【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲
1970年代はソウルやファンク、R&Bなどさまざまなブラックミュージックが注目されるようになりました。
ディスコミュージックは定義が曖昧なジャンルで、一般的にはソウル、ファンク、R&Bといったジャンルのなかでも、とりわけディスコで流れることが多かったノリの良い楽曲を指します。
今回はそんなディスコミュージックの定番をピックアップいたしました。
一度は耳にしたことがある名曲が多数登場するので、ぜひ最後までごらんください!
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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(11〜20)
CelebrationKool and The Gang

エネルギッシュな楽曲とポジティブなメッセージが詰まった、まさに「祝祭」を表現した1曲。
1980年にリリースされ、クール&ザ・ギャングにとって初のビルボード・チャート1位を記録しました。
シンプルなビートとファンキーなベースラインが織りなす軽快なリズムは、聴く人の心を掴んで離しません。
まるで神様が人類を創造した喜びを歌っているかのような普遍的なテーマ性も魅力的です。
結婚式や誕生日パーティーなど、人生の喜ばしい瞬間を彩る定番ソングとして長年愛され続けています。
みなさんも、祝福したい大切な人がいるなら、本作を贈ってみてはいかがでしょうか。
Sex MachineJames Brown

ディスコの名シンガー、ジェームス・ブラウンの代表ナンバー。
1970年にリリースされ、ビルボードなど数々のチャートでヒットしました。
演奏したのはジェームスブラウンが結成した「JBズ」で、この曲は最初にレコーディングされたうちの一曲です。
出だしのフレーズはあまりにも有名で、日本人でもそこだけ知っている人がいます。
Love To Love You BabyDonna Summer

ディスコの原点ともいえる伝説的な名曲といえば、やはりドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲は、1975年8月当時にリリースされた楽曲で、ユーロディスコの美学を明確化した歴史的な作品です。
約17分にもおよぶ長尺の構成と、4つ打ちを基軸にした反復性の高いグルーヴに導かれ、官能的で滑らかなサウンドが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力と艶やかな息遣いは、説明するまでもありませんね。
のちに彼女を題材にした舞台作品『Summer: The Donna Summer Musical』でも使用されたため、ご存じの方も多いと思います。
ダンスフロアで没入するような体験をしたい方は、ぜひこの楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
Long Train Runnin’Doobie Brothers

アメリカ出身のロックバンド、Doobie Brothersが、1973年にリリース。
バンドメンバーのトム・ジョンストンが作詞作曲をつとめました。
バンドにとってはじめてヒットチャートで10位以内に入りました。
最初は楽器のみ(インストゥルメンタルバージョン)の曲でしたが、当時のプロデューサーのアイデアで詞をつけることになったんです。
結果的にバンドの代表曲になったので、プロデューサーはヒットメーカーになったんですね。
Never Can Say GoodbyeGloria Gaynor

1970年代のディスコ・シーンを彩った、グロリア・ゲイナーさんの楽曲。
情熱的なボーカルとノリの良いリズムが印象的な1曲です。
別れを告げることができない主人公の葛藤を、切ない歌詞で表現しています。
1975年1月にリリースされた本作は、米国のポップシングルチャートで9位を記録。
ディスコ・コーポレーション・オブ・アメリカのプロダクションチームによってプロデュースされ、ビルボードマガジンの最初のダンス/ディスコチャートで1位を獲得しました。
ダンスフロアで盛り上がりたい時にぴったりの楽曲。
恋に悩む人の心に寄り添う、温かみのある1曲としても親しまれています。
Born to Be AlivePatrick Hernandez

フランス出身のパトリック・エルナンデスさんが送り出した誰もが一度は耳にしたことがあるディスコ・アンセムは、当初ロックバラードとして作曲されていました。
1978年11月、プロデューサーのジャン・ヴァンローさんとともにディスコ調にアレンジし直したことで、世界的な大ヒットへと導かれました。
力強いビートとアップテンポなリズムが織りなす本作は、ダンスフロアを熱狂の渦に巻き込む究極のグルーヴを生み出しています。
世界52枚以上のゴールド・プラチナディスクを獲得し、1979年にはスペインの自転車レース「ブエルタ・ア・エスパーニャ」の公式ソングにも起用されました。
ダンスミュージックの黄金期を象徴する名曲として、パーティーやイベントを盛り上げたい時におすすめの一曲です。
【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(21〜30)
Doctor LoveFirst Choice

アメリカのフィラデルフィアで結成されたファースト・チョイスさんが1977年に放った傑作は、洗練されたフィラデルフィア・ソウルと華麗なディスコサウンドが融合した珠玉のダンスチューンです。
リードボーカルのロシェル・フレミングさんの力強い歌声と、ゴージャスなストリングスアレンジが生み出す贅沢なサウンドは、まさに70年代ディスコシーンの真髄を体現しています。
アルバム『Delusions』からのシングルカットとして発表された本作は、Billboard Hot 100で41位、R&Bチャートで23位を記録。
後にトム・モールトンによる12インチミックスも制作され、クラブシーンを席巻しました。
ダンサブルなビートと魅惑的なメロディーラインを持つ本作は、パーティーやダンスフロアを盛り上げたい時にぴったりの一曲です。



