハーモニーは圧巻ですね。
Fútbol México 70Los Hermanos Zavala

メキシコの音楽文化とサッカーへの情熱が見事に融合した、1970年FIFAワールドカップの公式テーマソングです。
メキシコの伝統的な音楽スタイルであるマリアッチとランチェラの要素を取り入れたサウンドは、祝祭的な雰囲気を高めながら心を躍らせます。
Los Hermanos Zavalaの12人兄弟姉妹による息の合った演奏と豊かなハーモニーは、大会の盛り上がりを一層華やかなものにしました。
世界中のサッカーファンの心をつかんだ名曲は、サッカー観戦のBGMとしてはもちろん、スポーツイベントの余興や、パーティーでの盛り上げ曲としても最適です。
Live It UpNicky Jam feat. Will Smith & Era Istrefi

2018年にロシアで行われたFIFAワールドカップのオフィシャルソングに起用されたのが『Live It Up』です。
アメリカのシンガーであるニッキー・ジャムさんの楽曲で、ハリウッド俳優としても有名なウィル・スミスさんとコソボ出身のシンガーであるエラ・イストレフィさんがゲストで参加しています。
『Live It Up』はスピード感のあるラテン系のリズムで、縦ノリのグルーヴ感が堪らない楽曲なんですよね。
サッカーの試合にはピッタリの熱狂ソングなので、ぜひ聴いてみてください!
We Are OnePitbull ft. Jennifer Lopez & Claudia Leitte

2014年のワールドカップで公式ソングとして人気を集めた作品、『We Are One』。
ピットブルさんの楽曲で、世界的に人気を集めるシンガーであるジェニファー・ロペスさんとブラジルの国民的な歌手であるクラウディア・レイテさんをフィーチャーしています。
開催国がブラジルだったので、ラテン系のアーティストを選んでいるのでしょう。
メンツを見ても分かるように、ラテンテイストに仕上げられた作品で、一部のフレーズからはハウスやサンバといった音楽性も感じられます。
凱旋行進曲(『アイーダ』より)

「サッカーのテーマソングといえば?」の質問に対して、もっとも多くの人が答えるであろう『凱旋行進曲』。
ジュゼッペ・ヴェルディ作曲のオペラ『アイーダ』のなかで、勝利を高らかに知らせるトランペットのファンファーレとともに力強く演奏される楽曲です。
2002年、2010年、2014年にフジテレビ系列放映時に使用され、サッカー関連番組やCMなどでおなじみの一曲となっています。
クラシックの名曲ですが、「サッカーの曲」と言ってもクラシックファンから文句が出ないほど浸透してしまっていますね。
ShoutTears for Fears

イギリスのバンドであるTears for Fearsが歌う『Shout』は、1985年にリリースされたアルバム『Shout』のタイトル曲です。
アルバムはビルボードチャートでは全米1位・全英2位を獲得し、シングルカットされた『Shout』は全英4位・全米1位にランクインしています。
シンセサイザーのサウンドが特徴的な楽曲で、2010年には『Shout』をモチーフとしてサッカーワールドカップのイングランド代表公式応援ソングが制作されました。
おわりに
FIFA公式のテーマソングから、国内テレビ局の番組公式テーマソングまで、幅広く紹介しました。
熱狂した試合の様子が脳裏によみがえるような曲ばかりで、聴いているだけでワクワクしてきますよね!
ワールドカップのテーマソングはいずれも、大会後長きにわたって応援歌として愛され続けています。
頑張りたいときや落ち込んだときは、この記事で取り上げた曲を聴いてみてくださいね!



