テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】
ドライブやランニングをする時って、疾走感があふれる楽曲を聴きたくなりますよね!
さらには、スノボーやスケボーなど、エクストリームスポーツにもそういった音楽は欠かせません。
しかし「疾走感のある曲」と一概に言っても、探すのが大変だと思っている方もいらっしゃると思います。
そこで、この記事では、さまざまなシチュエーションにピッタリな、疾走感のある曲を紹介していきます!
どんな場面が似合うのか、想像しながら聴いてみてください!
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テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】(71〜80)
SCRAMBLE EYESMOTSU vs A-One

高速道路や峠道をドライブするなら、テンションの上がるユーロビートが欠かせません。
m.o.v.eなどで活躍されたラッパーのmotsuさんと、同人音楽シーンからユーロビートを牽引するA-Oneがタッグを組んだ強力なナンバー。
motsuさんのキレのある高速ラップと、A-Oneらしい鋭いシンセリフが融合し、聴くだけでアクセルを踏み込みたくなるような高揚感に生み出しています。
アーケードゲーム『頭文字D THE ARCADE』のメインテーマとして2021年からゲームセンターを熱狂させ、ファン待望の音源として2022年5月に配信されたシングルです。
生命体星野源

俳優、エッセイスト、コラムニストとしても才能を発揮しているシンガーソングライター、星野源さん。
TBS系『世界陸上』『アジア大会』のテーマソングとして書き下ろされた8作目の配信限定シングル曲『生命体』は、パワフルに背中を押してくれるリリックが勇気をくれますよね。
ポップなメロディーと躍動感のあるビートは、スポーツやドライブなど爽快なシーンにぴったりなのではないでしょうか。
印象的なコーラスワークを一緒に歌いたくなる、疾走感が心地いいナンバーです。
絆ノ奇跡MAN WITH A MISSION×milet

MAN WITH A MISSIONとmiletさんのコラボが話題を呼んだ楽曲は、アニメ『鬼滅の刃』刀鍛冶の里編の主題歌として制作されました。
力強いロックサウンドとmiletさんの透き通る歌声が融合し、絆の力や困難に立ち向かう勇気を歌い上げています。
2023年5月にシングルとしてリリースされ、YouTubeでの再生回数が1億回を突破するなど、国内外で大きな反響を呼びました。
アニメファンはもちろん、挑戦を続けるすべての人の背中を押してくれる1曲です。
モチベーションを上げたいときや、大切な試合の前に聴くのがオススメです。
CLIMAXT-SQUARE

レースシーンの高揚感をあおる、T-SQUAREらしい作品です。
彼らがデビュー45周年を迎えた2023年5月に発売した通算50枚目のアルバム『VENTO DE FELICIDADE ~しあわせの風~』に収録されている本作。
映画『グランツーリスモ』日本語吹替版のテーマ曲として書き下ろされ、話題となりました。
新旧メンバーに加え、ゲストに渡辺香津美さんを迎えた豪華な布陣で演奏されており、複数のEWIが重なり合う音色は圧巻の一言。
休日の爽快なドライブのお供として自信を持ってオススメできます。
FOREVER YOUNGZ

長戸大幸さんがプロデュースを手がける3人組ロックバンド、Z。
「SUPER GT 2025 第2戦」の公式テーマソングとして起用された楽曲で、2025年5月に配信された彼らのデビューシングルです。
メンバーのAZさんが書き下ろした疾走感あふれるロックサウンドとツインボーカルの鮮やかなかけ合いは、レースの熱気とシンクロし、気分を一気に高めてくれます。
聴けばまるでサーキットにいるような高揚感を味わえるのではないでしょうか。
ADRENALIZED水樹奈々

次世代レースを描いたアニメの世界観とリンクする、時速500km級のスピード感を音にしたデジタルロックチューンです!
水樹奈々さんが歌う本作は、2024年4月に発売された42枚目のシングルで、テレビアニメ『HIGHSPEED Étoile』のオープニングテーマに起用されました。
鋭いビートと推進力のあるドラム、そこに重なる力強いボーカルは、聴いているだけでアドレナリンがわきあがってくるような迫力があります!
ここ一番の勝負の前に聴けば、アクセル全開で前へ進むパワーをもらえること間違いなしです!
きらり藤井風

80年代から90年代のユーロビートやハウスを意識した4つ打ちのダンスナンバーとして生まれた藤井風さんの本作。
2021年5月に、Hondaの新型VEZELのCMソングとして書き下ろされました。
疾走感のあるリズムと軽やかなメロディに乗せて、二人の愛の物語と人生の旅が爽やかに表現されています。
恋愛を軸にしながらも、困難な状況を笑顔で乗り越えて共に進んでいく前向きな姿勢をメッセージとして込めています。
アップテンポかつ軽やかなサウンドと、愛と希望に満ちた歌詞は、創作ダンスでのダンスパフォーマンスや盛り上げたい方にぴったりの1曲となっています。
明日もSHISHAMO

イントロのブラス音が印象的なSHISHAMOを代表するポップナンバー。
ドコモのCMソングに起用。
ラジオでもよく流れるなど確実に浸透し、若者から大人まで幅広い人の背中を押してくれるやさしい1曲。
圧倒的に共感できる歌詞と、安定しながらも疾走感のあるバンドサウンドにキュンとなります。
うねるベースもかっこいい。
週末のヒーローを支えに走るみんなのアンセムです。
まだいけます阿部真央

シンガーソングライターの阿部真央さんといえば、ふわんわりとした雰囲気のかわいらしい曲が魅力的な一方、芯のあるかっこいい歌声を生かしたハードな曲もあって、大きく分けてこの2種類の楽曲が魅力だと思います。
この曲は後者で、がっつりとしたバンドサウンドが印象的な曲で阿部真央さんもアコギを持って歌っておられますね。
こういった曲ってアコギの音がまったく聞こえないことも多いですが、この曲ではしっかりとアコギの音色が聞こえるのも個人的にはお気に入りポイント!
痛快なロックテイストのこの曲、彼女の楽曲の中でもとくに疾走感があるのではないでしょうか?
SNOW SOUND[Alexandros]
![SNOW SOUND[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/e7GvXNOxhng/sddefault.jpg)
冬の寒さを一瞬で熱気に変えるような、疾走感あふれるビートと華やかなデジタルサウンドが融合したウィンターソング。
[Alexandros]ならではの突き抜けるようなハイトーンボイスが、冷たい空気のなかで温かく響き渡りますね。
バンド史上でも屈指のラブソングとして評価されており、切なくもロマンチックな世界観が魅力です。
2017年2月に発売された14枚目のシングルで、JR東日本「JR SKISKI」のCMソングとして起用され、大きな注目を集めました。
冬のドライブや、ゲレンデで白銀の世界を滑走しながら聴くのにうってつけ。
リズミカルな音に乗って滑れば、最高の爽快感を味わえることでしょう。
テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】(81〜90)
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の輝きと苦みを繊細に描いたMrs. GREEN APPLEの本作は、優しいメロディーの中に深いメッセージを紡ぎ出しています。
学生時代の輝かしい思い出と同時に、現実の壁にぶつかる葛藤も映し出し、応援ソングとしての力強さを兼ね備えています。
2024年4月からテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマに抜擢された本作は、第66回日本レコード大賞で大賞を受賞し、目覚ましい成功を収めました。
運動会や体育祭の際、躍動感あふれるギターロックサウンドで会場を盛り上げる一曲として、また新しい一歩を踏み出すための応援ソングとしてもおすすめです。
RunPanorama Panama Town

パノパナの略装で知られ、メジャーデビュー前にはロッキング・オン主催の「RO69JACK」においてグランプリを獲得した3人組ロックバンド、Panorama Panama Town。
2023年5月10日にリリースされた配信限定シングル曲『Run』は、1980年代のUKポストパンクにダンス要素を加えたアンサンブルがインパクトを生み出していますよね。
浮遊感のあるギターリフとフックのあるシンセサウンドのコントラストは、オールドスクールを感じさせながらもモダンな空気感を作り出しています。
スポーツやドライブの場面でも気持ちを盛り上げてくれる、中毒性にあふれたロックチューンです。
一途King Gnu

激しい情熱とエネルギーを感じさせる曲調が特徴の、King Gnuの楽曲です。
純粋で強烈な愛情が描かれており、聴く者の心を強く揺さぶります。
映画『劇場版 呪術廻戦 0』の主題歌として2021年12月にリリースされ、多くの音楽チャートで高い評価を得ました。
2022年12月には第55回 オリコン年間ランキングの合算シングルランキングで年間1位を獲得。
愛する人のためにすべてを捧げる覚悟や、苦しみを乗り越える決意が歌われており、大切な人への思いを再確認したい時や、困難に立ち向かう勇気が必要な時にオススメの1曲です。
We Just Go Hard feat. AK-69KAT-TUN

日本のヒップホップ界を代表するAK-69さんをフィーチャリングに迎えた本作。
アスリートのような闘争心や、己を信じて突き進む強さを描いた歌詞が、KAT-TUNの持つクールかつ硬派な雰囲気と絶妙にマッチしています!
2021年9月に発売されたシングル『We Just Go Hard feat. AK-69/EUPHORIA』に収録され、日本テレビ系プロ野球中継『DRAMATIC BASEBALL 2021』イメージソングや『Going! Sports&News』テーマソングに起用されました。
ここぞという勝負の場面で自分を奮い立たせたいときや、モチベーションを上げたいときに聴くと力がわいてくる熱い1曲です。
SPACE BOYDave Rodgers

宇宙を駆け抜けるようなスピード感あふれるイタリア出身のDAVE RODGERSさんの代表曲!
疾走感あふれる四つ打ちとキャッチーなメロディが絶妙に融合した本作は、1998年4月にアルバム『Super Eurobeat Vol. 87』に収録され、同年10月に12インチシングルとしてA-Beat Cレーベルからリリースされた人気曲です。
特筆すべきは日本のカルト的アニメ『頭文字D』第1話での使用で、カーレースシーンを彩る音楽として絶大な支持を獲得しました。
高速道路や山道でのドライブに本作を流せば、あなたの愛車が一瞬でレーシングカーに変身したような錯覚に襲われるはず。
非日常的な興奮を求めるドライバーの心を鷲づかみにする一曲です!


