【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターでくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
こう書く私も、その1人です。
そして、そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます!
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも?
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(51〜60)
ONE -for the win-NEWS

『ONE -for the win-』は2014年にリリースされたNEWSの16枚目のシングルで、同年の日本テレビ系『FIFAワールドカップ ブラジル2014』のテーマソングに起用されました。
カップリングには日本テレビ系『TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ2013』テーマソングだった『SEVEN COLORS』が収録され、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しています。
『ONE -for the win-』の歌詞にはワールドカップの出場国の国名が盛り込まれているので、ぜひ聴いてみてください!
熱き鼓動の果てB’z

歌詞から命がけでスポーツに関わる人たちの情熱が伝わってくるB’zの名曲。
2002年日韓ワールドカップ時にテレビ朝日系列放映のテーマソングに起用されたあと、約20年の月日を経て2021年開催予定だった『WRC世界ラリー』のテーマソングにも起用されています。
作詞を担当したボーカルの稲葉さんは本曲について「選手や会場の人だけでなく、新聞やテレビを通して応援するすべての方々が鼓動でつながっている様子を表現した」と語っています。
手を出すな!GAKU-MC / 桜井和寿 (Mr.Children)

『手を出すな!』はラッパーであるGAKU-MCさんとMr.Childrenの桜井和寿さんの楽曲で、2006年にリリースされオリコンシングルチャートで第2位にランクインしています。
GAKU-MCさんと桜井さんはサッカーを通じて知り合い、ウカスカジーというユニットを結成しました。
『手を出すな!』は2006年ワールドカップの応援ソングに起用されたほか、GAKU-MCさんが出演した日本テレビ系サッカー番組『サッカーアース』のテーマソングにも使用されています。
TOGETHER NOWJEAN MICHEL JARRE & TETSUYA “TK” KOMURO

フランスと日本を代表する電子音楽のパイオニア、ジャン・ミッシェル・ジャールさんと小室哲哉さんによる奇跡のコラボレーション。
シンセサイザーを駆使した壮大なサウンドスケープと、キャッチーなメロディラインが見事に調和した、1998年のFIFAワールドカップ・フランス大会の公式テーマソングです。
世界中のサッカーファンの心を揺さぶる高揚感あふれるメロディは、スポーツの祭典にふさわしい躍動感に満ちあふれています。
ワールドカップの興奮を再び味わいたい方にはもちろん、90年代の革新的な電子音楽に触れたい方にもオススメの1曲です。
AwakeningEXILE

『Awakening』は2018年にリリースされたEXILEの配信限定シングルで、2018年のTBSサッカー中継テーマソングに起用されました。
作詞をメンバーのATSUSHIさんが担当していて、少年時代にサッカーに打ち込んだことを思い出して歌詞を書き下ろしたのだとか。
『Awakening』は壮大なバラードで、闘志が湧いてくるような力強いサウンドに仕上がっています。
リリックビデオのプロデュースもATSUSHIさんが担当しているので、ぜひご覧になってみてください!
GlorylandDaryl Hall&Sound Of Blackness

音楽というのは不思議なもので、その曲を耳にすると「そのときこと」を思い出すんですよね。
この曲を聴いて1994年のワールドカップの決勝、ブラジル対イタリアを思い出す人は多いはず。
0-0のスコアドローの後PK戦となって、イタリアの宝、R.バッジョさんがPKを外したあの伝説の試合です。
この曲のタイトルである『Gloryland』とはさしずめ「優勝」のことでしょうか。
「自分を信じて栄光の地へと向かうのだ」といった歌詞はワールトカップそのものを思わせますよね。
重層なコーラスがゴスペルのように響きこの曲をいっそう感動的なものへと高めています。
BoomAnastacia

シカゴ出身の女性アーティスト、アナスタシアさん。
非常にパワフルなボーカルで知られており、声量に関しては批評家からも一目を置かれています。
そんな彼女の代表的な作品の1つとして有名なこちらの『Boom』は、2010年に韓国と日本で同時開催されたワールドカップのテーマソングとして使用されました。
ソウル・ミュージックのエッセンスを感じさせるポップスに仕上げられた作品で、高音部分の叫びは圧巻です。
一部のフレーズではアフリカンなメロディーも登場するなど、あらゆる国の音楽的な要素を含んだ楽曲と言えるでしょう。
reboot~あきらめない詩~flumpool

2010年の南アフリカで開催されたワールドカップで日本テレビ系サッカー中継のテーマソングに起用されたのが、flumpoolの4枚目のシングルである『reboot〜あきらめない詩〜』です。
オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。
「壮大なイントロの歌」をコンセプトに制作され、疾走感あるサビがかっこいいんですよね。
奇跡を歌った歌詞も優勝を目指す選手たちにピッタリなので、ぜひ聴いてみてください!
Live For Love UnitedLove United

サッカー界のスターたちが集結し生み出された壮大なチャリティソング。
45名もの世界的名選手が参加し、世界中の人々へ希望のメッセージを届けようとしたプロジェクトです。
力強いメロディは、スポーツと音楽の力で世界を一つにしようという思いにあふれています。
アルバム『The Official Album of the 2002 FIFA World Cup』に収録された本作は、2002年に各国のFIFAワールドカップ関連イベントで大きな話題を呼びました。
サッカーファンだけでなく、国境を超えた団結や愛をテーマにした楽曲に心を震わせたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
The Cup of LifeRicky Martin

情熱的なラテンのリズムと躍動感あふれるメロディが世界中の人々を魅了したこの楽曲。
サッカーの祭典を彩るにふさわしい、熱気と活力に満ちたナンバーです。
1998年にリリースされ、多くの国のチャートで1位を獲得。
その年のFIFAワールドカップの公式ソングとして選ばれ、大会の象徴的な存在となりました。
リッキー・マーティンさんの伸びやかな歌声が、夢への挑戦と勝利への願いを力強く表現しています。
本作は、スポーツ観戦はもちろん、やる気を出したいときや気分を上げたいときにもぴったり。
サッカーファンでなくても、きっと心が躍る1曲になるはずです。



