【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「サッカーワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターにくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます。
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも!?
日本のテレビ放送で使われた曲や、大会公式ソングが続々と登場しますので、ぜひ最後までお楽しみください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(21〜30)
Fútbol México 70Los Hermanos Zavala

メキシコの音楽文化とサッカーへの情熱が見事に融合した、1970年FIFAワールドカップの公式テーマソングです。
メキシコの伝統的な音楽スタイルであるマリアッチとランチェラの要素を取り入れたサウンドは、祝祭的な雰囲気を高めながら心を躍らせます。
Los Hermanos Zavalaの12人兄弟姉妹による息の合った演奏と豊かなハーモニーは、大会の盛り上がりを一層華やかなものにしました。
世界中のサッカーファンの心をつかんだ名曲は、サッカー観戦のBGMとしてはもちろん、スポーツイベントの余興や、パーティーでの盛り上げ曲としても最適です。
Tukoh TakaNicki Minaj, Maluma, & Myriam Fares

2022年FIFAワールドカップの公式ファンフェスティバルアンセムとして制作された本作。
ニッキー・ミナージュさん、マルーマさん、ミリアム・ファレスさんの3人のアーティストが、それぞれの文化的背景を融合させたサッカーの祭典を祝う熱狂的な1曲です。
英語、スペイン語、アラビア語の歌詞が特徴的で、世界中のサッカーファンの一体感を表現しています。
2022年11月にUniversal Arabic MusicとRepublic Recordsからリリースされ、レバノンのチャートで1位を獲得。
ミュージックビデオでは、砂漠を舞台に3人のアーティストが個性豊かなパフォーマンスを繰り広げています。
サッカー好きな方はもちろん、多文化共生を感じたい方にもおすすめの楽曲です。
JUMP幾田りら

YOASOBIのボーカルikuraさんがソロ名義の幾田りらさんとしてリリースした、疾走感あふれるナンバー!
フジテレビ系列で放送される2022年FIFAワールドカップの番組公式テーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
歌詞からは、ワールドカップという大舞台で各国の代表として懸命に戦う選手たちの苦悩や葛藤がリアルに伝わってきます。
誰よりも努力を重ね、フィールドに立っている選手たち。
この曲を聴きながら、精一杯応援しましょう!
A Question Of HonourSarah Brightman

『A Question Of Honour』は、テレビ朝日が2002年のFIFAワールドカップの際にニュース映像とともにサビの一部を流し、以降サッカー日本代表戦の放映の際に使用されるようになった楽曲です。
イタリアの作曲家アルフレード・カタラーニのオペラ『ワリー』の中で歌われる美しいアリアで、クラシックファンからも高い人気を得ています。
Sarah Brightmanさんの深みのある歌声を耳にすると、これから始まる戦いへの期待感がよりいっそう膨らみますよね。
誰も寝てはならぬ (Nessun Dorma)Luciano Pavarotti

オペラの名曲がスポーツの祭典を彩り、世界中の人々の心を揺さぶりました。
アルバム『The Essential Pavarotti』や『Pavarotti’s Greatest Hits』に収録されたルチアーノ・パヴァロッティさんの歌声は、力強く美しい旋律とともに、愛と勝利への決意を歌い上げています。
1990年のFIFAワールドカップ・イタリア大会では、BBCのテーマ曲として採用され、UKシングルチャートで2位を記録。
同年7月にはローマで「三大テノール」として、プラシド・ドミンゴさん、ホセ・カレーラスさんと共演し、クラシック音楽の新たな地平を切り開きました。
スポーツの試合観戦はもちろん、人生の大きな挑戦を前にしたときにも、勇気と希望を与えてくれる1曲です。
World in MotionNew Order

サッカーファンの熱い思いとアーティストの音楽性が見事に融合した楽曲です。
エレクトロニックサウンドにのせて歌われるのは、選手たちの情熱とチームスピリット、そして世界が一つになる瞬間の喜び。
イングランド代表選手によるラップパートが、楽曲に新しい風を吹き込み、音楽とスポーツの融合を表現しています。
本作は1990年5月のリリース直後に全英シングルチャート1位を獲得し、1990年イタリアワールドカップでは、イングランド代表チームの公式応援歌として採用され、熱狂的な支持を集めました。
スポーツ観戦中の応援曲として、また大切な試合の前に気持ちを高めたい方にピッタリの1曲です。
FANTASISTADragon Ash

2002年FIFAワールドカップの日本テレビ系列放映テーマソングに起用された楽曲です。
Dragon Ashメンバーがジャージに身を包み、サッカースタジアムで熱唱するミュージックビデオも話題となりましたね。
2002年大会といえば、日韓ワールドカップとして日本人の記憶に深く刻まれた記念すべき大会。
この曲を耳にしながら、テレビを食い入るように見つめていた方も多いのではないでしょうか?
いまあらためて聴いてみても、当時の興奮がよみがえってきますね。



