【本日のR&B】往年のヒット曲多数!厳選プレイリスト
ブルースの発展過程で生まれた音楽ジャンル「R&B」。
1940年代に生まれ、1960年代以降多くの作品が誕生。
スティービー・ワンダーさんやPrinceをはじめとする著名なアーティストによる名曲は、現在でも多くのR&Bファンから愛されています。
本記事では、そんなR&Bの楽曲のなかから、今日オススメしいたい珠玉の名曲をご紹介します。
掲載曲は日替わりで更新されていきますので、同ジャンルの曲を幅広く知りたい方は、ぜひこまめにチェックしてみてくださいね!
【本日のR&B】往年のヒット曲多数!厳選プレイリスト(1〜10)
開花宣言Aile The Shota

R&Bをルーツに持ち、洗練された音楽性で注目を集めるシンガーソングライターのAile The Shotaさん。
Shin Sakiuraさんがプロデュースを手掛けた本作は、2026年2月発売の2ndアルバム『REAL POP 2』に先駆けて2026年1月に公開されたリードトラックです。
80年代後半に流行したニュージャック・スウィングを現代的な解釈で再構築したサウンドは、イントロから自然と体が動き出してしまうようなグルーヴ感に満ちていますよね。
自らの殻を破り、新しいステージへと踏み出す決意表明のようなリリックは、聴く人の心にもポジティブなエネルギーを届けてくれるのではないでしょうか。
春の訪れを前に、何か新しい挑戦を始めようとしている人の背中を押してくれるような、多幸感あふれるダンスナンバーです。
CUBEiri

真夏の夜風を思わせるスムースなグルーヴが心地よい、iriさんによるファンキーなR&Bチューン。
この楽曲は、塞いで角張ってしまった心が時間と共に形を変え、いつか誰かと再びフィットしていく、そんな心の変化を優しく包み込むように描いています。
溶けきらない想いや移ろう愛の形を暗示する詩的なリリックは、恋愛における希望と切なさの両面にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2025年8月に公開された作品で、ABEMAの恋愛番組『Girl or Lady Season 2』の主題歌として書き下ろされています。
サウンドプロデューサーにESME MORIさんを迎えた都会的で洗練されたサウンドは、夏の終わりのドライブや部屋で一人チルアウトしたい夜にもピッタリ。
さりげなくセンスの良さを感じさせる、日常を彩る一曲ですね。
Secret GardenBE:FIRST

リラックスしたい午後のドライブには、心地よいグルーヴが欠かせませんよね。
そんな気分に寄り添ってくれるのが、BE:FIRSTのナンバーです。
この楽曲は、2010年代R&Bをルーツに持つ洗練されたサウンドが印象的です。
一見すると恋愛について歌っているようですが、実は音楽そのものへの深い愛情と敬意がメタファーとして込められています。
大切なものを「秘密の庭」にたとえる、ロマンティックな世界観に心が満たされますよ。
2025年8月に公開された本作は、ユニリーバのキャンペーンソングにも起用されました。
アルバム『空』やベストアルバム『BE:ST』にも収録されています。
落ち着いた夜のドライブや、自分だけの癒やしの時間に聴きたいメロウなナンバーです。
Candy Rain久保田利伸

メロウ&スウィートなサウンドが心地よい、久保田利伸さんのポップ感覚あふれるR&Bナンバーです。
この楽曲は2001年11月に26枚目のシングルとして発売され、フジテレビ系ドラマ『水曜日の情事』主題歌として書き下ろされました。
一聴すると甘く滑らかなラブソングですが、その奥には恋愛のほろ苦さやどこか物悲しい影が隠れていて、聴き込むほどにその深さに引き込まれてしまいますね。
NY仕込みのグルーヴと日本語の歌詞が織りなすこの感じ、思わず「これぞ久保田節!」とうなっちゃいます。
少し大人なムードに浸りたい夜にぴったりの作品です。
BodyMaliya

東京を拠点に活動するシンガーソングライター、MALIYAさん。
その音楽性は90年代のR&Bやソウルをルーツに、ジャズや現代のフューチャーソウルなど様々なエッセンスを織り交ぜた独自のスタイルを構築しています。
WONKやKANDYTOWNなど多くのアーティストとの共演も果たしてきた彼女が、2024年3月8日に新曲『Body』をリリース。
日本人女性プロデューサー初のグラミーノミネーターTOMOKO IDAさんがアレンジを手掛けた本作は、国際女性デーに合わせた発表となりました。
女性の自立と自尊心を称えるメッセージ性の強い楽曲で、MALIYAさんの美声が更なる輝きを放っています。



