【有名どころから注目の新人まで】洋楽&邦楽・レゲエアーティスト【2026】
「レゲエ」という言葉を聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
ボブ・マーリーさんを代表とするジャマイカンレゲエだけでなく、日本独自の進化を遂げた「ジャパレゲ」も、今や音楽シーンに欠かせない存在となっています。
さてこの記事では、レゲエシーンを彩る魅力的なアーティストたちをご紹介していきます!
洋楽と邦楽を包括してご紹介。
きっとあなたの心に響く新しい音楽との出会いが待っているはずです。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
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【有名どころから注目の新人まで】洋楽&邦楽・レゲエアーティスト【2026】(11〜20)
From Distance feat.PUSHIMRYO the SKYWALKER

日本のダンスホールレゲエシーンを語る上で欠かせない存在、RYO the SKYWALKERさん。
1994年にディージェイとして活動をスタート。
独特な声質と巧みなリズム感、そしてセンスが光るフロウを武器にシーンの最前線に立ち続けています。
2000年に『SUNNY DAY WALK』でメジャーデビュー。
2001年8月に発売されたファーストフルアルバム『RYO the SKYWALKER』は、レゲエDJとして異例の3万枚を超えるセールスを記録し、その実力を証明しました。
大阪出身らしい親しみやすさとジャマイカの熱気を融合させたライブパフォーマンスも圧巻です!
心に火を灯すような熱いバイブスを求めるなら、彼の音楽は最高の出会いになるのではないでしょうか。
Dearlecca

leccaさんは、レゲエやダンスホールを軸にしながら、ヒップホップやポップスまで巧みに取り入れたジャンルレスな音楽性が持ち味です。
2005年にインディーズデビューを飾り、2009年に公開された『For You』はUSENの年間チャートで1位を獲得するなど、大きな注目を集めました。
2012年の日本武道館公演の成功や、政治家として活動した経歴も持っています。
レゲエの枠を飛び越えた自由な音楽に触れたい方や、背中を押してくれるような歌を探している方にぴったりだと思いますよ!
Give ThanksJ-REXXX

彼は「横浜レゲエ祭」で優勝するなど輝かしい経歴の持ち主で、現在も多くのレゲエ好きに支持され、大きな衝撃と影響を与え続けています。
出身地は岡山県津山市、少年時代はパンクロック好きだったそうですが、16歳の頃にレゲエに目覚めキャリアをスタートさせました。
VietnamJimmy Cliff

ジミー・クリフさんは、レゲエが世界的な音楽ジャンルとなる上で最も重要な役割を果たした、ジャマイカ出身のレジェンドです。
1970年代から活動し、映画『ハーダー・ゼイ・カム』の主演とサウンドトラックで一躍世界的なスターとなりました。
ソウルフルで力強い歌声と、社会的なメッセージ性の強い歌詞が特徴です。
『Many Rivers to Cross』や『I Can See Clearly Now』など、時代を超えて愛される名曲を数多く生み出しています。
よってらっしゃい775

大阪府岸和田市を拠点に活動する、ジャパレゲシーン注目のディージェイ775さん。
地元のカルチャーを色濃く反映したリリックとフロウが彼女の持ち味です。
2020年にリリースされたEP『くのいち』に収録の『よってらっしゃい』が大きな話題を呼びました。
その実力は業界内でも高く評価されており、Creepy NutsのR-指定さんが「韻が固い」と称賛したエピソードも有名。
親しみやすさとリアルな言葉をあわせ持つ彼女の音楽は、唯一無二のバイブスを体感したい人にこそ聴いてみてほしいです。


