【本日のR&B】往年のヒット曲多数!厳選プレイリスト
ブルースの発展過程で生まれた音楽ジャンル「R&B」。
1940年代に生まれ、1960年代以降多くの作品が誕生。
スティービー・ワンダーさんやPrinceをはじめとする著名なアーティストによる名曲は、現在でも多くのR&Bファンから愛されています。
本記事では、そんなR&Bの楽曲のなかから、今日オススメしいたい珠玉の名曲をご紹介します。
掲載曲は日替わりで更新されていきますので、同ジャンルの曲を幅広く知りたい方は、ぜひこまめにチェックしてみてくださいね!
【本日のR&B】往年のヒット曲多数!厳選プレイリスト(1〜10)
LOVE DEEPER (Prod. m.c.A・T)Reiko

日本のR&Bの歴史に新たな1ページを刻むような、REIKOさんの楽曲です。
本作は、久保田利伸さんが1986年に発表した名盤『SHAKE IT PARADISE』収録の『流星のサドル』を公式サンプリングしたことで話題となりました。
原曲の作者である久保田利伸さん本人が「ネタ元より数倍Funky!」と絶賛したというエピソードからも、その完成度の高さがうかがえますね。
愛を改めてかみしめたい時、この曲を聴けばきっと、優しさに満ちた気持ちになれるはずです。
Take It BackReiko

90年代US R&Bを現代流に再構築したグルーヴィなビートがたまらないREIKOさんの新曲。
社会や周囲の期待に縛られず自分を解放するメッセージを、しなやかで力強い歌声に乗せて響かせます。
2025年4月に発表され、Sam is Ohmをプロデューサーに迎えた本作は、REIKOさんが掲げる“R&B 3部作”のスタートを飾る重要な一曲。
自己肯定感を高めたいときに、そっと背中を押してくれる存在になりそうですよ。
The WaterJUJU

生きていく中で揺れる感情、状況を水に例えた作品です。
2025年3月にリリースのアルバム『The Water』の表題曲で、2月に先行配信リリース。
JUJUさんの繊細な歌声と、R&Bを基調にした落ち着いた曲調が魅力です。
じっくり聴けば聴くほどに、胸の奥底に染み込んでくるような感覚を覚えます。
人生の岐路に立ったとき、過去の選択や経験と向き合いたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
October SkyBUMKEY

R&Bシンガーであり、ヒップホップグループTROYのメンバーとしても活躍するバンキーさん。
程よく力の抜けた絶妙な揺れを感じるボーカルが魅力的です。
その歌声で楽曲にバンキーさんならではの世界観とスイートな雰囲気に包まれます。
スロウなテンポがまたいい感じでオシャレ。
10月の空に思いをはせてゆったり聴きたいですね。
X-MAS TREEJimmy Brown

ゆったりとした雰囲気が漂う本作。
R&Bシンガーソングライター、ジミー・ブラウンさんが2024年12月に公開したクリスマスソングです。
ジミー・ブラウンさんらしい感情豊かなボーカルで、温かくも切ない雰囲気に包まれます。
愛する人と過ごすクリスマスの喜びが描かれたリリックが共感できますよ。
プロデューサーのDWAYNEさんと緊密に連携し、楽曲の細部にまでこだわりを持って制作されました。
大切な人を思うときや家族と過ごす時間に聴いてみてくださいね。
StoryAI

人生の大切な瞬間を捉えた心温まるバラードです。
AIさんの力強くも繊細な歌声が、日々の忙しさに追われる私たちに「今この瞬間を大切に」というメッセージを届けてくれます。
2005年5月にリリースされ、オリコンチャート8位を記録した本作は、多くの人々の心に響き、200万ダウンロードを突破する大ヒットとなりました。
映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマにも起用され、国内外で愛される一曲となっています。
大切な人との時間を噛みしめたい時、または自分自身を見つめ直したい時に聴くのがおすすめです。
AIさんの温かな歌声が、きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
上を向いて歩こうBen E. King

世界が認めるソウル歌手のベン・E・キングさんによる、坂本九さんの名曲『上を向いて歩こう』日本語カバー。
東日本大震災に胸を痛めた大の親日家でもあるキングさんが「日本の人々へ元気を届けたい」という思いで、アルバム『Dear Japan, 上を向いて歩こう』を制作されました。






