【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲
1970年代はソウルやファンク、R&Bなどさまざまなブラックミュージックが注目されるようになりました。
ディスコミュージックは定義が曖昧なジャンルで、一般的にはソウル、ファンク、R&Bといったジャンルのなかでも、とりわけディスコで流れることが多かったノリの良い楽曲を指します。
今回はそんなディスコミュージックの定番をピックアップいたしました。
一度は耳にしたことがある名曲が多数登場するので、ぜひ最後までごらんください!
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【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲(41〜50)
Ring My BellAnita Ward

1979年リリース。
Anita Wardの代表曲です。
もともとは11歳のStacy LattisawというR&Bシンガーのためにつくられました。
なんでも、電話で話しこむティーンエージャーをイメージしたそうなんです。
Lattisawがほかのレーベル会社と契約したことで、Wardが歌うことに。
結果的にはヒット作となり、彼女の曲となる運命だったんだなと思わせます。
I Wanna Be Your LoverPrince

1979年リリースのセカンドアルバム「Prince」収録曲。
この曲はプリンスにとってはじめてのヒットシングルです。
ビルボードチャートで11位になり、ソウル枠で2週の間で1位にのぼりつめました。
うら若いプリンスの熱いラブソングで、曲中では好きな人にストレートかつシンプルな言葉で愛を伝えています。
PVのプリンスは当時の感覚としては斬新な格好をしていて、中性的な魅力がどかーんと爆発してます。
We Are FamilySISTER SLEDGE

1979年、ディスコ・ミュージックの黄金期に登場した名曲。
Sister Sledgeの代表作として知られる本作は、Nile RodgersとBernard Edwardsによって作られた渾身の一曲です。
家族の絆や一体感を讃える歌詞と、キャッチーなメロディーが見事に融合しています。
アルバム『We Are Family』に収録され、Billboard Hot 100で2位を記録する大ヒットとなりました。
LGBTコミュニティにも強く支持され、ゲイのプライドパレードでよく流れる曲としても有名です。
結婚式やホームパーティーなど、人々が集まる場面で流せば、場の雰囲気を一気に盛り上げてくれること間違いなしの一曲といえるでしょう。
Fly Robin FlySilver Convention

70年代を代表するディスコサウンドに革新的な風を吹き込んだドイツのユーロディスコグループ、シルバー・コンベンション。
1974年にミュンヘンで結成された彼らが放った衝撃の一曲は、わずか6単語で構成された大胆な歌詞と、印象的なストリングスのユニゾンが織りなす美しいメロディーラインが特徴です。
アルバム『Save Me』に収録された本作は、1975年9月のリリース後、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。
1976年にはグラミー賞最優秀R&Bインストゥルメンタル・パフォーマンス賞に輝きました。
ダンスフロアで華やかに響き渡るサウンドは、パーティーシーンを盛り上げる定番曲として、今なお輝き続けています。
Young Hearts Run FreeCandi Staton

アメリカを代表するソウル・シンガー、キャンディ・ステイトンさんが1976年にリリースした珠玉のディスコソングは、軽快なビートと心をつかむメロディーが織りなす傑作です。
力強く伸びやかなボーカルと、自由を求める魂の叫びが見事に調和した本作は、全米R&Bチャート1位、イギリスでも2位を記録する大ヒットとなりました。
1996年には映画『ロミオ+ジュリエット』のサウンドトラックに採用され、キム・メイゼルさんによるカバーで新たな世代にも愛されています。
アップテンポなリズムと印象的なメロディーラインは、ダンスフロアで思いっきり体を動かしたい時や、気分を高めたい時におすすめです。
70年代ディスコシーンを代表する名曲として、世代を超えて多くのリスナーの心を魅了し続けています。



