テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】
ドライブやランニングをする時って、疾走感があふれる楽曲を聴きたくなりますよね!
さらには、スノボーやスケボーなど、エクストリームスポーツにもそういった音楽は欠かせません。
しかし「疾走感のある曲」と一概に言っても、探すのが大変だと思っている方もいらっしゃると思います。
そこで、この記事では、さまざまなシチュエーションにピッタリな、疾走感のある曲を紹介していきます!
どんな場面が似合うのか、想像しながら聴いてみてください!
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テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】(51〜60)
CQCQ神様、僕は気づいてしまった

「神様、僕は気づいてしまった」は、知らない人からすると曲名のように思えてしまいますが、覆面を着けた独特なルックスで話題の人気バンドです。
そんな彼らの代表曲として人気なのが『CQCQ』。
ボーカリストの独特な歌声とリズミカルなドラムが疾走感を演出していて、まさに走り出したくなるようなサウンドですよね。
会心の一撃RADWIMPS

熱い情熱と力強さがあふれ出る、RADWIMPSが2013年12月にアルバム『×と○と罪と』の中で世に送り出したこの楽曲。
どれだけの後悔を重ねても自分の期待を超えられない主人公が、理想と現実の間で葛藤しながらも、本心に従って大きな挑戦へと踏み出す姿が印象的です。
埼玉県の上尾市民球場で1,500人のエキストラを招いて撮影されたミュージックビデオには、大久保拓朗氏が監督を務めました。
本作は、野田洋次郎さんの詩的な歌詞とバンドの迫力あるサウンドが見事に調和し、各FM局でオンエアチャート1位を独走するなど、多くのリスナーの心をつかみました。
運動会の退場シーンのような、前を向いて全力で駆け出したい瞬間に、背中を力強く押してくれる一曲となっています。
Phantom JokeUNISON SQUARE GARDEN

アニメのタイアップなどを成功させ、徐々に人気を獲得していった「ユニゾン」ことUNISON SQUARE GARDEN。
そんな彼らが2019年にリリースした『Phantom Joke』は、疾走感がある曲を探しているあなたにオススメです。
この曲はテレビアニメ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』のオープニングテーマに起用されています。
アニメの世界観にマッチしたかっこいいサウンドと、疾走感のあるドラムのビートがかっこいいですよね。
chAngEmiwa

miwaさんといえば、透き通るような高音が美しい歌声とキラキラしたかわいらしい曲が印象的なアーティストですよね!
しかし、2010年にリリースのこの曲では、エレキギターを持ったmiwaさんがロックバンドを引き連れてかっこよく歌っている姿が印象的ですね!
しっかりとゆがんだギター、タイトなドラムとベースのリズム隊など……多くのリスナーが持っている彼女の曲イメージとは異なる魅力が感じられますね!
痛快なロックチューンで、疾走感が味わえますよ!
群青日和東京事変

2004年にリリースされたデビューシングルであり、東京事変を代表するナンバーです。
トリッキーながらクセになってしまうリズムが楽しい!
亀田誠二さんやH是都Mさんをはじめとした豪華な演奏陣。
やんちゃ感があふれ出した疾走感で聴いていると思わず走り出したくなりますね。
ラストのキーボードの音がいいアクセントになってとてもかっこいいです。
テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】(61〜70)
貴方解剖純愛歌 〜死ね〜あいみょん

LINEで作ったリリックムービーが話題となった、あいみょんさんの初期の名曲。
2015年にリリースされた彼女のデビューシングルでもあります。
その強烈さに震えあがった人も多いと思いますが、曲としては王道のポップチューン。
ラストにかけてワンテンポ上がっていく感じも最高ですよ!
ぜひあいみょんさん独自の世界観と一緒に楽しんでみてください。
春を待ってWANIMA

大人気のロックバンドWANIMAによる春にピッタリな爽やかな曲です。
実はこの曲、2020年1月からのツアーで演奏していた曲で音源リリースの予定はなかったそうですが、新型コロナウイルスの影響で公演が中止に。
それを受けて、ライブができないなら音源を届けようということで、急きょレコーディングされたんだそうです。
KENTAさんはじめWANIMAの皆さんの愛と思いやりが詰まったすてきな1曲なんですね。
WANIMAらしい弱さに寄り添う前向きな歌詞と、メロコアらしい疾走感のあるドラムのビート、一瞬たりとも聴き逃がせない名曲です。
LIFEキマグレン

「本当の自分って、一体どこにいるんだろう?」と悩んでしまうことはありませんか?
本作は、ありのままの自分で輝くことの大切さを伝える、心温まる応援歌です。
社会のなかで本当の気持ちを隠しがちな私たちに、「あなたは誰のために生きているの?」と優しく問いかけ、自分らしさを取り戻す勇気を与えてくれます。
2008年5月に公開されたこの作品は、ラジオ番組のジングルやテレビ番組のテーマソングにも起用され、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
海沿いの道を走りながら聴けば、悩みも吹き飛んで晴れやかな気持ちになれるはずです。
バニラ・スカイw.o.d.

「泳げないアヒル」という意味のwebbing off ducklingを略したバンド名を持つ3ピースロックバンド、w.o.d。
2022年4月13日にリリースされたデジタルシングル曲『バニラ・スカイ』は、別れてしまった恋人への思いをイメージさせるリリックがセンチメンタルですよね。
叙情的なギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルと疾走感のあるビートは、BGMとしてドライブ中の車内を盛り上げてくれますよ。
ノスタルジックな世界観が心地いい、浮遊感がありながらもエッジの効いたロックチューンです。
紅蓮華LiSA

疾走感がある上にめちゃくちゃ熱いアニソンはいかがでしょうか。
ロックヒロインLiSAさんの歌う『紅蓮華』です。
アニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマに起用され、大ヒットしました。
悲しみを乗り越えて強くなれたんだ、という切なくもエネルギーに満ちあふれた歌詞のメッセージ性とパワフルな歌声がばっちり合っていて、気持ちが高まります。
たとえばマラソンなんかで「今日は自分の限界を超えたい!」と思ったときに聴けば、やる気がブーストされるかも。
熱き鼓動の果てB’z

日本のロック界をリードし続けるユニット、B’z。
2002年6月に発売されたシングルで、アルバム『GREEN』にも収録された本作は、スポーツ中継の熱気と強く結びついた名曲です。
静かな導入から一転、2番以降で一気に加速するバンドサウンドは、まさにドライブでギアを上げていく瞬間の高揚感そのものですよね。
当初は水泳大会などで使用されていましたが、時を経て2021年にテレビ朝日の『WRC世界ラリー』テーマソングに起用されました。
松本孝弘さんのギターと稲葉浩志さんのボーカルが織りなす力強いサウンドが、競技の熱狂を観る側へと広げるアンセムとして愛されています。
君と羊と青RADWIMPS

まぶしいほどの情熱と疾走感があふれる楽曲です。
2011年のアルバム『絶体絶命』に収録された本作は、NHKサッカー中継のテーマソングとして起用され、Jリーグや天皇杯の試合中継で多くの人の心をつかみました。
奇跡は待つものではなく自らの手で起こすものだという力強いメッセージが込められており、挑戦する気持ちを後押ししてくれます。
アップテンポなロックサウンドと情熱的な歌詞が見事に融合し、聴く人の心を強く揺さぶる仕上がりとなっています。
夏の疾走感を味わいたい方や、何かに向かって頑張っている方にオススメの1曲です。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel

緻密に計算されたアレンジと個性的な歌声を武器に国内外で活躍する4人組ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielの10作目のシングル曲。
3枚同時発売されたシングル曲の一つで、それぞれ大ヒットとなった『花葬』『浸食 〜lose control〜』と同じくL’Arc〜en〜Cielの代表曲と言われるほどの人気を獲得したナンバーです。
爽快なギターのストローク、楽曲を引き締めるオブリガード、縦横無尽にうねりを作り出すベースライン、タイトなドラムのビートなど、シンプルなバンドサウンドでありながら骨太なアンサンブルを聴かせてくれますよね。
スポーツやドライブなど、疾走感のある音楽がほしい時にオススメの楽曲です。
TIMELESS POWER feat. MOTSU芹澤優

アクセル全開で走り出したくなるようなスピード感がたまりません。
テレビアニメ『MFゴースト 3rd Season』のオープニングテーマとして制作された本作は、2026年2月に発売された6枚目のシングル。
ラップ界のレジェンドであるMOTSUさんとの3度目のタッグが実現したことでも話題を呼びました。
時間を超えていくような力強さを感じるサウンドと芹澤さんのボーカルが絡み合い、唯一無二の世界観を生んでいます。
ハンドルを握る手にも自然と力が入ってしまうような高揚感があるんですよね。
もっと光をBLUE ENCOUNT

ファーストシングルでありブルエンの代表曲。
2015年のリリースですが、いつ聴いても新しさを感じる不思議さがあります。
熱い感情が魅力的なブルエンらしいストレートなロックナンバーです。
光を求めて走りぬく姿が浮かんでくる、思春期のいろいろな悩みや葛藤にリンクする内容はロックキッズたちの心も励ましてくれることでしょう。


