【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「サッカーワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターにくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます。
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも!?
日本のテレビ放送で使われた曲や、大会公式ソングが続々と登場しますので、ぜひ最後までお楽しみください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(31〜40)
カタルシストRADWIMPS

RADWIMPSが歌う『カタルシスト』は、2018年にリリースされた彼らの22枚目のシングルです。
同年のフジテレビ系サッカーテーマ曲に起用され、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしています。
ラップに始まるヒップホップ風のAメロとメロディアスなサビのギャップが、RADWIMPSの新しい魅力を教えてくれる楽曲なんです。
強い敵に出会っても勝負から逃げないで戦う歌詞は、まさにワールドカップで戦う選手たちのようですよね。
これから勝負に挑む人にぜひ聴いてほしい1曲です!
Hayya Hayya (Better Together)Trinidad Cardona, Davido and Aisha

2022年FIFAワールドカップの公式ソングとして公式サウンドトラックにも収録されている楽曲です。
歌っているのはアメリカ人歌手のトリニダード・カルドナさん、アメリカとナイジェリアのハーフで歌手兼作曲家のダヴィドさん、2022年大会開催地のカタール出身のシンガーソングライターアイシャさんです。
タイトルの『Hayya Hayya』は、Come onを意味するカタール語だそう。
「みんなで一緒に応援しようよ!」というポジティブな雰囲気が、陽気な楽曲テイストからも伝わってきますよね。
ONE -for the win-NEWS

『ONE -for the win-』は2014年にリリースされたNEWSの16枚目のシングルで、同年の日本テレビ系『FIFAワールドカップ ブラジル2014』のテーマソングに起用されました。
カップリングには日本テレビ系『TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ2013』テーマソングだった『SEVEN COLORS』が収録され、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しています。
『ONE -for the win-』の歌詞にはワールドカップの出場国の国名が盛り込まれているので、ぜひ聴いてみてください!
熱き鼓動の果てB’z

歌詞から命がけでスポーツに関わる人たちの情熱が伝わってくるB’zの名曲。
2002年日韓ワールドカップ時にテレビ朝日系列放映のテーマソングに起用されたあと、約20年の月日を経て2021年開催予定だった『WRC世界ラリー』のテーマソングにも起用されています。
作詞を担当したボーカルの稲葉さんは本曲について「選手や会場の人だけでなく、新聞やテレビを通して応援するすべての方々が鼓動でつながっている様子を表現した」と語っています。
La La La ft. Carlinhos BrownShakira

ワールドカップの熱気を音楽で感じたいなら、シャキーラさんのこの楽曲は必聴です!
2014年のブラジル大会を彩った本作は、リズミカルでエネルギッシュなビートが特徴。
ブラジルの情熱を感じられるエレクトロハウスの影響も受けていて、車中で聴けばドライブも盛り上がること間違いなし。
サッカーの精神と結束力を祝福する歌詞は、言語や文化の壁を超える力を伝えています。
アフロブラジルの遺産に触れられる映像も見逃せません。
選手たちがカメオで登場するミュージックビデオも、感動をふたたび味わえる素晴らしい作品です!



