テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】
ドライブやランニングをする時って、疾走感があふれる楽曲を聴きたくなりますよね!
さらには、スノボーやスケボーなど、エクストリームスポーツにもそういった音楽は欠かせません。
しかし「疾走感のある曲」と一概に言っても、探すのが大変だと思っている方もいらっしゃると思います。
そこで、この記事では、さまざまなシチュエーションにピッタリな、疾走感のある曲を紹介していきます!
どんな場面が似合うのか、想像しながら聴いてみてください!
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テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】(31〜40)
キミシダイ列車ONE OK ROCK

国内外で絶大な支持を集めているロックバンド、ONE OK ROCK。
2011年10月に発売されたアルバム『残響リファレンス』のラストを飾るこの楽曲は、公式の映画やテレビとのタイアップこそないものの、長年にわたりライブ定番曲として愛され続けています。
過去の弱さや迷いを受け止めながら未来へ進む決意が込められたテーマと、疾走感あふれるサウンドが合わさった痛快なナンバーです。
本作は、力強いドラムや分厚いギターの音色が特徴的で、勢いよく走り出すかのような推進力を感じられます。
日々のランニングでペースを上げたい時や、自分自身を鼓舞して力強く前に踏み出したい方にぜひオススメしたい作品です。
SHAMROCKUVERworld

UVERworldは若い世代を中心に大人気になり、日本のロックを代表するバンドとして成長しました。
そんな彼らの曲の中でも、とくに疾走感がある曲として人気なのが、こちら『SHAMROCK』です。
さわやかなサウンドと軽快なリズムが魅力的で、聴いているだけでテンションが上がって走り出したくなってきますよね。
MEGA SHAKE IT !キュウソネコカミ

眠気覚ましドリンクとのタイアップ曲ということで耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?
聴いているだけでも楽しくなっちゃうキュウソネコカミの『MEGA SHAKE IT!』。
イントロからテンション上がりますね~。
おもしろかっこいい、彼らの持ち味が十分に出ていて、踊りだしたくなるほどコミカルな1曲です。
へいたんな道のりが続くドライブやジョギング中に聴けば眠気も退屈も覚めるし、ラストまで駆け抜ける元気をくれますよ!
WORK HARDちゃんみな

ヒップホップやポップスなどを横断する独自の音楽性で人々を魅了する、ちゃんみなさんの楽曲です。
2025年4月に配信された本作は、ディズニープラススターオリジナルシリーズ『BULLET/BULLET』の主題歌として書き下ろされました。
攻撃的なビートと鋭い言葉のリズムが絡み合う、とてもエネルギッシュなナンバーに仕上がっていますよね!
働くことや努力を続けることへの強い意志が込められており、試練を乗り越えようとする姿勢に心を打たれるのではないでしょうか。
荒々しくも前へ進もうとする推進力にあふれたサウンドは、ジョギングのペースをグッと上げてくれますよ。
自分自身を奮い立たせ、目標に向かってひたむきに走り続けたいときにオススメのアッパーチューンです。
恋のアメリカマキシマム ザ ホルモン

ラウドなサウンドと目まぐるしく展開するアレンジの楽曲でライブシーンに君臨する4人組ロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。
10thシングル曲『恋のアメリカ』は、さまざまなジャンルのロックアンアンブルが展開していく楽曲構成がインパクトを生み出していますよね。
アグレッシブなサウンドは、スポーツでこれから戦う前に聴けばテンションをMAXにしてくれますよ。
1曲でアメリカンハードロックの旨みが楽しめる、ロックファンであれば聴き入ってしまうであろうナンバーです。
テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】(41〜50)
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

踊るピアノがめちゃめちゃかっこいいです!
2018年に初投稿されたMVが公開5日で10万再生を超えました。
作詞・作曲を手掛ける、ボーカルACAねさんの伸びやかな歌声もまた疾走感に彩りを添えている雰囲気。
それでいてどっしりした安心感も感じる不思議さがあります。
ヨルシカが好きな人にもきっと響くのではないでしょうか。
フルドライブKANA-BOON

大阪は堺市出身の3人組ロックバンドKANA-BOONの『フルドライブ』。
曲名通り全力疾走感あふれるナンバーです。
一度聴いたら頭から離れないメロディーと、遊び心いっぱいに詰め込んだ言葉をリズミカルにのりこなす歌い口がクセになりますね!
あとちょっと踏ん張りたいときや、勝負を仕掛けたい場面でもう一押しをくれる1曲です。
ノリやすいリズムやスピードが、スポーツや高速道路でのドライブにぴったりですが、飛ばしすぎに注意してくださいね!
Teenager ForeverKing Gnu

転がるような曲展開が魅力の一つ。
ミクスチャーロックバンドKing Gnuの楽曲で、2020年にリリースされたサードアルバム『CEREMONY』に収録されています。
目まぐるしく変化していく音色のおかげか、聴き飽きませんね。
10代のころの思いをいつまでも忘れないようにしよう、という歌詞は初心の大切さに気づかせてくれます。
この曲を流しながらの運転は本当に気分がいいですよ。
ただ、テンションが上がってスピードを出しすぎないよう注意です!
MoonlightspeedMidnight Grand Orchestra

VTuberとして活動する星街すいせいさんと、作曲家のTAKU INOUEさんによって結成された人気クリエイター同士の音楽ユニット、Midnight Grand Orchestra。
モスバーガー「月見フォカッチャ」のCMソングとして書き下ろされた楽曲『Moonlightspeed』は、浮遊感と奥行きのあるアンサンブルが耳に残りますよね。
疾走感のあるビートとクールな歌声は、スポーツやドライブの時間を彩ってくれることまちがいなしですよ。
爽やかなメロディーが一緒に歌いたくなる、透明感にあふれたポップチューンです。
Stay GoldHi-STANDARD

ハイスタことHi-STANDARDをあまり聴いたことのない人でも、この曲なら耳にしたことがあるのではないでしょうか?
それほどに人気のある、日本のパンクシーンにさん然と輝く名曲です。
1999年にリリースされたアルバム『MAKING THE ROAD』に収録されています。
すべて英語詞で2分あまりの短い曲ですが、熱さがギュッと濃縮されたような中での疾走感。
とても美しいものを感じます。
ドライブはもちろん、日々のシーンに寄り添ってくれます。


