【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターでくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
こう書く私も、その1人です。
そして、そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます!
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも?
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(31〜40)
DreamersJung Kook (of BTS) featuring Fahad Al Kubaisi

オープニングセレモニーでのジョングクさんのパフォーマンスが話題に!
2022年FIFAワールドカップカタール大会の公式ソングの一つである『Dreamers』は、世界を魅了する韓国アイドルグループBTSのメインボーカルであるジョングクさんと、カタール人シンガーファハド・アル・クバイシさんのコラボソングです。
爽やかなサウンドの中に中東らしさも感じる、まさにカタール大会のための楽曲!
夢を追いかけることの素晴らしさを語る歌詞にも勇気づけられます。
Let’s Get Together NowVoices of Korea/Japan (Lena Park 他)

2002年の日韓共催FIFAワールドカップの貴重な歴史に刻まれた、公式ローカルソングです。
日本と韓国を代表するR&Bアーティストらによって歌われた本作は、両国のアーティストがメッセージを込めた3つのバージョンが残されており、日本語版、韓国語版、そしてミックスバージョンとバリエーション豊かな作品となりました。
2002年5月31日のワールドカップ開会式で披露された圧巻のステージを記憶している方も多いのではないでしょうか。
日韓の文化が融合した温かなメロディは、友情と協力の象徴として、スポーツファンの心を今も優しく包み込んでくれます。
チャンピオーネORANGE RANGE

2006年のFIFAワールドカップのテーマソングとして制作されたORANGE RANGEによる楽曲です。
明るい空気感がまっすぐに表現されたバンドサウンドで、仲間たちと目標に向かっていくような楽しげな空気感が伝わってきます。
歌詞ではサッカーに関連したワードはあえて使われておらず、シチュエーションを限定しないあらゆる場面で共感しやすい応援のメッセージが込められています。
くりかえし歌われるコールの部分など、心をひとつにして前へと進んでいくイメージが表現されたような楽曲です。
Команда 2018 (Komanda, Team 2018)Polina Gagarina, Egor Kreed & DJ Smash

ロシアの音楽シーンを代表する3人のアーティストによる力強いコラボレーション作品です。
EDMを基調としたアップテンポなリズムと、サッカーへの熱い思いを込めたメッセージ性の高いサウンドが魅力的です。
2018年に開催されたFIFAワールドカップ・ロシア大会の公式ソングの一つとして公開された本作は、DJスマッシュさんの洗練されたプロデュースによって、2015年にユーロビジョン・ソング・コンテストで2位に輝いたガガーリナさんの実力が存分に発揮された1曲です。
サッカーに限らず、あらゆるスポーツ観戦前のウォーミングアップにピッタリの1曲といえるでしょう。
A Question Of HonourSarah Brightman

『A Question Of Honour』は、テレビ朝日が2002年のFIFAワールドカップの際にニュース映像とともにサビの一部を流し、以降サッカー日本代表戦の放映の際に使用されるようになった楽曲です。
イタリアの作曲家アルフレード・カタラーニのオペラ『ワリー』の中で歌われる美しいアリアで、クラシックファンからも高い人気を得ています。
Sarah Brightmanさんの深みのある歌声を耳にすると、これから始まる戦いへの期待感がよりいっそう膨らみますよね。
BLUENEWS

日本テレビ系『FIFAワールドカップ・ロシア2018』のテーマソングに起用されたのが、ジャニーズアイドルであるNEWSの『BLUE』です。
2018年にリリースされるとオリコンシングルチャートとビルボード総合チャートで第1位を獲得しています。
サッカー日本代表の愛称である「サムライブルー」に因んで、タイトルや歌詞も「青」を意識した仕上がりです。
またサビに入る直前に琴の音が聴こえてくるところが日本を連想させますよね。
勝利の笑みを君とウカスカジー

2014年、2018年の開催時に日本サッカー協会公式応援ソングとして親しまれた本作 。
Mr.Childrenの桜井和寿さんとラッパーのGAKU-MCさんによるユニットが制作した爽やかな楽曲で、2大会連続で日本代表を後押ししました 。
スタジアムや街中でなど、さまざまな場所で流れていたので、聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか?
VOLT-AGESuchmos

2018年度NHKサッカー中継のテーマソングに起用されたのが、Suchmosが歌う『VOLT-AGE』です。
2018年にリリースされた彼らのミニアルバム『THE ASHTRAY』に収録され、ビルボードの総合楽曲チャートでは最高8位にランクインしています。
それまでのテーマソングと一味違った、Suchmosらしい渋くオシャレなサウンドがかっこいいんですよね。
平和を表現したような歌詞も、ワールドカップの精神につながります。
ゆったりとしたリズムが思わず体を揺らしたくなる1曲なので、ぜひ聴いてみてください!
FANTASISTADragon Ash

2002年FIFAワールドカップの日本テレビ系列放映テーマソングに起用された楽曲です。
Dragon Ashメンバーがジャージに身を包み、サッカースタジアムで熱唱するミュージックビデオも話題となりましたね。
2002年大会といえば、日韓ワールドカップとして日本人の記憶に深く刻まれた記念すべき大会。
この曲を耳にしながら、テレビを食い入るように見つめていた方も多いのではないでしょうか?
いまあらためて聴いてみても、当時の興奮がよみがえってきますね。
FIFA AnthemFranz Lambert

壮大なオーケストラサウンドと荘厳なメロディラインが織りなす、サッカーの祭典を象徴する楽曲です。
フランツ・ランベルトさんによる力強いアレンジと、試合前の高揚感を高める印象的な旋律が見事に調和しています。
1994年に公開された本作は、世界最高峰のサッカー大会や国際試合で選手入場時の音楽として採用され続けており、サッカーファンの心に深く刻まれています。
サッカーファンならずとも、スポーツの持つ素晴らしさを感じられる名曲といえるでしょう。



