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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング

4年に一度開催されるサッカーの祭典「サッカーワールドカップ」。

試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターにくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。

そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。

この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます。

あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも!?

日本のテレビ放送で使われた曲や、大会公式ソングが続々と登場しますので、ぜひ最後までお楽しみください!

【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(31〜40)

Waka WakaShakira

Shakira – Waka Waka (This Time for Africa) (The Official 2010 FIFA World Cup™ Song)
Waka WakaShakira

2010年のワールドカップで公式ソングとして使用されたシャキーラさんの名曲、『Waka Waka』。

南アフリカ共和国での開催ということもあり、アフリカンな雰囲気に仕上げられた作品なのですが、こちらの楽曲はもともと『Zamina Mina』というカメルーンで古くから伝わる作品をサンプリングしています。

原曲と『Waka Waka』を聴き比べてみると、また違った楽しみ方ができると思うので、ぜひお試しください。

GlorylandDaryl Hall&Sound Of Blackness

音楽というのは不思議なもので、その曲を耳にすると「そのときこと」を思い出すんですよね。

この曲を聴いて1994年のワールドカップの決勝、ブラジル対イタリアを思い出す人は多いはず。

0-0のスコアドローの後PK戦となって、イタリアの宝、R.バッジョさんがPKを外したあの伝説の試合です。

この曲のタイトルである『Gloryland』とはさしずめ「優勝」のことでしょうか。

「自分を信じて栄光の地へと向かうのだ」といった歌詞はワールトカップそのものを思わせますよね。

重層なコーラスがゴスペルのように響きこの曲をいっそう感動的なものへと高めています。

AwakeningEXILE

EXILE / Awakening (Lyric Video)
AwakeningEXILE

『Awakening』は2018年にリリースされたEXILEの配信限定シングルで、2018年のTBSサッカー中継テーマソングに起用されました。

作詞をメンバーのATSUSHIさんが担当していて、少年時代にサッカーに打ち込んだことを思い出して歌詞を書き下ろしたのだとか。

『Awakening』は壮大なバラードで、闘志が湧いてくるような力強いサウンドに仕上がっています。

リリックビデオのプロデュースもATSUSHIさんが担当しているので、ぜひご覧になってみてください!

手を出すな!GAKU-MC / 桜井和寿 (Mr.Children)

『手を出すな!』はラッパーであるGAKU-MCさんとMr.Childrenの桜井和寿さんの楽曲で、2006年にリリースされオリコンシングルチャートで第2位にランクインしています。

GAKU-MCさんと桜井さんはサッカーを通じて知り合い、ウカスカジーというユニットを結成しました。

『手を出すな!』は2006年ワールドカップの応援ソングに起用されたほか、GAKU-MCさんが出演した日本テレビ系サッカー番組『サッカーアース』のテーマソングにも使用されています。

reboot~あきらめない詩~flumpool

flumpool 「reboot~あきらめない詩~」
reboot~あきらめない詩~flumpool

2010年の南アフリカで開催されたワールドカップで日本テレビ系サッカー中継のテーマソングに起用されたのが、flumpoolの4枚目のシングルである『reboot〜あきらめない詩〜』です。

オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。

「壮大なイントロの歌」をコンセプトに制作され、疾走感あるサビがかっこいいんですよね。

奇跡を歌った歌詞も優勝を目指す選手たちにピッタリなので、ぜひ聴いてみてください!