【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
4年に一度開催されるサッカーの祭典「サッカーワールドカップ」。
試合がおこなわれる日には、自宅やスポーツバーでモニターにくぎ付けになりながら応援している方も多いでしょう。
そんな熱い試合内容とともに、テーマソングも大きな話題になりますよね。
この記事では、歴代ワールドカップを彩ってきた名曲の数々を紹介していきます。
あの名試合を思い出して胸が熱くなるかも!?
日本のテレビ放送で使われた曲や、大会公式ソングが続々と登場しますので、ぜひ最後までお楽しみください!
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【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(31〜40)
手を出すな!GAKU-MC / 桜井和寿 (Mr.Children)

『手を出すな!』はラッパーであるGAKU-MCさんとMr.Childrenの桜井和寿さんの楽曲で、2006年にリリースされオリコンシングルチャートで第2位にランクインしています。
GAKU-MCさんと桜井さんはサッカーを通じて知り合い、ウカスカジーというユニットを結成しました。
『手を出すな!』は2006年ワールドカップの応援ソングに起用されたほか、GAKU-MCさんが出演した日本テレビ系サッカー番組『サッカーアース』のテーマソングにも使用されています。
GlorylandDaryl Hall&Sound Of Blackness

音楽というのは不思議なもので、その曲を耳にすると「そのときこと」を思い出すんですよね。
この曲を聴いて1994年のワールドカップの決勝、ブラジル対イタリアを思い出す人は多いはず。
0-0のスコアドローの後PK戦となって、イタリアの宝、R.バッジョさんがPKを外したあの伝説の試合です。
この曲のタイトルである『Gloryland』とはさしずめ「優勝」のことでしょうか。
「自分を信じて栄光の地へと向かうのだ」といった歌詞はワールトカップそのものを思わせますよね。
重層なコーラスがゴスペルのように響きこの曲をいっそう感動的なものへと高めています。
La La La ft. Carlinhos BrownShakira

ワールドカップの熱気を音楽で感じたいなら、シャキーラさんのこの楽曲は必聴です!
2014年のブラジル大会を彩った本作は、リズミカルでエネルギッシュなビートが特徴。
ブラジルの情熱を感じられるエレクトロハウスの影響も受けていて、車中で聴けばドライブも盛り上がること間違いなし。
サッカーの精神と結束力を祝福する歌詞は、言語や文化の壁を超える力を伝えています。
アフロブラジルの遺産に触れられる映像も見逃せません。
選手たちがカメオで登場するミュージックビデオも、感動をふたたび味わえる素晴らしい作品です!
AwakeningEXILE

『Awakening』は2018年にリリースされたEXILEの配信限定シングルで、2018年のTBSサッカー中継テーマソングに起用されました。
作詞をメンバーのATSUSHIさんが担当していて、少年時代にサッカーに打ち込んだことを思い出して歌詞を書き下ろしたのだとか。
『Awakening』は壮大なバラードで、闘志が湧いてくるような力強いサウンドに仕上がっています。
リリックビデオのプロデュースもATSUSHIさんが担当しているので、ぜひご覧になってみてください!
BoomAnastacia

シカゴ出身の女性アーティスト、アナスタシアさん。
非常にパワフルなボーカルで知られており、声量に関しては批評家からも一目を置かれています。
そんな彼女の代表的な作品の1つとして有名なこちらの『Boom』は、2010年に韓国と日本で同時開催されたワールドカップのテーマソングとして使用されました。
ソウル・ミュージックのエッセンスを感じさせるポップスに仕上げられた作品で、高音部分の叫びは圧巻です。
一部のフレーズではアフリカンなメロディーも登場するなど、あらゆる国の音楽的な要素を含んだ楽曲と言えるでしょう。
【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング(41〜50)
Waka WakaShakira

2010年のワールドカップで公式ソングとして使用されたシャキーラさんの名曲、『Waka Waka』。
南アフリカ共和国での開催ということもあり、アフリカンな雰囲気に仕上げられた作品なのですが、こちらの楽曲はもともと『Zamina Mina』というカメルーンで古くから伝わる作品をサンプリングしています。
原曲と『Waka Waka』を聴き比べてみると、また違った楽しみ方ができると思うので、ぜひお試しください。
reboot~あきらめない詩~flumpool

2010年の南アフリカで開催されたワールドカップで日本テレビ系サッカー中継のテーマソングに起用されたのが、flumpoolの4枚目のシングルである『reboot〜あきらめない詩〜』です。
オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。
「壮大なイントロの歌」をコンセプトに制作され、疾走感あるサビがかっこいいんですよね。
奇跡を歌った歌詞も優勝を目指す選手たちにピッタリなので、ぜひ聴いてみてください!



