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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲

1970年代はソウルやファンク、R&Bなどさまざまなブラックミュージックが注目されるようになりました。

ディスコミュージックは定義が曖昧なジャンルで、一般的にはソウル、ファンク、R&Bといったジャンルのなかでも、とりわけディスコで流れることが多かったノリの良い楽曲を指します。

今回はそんなディスコミュージックの定番をピックアップいたしました。

一度は耳にしたことがある名曲が多数登場するので、ぜひ最後までごらんください!

【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(41〜50)

Let’s Start The DanceHamilton Bohannon

Hamilton Bohannon – Let’s Start The Dance (Original 12 Inch V)
Let's Start The DanceHamilton Bohannon

圧倒的なリズムの躍動感と洗練された演奏が織りなす極上のダンスフロアナンバーです。

アメリカのドラマー、ハミルトン・ボハノンさんがモータウン時代の経験を活かし、ファンクとソウルを見事に融合させています。

美しく力強いキャロリン・クロフォードさんのボーカルが、グルーヴ感溢れるリズムセクションと完璧なバランスを生み出しています。

1978年にリリースされたアルバム『Summertime Groove』に収録され、R&Bチャート9位、ダンスチャート7位を記録した本作は、映画『54』や『ラバー』でも使用されています。

ダンスフロアを盛り上げたい時や、パーティーシーンで一気に雰囲気を高めたい時におすすめのディスコクラシックです。

Keep on TruckinEddie Kendricks

アメリカを代表するソウルシンガーのエディ・ケンドリックスさんが1973年8月に放つソロデビュー作は、グルーヴィーなリズムとクラビネットの魅惑的なサウンドが融合した名曲です。

モータウンの伝説的グループ、ザ・テンプテーションズの元メンバーが生み出した本作は、ダンスフロアを意識したディスコ・チューンとなっており、ビルボードのポップ・チャートとR&Bシングル・チャートの両方で第1位を獲得しました。

軽快なビートと滑らかなメロディーは、多くの映画やテレビ番組のサウンドトラックにも採用され、ディスコミュージックの先駆けとなった歴史的な1曲です。

パーティーやドライブなど、アップテンポな音楽で盛り上がりたい時におすすめの楽曲になっています。

Fly Robin FlySilver Convention

Silver Convention – Fly Robin Fly (1975) • TopPop
Fly Robin FlySilver Convention

70年代を代表するディスコサウンドに革新的な風を吹き込んだドイツのユーロディスコグループ、シルバー・コンベンション。

1974年にミュンヘンで結成された彼らが放った衝撃の一曲は、わずか6単語で構成された大胆な歌詞と、印象的なストリングスのユニゾンが織りなす美しいメロディーラインが特徴です。

アルバム『Save Me』に収録された本作は、1975年9月のリリース後、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。

1976年にはグラミー賞最優秀R&Bインストゥルメンタル・パフォーマンス賞に輝きました。

ダンスフロアで華やかに響き渡るサウンドは、パーティーシーンを盛り上げる定番曲として、今なお輝き続けています。

Best of My LoveThe Emotions

アメリカのガールズバンドによる1977年リリースの「Rejoice」の収録曲。

作詞作曲にはアース・ウィンドアンドファイヤーのメンバーがかかわっています。

アメリカ、イギリス、カナダなど英語圏5カ国のチャートでトップ入りしました。

グラミー賞最優秀賞やアメリカの音楽賞を受賞し、ディスコ時代のトップ・クラシックソウルナンバーとなりました。

メンバーの三重コーラスが光り、ポジティブなメロディが特徴です。

Car WashRose Royce

1976年リリース。

ローズ・ロイスのデビューシングルで、ディスコ時代のトップヒット曲のひとつです。

ローズ・ロイスの代表曲でもあり、イギリスやアメリカの各チャートでトップに輝きました。

2004年にクリスティーナ・アギレラやミッシー・エリオットがカバーしたことでふたたび話題にのぼりました。

思わず体を動かしたくなる、ダンスパワーを持った一曲です。

LovemachineSupermax

冒頭のベースがシンプルながら、かなりダンサブルなこの一曲。

シンセサイザーとの絡み合いも抜群で、イントロの次第に盛り上がっていくアレンジも素晴らしいナンバーです。

70年代を代表するエレクトロ・ディスコバンドで、じっくりと低い声で歌うボーカル、そしてサビで一気にテクニカルに、複雑になるワウギターやエレキベースが踊りまくれる一曲です。

Shake Your Body (Down to the Ground)The Jacksons

The Jacksons – Shake Your Body (Down to the Ground) (Official Audio)
Shake Your Body (Down to the Ground)The Jacksons

マイケル・ジャクソンさんを主体とした伝説のボーカルグループ、ジャクソンズ。

多くの名曲を残してきた彼らですが、なかにはディスコミュージックのヒットナンバーも存在します。

そのなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Shake Your Body (Down to the Ground)』。

ジャンルとしてはディスコミュージックとファンクを足して割ったようなものですが、マイケル・ジャクソンさんのスムーズなボーカルにより、R&Bのエッセンスも感じさせます。