【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターでくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
こう書く私も、その1人です。
そして、そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます!
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも?
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(11〜20)
クライマックスNEW!SUPER BEAVER

SUPER BEAVERが2026年5月に先行配信リリースしたデジタルシングルで、同年6月発売のアルバム『人生』にも収録される楽曲です。
「FIFAワールドカップ2026」に向けたフジテレビ系2026サッカーテーマソングとして起用されました。
歌詞からは、夢や憧れを理想のまま終わらせず、無理だと否定されても追いかける力強い姿勢が伝わってきます。
本作は、ボーカルの渋谷龍太さんが持つ圧倒的な歌唱力と、聴き手の心に直接語りかけるような熱量のあるバンドサウンドが見事に融合しています。
大舞台に挑む選手たちはもちろん、日々の生活のなかで何かに挑戦し続けるすべての人に寄り添ってくれる一曲ですね。
LighterNEW!Jelly Roll, Carín León, FIFA Sound

2026年3月に公開された、FIFAワールドカップ2026の公式アルバム第1弾シングルとして注目を集める作品です。
アメリカのカントリー界で躍進するジェリー・ロールさん、メキシコ地域音楽を牽引するカリン・レオンさん、そしてFIFA Soundのコラボレーションにより生まれました。
カナダ出身のプロデューサー、サーカットさんが手がけており、開催3カ国の文化が融合しています。
本作は英語とスペイン語を交えながら、重荷からの解放と上昇するような高揚感をカントリー・ロック調で歌い上げています。
過去の大会アンセムとは一味違う、エモーショナルな楽曲を楽しみたい方におすすめです。
Hot Hot HotNEW!アロー (Arrow)

カリブ海モントセラト出身の伝説的シンガー、アローさんが歌う、陽気で熱気あふれる名曲!
本作は1982年に録音され、1983年にシングルとして発売されたのち、1986年メキシコFIFAワールドカップのテーマ的な楽曲として世界中を熱狂させました。
ソカと呼ばれるダンサブルなカリブ音楽のリズムと、跳ねるベースや明るいホーンの音色が、聴く人を自然と笑顔にしてくれます。
サッカーの応援はもちろん、夏のイベントやパーティーで場を盛り上げたい時にもぴったりの一曲です。
明るいリズムに乗って、スタジアムの熱気をぜひ肌で感じてみてください!
We’ve Got the Whole World at Our FeetNEW!イングランド代表チーム

1986年のFIFAワールドカップメキシコ大会に向け、イングランド代表チーム名義で発売された公式応援歌です。
当時の代表メンバーがスタジオに集まり、合唱するという企画盤として制作されました。
全英シングルチャートでは最高66位と控えめな結果でしたが、1980年代のサッカー文化を記録した貴重な作品です。
有名なゴスペル曲のメロディを下敷きにし、「世界を手の中に」という元の意味を「世界を足元に」というサッカーらしい言葉遊びに変えているのが面白いですね。
選手とファンの距離が近かった時代の温かみが感じられるので、当時のイングランド代表の雰囲気を知りたい方におすすめです!
To Be Number OneNEW!ジョルジオ・モロダー・プロジェクト
1990年のワールドカップ・イタリア大会を象徴する国際向け公式テーマソングです。
制作を手がけたのは、電子音楽の巨匠であるジョルジオ・モロダーさんを中心に組まれたジョルジオ・モロダー・プロジェクト。
1990年1月当時にリリースされたアルバム『To Be Number One』の冒頭に収録されており、テレビ放送や試合中継のオープニングを華やかに彩りました。
本作は、シンセサイザーのきらびやかな音色と、スタジアムで響き渡るような力強いコーラスが合わさった壮大なスポーツアンセム。
頂点を目指して挑戦し続ける選手たちの強い意志が、ストレートな言葉で描かれています。
熱い試合の感動をよみがえらせたい時や、大きな目標に向かって頑張る勇気がほしい人にぴったりな一曲です。




