【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターでくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
こう書く私も、その1人です。
そして、そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます!
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも?
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(51〜60)
BoomAnastacia

シカゴ出身の女性アーティスト、アナスタシアさん。
非常にパワフルなボーカルで知られており、声量に関しては批評家からも一目を置かれています。
そんな彼女の代表的な作品の1つとして有名なこちらの『Boom』は、2010年に韓国と日本で同時開催されたワールドカップのテーマソングとして使用されました。
ソウル・ミュージックのエッセンスを感じさせるポップスに仕上げられた作品で、高音部分の叫びは圧巻です。
一部のフレーズではアフリカンなメロディーも登場するなど、あらゆる国の音楽的な要素を含んだ楽曲と言えるでしょう。
buzzer beaterSMAP

『buzzer beater』はSMAPが2006年にリリースした39枚目のシングル『Dear WOMAN』の、カップリング曲として収録されていた楽曲です。
2006年にテレビ朝日系のFIFAワールドカップなどスポーツ中継のテーマソングに起用されました。
タイトルである『buzzer beater』は、バスケットボールやアイスホッケーの用語から名づけられたそうです。
イントロはソウル風のベースラインとホーンセクションが華やかで、聴けばテンションが上がること間違いなしです。
ぜひ聴いたことない人は聴いてみてください!
TOGETHER NOWJEAN MICHEL JARRE & TETSUYA “TK” KOMURO

フランスと日本を代表する電子音楽のパイオニア、ジャン・ミッシェル・ジャールさんと小室哲哉さんによる奇跡のコラボレーション。
シンセサイザーを駆使した壮大なサウンドスケープと、キャッチーなメロディラインが見事に調和した、1998年のFIFAワールドカップ・フランス大会の公式テーマソングです。
世界中のサッカーファンの心を揺さぶる高揚感あふれるメロディは、スポーツの祭典にふさわしい躍動感に満ちあふれています。
ワールドカップの興奮を再び味わいたい方にはもちろん、90年代の革新的な電子音楽に触れたい方にもオススメの1曲です。
reboot~あきらめない詩~flumpool

2010年の南アフリカで開催されたワールドカップで日本テレビ系サッカー中継のテーマソングに起用されたのが、flumpoolの4枚目のシングルである『reboot〜あきらめない詩〜』です。
オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。
「壮大なイントロの歌」をコンセプトに制作され、疾走感あるサビがかっこいいんですよね。
奇跡を歌った歌詞も優勝を目指す選手たちにピッタリなので、ぜひ聴いてみてください!
The Cup of LifeRicky Martin

情熱的なラテンのリズムと躍動感あふれるメロディが世界中の人々を魅了したこの楽曲。
サッカーの祭典を彩るにふさわしい、熱気と活力に満ちたナンバーです。
1998年にリリースされ、多くの国のチャートで1位を獲得。
その年のFIFAワールドカップの公式ソングとして選ばれ、大会の象徴的な存在となりました。
リッキー・マーティンさんの伸びやかな歌声が、夢への挑戦と勝利への願いを力強く表現しています。
本作は、スポーツ観戦はもちろん、やる気を出したいときや気分を上げたいときにもぴったり。
サッカーファンでなくても、きっと心が躍る1曲になるはずです。
【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(61〜70)
アイデンティティ大黒摩季

『アイデンティティ』は2002年にリリースされた、大黒摩季さんの初セルフプロデュースとなる23枚目のシングルです。
2002年日韓共同開催のサッカーワールドカップ中継で、TBS系サッカー公式テーマソングに起用されました。
ハウス風の疾走感あるシンセサウンドのイントロが、気持ちを盛り上げてくれるんですよね。
大黒さんのパワフルな歌声を聴けばテンションが上がること間違いなしの、運動会やスポーツにオススメの1曲です!
We Are The ChampionsQueen

マーチのように堂々とした前進の力強さと、バラードのような優しさが見事に調和した楽曲構成で、人生の試練を乗り越えてきた誇りと、仲間とともに戦い続ける決意を表現した楽曲。
アルバム『News of the World』に収録された本作は、フレディ・マーキュリーさんの卓越した表現力によって、壮大な感動のドラマを描き出しています。
1977年10月のリリース以降、スポーツの祝勝ソングとして世界中で愛され、1994年のFIFAワールドカップの公式テーマソングにも起用されました。
困難に立ち向かう勇気が必要なとき、仲間とともに喜びを分かち合いたいとき、きっとあなたの心に響くはずです。
STARTLiNE矢井田瞳

ドイツで開催された2006年のFIFAワールドカップでフジテレビ系サッカーのサポートソングに起用されたのが、矢井田瞳さんの15枚目のシングルである『STARTLiNE』です。
2006年にリリースされたアルバム『IT’S A NEW DAY』には、リアレンジされたバージョンの『STARTLiNE』が収録されました。
ロックンロール調のシンプルなロックチューンで、聴いていると自然にテンションが上がる楽曲なんですよね。
Wavin’ FlagK’NAAN

希望と団結のメッセージを込めたこの楽曲は、2009年にリリースされたアルバム『Troubadour』に収録されています。
ケイナーンさんの個人的な経験から生まれた歌詞は、逆境に立ち向かう強さと未来への夢を力強く歌い上げています。
2010年のFIFAワールドカップではコカ・コーラのプロモーションアンセムに選ばれ、世界中で大ヒットを記録。
20カ国以上でトップ10入りを果たすなど、サッカーファンの心をつかみました。
本作は、スポーツの祭典を彩るだけでなく、日常生活の中でも勇気づけられる1曲です。
友人との集まりや運動前のモチベーションアップにぴったりですよ。
Live For Love UnitedLove United

サッカー界のスターたちが集結し生み出された壮大なチャリティソング。
45名もの世界的名選手が参加し、世界中の人々へ希望のメッセージを届けようとしたプロジェクトです。
力強いメロディは、スポーツと音楽の力で世界を一つにしようという思いにあふれています。
アルバム『The Official Album of the 2002 FIFA World Cup』に収録された本作は、2002年に各国のFIFAワールドカップ関連イベントで大きな話題を呼びました。
サッカーファンだけでなく、国境を超えた団結や愛をテーマにした楽曲に心を震わせたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Get Your DreamTOKIO

TOKIOが歌う『Get Your Dream』は彼らの34枚目のシングルです。
TBS系『FIFAワールドカップ2006・ドイツ大会』のテーマソングに起用され、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしました。
楽曲のタイトルは元サッカー日本代表選手である中村俊輔さんが名付けたそうです。
希望に満ちた歌詞のシンプルでわかりやすいロックチューンなので、サッカーの応援で盛り上がるにはぴったりの楽曲なんですよね。
Two Billion Hearts作曲:ラロ・シフリン 他

1994年のFIFAワールドカップにかける情熱と興奮を映し出した、映画『Two Billion Hearts』の主題歌です。
映画音楽の巨匠として知られるラロ・シフリンさんが、長年の盟友ゲイリー・ストックデールさんと共同制作した本作は、ジャズとボサノバの要素を巧みに織り交ぜた洗練されたサウンドが魅力的です。
世界中のサッカーファン約20億人の心を一つにするという壮大なテーマに、情熱的な歌声がマッチしています。
サッカーの試合を観戦する前に聴くと、これから始まる白熱した展開への期待が高まってくるような、そんな心躍る1曲です。
RAGE関ジャニ∞

2014年のTBS系サッカー中継番組『TBS Football 2014夏』のテーマソングに起用されたのが、番組のMCを務めた村上信五さんがメンバーとして所属する関ジャニ∞が歌う『RAGE』です。
2014年リリースの7枚目のアルバム『関ジャニズム』に収録され、オリコンアルバムチャートでは第1位を獲得しています。
アップテンポの疾走感あるサウンドと、熱い歌詞がワールドカップの熱狂にはぴったりの曲なんですよね。
誰も寝てはならぬ (Nessun Dorma)Luciano Pavarotti

オペラの名曲がスポーツの祭典を彩り、世界中の人々の心を揺さぶりました。
アルバム『The Essential Pavarotti』や『Pavarotti’s Greatest Hits』に収録されたルチアーノ・パヴァロッティさんの歌声は、力強く美しい旋律とともに、愛と勝利への決意を歌い上げています。
1990年のFIFAワールドカップ・イタリア大会では、BBCのテーマ曲として採用され、UKシングルチャートで2位を記録。
同年7月にはローマで「三大テノール」として、プラシド・ドミンゴさん、ホセ・カレーラスさんと共演し、クラシック音楽の新たな地平を切り開きました。
スポーツの試合観戦はもちろん、人生の大きな挑戦を前にしたときにも、勇気と希望を与えてくれる1曲です。
El MundialEnnio Morricone

映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネさんによって作曲された、1978年アルゼンチン大会の公式テーマ曲。
行進曲スタイルをベースに、力強いブラスセクションとリズミカルなパーカッションが絶妙なバランスで融合した壮大なサウンドが魅力です。
本作は1978年に公開された作品で、映画音楽で数々の名作を手掛けてきたモリコーネさんがスポーツイベントの楽曲制作に挑戦した意欲作です。
FIFAワールドカップの高揚感を見事に表現した本作を聴きながら、大会や試合のハイライト映像を楽しむのもよいでしょう。



