【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターでくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
こう書く私も、その1人です。
そして、そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます!
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも?
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(31〜40)
Tukoh TakaNicki Minaj, Maluma, & Myriam Fares

2022年FIFAワールドカップの公式ファンフェスティバルアンセムとして制作された本作。
ニッキー・ミナージュさん、マルーマさん、ミリアム・ファレスさんの3人のアーティストが、それぞれの文化的背景を融合させたサッカーの祭典を祝う熱狂的な1曲です。
英語、スペイン語、アラビア語の歌詞が特徴的で、世界中のサッカーファンの一体感を表現しています。
2022年11月にUniversal Arabic MusicとRepublic Recordsからリリースされ、レバノンのチャートで1位を獲得。
ミュージックビデオでは、砂漠を舞台に3人のアーティストが個性豊かなパフォーマンスを繰り広げています。
サッカー好きな方はもちろん、多文化共生を感じたい方にもおすすめの楽曲です。
Команда 2018 (Komanda, Team 2018)Polina Gagarina, Egor Kreed & DJ Smash

ロシアの音楽シーンを代表する3人のアーティストによる力強いコラボレーション作品です。
EDMを基調としたアップテンポなリズムと、サッカーへの熱い思いを込めたメッセージ性の高いサウンドが魅力的です。
2018年に開催されたFIFAワールドカップ・ロシア大会の公式ソングの一つとして公開された本作は、DJスマッシュさんの洗練されたプロデュースによって、2015年にユーロビジョン・ソング・コンテストで2位に輝いたガガーリナさんの実力が存分に発揮された1曲です。
サッカーに限らず、あらゆるスポーツ観戦前のウォーミングアップにピッタリの1曲といえるでしょう。
Let’s Get Together NowVoices of Korea/Japan (Lena Park 他)

2002年の日韓共催FIFAワールドカップの貴重な歴史に刻まれた、公式ローカルソングです。
日本と韓国を代表するR&Bアーティストらによって歌われた本作は、両国のアーティストがメッセージを込めた3つのバージョンが残されており、日本語版、韓国語版、そしてミックスバージョンとバリエーション豊かな作品となりました。
2002年5月31日のワールドカップ開会式で披露された圧巻のステージを記憶している方も多いのではないでしょうか。
日韓の文化が融合した温かなメロディは、友情と協力の象徴として、スポーツファンの心を今も優しく包み込んでくれます。
FANTASISTADragon Ash

2002年FIFAワールドカップの日本テレビ系列放映テーマソングに起用された楽曲です。
Dragon Ashメンバーがジャージに身を包み、サッカースタジアムで熱唱するミュージックビデオも話題となりましたね。
2002年大会といえば、日韓ワールドカップとして日本人の記憶に深く刻まれた記念すべき大会。
この曲を耳にしながら、テレビを食い入るように見つめていた方も多いのではないでしょうか?
いまあらためて聴いてみても、当時の興奮がよみがえってきますね。
JUMP幾田りら

YOASOBIのボーカルikuraさんがソロ名義の幾田りらさんとしてリリースした、疾走感あふれるナンバー!
フジテレビ系列で放送される2022年FIFAワールドカップの番組公式テーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
歌詞からは、ワールドカップという大舞台で各国の代表として懸命に戦う選手たちの苦悩や葛藤がリアルに伝わってきます。
誰よりも努力を重ね、フィールドに立っている選手たち。
この曲を聴きながら、精一杯応援しましょう!
【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(41〜50)
DAWNDISH//

世界で戦うサッカー代表SAMURAI BULEに向けておくられる応援ソング、DISH//の『DAWN』。
この楽曲は日本の4人組のロックバンドDISH//によるもので、日本を背負って立つ選手たちの力になるようにとのメッセージが込められています。
2022年の公式テーマソング『DAWN』というタイトルは夜明けという意味ですが、チームが目指す「新しい景色」と共通するテーマとも言えるでしょう。
日本中の力を結集して、SAMURAI BLUEを後押しする応援プロジェクトにふさわしい公式テーマソングです。
戦う者を鼓舞する熱い思いが込められたナンバーで、選手たちにエールを送りましょう。
勝利の笑みを君とウカスカジー

2014年、2018年の開催時に日本サッカー協会公式応援ソングとして親しまれた本作 。
Mr.Childrenの桜井和寿さんとラッパーのGAKU-MCさんによるユニットが制作した爽やかな楽曲で、2大会連続で日本代表を後押ししました 。
スタジアムや街中でなど、さまざまな場所で流れていたので、聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか?
FIFA AnthemFranz Lambert

壮大なオーケストラサウンドと荘厳なメロディラインが織りなす、サッカーの祭典を象徴する楽曲です。
フランツ・ランベルトさんによる力強いアレンジと、試合前の高揚感を高める印象的な旋律が見事に調和しています。
1994年に公開された本作は、世界最高峰のサッカー大会や国際試合で選手入場時の音楽として採用され続けており、サッカーファンの心に深く刻まれています。
サッカーファンならずとも、スポーツの持つ素晴らしさを感じられる名曲といえるでしょう。
Hayya Hayya (Better Together)Trinidad Cardona, Davido and Aisha

2022年FIFAワールドカップの公式ソングとして公式サウンドトラックにも収録されている楽曲です。
歌っているのはアメリカ人歌手のトリニダード・カルドナさん、アメリカとナイジェリアのハーフで歌手兼作曲家のダヴィドさん、2022年大会開催地のカタール出身のシンガーソングライターアイシャさんです。
タイトルの『Hayya Hayya』は、Come onを意味するカタール語だそう。
「みんなで一緒に応援しようよ!」というポジティブな雰囲気が、陽気な楽曲テイストからも伝わってきますよね。
君と羊と青RADWIMPS

2011年のNHKサッカー放送テーマ曲として起用されました。
青春の情熱や夢への追求が歌われており、リスナーの心に深く響きます。
RADWIMPSならではの独特な音楽性と深い歌詞が魅力的ですね。
アルバム『絶体絶命』に収録され、2011年3月にリリースされました。
野田洋次郎さんによる作詞作曲で、バンドの代表作の一つとして知られています。
サッカー好きの方はもちろん、夢に向かって頑張る若者たちの背中を押してくれることでしょう。
青春時代を思い出させてくれたり、鼓舞されるような心に残る1曲になっていますよ。



