【有名どころから注目の新人まで】洋楽&邦楽・レゲエアーティスト【2026】
「レゲエ」という言葉を聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
ボブ・マーリーさんを代表とするジャマイカンレゲエだけでなく、日本独自の進化を遂げた「ジャパレゲ」も、今や音楽シーンに欠かせない存在となっています。
さてこの記事では、レゲエシーンを彩る魅力的なアーティストたちをご紹介していきます!
洋楽と邦楽を包括してご紹介。
きっとあなたの心に響く新しい音楽との出会いが待っているはずです。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
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【有名どころから注目の新人まで】洋楽&邦楽・レゲエアーティスト【2026】(11〜20)
ADVISEARARE

横浜のレゲエシーンでその名を轟かせる実力派ディージェイがARAREさんです。
中学校卒業後すぐにマイクを握り、得意の即興表現を武器にディージェイクラッシュで頭角を現してきました。
2007年のデビュー作『ひとりあそび VOL.0』でキャリアスタート、代表曲には『ADVISE – 最悪ノ事態 Riddim –』などがあります。
「Road To 横浜レゲエ祭2006」で優勝しているので、その実力はお墨付き。
「聴く人の荷物を軽くする」というテーマからつむがれるリリックは、心地よさと鋭さが同居した中毒性のある世界観を持っています。
心に寄り添う日本のレゲエを探している方にぴったりです。
交差点 feat. EXPRESSBANTY FOOT

名古屋を拠点に、東海地区のレゲエシーンを力強くけん引しているサウンドクルーがBANTY FOOTです。
2001年に活動開始、ダンスホールを基盤としながらヒップホップやR&Bの要素も取り入れた柔軟な音楽スタイルで知られています。
2014年に発表したアルバム『VANDARIDDIM』の収録曲は、Jリーグ名古屋グランパスのサポートソングに起用されました。
また、2018年に公開された『交差点 feat. EXPRESS』はYouTubeでの再生数が2800万回超え。
地元にカルチャーを根付かせてきた彼らの音楽を体感してみてはいかがでしょうか。
LIGHT feat. KYO虎LIFESTYLE

プロデューサー集団として日本のレゲエシーンで異彩を放つLIFESTYLE。
空間を操るような奥深いダブミックスの制作を得意としています。
名盤『LIFE STYLE ALL DUB JAPANESE MIX』は、彼らの真骨頂ともいえるプロジェクトです。
2024年にはCHEHONさんやVIGORMANさんなど豪華な客演陣を迎えたリミックスも手がけ、その音楽的センスに注目が集まっています。
ジャパレゲ好きならしっかり押さえておいてみましょう。
Wiz MiPETER MAN

日本のダンスホール黎明期からシーンを走り続ける、まさに「浪速のデージェイ」と呼ぶにふさわしいPETER MANさん。
1994年に活動を開始し、2010年にメジャーデビューを果たします。
この年にリリースされた『DON’T GIVE UP』が大ヒット、「REGGAE ZION」最優秀新人賞を受賞。
持ち味は、巧みな言葉遊びと本場ジャマイカの空気を融合させたスタイルです。
彼の放つ熱いグルーヴとバイブスに、きっと心揺さぶられるはずですよ!
ライオンの子SPINNA B-ILL

高い歌唱力と日本人離れしたリズム感で人気を集めるシンガー、Spinna B-ILLさん。
もともとSpinna B-ill & The Cavemansというバンドで活動しており、生命力の力強さを歌った代表曲、『ライオンの子』がヒット。
2005年の解散後はソロに転向しました。
ソウルやファンクを大胆に取り入れたスタイルは「One & Onlyなシンガー」と称されるほどです。
心に響くグルーヴと熱い歌声を求める方にぴったりのアーティストです。


