RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

【本日のR&B】往年のヒット曲多数!厳選プレイリスト

ブルースの発展過程で生まれた音楽ジャンル「R&B」。

1940年代に生まれ、1960年代以降多くの作品が誕生。

スティービー・ワンダーさんやPrinceをはじめとする著名なアーティストによる名曲は、現在でも多くのR&Bファンから愛されています。

本記事では、そんなR&Bの楽曲のなかから、今日オススメしいたい珠玉の名曲をご紹介します。

掲載曲は日替わりで更新されていきますので、同ジャンルの曲を幅広く知りたい方は、ぜひこまめにチェックしてみてくださいね!

【本日のR&B】往年のヒット曲多数!厳選プレイリスト(11〜20)

luv luv feat. JunofloRIRI

RIRI 「luv luv feat. Junoflo」(Prod. by Ryan Hemsworth) Music Video
luv luv feat. JunofloRIRI

今、最も注目されている若手R&Bシンガー、RIRIさん。

幼いころから洋楽を聴いていたため、日本人らしさを全く感じさせないフェイクを持っており、世界からも注目されつつあります。

最近はアリアナ・グランデさんやビヨンセさんなどを手がけた海外のプロデューサーとコラボしており、今後の活躍を期待されています。

こちらの『luv luv feat. Junoflo』はそんな彼女の名曲で、ラテンR&Bのようなメロディーが印象的な作品です。

miss youRyohei

m-flo loves melody. & Ryohei / miss you
miss youRyohei

幼少の頃をアメリカで過ごし、本場の音楽に囲まれた環境で育ったそうで、2000年にはスティービー・ワンダーバンドの元で歌を学んだといわれています。

ほぼ全ての楽曲を彼自身が作詞・作曲しています。

透き通った甘い歌声とリズミカルでキャッチーな歌詞が特徴です。

Groove MeShunské G & The Peas

Shunské G & The Peas “Groove Me” (Official Music Video)
Groove MeShunské G & The Peas

本格的なサウンドが印象的なソウルバンド、Shunské G & The Peas。

読み方はシュンスケジー・アンド・ザ・ピースです。

彼らのソウルやR&BはUSやUKのものを模倣しているというわけではなく、あくまでも日本のJ-POPの要素のなかに、それらのジャンルを落とし込んだ感じです。

こちらの『Groove Me』はそんな彼らの音楽性がたっぷりとつまった楽曲。

ファンキーなR&Bが好きな方にとっては、ツボに入る楽曲だと思います。

99’ feat. CrazyBoy向井太一

向井太一/99’ feat. CrazyBoy(Official Music Video)
99’ feat. CrazyBoy向井太一

R&Bの要素を中心に、エレクトロやアンビエントなどのさまざまな要素をたくみに混ぜ合わせて、唯一無二のサウンドを作り上げている、向井太一さん。

『99’ feat. CrazyBoy』は、そんな彼の独創性を存分に味わえる、まさにジャンルレスな音楽です。

全体的な雰囲気はトレンドのチルアウト系のR&Bサウンドになっていますが、サビは一昔前のアイドルのようなキャッチーなメロディーに仕上がっており、そこにラップパートが加わることでさらに聴き応えのある構成に仕上がっていてまさに脱帽という感じです!

Complete宏実

かわいらしさとりりしい強さを兼ね備えた日本の女性R&Bシンガーです。

ライブでは特に、そのかわいらしい風貌からは想像できない芯の通った力強い歌声と、非凡なセンスを感じさせるフェイクやパワフルなシャウトなど、R&Bシンガーとしての高い才能を味わえます。

琉STYLEDA PUMP

Super cool Japanese (Okinawan) Rap/Hip-Hop Video — DA PUMP “琉STYLE”
琉STYLEDA PUMP

2018年『U.S.A』で再ブレイクを果たしたDA PUMPの2004年リリースの1曲。

沖縄の民族楽器を使ったトラックに、切れ味の鋭いラップが乗ったナンバーです。

首里城でもパフォーマンスをおこなったことのあるDA PUMPはISSAを含むオリジナルメンバーが沖縄出身で、こちらの沖縄産のダンスビートで気持ちよく体を揺らしてみてください。

【本日のR&B】往年のヒット曲多数!厳選プレイリスト(21〜30)

Forget / Regret安冨祖貴子

沖縄出身のシンガー安冨祖貴子の楽曲です。

R&Bとしての質感の良さを残しながら民族的ボーカルの魅力も感じられる希少な作品です。

コアな沖縄ファンだけでなく本物志向を追究する音楽人からも注目される名曲です。

今後の注目株とし業界人から一目置かれる存在でもあります。