4年に一度開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターでくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
こう書く私も、その1人です。
そして、そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます!
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも?
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(1〜10)
綺羅NEW!Ado

2026年4月に発売された『綺羅』は、Adoさんとシンガーソングライターのキタニタツヤさんによる強力なタッグで制作された楽曲です。
アディダス「サッカー日本代表 2026 ユニフォームソング」に起用され、選手やサポーターがひとつになって作り上げる最高の景色をテーマにしています。
Adoさんの持つ圧倒的な歌唱力と、キタニタツヤさんが生み出す劇的な構成が見事に融合し、単なる爽やかなスポーツソングの枠を超えた闘争心や勝利への執念を感じさせる仕上がりになっています。
架空のワールドカップ決勝戦を舞台にしたアニメーションのミュージックビデオも大きな話題を集めましたね。
熱い試合に向けて、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。
クライマックスNEW!SUPER BEAVER

ワールドカップという巨大な舞台で勝負の瞬間へ挑む覚悟がリアルに描かれており、周囲から否定されても泥臭く前へ進もうとするメッセージに心が震えるロックナンバー!
日本のロックシーンを力強く牽引するSUPER BEAVERが、2026年5月に先行リリースした作品です。
同年6月に発売されるアルバム『人生』の収録曲であり、フジテレビ系2026サッカーテーマソングとして起用されたことでも大きな話題を呼びましたね。
世界を相手にたたかう選手たちはもちろん、大きな目標に向かって日々奮闘している方の背中も力強く押してくれます。
テレビの前で声援を送りながら、本作の圧倒的な熱量に身をゆだねてみましょう!
完全無欠NEW!B’z

2026年ワールドカップに向けた日本テレビ系のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
力強いロックサウンドと、勝敗の先にある人と人とのつながりを描いた歌詞が印象的ですね。
B’zのお2人が放つ熱気とスケール感は、スポーツの熱狂と見事にマッチしています。
配信開始翌日から大きな話題を呼び、大会の興奮をさらに引き上げてくれる存在になりました。
スタジアムの熱気を感じながら、選手たちの熱いプレーとともにこの曲を楽しんでみてはいかがでしょうか?
1000%NEW!ORANGE RANGE

スポーツ配信サービスDAZNのサッカーアンセムとして書き下ろされ、2026年6月にリリースされた作品です。
歌っているのは沖縄県出身のロックバンド、ORANGE RANGE。
FIFAワールドカップ2026の全試合を中継する同サービスの企画と連動したスタジアムアンセムとなっています。
複数ボーカルの絶妙な掛け合いや勢いのあるリズムが魅力的で、勝率や予測をはるかに超えた熱量と、揺るがない意志の強さがテーマとして込められています。
画面越しに声援を送るファンや仲間と一緒に盛り上がりたい方にぴったりのアッパーチューン。
試合観戦のお供として、この楽曲を聴きながら思いきり会場の熱狂を味わってみてくださいね。
景色NEW!JI BLUE

JO1とINIのメンバーからなるスペシャルユニットが歌う、サッカー日本代表「最高の景色を2026」公式テーマソングです!
2026年5月に公開された作品で、サッカーへの愛情が深いメンバーが集結したJI BLUEによる渾身の応援ソングとなっています。
m-floの☆Taku Takahashiさんがプロデュースを担当しており、スタジアムの熱気やサポーターの鼓動を感じさせる骨太なロックサウンドが魅力。
試合に臨む選手たちの背中を力強く押すようなメッセージが込められています。
この楽曲は、みんなで声を合わせて盛り上がりたい時にぴったり。
テレビの前やイベント会場で、熱い声援を送りながら聴いてほしい一曲ですね!
本作を通して、日本代表に大きな追い風を吹かせましょう。




