【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターでくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
こう書く私も、その1人です。
そして、そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます!
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも?
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(1〜10)
This Time We’ll Get It Rightイングランド代表チーム

1982年4月に発売されたシングルで、1982年FIFAワールドカップ・スペイン大会へ出場するイングランド代表チームの公式応援歌として作られた『This Time (We’ll Get It Right)』。
本作の制作には、英国のロックバンドSmokieのメンバーであるクリス・ノーマンさんとピート・スペンサーさんが関わっています。
プロの歌手ではない代表選手たちの声を前面に出しながら、チャート向けのポップソングとして仕上げられた作品です。
英国オフィシャル・チャートでは最高2位を記録し、13週にわたってチャートインするほどの人気を集めました。
1966年の優勝以来、長く世界制覇から遠ざかっていたイングランド代表の「今度こそやり遂げる」という決意が集団で叫ばれるサビは、スタジアムで合唱したくなるような明るい雰囲気に満ちています。
当時の英国の熱気を感じながら、熱く応援したい気分のときにおすすめです。
Mundial ’82プラシド・ドミンゴ

世界的なオペラ歌手、プラシド・ドミンゴさんが歌い上げる祝祭感あふれる楽曲です。
1982年スペイン開催のFIFAワールドカップ公式テーマ曲として知られる『Mundial ’82』。
母国開催の記念すべき大会に華を添えるべく、スペインを代表する名テノールが起用されました。
クラシックの重厚な発声を保ちつつも、行進曲やパソドブレを思わせる軽快なリズムが取り入れられ、誰もが口ずさみやすい親しみやすさを持ち合わせています。
後年の世界的ヒット曲とは一味違う、開催国ならではの伝統と誇りが詰まった一曲。
当時の熱気を肌で感じたい方にぜひ聴いていただきたい、歴史的なアンセムです。
Futbol (Football)マリラ・ロドヴィチ (Maryla Rodowicz)

ポーランドの国民的エンターテイナーとして知られるマリラ・ロドヴィチさんが歌う祝祭感あふれるスポーツ・アンセム!
1974年にシングルとして発売され、同年西ドイツで開催されたワールドカップの開会式で披露された楽曲です。
明るく伸びやかな歌声と、ブラスやリズム隊を前面に出した軽快なアレンジが魅力的な作品で、スタジアムで観客が一体となって盛り上がれるような力強さを持っています。
サッカーの熱狂や試合の興奮をわかりやすく描いた歌詞と、言語の壁を越えて耳に残るサビの反復が、多くの人々の心を掴みました。
レトロなスポーツ歌謡の雰囲気を楽しみたい方や、歴史的な大会の熱気を音楽から感じ取りたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(11〜20)
クライマックスSUPER BEAVER

SUPER BEAVERが2026年5月に先行配信リリースしたデジタルシングルで、同年6月発売のアルバム『人生』にも収録される楽曲です。
「FIFAワールドカップ2026」に向けたフジテレビ系2026サッカーテーマソングとして起用されました。
歌詞からは、夢や憧れを理想のまま終わらせず、無理だと否定されても追いかける力強い姿勢が伝わってきます。
本作は、ボーカルの渋谷龍太さんが持つ圧倒的な歌唱力と、聴き手の心に直接語りかけるような熱量のあるバンドサウンドが見事に融合しています。
大舞台に挑む選手たちはもちろん、日々の生活のなかで何かに挑戦し続けるすべての人に寄り添ってくれる一曲ですね。
LighterJelly Roll, Carín León, FIFA Sound

2026年3月に公開された、FIFAワールドカップ2026の公式アルバム第1弾シングルとして注目を集める作品です。
アメリカのカントリー界で躍進するジェリー・ロールさん、メキシコ地域音楽を牽引するカリン・レオンさん、そしてFIFA Soundのコラボレーションにより生まれました。
カナダ出身のプロデューサー、サーカットさんが手がけており、開催3カ国の文化が融合しています。
本作は英語とスペイン語を交えながら、重荷からの解放と上昇するような高揚感をカントリー・ロック調で歌い上げています。
過去の大会アンセムとは一味違う、エモーショナルな楽曲を楽しみたい方におすすめです。
GoalsLISA, Anitta, Rema, FIFA Sound

サッカーと目標という2つの意味を持つ言葉をテーマに、自己肯定感を高める前向きなメッセージが込められたダンス・ポップです。
歌っているのはLISAさん、Anittaさん、RemaさんとFIFA Sound。
K-POPやラテン、アフロビーツが融合したサウンドからは、思わず体を動かしたくなるような魅力が伝わってきますよね。
2026年5月に公開された作品で、アルバム『FIFAワールドカップ2026公式アルバム』からの楽曲としてタイアップしています。
2026年6月の大会開会式での初披露も予定されている本作。
SNSを通じて音楽を楽しむ世代はもちろん、華やかなビートで一気に気分を盛り上げたい時にもおすすめの1曲です。
Dai DaiShakira & Burna Boy

2026年5月に公開された『Dai Dai』は、シャキーラさんとバーナ・ボーイさんによるコラボレーション曲です。
同年にアメリカ、カナダ、メキシコで共同開催されたFIFAワールドカップの公式ソングとして起用されました。
ラテンポップの女王として知られるシャキーラさんの華やかな旋律と、アフリカの音楽を牽引するバーナ・ボーイさんのアフロビーツが見事に融合しています。
歌詞には日本やブラジルなど多くの国名が登場し、世界中のサッカーファンが一体となって盛り上がれるような祝祭感にあふれています。
国際大会ならではの熱狂を味わいたい方にぴったりの1曲です。



