【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターでくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
こう書く私も、その1人です。
そして、そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます!
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも?
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(41〜50)
カタルシストRADWIMPS

RADWIMPSが歌う『カタルシスト』は、2018年にリリースされた彼らの22枚目のシングルです。
同年のフジテレビ系サッカーテーマ曲に起用され、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしています。
ラップに始まるヒップホップ風のAメロとメロディアスなサビのギャップが、RADWIMPSの新しい魅力を教えてくれる楽曲なんです。
強い敵に出会っても勝負から逃げないで戦う歌詞は、まさにワールドカップで戦う選手たちのようですよね。
これから勝負に挑む人にぜひ聴いてほしい1曲です!
La Copa de La VidaRicky Martin

郷ひろみさんがカバーして大ヒットした『GOLDFINGER’99』の原曲は、リッキー・マーチンさんの『リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ』。
「熱い」と「アッチ」の言葉の置き換えがなんとも秀逸な曲でした。
そんなリッキー・マーチンさんが務めた1998年FIFA公式曲がこの『La Copa de La Vida』。
曲名を聞いてピンとこない方も曲を耳にすれば「ああ、この曲か!!」ときっとなるハズです!
歌詞は「チャンピオンになるために付き進め!!」といった熱血もの。
歌詞がわからなくても気持ちが盛り上がるのだから曲そのものに力があるんですね!
ネットにスペイン語の歌詞を和訳してくれている方がいますので気になる人はぜひチェックを。
Waka WakaShakira

2010年のワールドカップで公式ソングとして使用されたシャキーラさんの名曲、『Waka Waka』。
南アフリカ共和国での開催ということもあり、アフリカンな雰囲気に仕上げられた作品なのですが、こちらの楽曲はもともと『Zamina Mina』というカメルーンで古くから伝わる作品をサンプリングしています。
原曲と『Waka Waka』を聴き比べてみると、また違った楽しみ方ができると思うので、ぜひお試しください。
Carnaval de ParisDario G

世界各国の伝統的な楽器を取り入れたエキゾチックなサウンドが印象的な1曲。
アコーディオンやスティールドラム、バグパイプなど、さまざまな国の音色が絶妙なハーモニーを生み出し、世界中のスポーツファンの心をつかんでいます。
1998年5月にDario Gがヨーロッパでリリースし、イギリスのシングルチャートで5位を記録した本作は、スポーツシーンで頻繁に使用される定番アンセムとなり、多くのサッカークラブのサポーターに愛され続けています。
熱い試合展開や盛り上がりのシーンにピッタリの1曲です。
ONE -for the win-NEWS

『ONE -for the win-』は2014年にリリースされたNEWSの16枚目のシングルで、同年の日本テレビ系『FIFAワールドカップ ブラジル2014』のテーマソングに起用されました。
カップリングには日本テレビ系『TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ2013』テーマソングだった『SEVEN COLORS』が収録され、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しています。
『ONE -for the win-』の歌詞にはワールドカップの出場国の国名が盛り込まれているので、ぜひ聴いてみてください!
【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(51〜60)
AwakeningEXILE

『Awakening』は2018年にリリースされたEXILEの配信限定シングルで、2018年のTBSサッカー中継テーマソングに起用されました。
作詞をメンバーのATSUSHIさんが担当していて、少年時代にサッカーに打ち込んだことを思い出して歌詞を書き下ろしたのだとか。
『Awakening』は壮大なバラードで、闘志が湧いてくるような力強いサウンドに仕上がっています。
リリックビデオのプロデュースもATSUSHIさんが担当しているので、ぜひご覧になってみてください!
熱き鼓動の果てB’z

歌詞から命がけでスポーツに関わる人たちの情熱が伝わってくるB’zの名曲。
2002年日韓ワールドカップ時にテレビ朝日系列放映のテーマソングに起用されたあと、約20年の月日を経て2021年開催予定だった『WRC世界ラリー』のテーマソングにも起用されています。
作詞を担当したボーカルの稲葉さんは本曲について「選手や会場の人だけでなく、新聞やテレビを通して応援するすべての方々が鼓動でつながっている様子を表現した」と語っています。
GlorylandDaryl Hall&Sound Of Blackness

音楽というのは不思議なもので、その曲を耳にすると「そのときこと」を思い出すんですよね。
この曲を聴いて1994年のワールドカップの決勝、ブラジル対イタリアを思い出す人は多いはず。
0-0のスコアドローの後PK戦となって、イタリアの宝、R.バッジョさんがPKを外したあの伝説の試合です。
この曲のタイトルである『Gloryland』とはさしずめ「優勝」のことでしょうか。
「自分を信じて栄光の地へと向かうのだ」といった歌詞はワールトカップそのものを思わせますよね。
重層なコーラスがゴスペルのように響きこの曲をいっそう感動的なものへと高めています。
La La La ft. Carlinhos BrownShakira

ワールドカップの熱気を音楽で感じたいなら、シャキーラさんのこの楽曲は必聴です!
2014年のブラジル大会を彩った本作は、リズミカルでエネルギッシュなビートが特徴。
ブラジルの情熱を感じられるエレクトロハウスの影響も受けていて、車中で聴けばドライブも盛り上がること間違いなし。
サッカーの精神と結束力を祝福する歌詞は、言語や文化の壁を超える力を伝えています。
アフロブラジルの遺産に触れられる映像も見逃せません。
選手たちがカメオで登場するミュージックビデオも、感動をふたたび味わえる素晴らしい作品です!
手を出すな!GAKU-MC / 桜井和寿 (Mr.Children)

『手を出すな!』はラッパーであるGAKU-MCさんとMr.Childrenの桜井和寿さんの楽曲で、2006年にリリースされオリコンシングルチャートで第2位にランクインしています。
GAKU-MCさんと桜井さんはサッカーを通じて知り合い、ウカスカジーというユニットを結成しました。
『手を出すな!』は2006年ワールドカップの応援ソングに起用されたほか、GAKU-MCさんが出演した日本テレビ系サッカー番組『サッカーアース』のテーマソングにも使用されています。



