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【有名どころから注目の新人まで】洋楽&邦楽・レゲエアーティスト【2026】

「レゲエ」という言葉を聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

ボブ・マーリーさんを代表とするジャマイカンレゲエだけでなく、日本独自の進化を遂げた「ジャパレゲ」も、今や音楽シーンに欠かせない存在となっています。

さてこの記事では、レゲエシーンを彩る魅力的なアーティストたちをご紹介していきます!

洋楽と邦楽を包括してご紹介。

きっとあなたの心に響く新しい音楽との出会いが待っているはずです。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【有名どころから注目の新人まで】洋楽&邦楽・レゲエアーティスト【2026】(11〜20)

Reggae BusFire Ball

ジャパレゲ浸透の火付け役的な存在、FIRE BALL。

彼らは、横浜をベースに世界で活躍するサウンドシステムMIGHTY CROWNに所属するアーティスト集団で、それぞれ韓国、アメリカ、中国、日本の文化をバックグラウンドに持ち合わせたミクチャーなセンスがぶつかりあうグループです。

RAPTUREKoffee

ジャマイカ出身のレゲエアーティスト、コーヒーさん。

2000年生まれの彼女は、伝統的なレゲエにヒップホップやポップの要素を取り入れた、フレッシュでポジティブなサウンドが魅力です。

『Toast』で世界的にブレイクし、2020年にはEP『Rapture』で史上最年少でグラミー賞を受賞。

次世代のレゲエシーンをけん引する存在として、大きな注目を集めました。

よってらっしゃい775

775 / よってらっしゃい【Official Music Video】
よってらっしゃい775

大阪府岸和田市を拠点に活動する、ジャパレゲシーン注目のディージェイ775さん。

地元のカルチャーを色濃く反映したリリックとフロウが彼女の持ち味です。

2020年にリリースされたEP『くのいち』に収録の『よってらっしゃい』が大きな話題を呼びました。

その実力は業界内でも高く評価されており、Creepy NutsのR-指定さんが「韻が固い」と称賛したエピソードも有名。

親しみやすさとリアルな言葉をあわせ持つ彼女の音楽は、唯一無二のバイブスを体感したい人にこそ聴いてみてほしいです。

ADVISEARARE

ARARE – ADVISE (unofficial)
ADVISEARARE

横浜のレゲエシーンでその名を轟かせる実力派ディージェイがARAREさんです。

中学校卒業後すぐにマイクを握り、得意の即興表現を武器にディージェイクラッシュで頭角を現してきました。

2007年のデビュー作『ひとりあそび VOL.0』でキャリアスタート、代表曲には『ADVISE – 最悪ノ事態 Riddim –』などがあります。

「Road To 横浜レゲエ祭2006」で優勝しているので、その実力はお墨付き。

「聴く人の荷物を軽くする」というテーマからつむがれるリリックは、心地よさと鋭さが同居した中毒性のある世界観を持っています。

心に寄り添う日本のレゲエを探している方にぴったりです。

交差点 feat. EXPRESSBANTY FOOT

BANTY FOOT / 交差点 feat. EXPRESS (OFFICIAL MV)
交差点 feat. EXPRESSBANTY FOOT

名古屋を拠点に、東海地区のレゲエシーンを力強くけん引しているサウンドクルーがBANTY FOOTです。

2001年に活動開始、ダンスホールを基盤としながらヒップホップやR&Bの要素も取り入れた柔軟な音楽スタイルで知られています。

2014年に発表したアルバム『VANDARIDDIM』の収録曲は、Jリーグ名古屋グランパスのサポートソングに起用されました。

また、2018年に公開された『交差点 feat. EXPRESS』はYouTubeでの再生数が2800万回超え。

地元にカルチャーを根付かせてきた彼らの音楽を体感してみてはいかがでしょうか。

LIGHT feat. KYO虎LIFESTYLE

LIGHT feat. KYO虎 / LIFESTYLE (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
LIGHT feat. KYO虎LIFESTYLE

プロデューサー集団として日本のレゲエシーンで異彩を放つLIFESTYLE。

空間を操るような奥深いダブミックスの制作を得意としています。

名盤『LIFE STYLE ALL DUB JAPANESE MIX』は、彼らの真骨頂ともいえるプロジェクトです。

2024年にはCHEHONさんやVIGORMANさんなど豪華な客演陣を迎えたリミックスも手がけ、その音楽的センスに注目が集まっています。

ジャパレゲ好きならしっかり押さえておいてみましょう。

Wiz MiPETER MAN

PETER MAN / Wiz Mi (STEP UP RIDDIM) 【MV】
Wiz MiPETER MAN

日本のダンスホール黎明期からシーンを走り続ける、まさに「浪速のデージェイ」と呼ぶにふさわしいPETER MANさん。

1994年に活動を開始し、2010年にメジャーデビューを果たします。

この年にリリースされた『DON’T GIVE UP』が大ヒット、「REGGAE ZION」最優秀新人賞を受賞。

持ち味は、巧みな言葉遊びと本場ジャマイカの空気を融合させたスタイルです。

彼の放つ熱いグルーヴとバイブスに、きっと心揺さぶられるはずですよ!

ライオンの子SPINNA B-ILL

高い歌唱力と日本人離れしたリズム感で人気を集めるシンガー、Spinna B-ILLさん。

もともとSpinna B-ill & The Cavemansというバンドで活動しており、生命力の力強さを歌った代表曲、『ライオンの子』がヒット。

2005年の解散後はソロに転向しました。

ソウルやファンクを大胆に取り入れたスタイルは「One & Onlyなシンガー」と称されるほどです。

心に響くグルーヴと熱い歌声を求める方にぴったりのアーティストです。

Give ThanksJ-REXXX

彼は「横浜レゲエ祭」で優勝するなど輝かしい経歴の持ち主で、現在も多くのレゲエ好きに支持され、大きな衝撃と影響を与え続けています。

出身地は岡山県津山市、少年時代はパンクロック好きだったそうですが、16歳の頃にレゲエに目覚めキャリアをスタートさせました。

VietnamJimmy Cliff

ジミー・クリフさんは、レゲエが世界的な音楽ジャンルとなる上で最も重要な役割を果たした、ジャマイカ出身のレジェンドです。

1970年代から活動し、映画『ハーダー・ゼイ・カム』の主演とサウンドトラックで一躍世界的なスターとなりました。

ソウルフルで力強い歌声と、社会的なメッセージ性の強い歌詞が特徴です。

『Many Rivers to Cross』や『I Can See Clearly Now』など、時代を超えて愛される名曲を数多く生み出しています。