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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲

1970年代はソウルやファンク、R&Bなどさまざまなブラックミュージックが注目されるようになりました。

ディスコミュージックは定義が曖昧なジャンルで、一般的にはソウル、ファンク、R&Bといったジャンルのなかでも、とりわけディスコで流れることが多かったノリの良い楽曲を指します。

今回はそんなディスコミュージックの定番をピックアップいたしました。

一度は耳にしたことがある名曲が多数登場するので、ぜひ最後までごらんください!

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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(11〜20)

Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson

Michael Jackson – Don’t Stop ‘Til You Get Enough (Official Video – Upscaled)
Don't Stop 'Til You Get EnoughMichael Jackson

1979年にリリースされたマイケル・ジャクソンさんの名曲、『Don’t Stop ‘Til You Get Enough』。

本作は彼が得意とするファルセットを全面的に打ち出した1曲で、1980年代のダンスミュージックの特色が強いディスコミュージックの原型を作りました。

日本では1981年から1982年の間に、スズキのスクーター「ラブ」というCMソングに使われていたため、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?

グルーヴィーかつスムーズ、それでいてポップな要素も含んだ本作は、どの世代でも楽しめるディスコナンバーと言えるでしょう。

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    Sex MachineJames Brown

    ディスコの名シンガー、ジェームス・ブラウンの代表ナンバー。

    1970年にリリースされ、ビルボードなど数々のチャートでヒットしました。

    演奏したのはジェームスブラウンが結成した「JBズ」で、この曲は最初にレコーディングされたうちの一曲です。

    出だしのフレーズはあまりにも有名で、日本人でもそこだけ知っている人がいます。

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      Long Train Runnin’Doobie Brothers

      アメリカ出身のロックバンド、Doobie Brothersが、1973年にリリース。

      バンドメンバーのトム・ジョンストンが作詞作曲をつとめました。

      バンドにとってはじめてヒットチャートで10位以内に入りました。

      最初は楽器のみ(インストゥルメンタルバージョン)の曲でしたが、当時のプロデューサーのアイデアで詞をつけることになったんです。

      結果的にバンドの代表曲になったので、プロデューサーはヒットメーカーになったんですね。

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        Never Can Say GoodbyeGloria Gaynor

        Gloria Gaynor – Never Can Say Goodbye / Reach Out I’ll Be There (Starparade, 05.06.1975)
        Never Can Say GoodbyeGloria Gaynor

        1970年代のディスコ・シーンを彩った、グロリア・ゲイナーさんの楽曲。

        情熱的なボーカルとノリの良いリズムが印象的な1曲です。

        別れを告げることができない主人公の葛藤を、切ない歌詞で表現しています。

        1975年1月にリリースされた本作は、米国のポップシングルチャートで9位を記録。

        ディスコ・コーポレーション・オブ・アメリカのプロダクションチームによってプロデュースされ、ビルボードマガジンの最初のダンス/ディスコチャートで1位を獲得しました。

        ダンスフロアで盛り上がりたい時にぴったりの楽曲。

        恋に悩む人の心に寄り添う、温かみのある1曲としても親しまれています。

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          Doctor LoveFirst Choice

          First Choice – Doctor Love • TopPop
          Doctor LoveFirst Choice

          アメリカのフィラデルフィアで結成されたファースト・チョイスさんが1977年に放った傑作は、洗練されたフィラデルフィア・ソウルと華麗なディスコサウンドが融合した珠玉のダンスチューンです。

          リードボーカルのロシェル・フレミングさんの力強い歌声と、ゴージャスなストリングスアレンジが生み出す贅沢なサウンドは、まさに70年代ディスコシーンの真髄を体現しています。

          アルバム『Delusions』からのシングルカットとして発表された本作は、Billboard Hot 100で41位、R&Bチャートで23位を記録。

          後にトム・モールトンによる12インチミックスも制作され、クラブシーンを席巻しました。

          ダンサブルなビートと魅惑的なメロディーラインを持つ本作は、パーティーやダンスフロアを盛り上げたい時にぴったりの一曲です。

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            Born to Be AlivePatrick Hernandez

            Patrick Hernandez – Born to Be Alive – Official Video (Clip Officiel)
            Born to Be AlivePatrick Hernandez

            フランス出身のパトリック・エルナンデスさんが送り出した誰もが一度は耳にしたことがあるディスコ・アンセムは、当初ロックバラードとして作曲されていました。

            1978年11月、プロデューサーのジャン・ヴァンローさんとともにディスコ調にアレンジし直したことで、世界的な大ヒットへと導かれました。

            力強いビートとアップテンポなリズムが織りなす本作は、ダンスフロアを熱狂の渦に巻き込む究極のグルーヴを生み出しています。

            世界52枚以上のゴールド・プラチナディスクを獲得し、1979年にはスペインの自転車レース「ブエルタ・ア・エスパーニャ」の公式ソングにも起用されました。

            ダンスミュージックの黄金期を象徴する名曲として、パーティーやイベントを盛り上げたい時におすすめの一曲です。

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              【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(21〜30)

              That’s The Way (I Like It)KC and The Sunshine Band

              ソウルフルなボーカルと軽快なリズムが印象的な1曲。

              アメリカのディスコ・ファンクバンド、KC&ザ・サンシャイン・バンドの代表作です。

              1975年にリリースされ、ビルボード・ホット100で1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。

              明るいホーンセクションとキャッチーなフレーズが特徴的で、聴く人を自然とダンスフロアへと誘います。

              歌詞は一見すると性的な内容に思えますが、実は関係性におけるコミュニケーションの大切さを歌っているのだとか。

              グッチ裕三さんによるカバーも有名で、日本でも世代を超えて親しまれています。

              ノリの良いリズムに乗って、楽しく踊りたい気分の時にぴったりの1曲です。

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