【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「サッカーワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターにくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます。
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも!?
日本のテレビ放送で使われた曲や、大会公式ソングが続々と登場しますので、ぜひ最後までお楽しみください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(1〜10)
FIFA AnthemFranz Lambert

壮大なオーケストラサウンドと荘厳なメロディラインが織りなす、サッカーの祭典を象徴する楽曲です。
フランツ・ランベルトさんによる力強いアレンジと、試合前の高揚感を高める印象的な旋律が見事に調和しています。
1994年に公開された本作は、世界最高峰のサッカー大会や国際試合で選手入場時の音楽として採用され続けており、サッカーファンの心に深く刻まれています。
サッカーファンならずとも、スポーツの持つ素晴らしさを感じられる名曲といえるでしょう。
Let’s Get Together NowVoices of Korea/Japan (Lena Park 他)

2002年の日韓共催FIFAワールドカップの貴重な歴史に刻まれた、公式ローカルソングです。
日本と韓国を代表するR&Bアーティストらによって歌われた本作は、両国のアーティストがメッセージを込めた3つのバージョンが残されており、日本語版、韓国語版、そしてミックスバージョンとバリエーション豊かな作品となりました。
2002年5月31日のワールドカップ開会式で披露された圧巻のステージを記憶している方も多いのではないでしょうか。
日韓の文化が融合した温かなメロディは、友情と協力の象徴として、スポーツファンの心を今も優しく包み込んでくれます。
勝利の笑みを君とウカスカジー

2014年、2018年の開催時に日本サッカー協会公式応援ソングとして親しまれた本作 。
Mr.Childrenの桜井和寿さんとラッパーのGAKU-MCさんによるユニットが制作した爽やかな楽曲で、2大会連続で日本代表を後押ししました 。
スタジアムや街中でなど、さまざまな場所で流れていたので、聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか?
DreamersJung Kook (of BTS) featuring Fahad Al Kubaisi

オープニングセレモニーでのジョングクさんのパフォーマンスが話題に!
2022年FIFAワールドカップカタール大会の公式ソングの一つである『Dreamers』は、世界を魅了する韓国アイドルグループBTSのメインボーカルであるジョングクさんと、カタール人シンガーファハド・アル・クバイシさんのコラボソングです。
爽やかなサウンドの中に中東らしさも感じる、まさにカタール大会のための楽曲!
夢を追いかけることの素晴らしさを語る歌詞にも勇気づけられます。
DAWNDISH//

世界で戦うサッカー代表SAMURAI BULEに向けておくられる応援ソング、DISH//の『DAWN』。
この楽曲は日本の4人組のロックバンドDISH//によるもので、日本を背負って立つ選手たちの力になるようにとのメッセージが込められています。
2022年の公式テーマソング『DAWN』というタイトルは夜明けという意味ですが、チームが目指す「新しい景色」と共通するテーマとも言えるでしょう。
日本中の力を結集して、SAMURAI BLUEを後押しする応援プロジェクトにふさわしい公式テーマソングです。
戦う者を鼓舞する熱い思いが込められたナンバーで、選手たちにエールを送りましょう。



