テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】
ドライブやランニングをする時って、疾走感があふれる楽曲を聴きたくなりますよね!
さらには、スノボーやスケボーなど、エクストリームスポーツにもそういった音楽は欠かせません。
しかし「疾走感のある曲」と一概に言っても、探すのが大変だと思っている方もいらっしゃると思います。
そこで、この記事では、さまざまなシチュエーションにピッタリな、疾走感のある曲を紹介していきます!
どんな場面が似合うのか、想像しながら聴いてみてください!
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テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】(41〜50)
OFFSIDEDannie May

先にMVのプロットを制作し、そこから楽曲を組み立てるという現代的な手法で注目を集めている3人組ボーカルユニット、Dannie May。
20thデジタルシングル曲『OFFSIDE』は、中毒性のあるエキセントリックなリリックが独特の世界観を構築していますよね。
ヒステリックなシンセサウンドをフィーチャーしたアンサンブルは、聴いているだけで踊りたくなるようなポップ性を生み出しています。
ドライブやスポーツのシーンでテンションを上げてくれる、Dannie Mayの魅力が詰まったアッパーチューンです。
テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】(51〜60)
かわEヤバイTシャツ屋さん

こちらはヤバTの愛称で親しまれている男女混合スリーピースバンドのヤバイTシャツ屋さんの楽曲『かわE』です。
独特なワードセンスでつづるラブソングで、歌詞を追っても楽しいし何度聴いても飽きないし中毒性がありますね!
サビの裏打ちのビートが気持ちよく、合いの手も入れやすく誰でも楽しめる1曲です!
ロングドライブでちょっと疲れたときや、気分転換したいな~っていうときにオススメです!
聴いた後はすがすがしく、心が晴れやかになります!
TIMELESS POWER feat. MOTSU芹澤優

アクセル全開で走り出したくなるようなスピード感がたまりません。
テレビアニメ『MFゴースト 3rd Season』のオープニングテーマとして制作された本作は、2026年2月に発売された6枚目のシングル。
ラップ界のレジェンドであるMOTSUさんとの3度目のタッグが実現したことでも話題を呼びました。
時間を超えていくような力強さを感じるサウンドと芹澤さんのボーカルが絡み合い、唯一無二の世界観を生んでいます。
ハンドルを握る手にも自然と力が入ってしまうような高揚感があるんですよね。
群青日和東京事変

2004年にリリースされたデビューシングルであり、東京事変を代表するナンバーです。
トリッキーながらクセになってしまうリズムが楽しい!
亀田誠二さんやH是都Mさんをはじめとした豪華な演奏陣。
やんちゃ感があふれ出した疾走感で聴いていると思わず走り出したくなりますね。
ラストのキーボードの音がいいアクセントになってとてもかっこいいです。
CLIMAXT-SQUARE

レースシーンの高揚感をあおる、T-SQUAREらしい作品です。
彼らがデビュー45周年を迎えた2023年5月に発売した通算50枚目のアルバム『VENTO DE FELICIDADE ~しあわせの風~』に収録されている本作。
映画『グランツーリスモ』日本語吹替版のテーマ曲として書き下ろされ、話題となりました。
新旧メンバーに加え、ゲストに渡辺香津美さんを迎えた豪華な布陣で演奏されており、複数のEWIが重なり合う音色は圧巻の一言。
休日の爽快なドライブのお供として自信を持ってオススメできます。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel

緻密に計算されたアレンジと個性的な歌声を武器に国内外で活躍する4人組ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielの10作目のシングル曲。
3枚同時発売されたシングル曲の一つで、それぞれ大ヒットとなった『花葬』『浸食 〜lose control〜』と同じくL’Arc〜en〜Cielの代表曲と言われるほどの人気を獲得したナンバーです。
爽快なギターのストローク、楽曲を引き締めるオブリガード、縦横無尽にうねりを作り出すベースライン、タイトなドラムのビートなど、シンプルなバンドサウンドでありながら骨太なアンサンブルを聴かせてくれますよね。
スポーツやドライブなど、疾走感のある音楽がほしい時にオススメの楽曲です。
熱き鼓動の果てB’z

日本のロック界をリードし続けるユニット、B’z。
2002年6月に発売されたシングルで、アルバム『GREEN』にも収録された本作は、スポーツ中継の熱気と強く結びついた名曲です。
静かな導入から一転、2番以降で一気に加速するバンドサウンドは、まさにドライブでギアを上げていく瞬間の高揚感そのものですよね。
当初は水泳大会などで使用されていましたが、時を経て2021年にテレビ朝日の『WRC世界ラリー』テーマソングに起用されました。
松本孝弘さんのギターと稲葉浩志さんのボーカルが織りなす力強いサウンドが、競技の熱狂を観る側へと広げるアンセムとして愛されています。


