スポーツやドライブにオススメ!テンションが上がる疾走感のある曲
ドライブやランニング、テンションを上げたい時……、疾走感があふれる楽曲を聴きたくなりますよね!
さらには、スノボーやスケボーなど、エクストリームスポーツにもこういった音楽は欠かせません。
しかし、一概に疾走感のある曲といっても、「探すのが大変!!」と思っている方も多いと思います。
そこで、この記事では、さまざまなシチュエーションにピッタリな疾走感のある曲を紹介していきますね!
どんな場面が似合うのか、想像しながら聴いてみてくださいね。
スポーツやドライブにオススメ!テンションが上がる疾走感のある曲(1〜10)
Future is Yoursサンボマスター

くじけそうな心によりそって未来に向かうことを応援する、サンボマスターが奏でるパワフルな楽曲です。
2023年に公開されたアニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版の主題歌にも起用されました。
サンボマスターの持ち味でもあるシンプルでストレートなバンドサウンドが未来への希望を描いた言葉をしっかりと強調していますね。
言葉が強すぎないところもこの曲の魅力的なポイントで、気持ちを少しずつ前向きにしてくれるやさしくよりそう姿勢がイメージされる曲ですね。
We Just Go Hard feat. AK-69NEW!KAT-TUN

日本のヒップホップ界を代表するAK-69さんをフィーチャリングに迎えた本作。
アスリートのような闘争心や、己を信じて突き進む強さを描いた歌詞が、KAT-TUNの持つクールかつ硬派な雰囲気と絶妙にマッチしています!
2021年9月に発売されたシングル『We Just Go Hard feat. AK-69/EUPHORIA』に収録され、日本テレビ系プロ野球中継『DRAMATIC BASEBALL 2021』イメージソングや『Going! Sports&News』テーマソングに起用されました。
ここぞという勝負の場面で自分を奮い立たせたいときや、モチベーションを上げたいときに聴くと力がわいてくる熱い1曲です。
MoonlightspeedMidnight Grand Orchestra

VTuberとして活動する星街すいせいさんと、作曲家のTAKU INOUEさんによって結成された人気クリエイター同士の音楽ユニット、Midnight Grand Orchestra。
モスバーガー「月見フォカッチャ」のCMソングとして書き下ろされた楽曲『Moonlightspeed』は、浮遊感と奥行きのあるアンサンブルが耳に残りますよね。
疾走感のあるビートとクールな歌声は、スポーツやドライブの時間を彩ってくれることまちがいなしですよ。
爽やかなメロディーが一緒に歌いたくなる、透明感にあふれたポップチューンです。
SCRAMBLE EYESNEW!MOTSU vs A-One

高速道路や峠道をドライブするなら、テンションの上がるユーロビートが欠かせません。
m.o.v.eなどで活躍されたラッパーのmotsuさんと、同人音楽シーンからユーロビートを牽引するA-Oneがタッグを組んだ強力なナンバー。
motsuさんのキレのある高速ラップと、A-Oneらしい鋭いシンセリフが融合し、聴くだけでアクセルを踏み込みたくなるような高揚感に生み出しています。
アーケードゲーム『頭文字D THE ARCADE』のメインテーマとして2021年からゲームセンターを熱狂させ、ファン待望の音源として2022年5月に配信されたシングルです。
ADRENALIZEDNEW!水樹奈々

次世代レースを描いたアニメの世界観とリンクする、時速500km級のスピード感を音にしたデジタルロックチューンです!
水樹奈々さんが歌う本作は、2024年4月に発売された42枚目のシングルで、テレビアニメ『HIGHSPEED Étoile』のオープニングテーマに起用されました。
鋭いビートと推進力のあるドラム、そこに重なる力強いボーカルは、聴いているだけでアドレナリンがわきあがってくるような迫力があります!
ここ一番の勝負の前に聴けば、アクセル全開で前へ進むパワーをもらえること間違いなしです!
GO!!!FLOW

アニメソングも疾走感があってかっこいい曲がたくさんありますよね。
そんな疾走感があるアニソンを探しているあなたにオススメなのが、FLOWの『GO!!!』です。
この曲はテレビアニメ『NARUTO -ナルト-』の第4期オープニングテーマに起用されました。
ナルトを見ていた世代の人なら思わずノスタルジックな気持ちにもなれる、疾走感のある曲ではないでしょうか。
恋のアメリカマキシマム ザ ホルモン

ラウドなサウンドと目まぐるしく展開するアレンジの楽曲でライブシーンに君臨する4人組ロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。
10thシングル曲『恋のアメリカ』は、さまざまなジャンルのロックアンアンブルが展開していく楽曲構成がインパクトを生み出していますよね。
アグレッシブなサウンドは、スポーツでこれから戦う前に聴けばテンションをMAXにしてくれますよ。
1曲でアメリカンハードロックの旨みが楽しめる、ロックファンであれば聴き入ってしまうであろうナンバーです。



