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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲

1970年代はソウルやファンク、R&Bなどさまざまなブラックミュージックが注目されるようになりました。

ディスコミュージックは定義が曖昧なジャンルで、一般的にはソウル、ファンク、R&Bといったジャンルのなかでも、とりわけディスコで流れることが多かったノリの良い楽曲を指します。

今回はそんなディスコミュージックの定番をピックアップいたしました。

一度は耳にしたことがある名曲が多数登場するので、ぜひ最後までごらんください!

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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(1〜10)

I Love The NightlifeAlicia Bridges

Alicia Bridges – I Love The Nightlife (1978)
I Love The NightlifeAlicia Bridges

ディスコ黄金期を象徴する名曲が誕生したのは1978年のこと。

アメリカ出身のアリシア・ブリッジズさんによる華麗なダンスナンバーは、失恋の痛手を癒すためにダンスフロアへと向かう女性の心情を魅力的に描き出しています。

メンフィス・ソウルの要素を取り入れた本作は、ビルボード・ホット100で最高5位を記録し、オーストラリアやオランダなど世界各国でも人気を博しました。

サウンドトラックとしても数多く起用され、1979年の映画『Love at First Bite』や1994年の『プリシラ』など、世代を超えて愛され続けています。

ダンスフロアで思いっきり羽を伸ばしたい気分の時に、心から楽しめる一曲です。

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    Heaven Must Be Missing An AngelTavares

    Tavares – Heaven Must Be Missing An Angel (1976) • TopPop
    Heaven Must Be Missing An AngelTavares

    ニューイングランド出身の5人兄弟で構成されるタヴァレスさんが放つ、甘美なメロディとダンサブルなリズムが魅力的な1976年5月発表の至高のディスコチューン。

    タイトなリズムセクション、ファンキーなギターリフに乗せて展開される、タヴァレスさんならではの洗練されたハーモニーが心を揺さぶります。

    アルバム『Sky High!』の収録曲である本作は、Billboard Hot 100で15位にランクインし、オランダでは見事1位を獲得。

    その後、映画『チャーリーズ・エンジェル』のサウンドトラックにも起用され、多くの人々の心を魅了し続けています。

    華やかなパーティーシーンから、お気に入りの曲を聴きながらのドライブまで、あらゆる場面で心躍る一曲です。

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      Le FreakChic

      CHIC – Le Freak (Official Music Video)
      Le FreakChic

      ディスコ音楽の金字塔ともいえる名曲が、ここに登場します。

      洗練されたグルーヴとキャッチーなメロディーが印象的な本作は、1978年9月にリリースされた傑作です。

      クールなギターリフとファンキーなベースラインが絶妙に絡み合い、聴く者を思わず踊りたくなる衝動に掻き立てます。

      歌詞には「自由になって楽しもう」というメッセージが込められており、ディスコ時代の解放感を存分に表現しています。

      7,000,000枚以上の売り上げを記録し、世界中のチャートを席巻した本作は、今なお色褪せることのない魅力を放っています。

      週末のパーティーや気分を上げたいときにぴったりの1曲です。

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        【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(11〜20)

        Boogie FeverThe Sylvers

        The Sylvers – Boogie Fever (Midnight Special 1976)
        Boogie FeverThe Sylvers

        アメリカ・ロサンゼルス出身のR&Bファミリーグループ、シルヴァーズが、70年代中頃に世に送り出したディスコグルーヴが爆発的なヒットを記録しました。

        キャッチーなメロディーとリズミカルなサウンドが織りなす軽快な楽曲は、たちまち世界中のダンスフロアを魅了。

        1976年にはビルボード・ホット100で1位を獲得するなど、輝かしい実績を築き上げました。

        フレディ・ペレンさんのプロデュースのもと、エドマンド・シルヴァーズさんのリードボーカルを中心に、9人兄弟姉妹による息の合ったコーラスワークが光る本作は、映画『怪盗グルーの月泥棒』やインテル、オールド・ネイビーなど、数々のメディアでも使用され続けています。

        パーティーシーンを盛り上げたい時や、気分転換に踊りたくなった時など、心躍るディスコサウンドを堪能できる一曲です。

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          Dancing QueenABBA

          ABBA – Dancing Queen (Official Music Video)
          Dancing QueenABBA

          スウェーデンが誇るポップ・グループ、アバ。

          1976年にリリースされたこの曲は、ディスコとユーロポップの要素を見事に融合させた傑作です。

          キャッチーなメロディと心躍るリズムは、今なお多くの人々を魅了し続けています。

          若さと自由、そしてダンスの喜びを讃える歌詞は、聴く人の心に直接響きかけます。

          映画『Mamma Mia!』シリーズでも使用され、その人気は衰えることを知りません。

          週末のパーティーや気分を上げたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

          アバの魅力が詰まった1曲です。

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            Instant ReplayDan Hartman

            Dan Hartman – Instant Replay (Official Video)
            Instant ReplayDan Hartman

            耳から離れない中毒性抜群のディスコサウンドが魅力です。

            アメリカ出身のダン・ハートマンさんがソロデビュー後に放った1978年8月のシングルは、ダンサビリティ抜群のビートに乗せて、恋人との時間をもう一度やり直したいという想いを歌い上げています。

            エドガー・ウィンター・グループでの活動を経て、プロデューサーとしても手腕を発揮したソロデビュー作は鮮烈な印象を残しました。

            イントロのカウントダウンから始まるアッパーなメロディーは、当時のディスコシーンを席巻。

            米ビルボードチャートで29位、英国では8位を記録する国際的なヒットとなりました。

            華やかなパーティーシーンやドライブなど、心踊るシチュエーションにぴったりな一曲です。

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              CelebrationKool and The Gang

              エネルギッシュな楽曲とポジティブなメッセージが詰まった、まさに「祝祭」を表現した1曲。

              1980年にリリースされ、クール&ザ・ギャングにとって初のビルボード・チャート1位を記録しました。

              シンプルなビートとファンキーなベースラインが織りなす軽快なリズムは、聴く人の心を掴んで離しません。

              まるで神様が人類を創造した喜びを歌っているかのような普遍的なテーマ性も魅力的です。

              結婚式や誕生日パーティーなど、人生の喜ばしい瞬間を彩る定番ソングとして長年愛され続けています。

              みなさんも、祝福したい大切な人がいるなら、本作を贈ってみてはいかがでしょうか。

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