【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲
1970年代はソウルやファンク、R&Bなどさまざまなブラックミュージックが注目されるようになりました。
ディスコミュージックは定義が曖昧なジャンルで、一般的にはソウル、ファンク、R&Bといったジャンルのなかでも、とりわけディスコで流れることが多かったノリの良い楽曲を指します。
今回はそんなディスコミュージックの定番をピックアップいたしました。
一度は耳にしたことがある名曲が多数登場するので、ぜひ最後までごらんください!
- 70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
- ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由
- 【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- 【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
- ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
- 70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- ソウルミュージックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム
- 偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲
- 【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- 【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
- 60代男性が青春を思い出すラブソング。あの頃の恋と出会う名曲たち
【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(51〜60)
Take Me HomeCher
Take Me Home

1979年1月、アメリカの歌手シェールさんが放つ華麗なディスコサウンドは、クラブシーンを席巻しました。
ボブ・エスティ氏のプロデュースにより、アップビートでキャッチーなメロディーがシェールさんの魅力的なアルトボイスと見事に調和。
当初はディスコ路線に消極的だった彼女でしたが、その決断は大きな実を結び、ビルボード・ホット100で8位を記録する大ヒットとなりました。
アルバム『Take Me Home』からのリードシングルとなった本作は、同年5月にRIAAからゴールド認定を獲得。
豪華絢爛なテレビスペシャル『Cher… and Other Fantasies』での華やかなパフォーマンスも話題を呼びました。
パーティーやドライブといったアクティブなシーンで楽しみたい、熱量たっぷりのダンスナンバーです。
おわりに
70年代のディスコミュージックは、人々の心を解放し、ダンスフロアに喜びをもたらしました。
ビレッジ・ピープルさんのエネルギッシュな歌声から、グロリア・ゲイナーさんの力強いメッセージまで、時代を超えて愛される名曲の数々。
これらの楽曲には、今なお色褪せることのない魅力が詰まっています。
ぜひ、あなたも70年代のグルーヴに身を委ねてみてはいかがでしょう。



