テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】
ドライブやランニングをする時って、疾走感があふれる楽曲を聴きたくなりますよね!
さらには、スノボーやスケボーなど、エクストリームスポーツにもそういった音楽は欠かせません。
しかし「疾走感のある曲」と一概に言っても、探すのが大変だと思っている方もいらっしゃると思います。
そこで、この記事では、さまざまなシチュエーションにピッタリな、疾走感のある曲を紹介していきます!
どんな場面が似合うのか、想像しながら聴いてみてください!
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テンションアップ!疾走感のある曲まとめ【スポーツ・ドライブ】(111〜120)
DEJA VUDave Rodgers

イタリア出身のDAVE RODGERSさんによる、走り出したくなるようなエネルギッシュなユーロビート。
158BPMの疾走感あふれるリズムと、情熱的なボーカルが織りなす壮大なサウンドが魅力的な一曲です。
1999年11月に収録アルバム『Super Eurobeat Presents Euromach 2』で発売された本作は、アニメ『頭文字D』のセカンドステージ第13話でタイアップとして使用されました。
峠でのドリフトレースと完璧にマッチした楽曲として、多くのファンの心をつかんでいます。
夜のドライブやスポーツをする時など、アドレナリンが必要な時にピッタリの1曲。
心を高ぶらせたい瞬間に、ぜひ聴いていただきたい作品です。
THANXWANIMA

前向きな歌詞とキャッチーなメロディ、軽快なビートがマッチした楽曲で、若者から圧倒的な支持を集めたWANIMA。
そんなWANIMAの曲の中でも、疾走感を味わいたいあなたにオススメなのがこちら『THANX』です。
ビートがとても速く、聴いているだけでダッシュしたくなるような疾走感、そしてキャッチーなメロディが魅力的ですよね。
拝啓、少年よHump Back

力強いボーカルとストレートな歌詞が心に突き刺さる、Hump Backの楽曲です。
2018年6月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、『バズリズム02』2018年6月度エンディングテーマにも起用されました。
夢を追い続けることの大切さや、挫折から立ち直る勇気を与えてくれる本作は、きっとあなたの闘志に火をつけてくれるはず。
新しい環境での挑戦や、夢の実現に向けて頑張るすべての人に聴いてほしい1曲です。
一斉ノ喝采LiSA

闘争心を高めてくれるロックソングとして紹介したいのが『一斉ノ喝采』です。
こちらはLiSAさんが2022年のFIFA ワールドカップのテーマソングとして書き下ろした1曲。
曲中ではアップテンポなサウンドに乗せて、勝利に向かって邁進するスポーツマンの心境が歌われています。
合わせて試合に臨む選手のネガティブな気持ちも描いているので、共感しつつ、テンションをあげていけます。
またサッカーのチャントがサンプリングされるなど、一緒に声を出しやすいのも魅力です。
ロッキーのテーマビルコンティ

スポーツ音楽の金字塔として知られる名曲です。
高揚感あふれる力強いブラスセクションと、頑張る人の心に寄り添うメロディーが印象的な本作は、努力と挑戦をテーマにした普遍的なメッセージを伝えています。
1977年に公開された映画のために制作され、映画のシーンに完璧に寄り添うよう、ビルコンティが25,000ドルという限られた予算の中で丁寧に作り上げました。
ビルボード・ホット100の1位を獲得し、グラミー賞にもノミネートされた輝かしい実績を持ちます。
運動会や体育祭での応援曲として最適で、誰もが一度は耳にしたことのある親しみやすさと、頑張る気持ちを後押ししてくれる応援ソングとして多くの人々に愛されています。
GO FOR IT!!西野カナ

気持ちを前に進める力強さが魅力的な西野カナさんのアップテンポな応援ソングです。
恋に臆病な女の子の背中を押すように、勇気を出して行動することの大切さを伝えるメッセージ性の高い楽曲になっています。
リズミカルな展開とチアリーダー風の掛け声が印象的で、聴くだけで元気をもらえる1曲です。
2012年7月に発売されたシングルで、山崎製パン『ランチパック』のCMソングとして起用され、アルバム『Love Place』にも収録されました。
爽やかな朝の散歩時や運動不足を解消したいときにピッタリの1曲です。
doppelgängerCreepy Nuts

緊迫感あふれるビートの上で、自我の揺らぎと分裂を描くCreepy Nutsの渾身の1曲です。
誰もが抱える内なる別人格、あるいは仮面のような存在を「ドッペルゲンガー」として表現し、現代人の心の葛藤を鋭く描き出しています。
メロディアスなフックと不安定なリズムが絶妙に絡み合い、こんとんとした心情を見事に表現しています。
本作は2025年1月に映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされました。
自分のなかの複数の顔に向き合いたいとき、あるいは心の中の不安や焦りを解放したいときにピッタリの1曲といえるでしょう。


