【本日のレゲエ】独特のグルーブ×民族音楽|魅惑の名曲を厳選
ジャマイカ発祥のレゲーミュージック。
特徴的なグルーブと絶妙な脱力感のとりこになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
本記事では、そんなレゲエのなかでも人気の高い楽曲や定番曲を集めました。
掲載曲は日々更新されていきますので、現在のプレイリストを楽しめるのは今日だけ!
レゲエにはまっている方はもちろん、興味はあるものの聴き逃していたというビギナーの方も、さまざまな魅力が詰まったレゲエの世界をお楽しみください。
【本日のレゲエ】独特のグルーブ×民族音楽|魅惑の名曲を厳選(1〜10)
オソレナイデ~ nuh afraid~ (feat. Ariwa, Jr.Santa & U the Starr)ZendaMan

勇気づけられるメッセージとパワフルなサウンドが融合した心躍る1曲。
ジャマイカを拠点に活動するZendaManさんが、現地の音楽シーンから生まれたグルーヴィーなビートに乗せて前を向く強さを歌い上げます。
Ariwaさん、Jr.Santaさん、U the Starrさんとの共演で織りなす4人の個性的なフロウも聴きどころです。
2024年6月にMEDZ MUSICからリリースされたアルバム『ネオトキワ』の収録曲で、おしゃれでモダンなレゲエサウンドが心地よく響きます。
気分が落ち込んだ時や新しい一歩を踏み出したい時に元気をくれる、ぜひ聴いていただきたい応援ソングです。
REGGAE PARTYARARE

横浜を拠点とする、即興スタイルを得意とするDJです。
数々のDJクラッシュ優勝経験や横浜レゲエ祭出場経験など、レゲエアーティストとして確かなキャリアの持ち主でもあります。
その深みのある独自の世界観と究極的なメッセージ、クセになる歌い口とオリジナルな言葉遣いは中毒性があり、強烈です。
YOROKOBI NO UTARANKIN TAXI

日本のダンスホールレゲエ界のオリジネイターといわれています。
世界各国のレゲエシーンからも注目されているレゲエDJで、本場ジャマイカのマナーと踏襲しながら、身の丈にあった事柄を描く日本語詞でジャパニーズレゲエのオリジナリティを確立しました。
手作りのスピーカーシステムによるライブ活動でも有名で、日本レゲエの父ともいわれます。
Go Down DehSpice, Sean Paul, Shaggy

世界的な人気を集めるレゲエシンガー、ショーン・ポールさん。
単純なレゲエだけではなく、レゲトンやソカ、最近はディープ・ハウスやヒップホップを取り入れたものもリリースしていますね。
そんなショーン・ポールさんがシャギーさんとスパイスさんというレゲエの重要人物と共演した作品が、こちらの『Go Down Deh』。
ヒップホップのトラップの要素をふくんだダンスホールです。
かっこいいレゲエダンスを踊りたい方は要チェック!
Give ThanksJ-REXXX

タイトルから想像される通りすべての人に感謝を贈る、いわば『ありがとうソング』といったテーマのジャパレゲです。
J-REXXXの魅力といえば飾らない等身大のリリック。
彼なりの男らしい言い回しで書きなぐられたような、どこかロックな雰囲気が漂うところでしょうか?
私はそう思います。
まっすぐとメッセージが心に届きます。
Easy SkankingBob Marley

レゲエが好きな人なら、ボブ・マーリーさんは知っていて当たり前ですよね。
そんな、レゲエを布教した教祖的な存在で、レジェンドとして崇められている彼の名曲です。
暑い国の雰囲気とビートがマッチしていますね。
ゆったりした気分になりたいときにはぜひ聴いてみてください。
もぐらの唄EXPRESS

レゲエというジャンルは、日本ではあまりなじみのないジャンルとして捉えられがちです。
聴く人はとても良く聴くけれど、聴かない人はまったくという人も多いはずです。
そんな人たちにおすすめなのが、EXPRESSの『もぐらの唄』です。
ジャパニーズレゲエでは有名な楽曲で、初めて聴く人にはぜひ聴いてほしい1曲です。






