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【本日のEDM】パーティーBGMにも!おすすめクラブミュージック集

クラブやパーティー、音楽フェスティバルなどの盛り上がるシーンで欠かせない存在となっている、電子楽器を使用した音楽ジャンル「EDM」。

EDMのなかでさらに「ダンスポップ」「ビッグルーム」「プログレッシブハウス」などのさまざまなジャンルに分かれており、それぞれに定番曲、人気曲が存在します。

本記事では、EDMの名曲を日替わりでお届け!

掲載楽曲は毎日更新されますので、こまめにチェックすることでピンとくる1曲に出会える確率が高まります!

パーティーBGMの選曲を任されている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【本日のEDM】パーティーBGMにも!おすすめクラブミュージック集(1〜10)

NulifeDÉ DÉ MOUSE

日本のエレクトロミュージックの第一線、DÉ DÉ MOUSEの楽曲『Nulife』。

このカオスでかつ心地の良い不思議なアレンジがたまらない1曲です。

もちろんダンスミュージックとしても秀逸で、体を揺らして楽しめる曲です。

この曲を流せば映画のワンシーンのように特別な日がスタイリッシュに彩られると思います。

舐達麻(prod by GREEN ASSASSIN DOLLAR)ALLDAY

J-HIPHOPシーンをけん引する音楽グループの舐達麻が2023年にリリースした『ALLDAY』。

日常生活の中で感じる素直な感情を歌う楽曲です。

自分にとって必要なものは何かを表現するサビのフック部分では、ふんわりとしたメロディとリリックが絡み合うように響きます。

アンビエントな雰囲気がただようチルなビートにのせた彼らのフロウからは、落ち着いた様子が感じられるでしょう。

ゆったりとしたトラックをつつみこむような三者三様のラップスキルが披露されている楽曲です。

Ado

インド音楽のテイストを取り入れたエキゾチックなビートが特徴のEDM。

パワフルなボーカルが際立つ1曲で、聴いた瞬間にアドレナリンがあふれ出る心をわしづかみにする力を持っています。

2023年9月に配信リリースされ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーンイベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」とのコラボレーション楽曲として話題に。

Billboard JAPANのストリーミングソングチャートで7週連続1位を記録するなど、商業的にも大きな成功を収めました。

エネルギッシュな音楽性と共に、多様性や自由さをたたえるメッセージも含んでいるので、自分らしさを大切にしたい人におすすめです。

【本日のEDM】パーティーBGMにも!おすすめクラブミュージック集(11〜20)

With Youbanvox

BANVOX – With You (Official Audio)
With Youbanvox

日本を代表する音楽プロデューサーの1人、BANVOX。

日本人のEDMアーティストは決して多いわけではなく、さらに楽曲の更新頻度も世界に比べて遅い傾向にあります。

そういったEDMシーンですが、BANVOXさんだけは常に新曲をドロップし続けていますね。

そんなBANVOXさんの新曲が、こちらの『With You』。

高音を中心に構成したハウスの要素を感じさせるEDMなのですが、ドロップの部分はなかなかの低音です。

低音域を得意としたスピーカーで聴けば、ものすごい迫力なので、ぜひ試してみてください。

Love Groovin’ (ft.一十三十一)DE DE MOUSE

ユーロ・ディスコの新たな可能性を感じさせてくれるのが『Love Groovin’ (ft.一十三十一)』です。

こちらは遠藤大介さんのソロプロジェクトであるDE DE MOUSEと、TANUKIさん、一十三十一さんがコラボして手掛けた作品。

全体的に高音で構成されたサウンドと、さらに高音な一十三十一さんの歌声がさわやかな印象を与えてくれます。

また前回のコラボ曲『Neon Lightの夜』の続編に当たる点や、80年代のアニメを思わせるCDジャケットにも注目です。

THE EDGES BETWEEN THE LINEDJ AKi + YELLOCK

DJ AKi + YELLOCK – THE EDGES BETWEEN THE LINE LIVE (at WOMB, Tokyo – July 2, 2022)
THE EDGES BETWEEN THE LINEDJ AKi + YELLOCK

国内だけでなく、世界的にも高く評価されているドラムンベースのアーティスト、AKiさん。

彼とバーチャルアーティストのYELLOCKさんがコラボした『THE EDGES BETWEEN THE LINE』。

この曲はクラブでかかったらテンション急上昇間違いなしの1曲に仕上がっています。

とくに起承転結が美しいこの曲は、途中で女性の声のサンプリングや、風切り音などのサウンドエフェクトが効果的に使われており聴いていてまったく飽きません。

その上でモダンな曲調に奇麗にまとまっているので、聴き終わった後に心が洗われたような気持ちになりますよ!

Reasons WhyFancy Floss

Fancy Floss – Reasons Why (Official Lyric Video)
Reasons WhyFancy Floss

20代前半という若さでありながら、既に音楽性を確立しており、世界からも高い評価を集めている日本人プロデューサー、Fancy Flossさん。

世界的に活躍しているトーマス・ゴールドさんのレーベル、『Fanfare Records』に所属しているアーティストです。

そんな彼の新曲が、こちらの『Reasons Why』。

ポップミュージックをEDMに落とし込んだ楽曲で、完成度は世界的なEDMの名曲にも匹敵するほど、細かいところまで作り込まれています。