スポーツやドライブにオススメ!テンションが上がる疾走感のある曲
ドライブやランニング、テンションを上げたい時……、疾走感があふれる楽曲を聴きたくなりますよね!
さらには、スノボーやスケボーなど、エクストリームスポーツにもこういった音楽は欠かせません。
しかし、一概に疾走感のある曲といっても、「探すのが大変!!」と思っている方も多いと思います。
そこで、この記事では、さまざまなシチュエーションにピッタリな疾走感のある曲を紹介していきますね!
どんな場面が似合うのか、想像しながら聴いてみてくださいね。
スポーツやドライブにオススメ!テンションが上がる疾走感のある曲(1〜10)
SNOW SOUNDNEW![Alexandros]
![SNOW SOUNDNEW![Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/e7GvXNOxhng/sddefault.jpg)
冬の寒さを一瞬で熱気に変えるような、疾走感あふれるビートと華やかなデジタルサウンドが融合したウィンターソング。
[Alexandros]ならではの突き抜けるようなハイトーンボイスが、冷たい空気のなかで温かく響き渡りますね。
バンド史上でも屈指のラブソングとして評価されており、切なくもロマンチックな世界観が魅力です。
2017年2月に発売された14枚目のシングルで、JR東日本「JR SKISKI」のCMソングとして起用され、大きな注目を集めました。
冬のドライブや、ゲレンデで白銀の世界を滑走しながら聴くのにうってつけ。
リズミカルな音に乗って滑れば、最高の爽快感を味わえることでしょう。
Future is Yoursサンボマスター

くじけそうな心によりそって未来に向かうことを応援する、サンボマスターが奏でるパワフルな楽曲です。
2023年に公開されたアニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版の主題歌にも起用されました。
サンボマスターの持ち味でもあるシンプルでストレートなバンドサウンドが未来への希望を描いた言葉をしっかりと強調していますね。
言葉が強すぎないところもこの曲の魅力的なポイントで、気持ちを少しずつ前向きにしてくれるやさしくよりそう姿勢がイメージされる曲ですね。
MoonlightspeedMidnight Grand Orchestra

VTuberとして活動する星街すいせいさんと、作曲家のTAKU INOUEさんによって結成された人気クリエイター同士の音楽ユニット、Midnight Grand Orchestra。
モスバーガー「月見フォカッチャ」のCMソングとして書き下ろされた楽曲『Moonlightspeed』は、浮遊感と奥行きのあるアンサンブルが耳に残りますよね。
疾走感のあるビートとクールな歌声は、スポーツやドライブの時間を彩ってくれることまちがいなしですよ。
爽やかなメロディーが一緒に歌いたくなる、透明感にあふれたポップチューンです。
恋のアメリカマキシマム ザ ホルモン

ラウドなサウンドと目まぐるしく展開するアレンジの楽曲でライブシーンに君臨する4人組ロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。
10thシングル曲『恋のアメリカ』は、さまざまなジャンルのロックアンアンブルが展開していく楽曲構成がインパクトを生み出していますよね。
アグレッシブなサウンドは、スポーツでこれから戦う前に聴けばテンションをMAXにしてくれますよ。
1曲でアメリカンハードロックの旨みが楽しめる、ロックファンであれば聴き入ってしまうであろうナンバーです。
GO!!!FLOW

アニメソングも疾走感があってかっこいい曲がたくさんありますよね。
そんな疾走感があるアニソンを探しているあなたにオススメなのが、FLOWの『GO!!!』です。
この曲はテレビアニメ『NARUTO -ナルト-』の第4期オープニングテーマに起用されました。
ナルトを見ていた世代の人なら思わずノスタルジックな気持ちにもなれる、疾走感のある曲ではないでしょうか。
第六感REOL

音圧の強いEDMなエレクトリックチューンはいかがでしょうか。
歌い手としての活動から人気に火が点いたシンガー、Reolさんの楽曲で2020年に7枚目のシングルとしてリリースされました。
「BOAT RACE 2020」のイメージソングです。
歯切れのいいメロディー、語感のいい歌詞の言葉選びにハマってしまいますね。
いつでも自分の思う通りに行動していたい、という前向きな思いが込められている曲で、聴いていて元気がもらえます。
ひとっ走りの距離が伸びそう。
完全感覚DreamerONE OK ROCK

邦楽ロックが好きな方なら、疾走感と聞けばこの曲を思い浮かべる方も多いと思います!
イントロの非常に印象的なドラムソロ、そのあとに続くキャッチーで刺激的なギターリフなど、2010年代の邦ロックを代表するような1曲ですよね!
もちろん、イントロからAメロに入りTakaさんのボーカルが入ってからもスピード感はそのまま!
日本語と英語を織り交ぜた歌詞を秀逸なメロディラインに乗せて歌っています。
さらにそのままサビでギアアップしていく様子はまさに圧巻。
疾走感がほしいときには外せない1曲です。



