【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「サッカーワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターにくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます。
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも!?
日本のテレビ放送で使われた曲や、大会公式ソングが続々と登場しますので、ぜひ最後までお楽しみください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(21〜30)
BLUENEWS

日本テレビ系『FIFAワールドカップ・ロシア2018』のテーマソングに起用されたのが、ジャニーズアイドルであるNEWSの『BLUE』です。
2018年にリリースされるとオリコンシングルチャートとビルボード総合チャートで第1位を獲得しています。
サッカー日本代表の愛称である「サムライブルー」に因んで、タイトルや歌詞も「青」を意識した仕上がりです。
またサビに入る直前に琴の音が聴こえてくるところが日本を連想させますよね。
FANTASISTADragon Ash

2002年FIFAワールドカップの日本テレビ系列放映テーマソングに起用された楽曲です。
Dragon Ashメンバーがジャージに身を包み、サッカースタジアムで熱唱するミュージックビデオも話題となりましたね。
2002年大会といえば、日韓ワールドカップとして日本人の記憶に深く刻まれた記念すべき大会。
この曲を耳にしながら、テレビを食い入るように見つめていた方も多いのではないでしょうか?
いまあらためて聴いてみても、当時の興奮がよみがえってきますね。
VOLT-AGESuchmos

2018年度NHKサッカー中継のテーマソングに起用されたのが、Suchmosが歌う『VOLT-AGE』です。
2018年にリリースされた彼らのミニアルバム『THE ASHTRAY』に収録され、ビルボードの総合楽曲チャートでは最高8位にランクインしています。
それまでのテーマソングと一味違った、Suchmosらしい渋くオシャレなサウンドがかっこいいんですよね。
平和を表現したような歌詞も、ワールドカップの精神につながります。
ゆったりとしたリズムが思わず体を揺らしたくなる1曲なので、ぜひ聴いてみてください!
A Question Of HonourSarah Brightman

『A Question Of Honour』は、テレビ朝日が2002年のFIFAワールドカップの際にニュース映像とともにサビの一部を流し、以降サッカー日本代表戦の放映の際に使用されるようになった楽曲です。
イタリアの作曲家アルフレード・カタラーニのオペラ『ワリー』の中で歌われる美しいアリアで、クラシックファンからも高い人気を得ています。
Sarah Brightmanさんの深みのある歌声を耳にすると、これから始まる戦いへの期待感がよりいっそう膨らみますよね。
君と羊と青RADWIMPS

2011年のNHKサッカー放送テーマ曲として起用されました。
青春の情熱や夢への追求が歌われており、リスナーの心に深く響きます。
RADWIMPSならではの独特な音楽性と深い歌詞が魅力的ですね。
アルバム『絶体絶命』に収録され、2011年3月にリリースされました。
野田洋次郎さんによる作詞作曲で、バンドの代表作の一つとして知られています。
サッカー好きの方はもちろん、夢に向かって頑張る若者たちの背中を押してくれることでしょう。
青春時代を思い出させてくれたり、鼓舞されるような心に残る1曲になっていますよ。



