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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲

1970年代はソウルやファンク、R&Bなどさまざまなブラックミュージックが注目されるようになりました。

ディスコミュージックは定義が曖昧なジャンルで、一般的にはソウル、ファンク、R&Bといったジャンルのなかでも、とりわけディスコで流れることが多かったノリの良い楽曲を指します。

今回はそんなディスコミュージックの定番をピックアップいたしました。

一度は耳にしたことがある名曲が多数登場するので、ぜひ最後までごらんください!

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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(41〜50)

Disco InfernoThe Trammps

ザ・トランプスの代表的な作品は、1976年にリリースされてからディスコミュージックの代名詞となりました。

疾走感あふれるリズムと熱狂的な歌詞が特徴で、ダンスフロアを彩る名曲として知られています。

1977年の映画『Saturday Night Fever』のサウンドトラックに採用されたことで一躍脚光を浴び、ディスコブームの象徴的な存在となりました。

本作はBillboardのダンスクラブソングチャートで1位を獲得し、Hot 100でも11位にランクイン。

エネルギッシュなサウンドとキャッチーなメロディーが魅力的で、ディスコナイトを盛り上げたい方にぴったりの1曲です。

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    Fly Robin FlySilver Convention

    Silver Convention – Fly Robin Fly (1975) • TopPop
    Fly Robin FlySilver Convention

    70年代を代表するディスコサウンドに革新的な風を吹き込んだドイツのユーロディスコグループ、シルバー・コンベンション。

    1974年にミュンヘンで結成された彼らが放った衝撃の一曲は、わずか6単語で構成された大胆な歌詞と、印象的なストリングスのユニゾンが織りなす美しいメロディーラインが特徴です。

    アルバム『Save Me』に収録された本作は、1975年9月のリリース後、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。

    1976年にはグラミー賞最優秀R&Bインストゥルメンタル・パフォーマンス賞に輝きました。

    ダンスフロアで華やかに響き渡るサウンドは、パーティーシーンを盛り上げる定番曲として、今なお輝き続けています。

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      Last DanceDonna Summer

      70年代のR&B音楽シーンの女王の最高のダンスチューン。

      1978年リリース。

      ドナサマーが出演した映画「イッツ・フライデー」のサントラの一曲です。

      全米トップにおどりでて、アカデミー歌曲賞やグラミー賞の最優秀R&Bソング賞など数々の栄冠を手に入れました。

      ゆっくりとした出だしから、少しずつテンポアップしていく流れがとてもドラマチックです。

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        I Wanna Be Your LoverPrince

        1979年リリースのセカンドアルバム「Prince」収録曲。

        この曲はプリンスにとってはじめてのヒットシングルです。

        ビルボードチャートで11位になり、ソウル枠で2週の間で1位にのぼりつめました。

        うら若いプリンスの熱いラブソングで、曲中では好きな人にストレートかつシンプルな言葉で愛を伝えています。

        PVのプリンスは当時の感覚としては斬新な格好をしていて、中性的な魅力がどかーんと爆発してます。

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          This ChristmasDonny Hathaway

          Donny Hathaway – This Christmas (Official Music Video)
          This ChristmasDonny Hathaway

          1970年にシングルとしてリリースされた曲で、伝統的なクリスマス曲スタイルとは少し異なり「ソウル」「R&B」要素が詰まった曲に仕上がっています。

          今でも人気があり、よくカラオケで歌われているそうです。

          そんな『This Christmas』を歌うときは、間の取り方やグルーヴ感を意識したいですね。

          ベース、ドラムに加えてブラスバンドも参加しているので、この楽器がとても重要です。

          耳で聴きながらだと歌の入るタイミングが少し遅れるので、体で前後に乗りながら声を出すタイミングを少し早めにしてみてください。

          そうすると楽器に遅れずにキレイに入れるはずです。

          カラオケなどで歌うときは、みんなに手拍子をしてもらうとしっかり乗れて、楽しく歌えると思います!

          リズムがズレないように気を付けてくださいね。

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            【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(51〜60)

            Heart Of GlassBlondie

            1979年リリースのシングル。

            欧米を中心にたくさんのチャートで1位を総なめにしました。

            ブロンディはニュー・ウェイブバンドなので、ディスコナンバーですがエレクトリカルな要素が強いのが特徴です。

            ポップなリズムですが、録音されたときはゆっくりしたメロディでした。

            ヒット曲は、何度もしこうさくごを重ねてできあがるものなんですね。

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              Keep on TruckinEddie Kendricks

              アメリカを代表するソウルシンガーのエディ・ケンドリックスさんが1973年8月に放つソロデビュー作は、グルーヴィーなリズムとクラビネットの魅惑的なサウンドが融合した名曲です。

              モータウンの伝説的グループ、ザ・テンプテーションズの元メンバーが生み出した本作は、ダンスフロアを意識したディスコ・チューンとなっており、ビルボードのポップ・チャートとR&Bシングル・チャートの両方で第1位を獲得しました。

              軽快なビートと滑らかなメロディーは、多くの映画やテレビ番組のサウンドトラックにも採用され、ディスコミュージックの先駆けとなった歴史的な1曲です。

              パーティーやドライブなど、アップテンポな音楽で盛り上がりたい時におすすめの楽曲になっています。

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                LovemachineSupermax

                冒頭のベースがシンプルながら、かなりダンサブルなこの一曲。

                シンセサイザーとの絡み合いも抜群で、イントロの次第に盛り上がっていくアレンジも素晴らしいナンバーです。

                70年代を代表するエレクトロ・ディスコバンドで、じっくりと低い声で歌うボーカル、そしてサビで一気にテクニカルに、複雑になるワウギターやエレキベースが踊りまくれる一曲です。

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                  Haven’t Stopped Dancing YetGonzalez

                  Gonzalez ~ Haven’t Stopped Dancing Yet 1977 Disco Purrfection Version
                  Haven't Stopped Dancing YetGonzalez

                  70年代のダンスミュージックシーンに輝かしい足跡を残した、イギリス・ロンドン発のゴンザレスによる魂の一曲。

                  鮮やかなホーンセクションと力強いリズムギターが織りなす、抜群のグルーヴ感を持つサウンドは、時代を超えて色褪せることのない魅力を放っています。

                  1979年に発表された本作は、全英シングルチャートで15位、全米ビルボードで26位を記録する国際的な成功を収めました。

                  同年公開の映画『The Bitch』のサウンドトラックにも起用され、ロンドンのナイトクラブシーンを彩る重要な楽曲として知られています。

                  爽快なダンスビートと心地よいメロディーラインは、パーティーシーンやドライブなど、気分を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。

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                    Let’s Start The DanceHamilton Bohannon

                    Hamilton Bohannon – Let’s Start The Dance (Original 12 Inch V)
                    Let's Start The DanceHamilton Bohannon

                    圧倒的なリズムの躍動感と洗練された演奏が織りなす極上のダンスフロアナンバーです。

                    アメリカのドラマー、ハミルトン・ボハノンさんがモータウン時代の経験を活かし、ファンクとソウルを見事に融合させています。

                    美しく力強いキャロリン・クロフォードさんのボーカルが、グルーヴ感溢れるリズムセクションと完璧なバランスを生み出しています。

                    1978年にリリースされたアルバム『Summertime Groove』に収録され、R&Bチャート9位、ダンスチャート7位を記録した本作は、映画『54』や『ラバー』でも使用されています。

                    ダンスフロアを盛り上げたい時や、パーティーシーンで一気に雰囲気を高めたい時におすすめのディスコクラシックです。

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