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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲

1970年代はソウルやファンク、R&Bなどさまざまなブラックミュージックが注目されるようになりました。

ディスコミュージックは定義が曖昧なジャンルで、一般的にはソウル、ファンク、R&Bといったジャンルのなかでも、とりわけディスコで流れることが多かったノリの良い楽曲を指します。

今回はそんなディスコミュージックの定番をピックアップいたしました。

一度は耳にしたことがある名曲が多数登場するので、ぜひ最後までごらんください!

【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(11〜20)

Dancing QueenABBA

ABBA – Dancing Queen (Official Music Video)
Dancing QueenABBA

スウェーデンが誇るポップ・グループ、アバ。

1976年にリリースされたこの曲は、ディスコとユーロポップの要素を見事に融合させた傑作です。

キャッチーなメロディと心躍るリズムは、今なお多くの人々を魅了し続けています。

若さと自由、そしてダンスの喜びを讃える歌詞は、聴く人の心に直接響きかけます。

映画『Mamma Mia!』シリーズでも使用され、その人気は衰えることを知りません。

週末のパーティーや気分を上げたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

アバの魅力が詰まった1曲です。

Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson

Michael Jackson – Don’t Stop ‘Til You Get Enough (Official Video – Upscaled)
Don't Stop 'Til You Get EnoughMichael Jackson

1979年にリリースされたマイケル・ジャクソンさんの名曲、『Don’t Stop ‘Til You Get Enough』。

本作は彼が得意とするファルセットを全面的に打ち出した1曲で、1980年代のダンスミュージックの特色が強いディスコミュージックの原型を作りました。

日本では1981年から1982年の間に、スズキのスクーター「ラブ」というCMソングに使われていたため、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?

グルーヴィーかつスムーズ、それでいてポップな要素も含んだ本作は、どの世代でも楽しめるディスコナンバーと言えるでしょう。

CelebrationKool and The Gang

エネルギッシュな楽曲とポジティブなメッセージが詰まった、まさに「祝祭」を表現した1曲。

1980年にリリースされ、クール&ザ・ギャングにとって初のビルボード・チャート1位を記録しました。

シンプルなビートとファンキーなベースラインが織りなす軽快なリズムは、聴く人の心を掴んで離しません。

まるで神様が人類を創造した喜びを歌っているかのような普遍的なテーマ性も魅力的です。

結婚式や誕生日パーティーなど、人生の喜ばしい瞬間を彩る定番ソングとして長年愛され続けています。

みなさんも、祝福したい大切な人がいるなら、本作を贈ってみてはいかがでしょうか。

Boogie FeverThe Sylvers

The Sylvers – Boogie Fever (Midnight Special 1976)
Boogie FeverThe Sylvers

アメリカ・ロサンゼルス出身のR&Bファミリーグループ、シルヴァーズが、70年代中頃に世に送り出したディスコグルーヴが爆発的なヒットを記録しました。

キャッチーなメロディーとリズミカルなサウンドが織りなす軽快な楽曲は、たちまち世界中のダンスフロアを魅了。

1976年にはビルボード・ホット100で1位を獲得するなど、輝かしい実績を築き上げました。

フレディ・ペレンさんのプロデュースのもと、エドマンド・シルヴァーズさんのリードボーカルを中心に、9人兄弟姉妹による息の合ったコーラスワークが光る本作は、映画『怪盗グルーの月泥棒』やインテル、オールド・ネイビーなど、数々のメディアでも使用され続けています。

パーティーシーンを盛り上げたい時や、気分転換に踊りたくなった時など、心躍るディスコサウンドを堪能できる一曲です。

Instant ReplayDan Hartman

Dan Hartman – Instant Replay (Official Video)
Instant ReplayDan Hartman

耳から離れない中毒性抜群のディスコサウンドが魅力です。

アメリカ出身のダン・ハートマンさんがソロデビュー後に放った1978年8月のシングルは、ダンサビリティ抜群のビートに乗せて、恋人との時間をもう一度やり直したいという想いを歌い上げています。

エドガー・ウィンター・グループでの活動を経て、プロデューサーとしても手腕を発揮したソロデビュー作は鮮烈な印象を残しました。

イントロのカウントダウンから始まるアッパーなメロディーは、当時のディスコシーンを席巻。

米ビルボードチャートで29位、英国では8位を記録する国際的なヒットとなりました。

華やかなパーティーシーンやドライブなど、心踊るシチュエーションにぴったりな一曲です。