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スポーツやドライブにオススメ!テンションが上がる疾走感のある曲

ドライブやランニング、テンションを上げたい時……、疾走感があふれる楽曲を聴きたくなりますよね!

さらには、スノボーやスケボーなど、エクストリームスポーツにもこういった音楽は欠かせません。

しかし、一概に疾走感のある曲といっても、「探すのが大変!!」と思っている方も多いと思います。

そこで、この記事では、さまざまなシチュエーションにピッタリな疾走感のある曲を紹介していきますね!

どんな場面が似合うのか、想像しながら聴いてみてくださいね。

スポーツやドライブにオススメ!テンションが上がる疾走感のある曲(41〜50)

貴方解剖純愛歌 〜死ね〜あいみょん

あいみょん「貴方解剖純愛歌 〜死ね〜」LINEで作ったリリックムービー
貴方解剖純愛歌 〜死ね〜あいみょん

LINEで作ったリリックムービーが話題となった、あいみょんさんの初期の名曲。

2015年にリリースされた彼女のデビューシングルでもあります。

その強烈さに震えあがった人も多いと思いますが、曲としては王道のポップチューン。

ラストにかけてワンテンポ上がっていく感じも最高ですよ!

ぜひあいみょんさん独自の世界観と一緒に楽しんでみてください。

スポーツやドライブにオススメ!テンションが上がる疾走感のある曲(51〜60)

chAngEmiwa

miwa 『chAngE』Music Video
chAngEmiwa

miwaさんといえば、透き通るような高音が美しい歌声とキラキラしたかわいらしい曲が印象的なアーティストですよね!

しかし、2010年にリリースのこの曲では、エレキギターを持ったmiwaさんがロックバンドを引き連れてかっこよく歌っている姿が印象的ですね!

しっかりとゆがんだギター、タイトなドラムとベースのリズム隊など……多くのリスナーが持っている彼女の曲イメージとは異なる魅力が感じられますね!

痛快なロックチューンで、疾走感が味わえますよ!

会心の一撃RADWIMPS

RADWIMPS – 会心の一撃 [Official Music Video]
会心の一撃RADWIMPS

熱い情熱と力強さがあふれ出る、RADWIMPSが2013年12月にアルバム『×と○と罪と』の中で世に送り出したこの楽曲。

どれだけの後悔を重ねても自分の期待を超えられない主人公が、理想と現実の間で葛藤しながらも、本心に従って大きな挑戦へと踏み出す姿が印象的です。

埼玉県の上尾市民球場で1,500人のエキストラを招いて撮影されたミュージックビデオには、大久保拓朗氏が監督を務めました。

本作は、野田洋次郎さんの詩的な歌詞とバンドの迫力あるサウンドが見事に調和し、各FM局でオンエアチャート1位を独走するなど、多くのリスナーの心をつかみました。

運動会の退場シーンのような、前を向いて全力で駆け出したい瞬間に、背中を力強く押してくれる一曲となっています。

紅蓮華LiSA

LiSA 『紅蓮華』 -MUSiC CLiP YouTube EDIT ver.-
紅蓮華LiSA

疾走感がある上にめちゃくちゃ熱いアニソンはいかがでしょうか。

ロックヒロインLiSAさんの歌う『紅蓮華』です。

アニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマに起用され、大ヒットしました。

悲しみを乗り越えて強くなれたんだ、という切なくもエネルギーに満ちあふれた歌詞のメッセージ性とパワフルな歌声がばっちり合っていて、気持ちが高まります。

たとえばマラソンなんかで「今日は自分の限界を超えたい!」と思ったときに聴けば、やる気がブーストされるかも。

SPACE BOYDave Rodgers

DAVE RODGERS / SPACE BOY【頭文字D/INITIAL D】
SPACE BOYDave Rodgers

宇宙を駆け抜けるようなスピード感あふれるイタリア出身のDAVE RODGERSさんの代表曲!

疾走感あふれる四つ打ちとキャッチーなメロディが絶妙に融合した本作は、1998年4月にアルバム『Super Eurobeat Vol. 87』に収録され、同年10月に12インチシングルとしてA-Beat Cレーベルからリリースされた人気曲です。

特筆すべきは日本のカルト的アニメ『頭文字D』第1話での使用で、カーレースシーンを彩る音楽として絶大な支持を獲得しました。

高速道路や山道でのドライブに本作を流せば、あなたの愛車が一瞬でレーシングカーに変身したような錯覚に襲われるはず。

非日常的な興奮を求めるドライバーの心を鷲づかみにする一曲です!

DiAMONDSiM

SiM – DiAMOND (OFFICIAL VIDEO)
DiAMONDSiM

疾走感のある曲として、やはりロックバンドの曲は外せませんよね!

そんな中でもとくに疾走感でオススメなのがSiM!

レゲエパンクと自称する彼らの楽曲はどれも疾走感たっぷりなことに加え、メロディアスなボーカルラインが魅力。

ハードコアとキャッチーさのバランスが絶妙なんです!

この曲も、強くゆがんだギターサウンド、ボーカルエフェクトを駆使しながらのキャッチーなメロディ、次々と変化していく曲展開は疾走感にあふれています。

まだいけます阿部真央

Mao Abe/阿部真央 – まだいけます [Mada Ikemasu ](Official Music Video)
まだいけます阿部真央

シンガーソングライターの阿部真央さんといえば、ふわんわりとした雰囲気のかわいらしい曲が魅力的な一方、芯のあるかっこいい歌声を生かしたハードな曲もあって、大きく分けてこの2種類の楽曲が魅力だと思います。

この曲は後者で、がっつりとしたバンドサウンドが印象的な曲で阿部真央さんもアコギを持って歌っておられますね。

こういった曲ってアコギの音がまったく聞こえないことも多いですが、この曲ではしっかりとアコギの音色が聞こえるのも個人的にはお気に入りポイント!

痛快なロックテイストのこの曲、彼女の楽曲の中でもとくに疾走感があるのではないでしょうか?