【ランニングに合う曲】爽快!ランニング・ジョギングで聴きたいナンバー
あなたはいつもどんな曲を聴きながらランニングしていますか?
好きな曲を聴くのが一番ですが、「新しい曲でテンションを上げたい」と感じるときもあるのではないでしょうか。
この記事では、ランニングやジョギングに合う曲を集めました。
疾走感あふれるナンバーはもちろんのこと、エールが込められた応援ソングや、スタジアムアンセムのような曲までさまざまです。
お気に入りのランニングソングをお供に、さっそうと駆け抜けましょう!
【ランニングに合う曲】爽快!ランニング・ジョギングで聴きたいナンバー(1〜10)
多分、風。サカナクション

独自の音楽性とライブ表現で多くのファンを魅了し続ける5人組ロックバンド、サカナクションの楽曲です。
2016年10月に12枚目のシングルとして発売された作品で、資生堂アネッサのCMソングに起用されました。
軽快な四つ打ちのビートと洗練されたシンセサイザーの音色が重なり合い、心地よい疾走感を生み出していますよね。
言葉の響きを大切にした文学的な歌詞も相まって、都会の風景を駆け抜けるような爽快感を味わえます。
アップテンポなリズムが自然と足を前に進めてくれるので、風を感じながらランニングを楽しみたいときにピッタリのポップチューンです。
Teenager ForeverKing Gnu

圧倒的な演奏技術と独創的なサウンドで国内音楽シーンを席巻する4人組バンドKing Gnuの楽曲で、2020年1月に発売された名盤『CEREMONY』に収録されています。
ソニーのワイヤレスイヤホンWF-1000XM3のCMソングに起用されたことで、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
歪んだギターと跳ねるようなビートが織りなす疾走感満載のサウンドは、走る足取りを自然と軽くしてくれます。
未完成なまま前に進み続けるという熱いメッセージが込められており、爽快な気分で駆け抜けたいランニングやジョギングのお供にピッタリのロックチューンです。
キミシダイ列車ONE OK ROCK

国内外で絶大な支持を集めているロックバンド、ONE OK ROCK。
2011年10月に発売されたアルバム『残響リファレンス』のラストを飾るこの楽曲は、公式の映画やテレビとのタイアップこそないものの、長年にわたりライブ定番曲として愛され続けています。
過去の弱さや迷いを受け止めながら未来へ進む決意が込められたテーマと、疾走感あふれるサウンドが合わさった痛快なナンバーです。
本作は、力強いドラムや分厚いギターの音色が特徴的で、勢いよく走り出すかのような推進力を感じられます。
日々のランニングでペースを上げたい時や、自分自身を鼓舞して力強く前に踏み出したい方にぜひオススメしたい作品です。
PRAYING RUNUVERworld

立ち止まりそうな心に力強い火をつけてくれる、UVERworldの熱いナンバーです。
祈りと走ることをテーマにした本作は、迷いや挫折を抱えながらも前へ進み続ける意志が込められています。
重厚なロックサウンドと疾走感あふれるビートが絡み合い、駆け抜けるパワーを与えてくれますよ。
2015年8月に発売されたシングル『I LOVE THE WORLD』のカップリングとして公開されたのち、アルバム『TYCOON』にも収録されました。
2018年3月にはAbemaTVの番組『ラスト亀田興毅~最後の現役復帰~』のテーマ曲に起用されています。
限界を超えてもう少し頑張りたいときや、自分を奮い立たせたいときのジョギングにピッタリでオススメです!
ルミナスアイナ・ジ・エンド

2026年4月に配信された、アイナ・ジ・エンドさんのデジタルシングル曲。
テレビアニメ『ONE PIECE』エルバフ編のオープニング主題歌として書き下ろされた作品です。
透明感のある歌い出しから徐々にビートが厚みを増し、エモーショナルに疾走していく構成が、ランニング中のテンションを一気に上げてくれるナンバーです。
前へ進もうとするエネルギーに満ちた歌詞とハスキーな歌声が、走り続ける背中を力強く押してくれます。
迷いや弱さを抱えながらも駆け出す情景が浮かぶ、爽快なジョギングのお供にピッタリな楽曲です。




