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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング

4年に一度開催されるサッカーの祭典「サッカーワールドカップ」。

試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターにくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。

そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。

この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます。

あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも!?

日本のテレビ放送で使われた曲や、大会公式ソングが続々と登場しますので、ぜひ最後までお楽しみください!

【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(41〜50)

We Are OnePitbull ft. Jennifer Lopez & Claudia Leitte

We Are One (Ole Ola) [The Official 2014 FIFA World Cup Song] (Olodum Mix)
We Are OnePitbull ft. Jennifer Lopez & Claudia Leitte

2014年のワールドカップで公式ソングとして人気を集めた作品、『We Are One』。

ピットブルさんの楽曲で、世界的に人気を集めるシンガーであるジェニファー・ロペスさんとブラジルの国民的な歌手であるクラウディア・レイテさんをフィーチャーしています。

開催国がブラジルだったので、ラテン系のアーティストを選んでいるのでしょう。

メンツを見ても分かるように、ラテンテイストに仕上げられた作品で、一部のフレーズからはハウスやサンバといった音楽性も感じられます。

【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(51〜60)

Un’estate italianaGianna Nannini&Edoardo Bennato

Gianna Nannini & Edoardo Bennato – UN’ESTATE ITALIANA (Videoclip Italia 90)
Un'estate italianaGianna Nannini&Edoardo Bennato

1990年のワールドカップはイタリアで開催されました。

日本代表があと一歩のところで涙をのんでいた頃です。

代表選手は井原さん、柱谷さん、ラモスさんやゴン中山さん、もちろんカズさんもいましたよ、当時22歳だったのですからもうずいぶんと昔に思えますね。

この公式曲『Un’estate italiana』の邦題は『イタリアの夏』、ワールドカップでの熱い戦いを思い出します。

歌詞は少年がゴールを目指すというサッカー愛にあふれるもの。

サビの部分に重なるたくさんの歌声も感動的です。

未聴の方はぜひ!

凱旋行進曲(『アイーダ』より)

「サッカーのテーマソングといえば?」の質問に対して、もっとも多くの人が答えるであろう『凱旋行進曲』。

ジュゼッペ・ヴェルディ作曲のオペラ『アイーダ』のなかで、勝利を高らかに知らせるトランペットのファンファーレとともに力強く演奏される楽曲です。

2002年、2010年、2014年にフジテレビ系列放映時に使用され、サッカー関連番組やCMなどでおなじみの一曲となっています。

クラシックの名曲ですが、「サッカーの曲」と言ってもクラシックファンから文句が出ないほど浸透してしまっていますね。

ShoutTears for Fears

Tears For Fears – Shout (Official Music Video)
ShoutTears for Fears

イギリスのバンドであるTears for Fearsが歌う『Shout』は、1985年にリリースされたアルバム『Shout』のタイトル曲です。

アルバムはビルボードチャートでは全米1位・全英2位を獲得し、シングルカットされた『Shout』は全英4位・全米1位にランクインしています。

シンセサイザーのサウンドが特徴的な楽曲で、2010年には『Shout』をモチーフとしてサッカーワールドカップのイングランド代表公式応援ソングが制作されました。

The Time of Our LivesIl Divo

The Time of Our Lives (The Official Song of the 2006 FIFA World Cup Germany) (Global / Int…
The Time of Our LivesIl Divo

イタリアで絶大な人気を誇る音楽ユニット、Il Divo。

カンツォーネからインスパイアを受けた、オペラ歌手のようなボーカルが印象的なグループで、日本でも人気を集めています。

そんなイル・ディーヴォの名曲である、こちらの『The Time of Our Lives』は、ドイツで開催された2016年のワールドカップで公式ソングとして使用されました。

オペラの重厚なサウンドとポップスのキャッチーな部分がミックスされた、彼らのハーモニーは圧巻ですね。

RAGE関ジャニ∞

*RAGE/関ジャニ∞ ピアノver.
RAGE関ジャニ∞

2014年のTBS系サッカー中継番組『TBS Football 2014夏』のテーマソングに起用されたのが、番組のMCを務めた村上信五さんがメンバーとして所属する関ジャニ∞が歌う『RAGE』です。

2014年リリースの7枚目のアルバム『関ジャニズム』に収録され、オリコンアルバムチャートでは第1位を獲得しています。

アップテンポの疾走感あるサウンドと、熱い歌詞がワールドカップの熱狂にはぴったりの曲なんですよね。

アイデンティティ大黒摩季

『アイデンティティ』は2002年にリリースされた、大黒摩季さんの初セルフプロデュースとなる23枚目のシングルです。

2002年日韓共同開催のサッカーワールドカップ中継で、TBS系サッカー公式テーマソングに起用されました。

ハウス風の疾走感あるシンセサウンドのイントロが、気持ちを盛り上げてくれるんですよね。

大黒さんのパワフルな歌声を聴けばテンションが上がること間違いなしの、運動会やスポーツにオススメの1曲です!

おわりに

FIFA公式のテーマソングから、国内テレビ局の番組公式テーマソングまで、幅広く紹介しました。

熱狂した試合の様子が脳裏によみがえるような曲ばかりで、聴いているだけでワクワクしてきますよね!

ワールドカップのテーマソングはいずれも、大会後長きにわたって応援歌として愛され続けています。

頑張りたいときや落ち込んだときは、この記事で取り上げた曲を聴いてみてくださいね!