【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターでくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
こう書く私も、その1人です。
そして、そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます!
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも?
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(1〜10)
A Special Kind of HeroNEW!ステファニー・ローレンス

英国のミュージカル界で活躍したステファニー・ローレンスさんが歌唱したバラード、『A Special Kind of Hero』。
1986年に公開されたワールドカップ・メキシコ大会の公式記録映画『Hero: The Official Film of the 1986 FIFA World Cup』のエンディングやサウンドトラックを彩った楽曲です。
プログレッシブ・ロックのキーボード奏者であるリック・ウェイクマンさんが作曲を手がけており、荘厳なシンセサイザーの響きとローレンスさんの演劇的で表現豊かな歌声が見事に調和しています。
スポーツの熱狂だけでなく、戦い終えた後の余韻や英雄の孤独感を美しく描き出しており、名場面を振り返りながらじっくりと浸りたい方にぴったりの一曲です。
This Time We’ll Get It RightNEW!イングランド代表チーム

1982年4月に発売されたシングルで、1982年FIFAワールドカップ・スペイン大会へ出場するイングランド代表チームの公式応援歌として作られた『This Time (We’ll Get It Right)』。
本作の制作には、英国のロックバンドSmokieのメンバーであるクリス・ノーマンさんとピート・スペンサーさんが関わっています。
プロの歌手ではない代表選手たちの声を前面に出しながら、チャート向けのポップソングとして仕上げられた作品です。
英国オフィシャル・チャートでは最高2位を記録し、13週にわたってチャートインするほどの人気を集めました。
1966年の優勝以来、長く世界制覇から遠ざかっていたイングランド代表の「今度こそやり遂げる」という決意が集団で叫ばれるサビは、スタジアムで合唱したくなるような明るい雰囲気に満ちています。
当時の英国の熱気を感じながら、熱く応援したい気分のときにおすすめです。
Mundial ’82NEW!プラシド・ドミンゴ

世界的なオペラ歌手、プラシド・ドミンゴさんが歌い上げる祝祭感あふれる楽曲です。
1982年スペイン開催のFIFAワールドカップ公式テーマ曲として知られる『Mundial ’82』。
母国開催の記念すべき大会に華を添えるべく、スペインを代表する名テノールが起用されました。
クラシックの重厚な発声を保ちつつも、行進曲やパソドブレを思わせる軽快なリズムが取り入れられ、誰もが口ずさみやすい親しみやすさを持ち合わせています。
後年の世界的ヒット曲とは一味違う、開催国ならではの伝統と誇りが詰まった一曲。
当時の熱気を肌で感じたい方にぜひ聴いていただきたい、歴史的なアンセムです。
El mundo unido por un balónNEW!フアン・カルロス・アバラ

1986年5月にメキシコで開催されたFIFAワールドカップの公式ソングとして起用された作品です。
歌唱を担当したのは、メキシコを拠点に活躍した作曲家兼歌手のフアン・カルロス・アバラさんです。
同大会の開幕時期にあわせて記念盤などとして流通し、ロス・エルマノス・サバラさんも参加しています。
本作は開催国のあたたかなホスピタリティや、スポーツを通して国境を越え人々がつながる喜びが、明るく親しみやすいメロディにのせて表現されています。
テレビ放送や大会演出と密接に連動して親しまれたサッカー応援歌です。
当時の熱気あふれる祝祭感を味わいたい方や、スポーツイベントの歴史に思いをはせたい方にぜひおすすめしたい、陽気なポップソングです。
Game TimeNEW!Future, Tyla & FIFA Sound

アメリカのラッパーFutureさんと南アフリカ出身のシンガーTylaさん、そしてFIFA Sound名義によるコラボレーション楽曲です。
アルバム『FIFA World Cup 2026™ Official Soundtrack』に収録されており、2026年6月にロサンゼルス・スタジアムでおこなわれる開会式でも披露される予定となっています。
本作は、キックオフ直前の張りつめたエネルギーや、勝負の瞬間に向かう緊迫感を音にしたような構成が魅力。
重低音を響かせるトラップビートに、メロディアスな歌声が重なることで、スタジアムを盛り上げる力強いアンセムに仕上がっています。
試合開始を待つ間、気持ちを最大限に高めたいときにぴったりの一曲ですね。



