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【走り出したくなる曲】ランニング・ジョギングで聴きたい音楽。やる気になる曲!

あなたはどんな曲でいつもランニングしていますか?

お気に入りの好きな曲を聴くのがもちろん一番ですが、「もっと新しい曲も聴いてみたいな」そんなふうに感じる時もあるのではないでしょうか?

この記事では、ランニングやジョギングに合う曲をリサーチしました。

疾走感はもちろんのことエールを送る応援ソングや、オリンピックを意識したスタジアムアンセムのような曲まで様までさまざまです。

ぜひ駆け抜けたくなるランニングソングをお供にしてくださいね!

【走り出したくなる曲】ランニング・ジョギングで聴きたい音楽。やる気になる曲!(91〜100)

ここからだ!DREAMS COME TRUE

駅伝を通じて人生の挑戦や希望を歌い上げる、DREAMS COME TRUEのエールソング。

80年代ディスコサウンドと現代のレゲトンが融合したにぎやかなリズムで、無国籍でボーダレスな音楽性が光ります。

走者への応援メッセージはもちろん、新たな一歩を踏み出そうとする全ての人への勇気づけとなる力強い応援歌です。

2025年1月に公開された本作は、大阪・関西万博開催記念の駅伝イベントのテーマソングとして書き下ろされました。

また、映画『カミノフデ 〜怪獣たちのいる島〜』の主題歌としても起用され、大きな注目を集めています。

運動会の退場シーンで、参加者全員で気持ちを一つにして締めくくるフィナーレを演出したい時にピッタリな一曲です。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

友情や希望、困難を乗り越える力強さを歌い上げる一曲は、エネルギーと勇気を聴く人に与えます。

WANIMAの疾走感あふれるサウンドと前向きなメッセージは、試練に向き合い続ける人々の心に寄り添い、大きな支えとなっているのです。

ニベア花王『8×4』のCMソングとして2016年8月にリリースされ、メンバーの故郷・熊本への深い愛情と復興への願いも詰め込まれています。

アルバム『Are You Coming?』収録の本作は2017年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

このメッセージ性の高い楽曲は、運動会の退場シーンにふさわしい盛り上がりと爽快感を持ち合わせています。

全力で競技に挑んだ子供たちの達成感や感動とともに、会場の一体感を高める効果が期待できるでしょう。

【走り出したくなる曲】ランニング・ジョギングで聴きたい音楽。やる気になる曲!(101〜110)

天国と地獄オッフェンバック

爽快感あふれるメロディーと軽快なリズムは、運動会でのフィナーレにピッタリです。

19世紀フランスで生まれた本作は、オリンポスの神々を題材に、人間社会の滑稽さを風刺的に描いた物語から生まれました。

誰もが一度は口ずさんだことがある魅力的なフレーズと躍動感に満ちた演奏で、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。

1858年10月にパリで初演され、翌年まで228回もの公演を重ねた実績を持つ名曲です。

その後も世界中で演奏され続け、さまざまな場面で使用されています。

走る足音のリズムと調和するメロディーラインは、体育祭や運動会の退場曲として絶妙なタイミングを生み出してくれることでしょう。

Love 2000hitomi

『CANDY GIRL』や『SAMURAI DRIVE』などのヒットでも知られ、モデルとしても活躍するシンガーソングライター・hitomiさんの17作目のシングル曲。

『劇空間プロ野球2000』のイメージソングに起用された楽曲で、サビから始まるテンションの高い楽曲構成に心が一気につかまれますよね。

ポジティブな空気感とアレンジの疾走感は、ランニング時の疲れを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。

気持ちや足を前に進め、背中を押してくれるポップチューンですので、ぜひプレイリストに追加してみてくださいね。

残響散歌Aimer

Aimer「Zankyosanka」MUSIC VIDEO(Demon Slayer:Kimetsu no Yaiba Entertainment District Arc Theme Song)
残響散歌Aimer

映像と楽曲が織りなす壮大な世界観が魅力の作品。

歌詞に込められた「過去の痛みを乗り越え、未来へ進む」という力強いメッセージと、ダークで壮大なメロディが見事に調和しています。

Aimerさんの特徴的な歌声が、深い感情とともに響き渡り、心を揺さぶります。

2021年12月に先行配信され、2022年1月にCDシングルがリリース。

アニメ『鬼滅の刃』遊郭編のオープニングテーマに起用され、配信からビルボード・ジャパンで2冠を達成するなど、大きな注目を集めました。

理想に向かって歩む勇気が欲しいときや、自分を奮い立たせたいときにピッタリ。

本作を聴きながらトレーニングすれば、限界を超えていく力が湧いてくるはずです。

タマシイレボリューションSuperfly

Superfly 『タマシイレボリューション』Music Video
タマシイレボリューションSuperfly

力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが響き渡る、熱い魂を揺さぶるロックナンバー!

「逆境を恐れず、自分の本能を呼び覚ませ」という力強いメッセージが心に刺さる1曲です。

Superflyの越智志帆さん自身が作詞作曲を手掛け、2010年にリリースされた本作は、同年のNHKサッカーテーマソングとして、ワールドカップ中継やJリーグ中継など、数々のサッカー番組で使用されました。

本作は未知の世界に挑戦する勇気や、自己革新を果たすパワーを与えてくれる楽曲。

トレーニング中の心が折れそうな瞬間や、大きな目標に向かって頑張りたいときにオススメです。

ANTHEMNEWS

NEWSは今年の24時間テレビのパーソナリティとしても活躍していました。

そんなNEWSもメンバーの脱退等の苦難がありましたが、ジャニーズ屈指の歌がうまいグループです。

この曲は2015年のFIFA クラブワールドカップの応援ソングにも起用されたとてもテンポの良いナンバーなんですよ。