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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲

1970年代はソウルやファンク、R&Bなどさまざまなブラックミュージックが注目されるようになりました。

ディスコミュージックは定義が曖昧なジャンルで、一般的にはソウル、ファンク、R&Bといったジャンルのなかでも、とりわけディスコで流れることが多かったノリの良い楽曲を指します。

今回はそんなディスコミュージックの定番をピックアップいたしました。

一度は耳にしたことがある名曲が多数登場するので、ぜひ最後までごらんください!

【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(21〜30)

This ChristmasDonny Hathaway

Donny Hathaway – This Christmas (Official Music Video)
This ChristmasDonny Hathaway

1970年にシングルとしてリリースされた曲で、伝統的なクリスマス曲スタイルとは少し異なり「ソウル」「R&B」要素が詰まった曲に仕上がっています。

今でも人気があり、よくカラオケで歌われているそうです。

そんな『This Christmas』を歌うときは、間の取り方やグルーヴ感を意識したいですね。

ベース、ドラムに加えてブラスバンドも参加しているので、この楽器がとても重要です。

耳で聴きながらだと歌の入るタイミングが少し遅れるので、体で前後に乗りながら声を出すタイミングを少し早めにしてみてください。

そうすると楽器に遅れずにキレイに入れるはずです。

カラオケなどで歌うときは、みんなに手拍子をしてもらうとしっかり乗れて、楽しく歌えると思います!

リズムがズレないように気を付けてくださいね。

That’s The Way (I Like It)KC and The Sunshine Band

ソウルフルなボーカルと軽快なリズムが印象的な1曲。

アメリカのディスコ・ファンクバンド、KC&ザ・サンシャイン・バンドの代表作です。

1975年にリリースされ、ビルボード・ホット100で1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。

明るいホーンセクションとキャッチーなフレーズが特徴的で、聴く人を自然とダンスフロアへと誘います。

歌詞は一見すると性的な内容に思えますが、実は関係性におけるコミュニケーションの大切さを歌っているのだとか。

グッチ裕三さんによるカバーも有名で、日本でも世代を超えて親しまれています。

ノリの良いリズムに乗って、楽しく踊りたい気分の時にぴったりの1曲です。

The BumpThe Communards

the Commodores – The Bump – Machine Gun 1974
The BumpThe Communards

こちらも70年代を代表するバンド「the Commodores」の一曲で、そのファンキーな楽曲とソウルフルな歌声で大人気となりました。

初期のボーカルはあのライオネルリッチーで、彼のミュージシャンとしてのキャリアスタートのバンドになりました。

とにかくファンキーなギターが前面に押し出されたサウンドが印象的で、ボーカルスタイルも気持ちのいい、グルーヴィーすぎる一曲です。

I Will SurviveGloria Gaynor

1970年代を代表するディスコ・ミュージックの名曲といえば、グロリア・ゲイナーさんの代表作が思い浮かびます。

この曲は1978年11月にリリースされ、力強い歌声と印象的なメロディーで一世を風靡しました。

女性の自立と克服を歌ったリリックは、多くの人々の心に響き、まさにディスコ・クイーンの名にふさわしい楽曲となりました。

本作は、アルバム『Love Tracks』に収録されており、グラミー賞も受賞しています。

ダンスフロアを盛り上げる定番曲として、今でも世界中で愛され続けているんですよ。

失恋や挫折を経験した人に聴いてほしい、勇気をもらえる1曲です。

Ain’t No Stopping Us NowMcFadden & Whitehead

McFadden & Whitehead – Ain’t No Stoppin’ Us Now (Official Audio)
Ain't No Stopping Us NowMcFadden & Whitehead

「もう誰にも俺たちを止められない!」という、逆境を乗り越える力強いメッセージが込められたディスコアンセムです。

アメリカ・フィラデルフィア出身のデュオ、マクファデン&ホワイトヘッドによる、1979年4月当時のデビューシングルで、敏腕ソングライターだった二人の独立宣言ともいえる作品です。

心躍るビートと華やかなストリングスが、困難に立ち向かう強い意志を表現しており、聴く人の背中を力強く押してくれます。

全世界で800万枚以上を売り上げた本作は、フィラデルフィアのプロスポーツチームの応援歌や、2008年のアメリカ大統領選挙でも使用されました。

新しい一歩を踏み出す時に聴けば、ポジティブなエネルギーが湧いてくる、そんな1曲です。

No More TearsBarbra Streisand & Donna Summer

Barbra Streisand / Donna Summer – No More Tears (Enough is Enough) (Extended Version)
No More TearsBarbra Streisand & Donna Summer

イントロのピアノのコード進行、そして歌い出しからその叙情的な、じっくり優しく歌い上げるスタイルに感動させられてしまう一曲です。

70年代の洋楽ファンならご存じの方もいるかもしれません、女優で歌手の「Barbra Streisand」の一曲です。

と、思いきや楽曲の途中からガラリと一変。

ファンキーな超踊れる楽曲に変化します。

後世に多大な影響を与えたレジェンドの一曲です。

The Sound of PhiladelphiaMFSB & The Three Degrees

ソウル・トレインのテーマ  スリー・ディグリーズとMFSB
The Sound of PhiladelphiaMFSB & The Three Degrees

1974年リリース。

アメリカのフィラデルフィアから生まれたソウル、フィラデルフィア・ソウル・ナンバーです。

全体的にストリングスを使って、ふつうのパワフルなソウルより甘くてソフトなメロディが特徴。

ソウルトレインといわれるとアフロヘア的な髪形を連想します。

ソウルトレインはアメリカの音楽番組のことなんですね。