「レゲエ」という言葉を聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
ボブ・マーリーさんを代表とするジャマイカンレゲエだけでなく、日本独自の進化を遂げた「ジャパレゲ」も、今や音楽シーンに欠かせない存在となっています。
さてこの記事では、レゲエシーンを彩る魅力的なアーティストたちをご紹介していきます!
洋楽と邦楽を包括してご紹介。
きっとあなたの心に響く新しい音楽との出会いが待っているはずです。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
【有名どころから注目の新人まで】洋楽&邦楽・レゲエアーティスト【2026】(1〜10)
レゲエでも聴きながらTAKAFIN

MJRと呼ばれるMIGHTY JAM ROCKの一員でソロ名義での活動も盛んなTAKAFINさん。
クルー所属時からディジェイとして活躍し、真夏のモンスターレゲエフェスティバル「Highest Mountain」の運営などでも活躍したことで知られています。
日本のレゲエシーンに大きく貢献している立役者。
Reggae BusFire Ball

ジャパレゲ浸透の火付け役的な存在、FIRE BALL。
彼らは、横浜をベースに世界で活躍するサウンドシステムMIGHTY CROWNに所属するアーティスト集団で、それぞれ韓国、アメリカ、中国、日本の文化をバックグラウンドに持ち合わせたミクチャーなセンスがぶつかりあうグループです。
RAPTUREKoffee

ジャマイカ出身のレゲエアーティスト、コーヒーさん。
2000年生まれの彼女は、伝統的なレゲエにヒップホップやポップの要素を取り入れた、フレッシュでポジティブなサウンドが魅力です。
『Toast』で世界的にブレイクし、2020年にはEP『Rapture』で史上最年少でグラミー賞を受賞。
次世代のレゲエシーンをけん引する存在として、大きな注目を集めました。
DOKOKEN-U

東京の下町でキャリアをスタートさせた、日本を代表するレゲエシンガーのKEN-Uさん。
ダンスホールレゲエを基盤に、ヒップホップやソウルといったブラックミュージックの要素を溶け込ませたグルーヴィーなサウンド制作を得意としています。
日本人ならではの感性を大切にした「自分しかできない表現」を追求するスタイルがステキですよね。
2007年7月に『夏のそのせい』でメジャーデビュー。
彼の名を広めた代表曲『DOKO』はプロ野球選手の登場曲にも起用され、幅広い層に知れ渡っています。
レゲエの熱さとメロウなグルーヴが心地よく融合した音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?
Give ThanksJ-REXXX

彼は「横浜レゲエ祭」で優勝するなど輝かしい経歴の持ち主で、現在も多くのレゲエ好きに支持され、大きな衝撃と影響を与え続けています。
出身地は岡山県津山市、少年時代はパンクロック好きだったそうですが、16歳の頃にレゲエに目覚めキャリアをスタートさせました。
VietnamJimmy Cliff

ジミー・クリフさんは、レゲエが世界的な音楽ジャンルとなる上で最も重要な役割を果たした、ジャマイカ出身のレジェンドです。
1970年代から活動し、映画『ハーダー・ゼイ・カム』の主演とサウンドトラックで一躍世界的なスターとなりました。
ソウルフルで力強い歌声と、社会的なメッセージ性の強い歌詞が特徴です。
『Many Rivers to Cross』や『I Can See Clearly Now』など、時代を超えて愛される名曲を数多く生み出しています。
メーデーAPOLLO

ラッパーからレゲエディージェイへと転身した経歴を持つAPOLLOさん。
彼の最大の魅力は、「ファストラッピン」と称される超高速ラップとメロディアスなフロウです。
2010年に「ROAD TO 横浜レゲエ祭」で優勝を果たし、その名をシーンに轟かせました。
2016年の1stアルバム『APOLLO』に収められた代表曲『APOLLO STYLE』など、ハイセンスな作品が多くのファンに支持されています。
スキルフルな音楽を求めるリスナーなら刺さるはずです!








