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【有名どころから注目の新人まで】洋楽&邦楽・レゲエアーティスト【2026】

「レゲエ」という言葉を聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

ボブ・マーリーさんを代表とするジャマイカンレゲエだけでなく、日本独自の進化を遂げた「ジャパレゲ」も、今や音楽シーンに欠かせない存在となっています。

さてこの記事では、レゲエシーンを彩る魅力的なアーティストたちをご紹介していきます!

洋楽と邦楽を包括してご紹介。

きっとあなたの心に響く新しい音楽との出会いが待っているはずです。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【有名どころから注目の新人まで】洋楽&邦楽・レゲエアーティスト【2026】(21〜30)

TO-KE-TEHAN-KUN

12/16配信 HAN-KUN「TO-KE-TE」(Lyric Video Short ver.)
TO-KE-TEHAN-KUN

湘南乃風としてのメジャーデビュー後の2008年に自身のアルバムで正式にソロデビューを果たしました。

湘南乃風のメンバーとしても知られる彼。

ジャパレゲとの出会いは高校時代だそうです。

2010年には音楽以外に自身のライフスタイルを提供するために新しいレーベルを立ち上げています。

Day by DayMEGARYU

低く野太い声に正義感のあふれるメッセージを込める熱血ライマーMEGAHORNさんと、美しいメロディーラインと絶妙なコーラスアレンジが魅力のボーカルRYUREXさんからなる、J-POPシーンに新風を巻き起こした2人組のレゲエユニットです。

【有名どころから注目の新人まで】洋楽&邦楽・レゲエアーティスト【2026】(31〜40)

大阪ブライドRED SPIDER

RED SPIDERは、Juniorさんが率いる大阪のレゲエサウンドシステムです。

過激かつユーモラスなMCと、独自のダブプレートを武器に圧倒的な存在感を放っています。

観客を巻き込む強烈なパフォーマンスで、日本のレゲエシーンをけん引してきたカリスマ的なサウンドマンです。

(I Can’t Help) Falling In Love With YouUB40

UB40 – (I Can’t Help) Falling In Love With You (Remastered 2002)
(I Can't Help) Falling In Love With YouUB40

イギリスはバーミンガム出身のレゲエバンド、UB40。

1978年の結成以来、心地よいメロディーとグルーヴ感あふれるサウンドで世界的な人気を誇ります。

ハリー・ベラフォンテさんの『Red Red Wine』やエルヴィス・プレスリーさんの『Can’t Help Falling in Love』といったカバー曲を大ヒットさせ、レゲエをポップスとして世界に広めました。

バンド名は英国の失業手当申請書に由来します。

Life is Great寿君

寿君 – 「Life is Great」 Music Video
Life is Great寿君

奈良県出身のレゲエディージェイ、寿君さん。

J-POPのように親しみやすいメロディーと、共感性の高いポジティブなリリックが特徴。

聴く人の心に寄り添い、背中を押してくれる楽曲で、レゲエシーンだけでなく幅広い層から支持されています。

True To MyselfZiggy Marley

Ziggy Marley | True To Myself | Dragonfly
True To MyselfZiggy Marley

伝説的レゲエシンガーのボブ・マーリーさんを父親に持つアーティスト。

お父さん譲りの良い声をしています。

ちなみに母親もアイスリーというグループでシンガーをしているリタ・マーリーさん。

まさに最高の遺伝子を受け継いだ、レゲエシーンのサラブレッドです。

Sweat (A La La La La Long)Inner Circle

ジャマイカの5人編成のレゲエバンドです。

活動の途中で、ボーカルが交通事故で亡くなったり、病気療養で脱退したりしましたが、そのたびに新たなボーカルが加入し、現在にいたっています。

『Sweat (A La La La La Long)』の印象的なフレーズを耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。

おわりに

有名どころから注目の新人までここまでたくさんのおすすめのレゲエアーティストをご紹介しました!

洋楽邦楽問わず、さまざまな楽曲を新旧織り交ぜてピックアップしましたが、お好みのミュージシャンは見つかりましたでしょうか?

レゲエを聴いていると開放的な気分になれて心地よいですよね!