クラブやパーティー、音楽フェスティバルなどの盛り上がるシーンで欠かせない存在となっている、電子楽器を使用した音楽ジャンル「EDM」。
EDMのなかでさらに「ダンスポップ」「ビッグルーム」「プログレッシブハウス」などのさまざまなジャンルに分かれており、それぞれに定番曲、人気曲が存在します。
本記事では、EDMの名曲を日替わりでお届け!
掲載楽曲は毎日更新されますので、こまめにチェックすることでピンとくる1曲に出会える確率が高まります!
パーティーBGMの選曲を任されている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【本日のEDM】パーティーBGMにも!おすすめクラブミュージック集(1〜10)
MomentsElderbrook

アウディのQ6 Sportback e-tronとA6 e-tronの、スタイリッシュなデザインや走りをクールにアピールしていくCMです。
見た目だけでなく中身もスタイリッシュ、それにピッタリの快適な走りだというところが、走り抜ける様子で表現されていますね。
そんな映像で描かれているスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、エルダーブルックさんの『Moments』です。
浮遊感のあるクールなサウンドと歌声で、その独特な世界観から新しいことが始まるワクワクも感じられますよね。
Never Walk AloneBLOND:ISH & Stevie Appleton

スピリチュアルな音楽性と環境活動で注目されるプロデューサー、ブロウンディッシュさん。
彼女が英国のシンガーソングライター、スティーヴィー・アップルトンさんをフィーチャーした本作は、2024年8月に公開された楽曲です。
ブロウンディッシュさんにとって約9年ぶりとなるアルバム『Never Walk Alone』のタイトルを冠しており、まさに彼女の新たな始まりを象徴する名曲ですね。
軽やかなギターリフから始まるサウンドと、澄み渡るような歌声が織りなすインディー・ダンスは、孤独を感じる心に「一人じゃないよ」と語りかけてくれるようです。
チルな雰囲気とポジティブなメッセージの両方が感じられる不思議な魅力に満ちた一曲。
心が疲れた夜、自分を労わりたい時に聴くと、優しい気持ちに包まれるのではないでしょうか。
Ocean DriveDuke Dumont

『Need U (100%)』や『I Got U』の世界的ヒットで知られる、イギリス出身のプロデューサー、デューク・デュモンさん。
彼が2015年7月に手がけた本作は、夜の都会をクルージングしているかのような浮遊感あふれるサウンドが魅力です。
滑らかなシンセと落ち着いたビートが織りなすメロディはどこか切なく、過ぎ去った恋を思い返すような感傷的な気分にさせてくれますね。
この作品は、EP『Blasé Boys Club Part 1』に収められ、ポーランドでは2016年の年間チャートで1位を記録するロングヒットとなりました。
のちにデビューアルバム『Duality』にも収録されています。
一日の終わりにゆったりと過ごしたい時や、夜景を眺めながらのドライブのお供に、ぜひ!
Tie Me DownGryffin with Elley Duhé

ピアノやギターを巧みに取り入れた有機的なサウンドで人気を集めるプロデューサー、グリフィンさん。
彼がグラミー賞受賞歴を持つシンガー、エリー・デュエさんをフィーチャーし、2018年8月にリリースしたのがこちらの楽曲です。
デビューアルバム『Gravity』にも収録された本作は、制作に1年以上を費やし、10人以上の候補からエリー・デュエさんの声が選ばれたこだわりの一曲。
穏やかなビートと切ないギターの音色に、離れたくないと願う強い想いを描き出す情熱的なボーカルが重なります。
チルな雰囲気のなかでエモーショナルに響き渡る歌声が、聴く人の心を癒してくれるでしょう。
Think Of MeHUGEL, David Guetta, Kehlani, Daecolm

ラテンハウスの旗手として知られるフランスのプロデューサー、ユジェルさん。
彼が同じくフランスの巨匠デヴィッド・ゲッタさんと組み、実力派シンガーのケラーニさん、そしてデーコルムさんをフィーチャーした作品がこちら。
アフロ・ハウスのリズムに、きらびやかなダンス・ポップの要素をミックスした作風で、全体を通して非常に心地よいグルーヴにまとめられています。
離れた相手に自分のことを想っていてほしいと願う切ないテーマですが、温かなサウンドがそれを優しく包み込み、夏の終わりのようなノスタルジーを感じさせます。
チルアウト系の音楽が好きな方にとっては、ツボに入りやすい1曲と言えるでしょう。
2025年5月に公開された本作は、ベルギーのチャートで最高18位を記録。
日差しの下はもちろん、少しセンチメンタルな気分の夜にも寄り添ってくれる名曲ですね。
Fast Car ft. DakotaJonas Blue

どこかへ駆け出したくなるような開放感と、切ない物語性が胸を打つ一曲ですね。
こちらはイギリスのDJであるジョナス・ブルーさんが、トレイシー・チャップマンさんの名曲をトロピカル・ハウスにアレンジしたデビュー・シングルです。
原曲が持つ現状から抜け出したいという切実な願いを、ダコタさんの透明感あふれる歌声と軽やかなビートに乗せることで、切なくも希望に満ちたサウンドに仕上がっています。
2015年12月に公開された本作は、UKチャートで11週にわたりトップ10入りを果たし、2017年のBRIT Awardsで2部門にノミネートされるなど、彼のキャリアの原点となりました。
仕事や勉強で少し疲れた時、この穏やかなメロディに耳を傾ければ、心をリセットして癒しのひとときを過ごせるはずですよ。
Sugar (feat. Francesco Yates)Robin Schulz

メロディックで聴きやすいハウスミュージックで世界的な人気を集めるドイツのDJ、ロビン・シュルツさん。
彼がカナダの歌手フランチェスコ・イェーツさんを迎え、2015年7月に制作した本作は、軽快なギターリフと心地よいビートが印象的なトロピカルハウスナンバーです。
原曲の甘いムードを巧みに取り入れ、愛する人への想いを歌ったロマンチックな世界観が広がります。
穏やかながらも体が自然と揺れるようなサウンドは、癒やしのひとときにぴったりではないでしょうか。
この作品はアルバム『Sugar』からのシングルで、ドイツのテレビ局の宣伝ソングにも起用され、本国ドイツやオーストリアなどでチャート1位を獲得しました。
仕事の合間の気分転換はもちろん、休日のドライブなど、少しだけ特別な時間にしてくれる1曲と言えるでしょう。



