テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】
ドライブやランニングをする時って、疾走感があふれる楽曲を聴きたくなりますよね!
さらには、スノボーやスケボーなど、エクストリームスポーツにもそういった音楽は欠かせません。
しかし「疾走感のある曲」と一概に言っても、探すのが大変だと思っている方もいらっしゃると思います。
そこで、この記事では、さまざまなシチュエーションにピッタリな、疾走感のある曲を紹介していきます!
どんな場面が似合うのか、想像しながら聴いてみてください!
テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】(21〜30)
のびしろCreepy Nuts

日本三連覇のラッパーであるR-指定さんと、世界一のDJであるDJ松永さんによるユニット、Creepy Nuts。
彼らが2021年8月に配信した本作は、KDDIのオンライン専用ブランド「povo2.0」のテレビCMソングとして起用されました。
同年に発売されたアルバム『Case』に収録されたほか、2022年9月に発売されたアルバム『アンサンブル・プレイ』には別バージョンが収録されています。
軽快で推進力あふれるビートと、自身の未完成さを肯定して前へ進む姿勢を描いたメッセージが、聴く人の背中を力強く押してくれます。
休日のロングドライブや、さわやかな風を感じながらのランニングにピッタリのナンバーです。
フルボコWANIMA

圧倒的なエネルギーとまっすぐなメッセージで音楽シーンをけん引し続けるロックバンド、WANIMA。
2026年2月に世界独占配信されたアニメ『刃牙道』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2026年3月に発売されたアルバム『Excuse Error』の中核を担うのがこちらの楽曲です。
極限の緊張感と闘争心を象徴する本作は、バンドの機動力をいかした高速で高密度なロックサウンドが最大の魅力。
困難に打ちのめされても立ち上がり、偶然さえも味方につけるという再起への意志が描かれています。
絶対に負けられない大一番を控える方や、限界を超えたいと願うアスリートの方の背中を、力強く押してくれる熱いナンバーです。
ファタールGEMN

中島健人さんとキタニタツヤさんによる異色のユニット、GEMNが手掛けたナンバー。
アニメ『【推しの子】』第2期オープニング主題歌に起用された楽曲で、2024年7月に配信が開始されました。
華やかなアイドル性と鋭利なロックサウンドが交差するスリリングな展開は、聴く者の心を強く揺さぶりますよね。
Gigaさんによる先鋭的なビートとダンサブルなアレンジが疾走感を生み出し、ランニング中のテンションを自然と引き上げてくれます。
華やかなショービジネスの裏にある焦燥や依存を描いた世界観も刺激的で、足取りを軽くしてくれるオススメのダンスチューンです。
KICK BACK米津玄師

現代の日本の音楽シーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さん。
『KICK BACK』はテレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2022年11月にCDシングルとして発売されました。
常田大希さんとの共同アレンジによる荒々しいサウンドが魅力のナンバーです。
激しいリズムと暴力的なまでの推進力が、アニメ作品の混沌とした世界観を見事に表現しています。
長距離のドライブやスケボーなどのエクストリームスポーツを楽しむシチュエーションにピッタリの1曲です。
夏を駆けろNEW!Do As Infinity

爽快なバンドサウンドとまっすぐな言葉でファンを魅了しているロックバンド、Do As Infinity。
本作は、疾走感があふれるロックの推進力とポップなメロディーが一体となったアップチューンです。
一度立ち止まることがあっても、再び大切な場所へ向かって走り出せるという再出発をテーマとした本作は、多くの方がご自身と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
2026年8月にリリースされた配信シングルで、全編8mmフィルムで撮影された映像もノスタルジックな雰囲気をただよわせています。
日常の移動中やドライブなど、爽やかな風を感じたい時に聴くのがおすすめな、バンドの成熟と前進を感じさせてくれるナンバーです。


