【本日のEDM】パーティーBGMにも!おすすめクラブミュージック集
クラブやパーティー、音楽フェスティバルなどの盛り上がるシーンで欠かせない存在となっている、電子楽器を使用した音楽ジャンル「EDM」。
EDMのなかでさらに「ダンスポップ」「ビッグルーム」「プログレッシブハウス」などのさまざまなジャンルに分かれており、それぞれに定番曲、人気曲が存在します。
本記事では、EDMの名曲を日替わりでお届け!
掲載楽曲は毎日更新されますので、こまめにチェックすることでピンとくる1曲に出会える確率が高まります!
パーティーBGMの選曲を任されている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【本日のEDM】パーティーBGMにも!おすすめクラブミュージック集(1〜10)
Spastik (Dubfire Rework)Plastikman

PlastikmanことRichie Hawtinがテクノ界にその名前を刻んだ、きっかけとなった一番のヒット曲。
時代的にもアナログ全盛期ということもあり、なかなか整った音響を作り込むことが困難だったこの時代。
数年後、Dubfireの手によりリワークされ、原曲の持ち味はそのままに生まれ変わります。
何と言ってもこの曲最大の魅力はTR-909の震えるような冷たいマシーングルーヴでしょう。
Brand new day東京ディズニーリゾート

東京ディズニーリゾートの35周年を記念して作られた楽曲。
希望に満ちた明るいメロディーが印象的です。
スローテンポから始まり徐々にテンションが上がっていく構成のため、ダンス初心者でも参加しやすく、自然と体が動き出します。
サビに向かってみんなで手を大きく広げたり、ジャンプしたりする動きが加わると一体感が生まれるでしょう。
歌詞に合わせた振り付けを取り入れると、物語性が感じられてさらに楽しくなります。
学校や地域のイベントで使えば、多くの人に感動を届けられるでしょう。
華やかな音楽と明るいメッセージが、その場の雰囲気をぐっと盛り上げてくれます。
おともだちedhiii boi

若い世代に寄り添うポップなメロディと心温まるメッセージが込められた楽曲です。
edhiii boiさんが東京で出会った友人たちとの思い出をつづった本作は、友情の大切さを伝えるポジティブな表現で満ちています。
ネオンジェネシスせきちゃんが手掛けたサウンドプロデュースによって、アッパーなテクノトラックと共に、友人との食事や遊びの光景が鮮やかに描き出されています。
2023年11月にリリースされ、TBS系『CDTV ライブ! ライブ!』での披露を経て、アルバム『満身創意』への収録も果たしました。
BMSGレーベルの期待の新星による本作は、友人と過ごすかけがえのない時間を大切にしている全ての人におすすめの1曲です。
ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”東京ディズニーランド

ディズニーの悪役であるヴィランズをテーマにした楽曲で、ハロウィンイベントにぴったりのダンスナンバーです。
ヴィランになりきって踊ることで、いつもとは違う雰囲気が楽しめるのが魅力。
キメ顔や少しオーバーな仕草が似合う振り付けは、観客の視線を集めること間違いなしです。
衣装も黒や紫を基調にすれば雰囲気が出て、ハロウィーン気分をより盛り上げられます。
集団でそろって踊ると迫力が増し、会場全体にスリルと楽しさが広がるでしょう。
運動会やレクの目玉として取り入れれば、大人も子供も非日常の世界に入れる楽曲です。
スーパーダンシンマニア東京ディズニーランド

東京ディズニーランドで開催されたスペシャルイベント、クラブ・ディズニー(Club Disney)のために登場したダンス曲です。
ディズニーの仲間たちと一緒に踊れるこのイベントは、まるでパークが巨大なクラブになったかのような熱気につつまれ、多くのゲストを魅了しました。
軽快なリズムとシンプルな振り付けは、子供から大人まで誰でも楽しめる構成で、運動会やレクリエーションでの使用にもぴったりです。
イベント時に取り入れられていたように、キラキラの衣装やカラフルなライトを組み合わせれば、ダンスの楽しさが一層引き立ちます。
仲間と一緒に盛り上がれる、エネルギッシュな曲です。
They All Called ‘Em Garys (Original Mix)Alan Fitzpatrick

「Drumcode」の常連、Alan Fitzpatrickによる、巨大なキック、定番のレイブ系コードのスタブを使ったビッグチューンです。
イベントの終わりに聴きたくなるような1曲です。
テクノフリークからすると、この手の曲は、楽しかった一夜を振り返るようなエモーショナルなトラックなのです。
McL (Original Mix)Hoshina Anniversary

BoysnoizeやTiga、Erol Alkanが太鼓判を押した日本人プロデューサーHoshina Anniversaryによる1曲です。
ダークなキックとベース、空間系のエフェクトと爽快なギターサウンド、甘美なシンセサウンドの組み合わせはこれまでにない雰囲気に仕上がっています。


