テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】
ドライブやランニングをする時って、疾走感があふれる楽曲を聴きたくなりますよね!
さらには、スノボーやスケボーなど、エクストリームスポーツにもそういった音楽は欠かせません。
しかし「疾走感のある曲」と一概に言っても、探すのが大変だと思っている方もいらっしゃると思います。
そこで、この記事では、さまざまなシチュエーションにピッタリな、疾走感のある曲を紹介していきます!
どんな場面が似合うのか、想像しながら聴いてみてください!
テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】(11〜20)
Let It GoNEW!MASS OF THE FERMENTING DREGS

キャッチーなメロディーと暴力的な音圧が同居するオルタナティヴロックバンド、MASS OF THE FERMENTING DREGS。
2026年8月リリースの通算6作目となるアルバム『祝おう』に収録されている本作は、ベースとドラムが力強く前に推進する立体的なアンサンブルが印象的ですよね。
短くタイトな尺の中で、バンドの衝動と叙情性が一気に噴出するサウンドは、日常の鬱屈とした気分を晴らしたい方にもパワーをもらえるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートと心地よい爆音ギターがテンションを上げてくれる、熱いライブへの期待感が高まるキラーチューンです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月にリリースされた、Mrs. GREEN APPLEの爽快なロックチューン。
勢いのあるイントロから始まる、夏空を駆け抜けるような疾走感にあふれた1曲です。
大森元貴さんの切れ味のある歌声と、青春の一瞬を鮮やかに切り取ったエモーショナルな歌詞が、聴く人の心に眠る夏の記憶を呼び覚まします。
2024年7月にはストリーミング累計再生数が5億回を突破するダイヤモンド認定を受け、現代の夏の定番ソングとして愛され続けています。
あなたの背中を力強く押してくれるナンバーです。
RodeoNEW!Tohji

荒馬を乗りこなすような激しいリズムと推進力に、体が勝手に動き出します。
短いフレーズの反復が高揚感をぐんぐん押し上げ、聴いているだけで視界が開けていくかのようです。
声とビートがぶつかり合う瞬間の生々しさも、聴きどころのひとつと言えます。
Tohjiさんが2019年8月に公開した1枚目のミックステープ『angel』の3曲目にあたり、SoundCloudの日本の総合チャートで1位を記録した一曲です。
ミュージックビデオはアメリカのチャンネル「No Jumper」から公開され、国境をまたいで広がっていきました。
衝動的なサウンドが好きな方や、気分を思いきり底上げしたいときにオススメです。
ヒッサツワザNEW!クレイジーウォウウォ!!

息苦しい日常を、ばか騒ぎできる音楽へと変えてくれるポップでダンサブルな一曲です。
不安や面倒な気持ちを深刻にとらえず、とりあえず踊って笑い飛ばそうというユーモアが全体に流れています。
杉村優希さんがつむぐ言葉のリズムと、跳ねるようなサウンドの噛み合い方も見事で、聴いているうちに肩の力がすっと抜けていきます。
声を合わせたくなるサビの開放感も、たまらなく心地よいところですね。
2025年7月に公開された楽曲で、2026年7月に発売されたアルバム『WOW』にも収められました。
沈んだ気分を吹き飛ばしたいときや、ライブハウスの熱狂を全身で味わいたい方にぜひオススメしたい一曲です。
HappinessNEW!嵐

イントロから高揚感に包まれる、嵐の明るいポップチューンです。
疾走感のあるバンドサウンドと、前へ進む気持ちを後押しするテーマが魅力的ですよね。
全員の歌声が合わさる開放的なサビを聴くと元気が出る人も多いのではないでしょうか。
2007年9月に発売されたシングルで、二宮和也さんと櫻井翔さんが出演したドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌に起用。
のちにアルバム『Dream “A” live』などにも収録されました。
親しみやすいメロディで認知度が高いので、吹奏楽のポップスステージで演奏すれば、手拍子をしながら会場全体で楽しく盛り上がれるはずです。
文化祭や定期演奏会などのプログラムにもオススメですよ!


