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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲

【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲
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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲

1970年代はソウルやファンク、R&Bなどさまざまなブラックミュージックが注目されるようになりました。

ディスコミュージックは定義が曖昧なジャンルで、一般的にはソウル、ファンク、R&Bといったジャンルのなかでも、とりわけディスコで流れることが多かったノリの良い楽曲を指します。

今回はそんなディスコミュージックの定番をピックアップいたしました。

一度は耳にしたことがある名曲が多数登場するので、ぜひ最後までごらんください!

【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(1〜10)

Boogie WonderlandEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – Boogie Wonderland (Official Video)
Boogie WonderlandEarth, Wind & Fire

1970年代に大活躍したバンド、アース・ウィンド・アンド・ファイアー。

日本でもいまだに大人気のバンドですね。

いくつもの名曲を生み出してきた彼らですが、今回、ダンス・ナンバーとして特にオススメしたい作品がこちらの曲。

1979年にリリースされた作品で、ディスコ・ミュージックとR&Bをミックスさせた個性的なメロディーに仕上げられています。

アルバム『I Am』からのファーストシングルとして発売され、世界中でヒットを記録しました。

ダンスフロアで解放される喜びを表現しながら、日常生活の圧力からの脱出を求める人々の心情を描写しています。

アース・ウィンド・アンド・ファイアーを聴き始めた方は、ぜひチェックしてみてください。

Stayin’ AliveBee Gees

Bee Gees – Stayin’ Alive (Official Music Video)
Stayin’ AliveBee Gees

ファンキーなグルーヴと印象的なリズムが特徴のこの楽曲。

ビージーズの代表作の1つで、1977年にリリースされました。

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサウンドトラックとしても有名です。

ニューヨークの街角での生存をテーマに、逆境の中でも前進し続ける決意を歌っています。

ファルセットを活かしたボーカルと、心臓の鼓動のようなビートが魅力的。

ディスコ・ミュージックの王道を知りたい方や、元気をもらいたい時にオススメの1曲です。

SeptemberEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – September (Official HD Video)
SeptemberEarth, Wind & Fire

軽快なビートと華麗なホーンセクションが織りなす至極のグルーヴと、アース・ウィンド・アンド・ファイアーならではの洗練されたアンサンブルが胸を打つダンスチューン。

1978年11月に発売された本作は、グループの代表曲として親しまれ、2018年にはアメリカ議会図書館の全米録音登録簿に加えられる栄誉を獲得しました。

ソウルやR&B、ジャズ、ファンクを絶妙にブレンドしたサウンドに乗せて、懐かしい思い出に浸る歌詞が心に響きます。

映画『ナイト ミュージアム』や『インティマシー』でも使用され、パーティーやイベントのプレイリストに欠かせない一曲です。

心躍るダンスミュージックを求めているリスナーにおすすめの一品です。

Don’t Leave Me This WayTHELMA HOUSTON

情熱的なソウルボーカルと心躍るリズムが融合した70年代ディスコの金字塔が、アメリカ出身のテルマ・ヒューストンさんによって生み出されました。

もともとハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツのファンク色の強いナンバーでしたが、モータウンのベテランプロデューサー、ハル・デイヴィスが手掛けた本作は、ゆったりとしたイントロから次第に高まる壮大なアレンジへと昇華。

1977年に全米ビルボード・ホット100で1位を獲得し、グラミー賞最優秀女性R&Bボーカルパフォーマンス賞も受賞しました。

同年公開の映画『Looking for Mr. Goodbar』のサウンドトラックにも起用され、ダンスフロアを沸かせた名曲として、今なお多くの人々を魅了し続けています。

優雅さと情熱が見事に調和した至極のグルーヴは、心温まるパーティーシーンを彩る一曲としてぴったりです。

The HustleVan McCoy

1975年リリース。

リリースしてビルボードの週間チャートに1位入りしました。

ヒットメーカー Van McCoyが作詞作曲をし、サビのフレーズが印象的で頭に残ります。

最大の売り上げで1000万枚以上を記録し、翌年のグラミー賞に輝きました。

日本でも人気が出て、オリコンチャートで2ヶ月以上も1位を独占したんです。

CMで耳にしたことある人が多いかもしれません。

I Feel LoveDonna Summer

ソウルフルなボーカルと未来的なサウンドが融合した楽曲です。

1977年にリリースされ、ディスコミュージックに革命を起こしました。

ジョルジオ・モロダーとピート・ベロットがプロデュースを手掛け、エレクトロニックな要素を全面に押し出した斬新なアレンジが特徴です。

ドナ・サマーさんの透き通るような歌声が、シンセサイザーの重層的な音色と見事に調和しています。

愛の喜びを単純な言葉で繰り返す歌詞は、聴く人を幸福感で包み込みます。

ダンスフロアを盛り上げたい時はもちろん、未来的な雰囲気に浸りたい時にもぴったりの1曲です。

Y.M.C.A.Village People

Village People – YMCA (OFFICIAL Music Video 1978)
Y.M.C.A.Village People

ディスコやR&B、ダンスポップをミックスした独特の音楽性で世界中から人気を集めたアメリカのグループ、ヴィレッジ・ピープル。

いくつものヒットチューンを生み出してきた彼らですが、なかでもこの楽曲は爆発的なヒットを記録しました。

1978年にリリースされた本作は、YMCAの楽しさを象徴するキャッチーなメロディーが印象的です。

歌詞は若者が都会で直面する孤独や挑戦に対処する場所としてYMCAを推奨していますが、ゲイコミュニティのアンセムとしても解釈されています。

パーティーやスポーツイベントでも人気の本作は、世代を超えて愛される不朽の名曲。

誰もが楽しめる永遠のディスコクラシックと言えるでしょう。

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