テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】
ドライブやランニングをする時って、疾走感があふれる楽曲を聴きたくなりますよね!
さらには、スノボーやスケボーなど、エクストリームスポーツにもそういった音楽は欠かせません。
しかし「疾走感のある曲」と一概に言っても、探すのが大変だと思っている方もいらっしゃると思います。
そこで、この記事では、さまざまなシチュエーションにピッタリな、疾走感のある曲を紹介していきます!
どんな場面が似合うのか、想像しながら聴いてみてください!
テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】(31〜40)
恋のアメリカマキシマム ザ ホルモン

ラウドなサウンドと目まぐるしく展開するアレンジの楽曲でライブシーンに君臨する4人組ロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。
10thシングル曲『恋のアメリカ』は、さまざまなジャンルのロックアンアンブルが展開していく楽曲構成がインパクトを生み出していますよね。
アグレッシブなサウンドは、スポーツでこれから戦う前に聴けばテンションをMAXにしてくれますよ。
1曲でアメリカンハードロックの旨みが楽しめる、ロックファンであれば聴き入ってしまうであろうナンバーです。
MEGA SHAKE IT !キュウソネコカミ

眠気覚ましドリンクとのタイアップ曲ということで耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?
聴いているだけでも楽しくなっちゃうキュウソネコカミの『MEGA SHAKE IT!』。
イントロからテンション上がりますね~。
おもしろかっこいい、彼らの持ち味が十分に出ていて、踊りだしたくなるほどコミカルな1曲です。
へいたんな道のりが続くドライブやジョギング中に聴けば眠気も退屈も覚めるし、ラストまで駆け抜ける元気をくれますよ!
MoonlightspeedMidnight Grand Orchestra

VTuberとして活動する星街すいせいさんと、作曲家のTAKU INOUEさんによって結成された人気クリエイター同士の音楽ユニット、Midnight Grand Orchestra。
モスバーガー「月見フォカッチャ」のCMソングとして書き下ろされた楽曲『Moonlightspeed』は、浮遊感と奥行きのあるアンサンブルが耳に残りますよね。
疾走感のあるビートとクールな歌声は、スポーツやドライブの時間を彩ってくれることまちがいなしですよ。
爽やかなメロディーが一緒に歌いたくなる、透明感にあふれたポップチューンです。
かつて天才だった俺たちへCreepy Nuts

大阪府出身のMC、R-指定さんとトラックメーカーのDJ松永さんがタッグを組んだヒップホップユニット、Creepy Nuts。
彼らが2020年にリリースした楽曲がこの『かつて天才だった俺たちへ』です。
帝京平成大学のテレビCMソングに起用され、話題に。
現実を知ってやめる必要はない、自分の思うがままに未来へ進め、というメッセージが込められている応援ソングで、聴いていると勇気が湧いてきます。
「自分の限界はここなのか……」と絶望してしまったときに、きっとあなたの心を救ってくれますよ。
もう一度走り出しましょう!
テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】(41〜50)
ファイトソングEVE

疾走感あふれるギターロックと、ファンタジックでどこか陰りのある世界観が融合した、Eveさんによる話題の1曲です。
アニメ『チェンソーマン』第12話のエンディングテーマとして書き下ろされ、2022年12月に配信リリースされた本作。
跳ねるようなリズムと鋭いバンドサウンドが交差するアレンジは、聴く人の心を前へ前へと力強く押し出してくれます。
きれいごとだけではない、痛みや葛藤を抱えながらも走り続けるような切迫感をもったこの曲は、少し息が上がるようなペースでのランニングや、自分自身を鼓舞したいシチュエーションにピッタリ。
アニメの世界観ともリンクする独自のエネルギーを感じながら、颯爽と駆け抜けたくなるナンバーです。
フルドライブKANA-BOON

大阪は堺市出身の3人組ロックバンドKANA-BOONの『フルドライブ』。
曲名通り全力疾走感あふれるナンバーです。
一度聴いたら頭から離れないメロディーと、遊び心いっぱいに詰め込んだ言葉をリズミカルにのりこなす歌い口がクセになりますね!
あとちょっと踏ん張りたいときや、勝負を仕掛けたい場面でもう一押しをくれる1曲です。
ノリやすいリズムやスピードが、スポーツや高速道路でのドライブにぴったりですが、飛ばしすぎに注意してくださいね!
サイハテアイニRADWIMPS

映画音楽や独自の言葉遊びで多くのリスナーを魅了するロックバンド、RADWIMPS。
2017年5月に発売されたシングルに収録された本作は、アクエリアスのCMソングとして制作されたナンバーです。
乾いた音色でかき鳴らすギターに乗せて歌うシーンから始まり、一気に加速する疾走感あふれるアレンジが、心地よい風を切って走るランニングのBGMとしてピッタリですよね。
果てしない道のりを肯定するかのような前向きなメッセージが込められており、走るたびに湧き上がるエネルギーを感じさせてくれます。
軽快なビートと突き抜けるような爽快感が気分を盛り上げてくれる、ジョギングのお供にオススメのロックチューンです。
WORK HARDちゃんみな

ヒップホップやポップスなどを横断する独自の音楽性で人々を魅了する、ちゃんみなさんの楽曲です。
2025年4月に配信された本作は、ディズニープラススターオリジナルシリーズ『BULLET/BULLET』の主題歌として書き下ろされました。
攻撃的なビートと鋭い言葉のリズムが絡み合う、とてもエネルギッシュなナンバーに仕上がっていますよね!
働くことや努力を続けることへの強い意志が込められており、試練を乗り越えようとする姿勢に心を打たれるのではないでしょうか。
荒々しくも前へ進もうとする推進力にあふれたサウンドは、ジョギングのペースをグッと上げてくれますよ。
自分自身を奮い立たせ、目標に向かってひたむきに走り続けたいときにオススメのアッパーチューンです。
Teenager ForeverKing Gnu

転がるような曲展開が魅力の一つ。
ミクスチャーロックバンドKing Gnuの楽曲で、2020年にリリースされたサードアルバム『CEREMONY』に収録されています。
目まぐるしく変化していく音色のおかげか、聴き飽きませんね。
10代のころの思いをいつまでも忘れないようにしよう、という歌詞は初心の大切さに気づかせてくれます。
この曲を流しながらの運転は本当に気分がいいですよ。
ただ、テンションが上がってスピードを出しすぎないよう注意です!


