【2026】心地よく響く!チルい曲EDMで癒しのひととき
音楽は気分によって聴きたいものが変わりますよね。
特にEDMは、ダンサブルでエネルギッシュな曲から、チルでリラックスできる曲まで実に多彩です。
今回は、日常のストレスを癒してくれるようなゆったりとしたEDM曲をご紹介します。
仕事や勉強の合間にも心地よく流せる、穏やかなビートと美しいメロディが織りなすチルアウトEDMの世界をお楽しみください。
【2026】心地よく響く!チルい曲EDMで癒しのひととき(1〜10)
Mama ft. William SingeJonas Blue

トロピカルなサウンドは、聴いているだけで心が軽くなりますね。
イギリス出身のDJ、ジョナス・ブルーさんの作品は、まさにそんな気分にさせてくれます。
オーストラリアのシンガー、ウィリアム・シンジさんをフィーチャーしたこの楽曲は、2017年5月に公開され、デビューアルバム『Blue』に収録されました。
若さゆえの自由な時間を満喫しつつも、大切な人を気遣う「必ず帰る」という約束が歌われており、ノスタルジックで前向きな気持ちに包まれます。
本作は世界的なヒットを記録し、2018年のBrit Awardsにもノミネートされました。
穏やかなビートが、仕事や勉強の合間のリラックスタイムに優しく寄り添ってくれるでしょう。
Fast Car ft. DakotaJonas Blue

どこかへ駆け出したくなるような開放感と、切ない物語性が胸を打つ一曲ですね。
こちらはイギリスのDJであるジョナス・ブルーさんが、トレイシー・チャップマンさんの名曲をトロピカル・ハウスにアレンジしたデビュー・シングルです。
原曲が持つ現状から抜け出したいという切実な願いを、ダコタさんの透明感あふれる歌声と軽やかなビートに乗せることで、切なくも希望に満ちたサウンドに仕上がっています。
2015年12月に公開された本作は、UKチャートで11週にわたりトップ10入りを果たし、2017年のBRIT Awardsで2部門にノミネートされるなど、彼のキャリアの原点となりました。
仕事や勉強で少し疲れた時、この穏やかなメロディに耳を傾ければ、心をリセットして癒しのひとときを過ごせるはずですよ。
Self ControlLynnic & ItsArius ft. Lilly

揺れ動く心を映し出すような、切なくも美しいディープハウスです。
ドイツを拠点とするプロデューサーのリンニックさんとイッツアリウスさん、そしてテクノDJとしても評価の高いリリーさんが共演した作品で、2025年6月に公開されました。
夢幻的なシンセのメロディと、穏やかに刻まれるビートが織りなす音像は、まるで寄せては返す波のよう。
本作はタイトル通り「自制心」をテーマに、内に秘めた感情を抑えようとするもどかしさを描いているかのようです。
リリーさんの情感豊かな歌声が、その世界観をより深くしています。
一日の終わりに、部屋の明かりを落として聴くのがオススメ。
心の緊張がふわりと軽くなるかもしれません。
Never Walk AloneBLOND:ISH & Stevie Appleton

スピリチュアルな音楽性と環境活動で注目されるプロデューサー、ブロウンディッシュさん。
彼女が英国のシンガーソングライター、スティーヴィー・アップルトンさんをフィーチャーした本作は、2024年8月に公開された楽曲です。
ブロウンディッシュさんにとって約9年ぶりとなるアルバム『Never Walk Alone』のタイトルを冠しており、まさに彼女の新たな始まりを象徴する名曲ですね。
軽やかなギターリフから始まるサウンドと、澄み渡るような歌声が織りなすインディー・ダンスは、孤独を感じる心に「一人じゃないよ」と語りかけてくれるようです。
チルな雰囲気とポジティブなメッセージの両方が感じられる不思議な魅力に満ちた一曲。
心が疲れた夜、自分を労わりたい時に聴くと、優しい気持ちに包まれるのではないでしょうか。
Tie Me DownGryffin with Elley Duhé

ピアノやギターを巧みに取り入れた有機的なサウンドで人気を集めるプロデューサー、グリフィンさん。
彼がグラミー賞受賞歴を持つシンガー、エリー・デュエさんをフィーチャーし、2018年8月にリリースしたのがこちらの楽曲です。
デビューアルバム『Gravity』にも収録された本作は、制作に1年以上を費やし、10人以上の候補からエリー・デュエさんの声が選ばれたこだわりの一曲。
穏やかなビートと切ないギターの音色に、離れたくないと願う強い想いを描き出す情熱的なボーカルが重なります。
チルな雰囲気のなかでエモーショナルに響き渡る歌声が、聴く人の心を癒してくれるでしょう。



