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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲

1970年代はソウルやファンク、R&Bなどさまざまなブラックミュージックが注目されるようになりました。

ディスコミュージックは定義が曖昧なジャンルで、一般的にはソウル、ファンク、R&Bといったジャンルのなかでも、とりわけディスコで流れることが多かったノリの良い楽曲を指します。

今回はそんなディスコミュージックの定番をピックアップいたしました。

一度は耳にしたことがある名曲が多数登場するので、ぜひ最後までごらんください!

【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(21〜30)

The BumpThe Communards

the Commodores – The Bump – Machine Gun 1974
The BumpThe Communards

こちらも70年代を代表するバンド「the Commodores」の一曲で、そのファンキーな楽曲とソウルフルな歌声で大人気となりました。

初期のボーカルはあのライオネルリッチーで、彼のミュージシャンとしてのキャリアスタートのバンドになりました。

とにかくファンキーなギターが前面に押し出されたサウンドが印象的で、ボーカルスタイルも気持ちのいい、グルーヴィーすぎる一曲です。

Love HangoverDiana Ross

Diana Ross – Love Hangover (Full Version) (Slayd5000)
Love HangoverDiana Ross

1976年リリースされたシングル。

ダイアナ・ロスの4枚目のソロシングルです。

ビルボードをはじめとする各チャートで1位に輝き、いちやくヒットナンバーとなりました。

プロデューサーは先に音楽を録音して、歌い手をマービン・ゲイとダイアナ・ロスのどちらにするか考えていました。

結果的にダイアナのほうがこの曲にフィットしていると見て、彼女が歌うことになったそうです。

そうして大ヒットしたことを考えると、曲と歌い手にも相性があるんですね。

【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(31〜40)

No More TearsBarbra Streisand & Donna Summer

Barbra Streisand / Donna Summer – No More Tears (Enough is Enough) (Extended Version)
No More TearsBarbra Streisand & Donna Summer

イントロのピアノのコード進行、そして歌い出しからその叙情的な、じっくり優しく歌い上げるスタイルに感動させられてしまう一曲です。

70年代の洋楽ファンならご存じの方もいるかもしれません、女優で歌手の「Barbra Streisand」の一曲です。

と、思いきや楽曲の途中からガラリと一変。

ファンキーな超踊れる楽曲に変化します。

後世に多大な影響を与えたレジェンドの一曲です。

You’re The First, The Last, My EverythingBarry White

70年代を代表するソウル・R&Bシンガーの「Barry White」。

そのどっしりと低いトーンの声、そして歌い出せばソウルフルさ満点の歌唱がクセになる最高のディスコナンバーです。

オーケストラやエイトビートのドラム、バックコーラスも全てが美しくアンサンブルする演奏も素晴らしい一曲で、今聴いてもなんの時代遅れ感もない、心地の良い楽曲です。

Shake Your Body (Down to the Ground)The Jacksons

The Jacksons – Shake Your Body (Down to the Ground) (Official Audio)
Shake Your Body (Down to the Ground)The Jacksons

マイケル・ジャクソンさんを主体とした伝説のボーカルグループ、ジャクソンズ。

多くの名曲を残してきた彼らですが、なかにはディスコミュージックのヒットナンバーも存在します。

そのなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Shake Your Body (Down to the Ground)』。

ジャンルとしてはディスコミュージックとファンクを足して割ったようなものですが、マイケル・ジャクソンさんのスムーズなボーカルにより、R&Bのエッセンスも感じさせます。

Best of My LoveThe Emotions

アメリカのガールズバンドによる1977年リリースの「Rejoice」の収録曲。

作詞作曲にはアース・ウィンドアンドファイヤーのメンバーがかかわっています。

アメリカ、イギリス、カナダなど英語圏5カ国のチャートでトップ入りしました。

グラミー賞最優秀賞やアメリカの音楽賞を受賞し、ディスコ時代のトップ・クラシックソウルナンバーとなりました。

メンバーの三重コーラスが光り、ポジティブなメロディが特徴です。

Car WashRose Royce

1976年リリース。

ローズ・ロイスのデビューシングルで、ディスコ時代のトップヒット曲のひとつです。

ローズ・ロイスの代表曲でもあり、イギリスやアメリカの各チャートでトップに輝きました。

2004年にクリスティーナ・アギレラやミッシー・エリオットがカバーしたことでふたたび話題にのぼりました。

思わず体を動かしたくなる、ダンスパワーを持った一曲です。