【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「サッカーワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターにくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます。
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも!?
日本のテレビ放送で使われた曲や、大会公式ソングが続々と登場しますので、ぜひ最後までお楽しみください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(41〜50)
We Are The ChampionsQueen

マーチのように堂々とした前進の力強さと、バラードのような優しさが見事に調和した楽曲構成で、人生の試練を乗り越えてきた誇りと、仲間とともに戦い続ける決意を表現した楽曲。
アルバム『News of the World』に収録された本作は、フレディ・マーキュリーさんの卓越した表現力によって、壮大な感動のドラマを描き出しています。
1977年10月のリリース以降、スポーツの祝勝ソングとして世界中で愛され、1994年のFIFAワールドカップの公式テーマソングにも起用されました。
困難に立ち向かう勇気が必要なとき、仲間とともに喜びを分かち合いたいとき、きっとあなたの心に響くはずです。
Wavin’ FlagK’NAAN

希望と団結のメッセージを込めたこの楽曲は、2009年にリリースされたアルバム『Troubadour』に収録されています。
ケイナーンさんの個人的な経験から生まれた歌詞は、逆境に立ち向かう強さと未来への夢を力強く歌い上げています。
2010年のFIFAワールドカップではコカ・コーラのプロモーションアンセムに選ばれ、世界中で大ヒットを記録。
20カ国以上でトップ10入りを果たすなど、サッカーファンの心をつかみました。
本作は、スポーツの祭典を彩るだけでなく、日常生活の中でも勇気づけられる1曲です。
友人との集まりや運動前のモチベーションアップにぴったりですよ。
buzzer beaterSMAP

『buzzer beater』はSMAPが2006年にリリースした39枚目のシングル『Dear WOMAN』の、カップリング曲として収録されていた楽曲です。
2006年にテレビ朝日系のFIFAワールドカップなどスポーツ中継のテーマソングに起用されました。
タイトルである『buzzer beater』は、バスケットボールやアイスホッケーの用語から名づけられたそうです。
イントロはソウル風のベースラインとホーンセクションが華やかで、聴けばテンションが上がること間違いなしです。
ぜひ聴いたことない人は聴いてみてください!
STARTLiNE矢井田瞳

ドイツで開催された2006年のFIFAワールドカップでフジテレビ系サッカーのサポートソングに起用されたのが、矢井田瞳さんの15枚目のシングルである『STARTLiNE』です。
2006年にリリースされたアルバム『IT’S A NEW DAY』には、リアレンジされたバージョンの『STARTLiNE』が収録されました。
ロックンロール調のシンプルなロックチューンで、聴いていると自然にテンションが上がる楽曲なんですよね。
The Cup of LifeRicky Martin

情熱的なラテンのリズムと躍動感あふれるメロディが世界中の人々を魅了したこの楽曲。
サッカーの祭典を彩るにふさわしい、熱気と活力に満ちたナンバーです。
1998年にリリースされ、多くの国のチャートで1位を獲得。
その年のFIFAワールドカップの公式ソングとして選ばれ、大会の象徴的な存在となりました。
リッキー・マーティンさんの伸びやかな歌声が、夢への挑戦と勝利への願いを力強く表現しています。
本作は、スポーツ観戦はもちろん、やる気を出したいときや気分を上げたいときにもぴったり。
サッカーファンでなくても、きっと心が躍る1曲になるはずです。
Get Your DreamTOKIO

TOKIOが歌う『Get Your Dream』は彼らの34枚目のシングルです。
TBS系『FIFAワールドカップ2006・ドイツ大会』のテーマソングに起用され、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしました。
楽曲のタイトルは元サッカー日本代表選手である中村俊輔さんが名付けたそうです。
希望に満ちた歌詞のシンプルでわかりやすいロックチューンなので、サッカーの応援で盛り上がるにはぴったりの楽曲なんですよね。
Live It UpNicky Jam feat. Will Smith & Era Istrefi

2018年にロシアで行われたFIFAワールドカップのオフィシャルソングに起用されたのが『Live It Up』です。
アメリカのシンガーであるニッキー・ジャムさんの楽曲で、ハリウッド俳優としても有名なウィル・スミスさんとコソボ出身のシンガーであるエラ・イストレフィさんがゲストで参加しています。
『Live It Up』はスピード感のあるラテン系のリズムで、縦ノリのグルーヴ感が堪らない楽曲なんですよね。
サッカーの試合にはピッタリの熱狂ソングなので、ぜひ聴いてみてください!



