【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲
1970年代はソウルやファンク、R&Bなどさまざまなブラックミュージックが注目されるようになりました。
ディスコミュージックは定義が曖昧なジャンルで、一般的にはソウル、ファンク、R&Bといったジャンルのなかでも、とりわけディスコで流れることが多かったノリの良い楽曲を指します。
今回はそんなディスコミュージックの定番をピックアップいたしました。
一度は耳にしたことがある名曲が多数登場するので、ぜひ最後までごらんください!
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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(11〜20)
Le FreakChic

ディスコ音楽の金字塔ともいえる名曲が、ここに登場します。
洗練されたグルーヴとキャッチーなメロディーが印象的な本作は、1978年9月にリリースされた傑作です。
クールなギターリフとファンキーなベースラインが絶妙に絡み合い、聴く者を思わず踊りたくなる衝動に掻き立てます。
歌詞には「自由になって楽しもう」というメッセージが込められており、ディスコ時代の解放感を存分に表現しています。
7,000,000枚以上の売り上げを記録し、世界中のチャートを席巻した本作は、今なお色褪せることのない魅力を放っています。
週末のパーティーや気分を上げたいときにぴったりの1曲です。
Sex MachineJames Brown

ディスコの名シンガー、ジェームス・ブラウンの代表ナンバー。
1970年にリリースされ、ビルボードなど数々のチャートでヒットしました。
演奏したのはジェームスブラウンが結成した「JBズ」で、この曲は最初にレコーディングされたうちの一曲です。
出だしのフレーズはあまりにも有名で、日本人でもそこだけ知っている人がいます。
Dancing QueenABBA

スウェーデンが誇るポップ・グループ、アバ。
1976年にリリースされたこの曲は、ディスコとユーロポップの要素を見事に融合させた傑作です。
キャッチーなメロディと心躍るリズムは、今なお多くの人々を魅了し続けています。
若さと自由、そしてダンスの喜びを讃える歌詞は、聴く人の心に直接響きかけます。
映画『Mamma Mia!』シリーズでも使用され、その人気は衰えることを知りません。
週末のパーティーや気分を上げたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
アバの魅力が詰まった1曲です。
CelebrationKool and The Gang

エネルギッシュな楽曲とポジティブなメッセージが詰まった、まさに「祝祭」を表現した1曲。
1980年にリリースされ、クール&ザ・ギャングにとって初のビルボード・チャート1位を記録しました。
シンプルなビートとファンキーなベースラインが織りなす軽快なリズムは、聴く人の心を掴んで離しません。
まるで神様が人類を創造した喜びを歌っているかのような普遍的なテーマ性も魅力的です。
結婚式や誕生日パーティーなど、人生の喜ばしい瞬間を彩る定番ソングとして長年愛され続けています。
みなさんも、祝福したい大切な人がいるなら、本作を贈ってみてはいかがでしょうか。
Instant ReplayDan Hartman

耳から離れない中毒性抜群のディスコサウンドが魅力です。
アメリカ出身のダン・ハートマンさんがソロデビュー後に放った1978年8月のシングルは、ダンサビリティ抜群のビートに乗せて、恋人との時間をもう一度やり直したいという想いを歌い上げています。
エドガー・ウィンター・グループでの活動を経て、プロデューサーとしても手腕を発揮したソロデビュー作は鮮烈な印象を残しました。
イントロのカウントダウンから始まるアッパーなメロディーは、当時のディスコシーンを席巻。
米ビルボードチャートで29位、英国では8位を記録する国際的なヒットとなりました。
華やかなパーティーシーンやドライブなど、心踊るシチュエーションにぴったりな一曲です。



