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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲

1970年代はソウルやファンク、R&Bなどさまざまなブラックミュージックが注目されるようになりました。

ディスコミュージックは定義が曖昧なジャンルで、一般的にはソウル、ファンク、R&Bといったジャンルのなかでも、とりわけディスコで流れることが多かったノリの良い楽曲を指します。

今回はそんなディスコミュージックの定番をピックアップいたしました。

一度は耳にしたことがある名曲が多数登場するので、ぜひ最後までごらんください!

【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(31〜40)

This ChristmasDonny Hathaway

Donny Hathaway – This Christmas (Official Music Video)
This ChristmasDonny Hathaway

1970年にシングルとしてリリースされた曲で、伝統的なクリスマス曲スタイルとは少し異なり「ソウル」「R&B」要素が詰まった曲に仕上がっています。

今でも人気があり、よくカラオケで歌われているそうです。

そんな『This Christmas』を歌うときは、間の取り方やグルーヴ感を意識したいですね。

ベース、ドラムに加えてブラスバンドも参加しているので、この楽器がとても重要です。

耳で聴きながらだと歌の入るタイミングが少し遅れるので、体で前後に乗りながら声を出すタイミングを少し早めにしてみてください。

そうすると楽器に遅れずにキレイに入れるはずです。

カラオケなどで歌うときは、みんなに手拍子をしてもらうとしっかり乗れて、楽しく歌えると思います!

リズムがズレないように気を付けてくださいね。

We Are FamilySISTER SLEDGE

Sister Sledge – We Are Family (Official Music Video)
We Are FamilySISTER SLEDGE

1979年、ディスコ・ミュージックの黄金期に登場した名曲。

Sister Sledgeの代表作として知られる本作は、Nile RodgersとBernard Edwardsによって作られた渾身の一曲です。

家族の絆や一体感を讃える歌詞と、キャッチーなメロディーが見事に融合しています。

アルバム『We Are Family』に収録され、Billboard Hot 100で2位を記録する大ヒットとなりました。

LGBTコミュニティにも強く支持され、ゲイのプライドパレードでよく流れる曲としても有名です。

結婚式やホームパーティーなど、人々が集まる場面で流せば、場の雰囲気を一気に盛り上げてくれること間違いなしの一曲といえるでしょう。

The Best Disco In TownRitchie Family

Ritchie Family – The Best Disco In Town (extended version) (1976) HD 0815007
The Best Disco In TownRitchie Family

1970年代のディスコシーンで一世を風靡したのが、アメリカ・フィラデルフィア出身のリッチー・ファミリーさんです。

メンバーチェンジを重ねながらも、グループの個性的な魅力は変わることなく、ダンサブルでキャッチーな楽曲を生み出し続けました。

1976年のアルバム『Arabian Nights』に収録された本作は、当時人気を博していたフォー・トップスやオージェイズなど、豪華絢爛なディスコヒットをメドレー形式で結びつけた野心的な一曲です。

アッパーなビートと華やかなアレンジに身を委ねれば、あっという間にディスコフロアの虜になることでしょう。

世界各国でチャートヒットを記録し、『Record World』誌のディスコ・アワードではトップ女性グループに選ばれるなど、まさにディスコブームの象徴となった名作です。

Come To MeFrance Joli

France Joli – “Come To Me” 1979
Come To MeFrance Joli

カナダの歌姫フランス・ジョリさんが16歳で発表したデビュー曲は、ディスコ音楽史に輝く金字塔となりました。

甘く切ない歌声とアップテンポなビートが絶妙なバランスで調和し、ダンスフロアを魅了した本作は、1979年9月から3週間連続でビルボードのダンスチャート1位を獲得。

ドナ・サマーさんの代役として突如出演したファイアーアイランドでのライブでは、5,000人もの観客を熱狂させる伝説的なパフォーマンスを披露しました。

1998年の映画『54 フィフティ★フォー』のサウンドトラックにも収録され、時代を超えて愛され続けている名曲です。

華やかなディスコサウンドと情熱的なボーカルが織りなす極上のダンスチューンは、パーティーシーンを盛り上げたい方にぴったりの一曲です。

Get Down TonightKC and The Sunshine Band

KC & The Sunshine Band – Get Down Tonight (HQ with lyrics)
Get Down TonightKC and The Sunshine Band

イントロのダブルテンポ・ギターソロが鳴り響けば、フロアは一気にヒートアップ!

アメリカ・フロリダ州出身のファンク・ディスコバンド、K.C. and the Sunshine Bandによる不滅のダンスクラシックです。

本作に込められているのは、「今夜は一緒に踊って、愛し合おう」というストレートで情熱的な誘いのメッセージ。

ファンキーなブラスと心弾むビートに乗せて、誰もが主役になれる魔法をかけてくれるでしょう。

1975年2月に発売されたこの一曲は、アルバム『KC and the Sunshine Band』からの先行シングルで、バンド初の全米Billboard Hot 100で1位を獲得しました。

パーティーやイベントでかかれば、理屈抜きで体が動き出してしまうのでは?

【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(41〜50)

Love TrainThe O’Jays

The O’Jays – Love Train (Official Soul Train Video)
Love TrainThe O'Jays

1970年代に大ヒットした、オージェイズのダンス・ナンバー。

ソウル、ファンク、R&Bをミックスさせた個性的なメロディーに仕上げられています。

1972年1月にリリースされたこの曲は、愛と統一のメッセージを込めた歌詞が特徴的です。

世界中の人々が手を取り合って「愛の列車」に乗ることを呼びかける、ポジティブな作品ですね。

ベトナム戦争や公民権運動の影響で混乱していた当時のアメリカ社会に、希望を与えた1曲といえるでしょう。

オージェイズの名曲のなかでも特に人気が高いので、ディスコミュージックを聴き始めた方は、ぜひチェックしてみてください。

Night FeverBee Gees

名作映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサントラ。

映画が社会現象を巻き起こし、同じタイトルのこの曲もサントラ曲と一緒にヒットしました。

特にNight Feverは欧米の各チャートで2カ月ほど1位を独占し、今では考えられないロングヒットを飛ばしたんです。

マイケルジャクソンの「スリラー」が登場するまで、世界で一番売れたサントラアルバムとしてその名をほしいままにしました。