テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】
ドライブやランニングをする時って、疾走感があふれる楽曲を聴きたくなりますよね!
さらには、スノボーやスケボーなど、エクストリームスポーツにもそういった音楽は欠かせません。
しかし「疾走感のある曲」と一概に言っても、探すのが大変だと思っている方もいらっしゃると思います。
そこで、この記事では、さまざまなシチュエーションにピッタリな、疾走感のある曲を紹介していきます!
どんな場面が似合うのか、想像しながら聴いてみてください!
テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】(41〜50)
多分、風。サカナクション

独自の音楽性とライブ表現で多くのファンを魅了し続ける5人組ロックバンド、サカナクションの楽曲です。
2016年10月に12枚目のシングルとして発売された作品で、資生堂アネッサのCMソングに起用されました。
軽快な四つ打ちのビートと洗練されたシンセサイザーの音色が重なり合い、心地よい疾走感を生み出していますよね。
言葉の響きを大切にした文学的な歌詞も相まって、都会の風景を駆け抜けるような爽快感を味わえます。
アップテンポなリズムが自然と足を前に進めてくれるので、風を感じながらランニングを楽しみたいときにピッタリのポップチューンです。
スターマーカーKANA-BOON

アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマになったKANA-BOONの1曲。
KANA-BOONといえば、邦楽ロックシーンの中でもとくにキャッチーで明るくノリノリになれる曲が魅力的なバンドですよね!
この曲はそうした彼らの魅力がぎゅっと詰まった1曲。
疾走感があると聞くとテンポの速い曲をイメージするかもしれませんが、この曲はそれほどテンポは速くないですよね。
しかし、ダンサブルなベースラインや爽やかなギターのアレンジなど、爽快で疾走感があると思いませんか?
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS

伝説のロックバンド、ザ・ブルーハーツの代表曲の一つ。
甲本ヒロトさんの熱く歌う姿が脳裏に焼き付いている人も多いのではないでしょうか。
CMにも起用されるなど、発売から時代をへても輝き続けています。
シンプルながら人の美しさを問うた歌詞に、安定したテンポで刻み続けるサウンドが絶妙に重なるようで、その疾走感がまた心地よいですね。
革命道中アイナ・ジ・エンド

テレビアニメ『ダンダダン』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされた、元BiSHのメンバーであるアイナ・ジ・エンドさんのソロ楽曲。
2025年7月に配信で発売された作品で、疾走感のあるビートとオルタナティブなサウンドが絡み合う、混沌としたエネルギーにあふれたナンバーです。
かすれたハスキーボイスが紡ぎ出す力強い言葉と煽るようなリズムは、ランニング中のモチベーションを一気に高めてくれるのではないでしょうか。
葛藤を抱えながらも前へと突き進む感情が込められたメロディが、走るペースを力強く後押ししてくれます。
泥臭くてもひたむきに足を前へ進めたくなる、ランニングのBGMとして気分を盛り上げてくれるアッパーチューンです。
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

踊るピアノがめちゃめちゃかっこいいです!
2018年に初投稿されたMVが公開5日で10万再生を超えました。
作詞・作曲を手掛ける、ボーカルACAねさんの伸びやかな歌声もまた疾走感に彩りを添えている雰囲気。
それでいてどっしりした安心感も感じる不思議さがあります。
ヨルシカが好きな人にもきっと響くのではないでしょうか。
テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】(51〜60)
ルミナスアイナ・ジ・エンド

2026年4月に配信された、アイナ・ジ・エンドさんのデジタルシングル曲。
テレビアニメ『ONE PIECE』エルバフ編のオープニング主題歌として書き下ろされた作品です。
透明感のある歌い出しから徐々にビートが厚みを増し、エモーショナルに疾走していく構成が、ランニング中のテンションを一気に上げてくれるナンバーです。
前へ進もうとするエネルギーに満ちた歌詞とハスキーな歌声が、走り続ける背中を力強く押してくれます。
迷いや弱さを抱えながらも駆け出す情景が浮かぶ、爽快なジョギングのお供にピッタリな楽曲です。
Red HotELLEGARDEN

2018年に復活をはたし話題となったELLEGARDEN、ロックファンの方なら好きな方が多いと思います。
そんな彼らの曲の中でも、ひときわポップでパンクな疾走感のある曲が『Red Hot』。
王道のロックサウンドが心地よく、疾走感だけでなく爽やかさも感じられる1曲。
ドライブだけでなく、横ノリ系のスポーツとも相性がピッタリですよ!
カルマBUMP OF CHICKEN

疾走感あふれるバンドサウンドが心を前へ押し出してくれるような1曲は、2005年11月に発売されたシングルに収録された楽曲です。
ナムコのPlayStation 2用RPG『テイルズ オブ ジ アビス』のテーマソングとして起用され、のちにテレビアニメ版のオープニングテーマとしても愛されました。
アップテンポで駆け抜けるようなリズムに重なるのは、自分と他者の存在や避けられない運命と向き合う緊張感をはらんだ深い歌詞です。
激しさと切なさが同居するメロディは、走るスピードに乗ってどこまでも進んでいけそうな高揚感を与えてくれます。
明るいだけの曲では物足りないと感じる方や、少し重厚な世界観に浸りながらジョギングのペースを保ちたい方にオススメです。
キミシダイ列車ONE OK ROCK

国内外で絶大な支持を集めているロックバンド、ONE OK ROCK。
2011年10月に発売されたアルバム『残響リファレンス』のラストを飾るこの楽曲は、公式の映画やテレビとのタイアップこそないものの、長年にわたりライブ定番曲として愛され続けています。
過去の弱さや迷いを受け止めながら未来へ進む決意が込められたテーマと、疾走感あふれるサウンドが合わさった痛快なナンバーです。
本作は、力強いドラムや分厚いギターの音色が特徴的で、勢いよく走り出すかのような推進力を感じられます。
日々のランニングでペースを上げたい時や、自分自身を鼓舞して力強く前に踏み出したい方にぜひオススメしたい作品です。
らしさOfficial髭男dism

2025年8月に配信限定シングルとしてリリースされ、劇場アニメ『ひゃくえむ。』の主題歌として起用された『らしさ』。
100メートル走という映画の題材にリンクするような、疾走感あふれるバンドサウンドが気分を盛り上げてくれますよね!
藤原聡さんが自己と向き合いながら紡いだ言葉と、最高レベルの速さを持つ推進力のあるビートが魅力的な1曲です。
激しさとポップなメロディが共存しており、スタートからゴールまで駆け抜けるような爽快感が味わえます。
自分らしさに迷いながらも前へ進もうとする姿勢が描かれており、ランニングで気合を入れたいときにピッタリのナンバーです。
Stay GoldHi-STANDARD

ハイスタことHi-STANDARDをあまり聴いたことのない人でも、この曲なら耳にしたことがあるのではないでしょうか?
それほどに人気のある、日本のパンクシーンにさん然と輝く名曲です。
1999年にリリースされたアルバム『MAKING THE ROAD』に収録されています。
すべて英語詞で2分あまりの短い曲ですが、熱さがギュッと濃縮されたような中での疾走感。
とても美しいものを感じます。
ドライブはもちろん、日々のシーンに寄り添ってくれます。
かわEヤバイTシャツ屋さん

こちらはヤバTの愛称で親しまれている男女混合スリーピースバンドのヤバイTシャツ屋さんの楽曲『かわE』です。
独特なワードセンスでつづるラブソングで、歌詞を追っても楽しいし何度聴いても飽きないし中毒性がありますね!
サビの裏打ちのビートが気持ちよく、合いの手も入れやすく誰でも楽しめる1曲です!
ロングドライブでちょっと疲れたときや、気分転換したいな~っていうときにオススメです!
聴いた後はすがすがしく、心が晴れやかになります!
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンらしいギターリフが特徴的なロックチューン。
イントロを聴いて、キター!となる人も多いのではないでしょうか?
2004年にリリースされた曲ながらアジカンを代表する楽曲でもあり、ファンのみならずロック好きにもずっと長く愛され続けています。
マイペースでも走り続けていこう、そんな自分をアップデートしたくなる背中を押してくれる疾走感に勇気づけられます。
sailing dayBUMP OF CHICKEN

アニメ映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の主題歌に起用され、ヒットしたこの曲。
『天体観測』『カルマ』などの楽曲でも知られているロックバンド、BUMP OF CHICKENによる作品で、2003年に5枚目のシングルとしてリリース。
自分の目標に向かって、がむしゃらにでも前へ進んでいけ!という熱いメッセージが歌詞に込められています。
スピード感のあるバンドサウンドがきっとあなたの心を沸かせてくれますよ。
CQCQ神様、僕は気づいてしまった

「神様、僕は気づいてしまった」は、知らない人からすると曲名のように思えてしまいますが、覆面を着けた独特なルックスで話題の人気バンドです。
そんな彼らの代表曲として人気なのが『CQCQ』。
ボーカリストの独特な歌声とリズミカルなドラムが疾走感を演出していて、まさに走り出したくなるようなサウンドですよね。


